こんにちは!
本重です!
今日は前回に続いて22年春夏の商品のご紹介。
今回は<AUBERGE>から展開するアイテムです。
<AUBERGE>デザイナー小林氏のコアすぎる解説は必見。
それではさっそく。
(ご紹介するアイテムは展開予定のものです。予告なくキャンセルや延期になる場合がございます。予めご了承ください。また、ご予約に関しては、恐れ入りますが店舗スタッフまでお問い合わせいただきますようお願いいたします。)
「モデル”BOULOGNE(ブローニュ)”。ヴィンテージフレンチハンティングジャケットがベースの一着です。」
「特徴はその独特な型紙にあります。着用すると少しフロントが捻れるような、アシンメトリーなシルエットになります。これが雰囲気あっていいんですよね。今回、当時のシルエットは忠実に再現しつつ、アシンメトリーでも綺麗に着られるようなパターンを作りました。」
「このチンストラップのようなディテールもポイントです。高さが低く、絶妙な表情になります。この独特な抜け感にそそられますね。生地はフレンチリネンとスビンコットンの混紡。ヴィンテージライクな色出しもぜひ手に取ってご覧いただきたいです。」
「ブランド定番の型”KOLLAR”のネイビーヘリンボーン。30年代に流行したフレンチカバーオールがベースのアイテムです。」
「こちらのコットン×リネンのヘリンボーンは、第一次大戦の際のフランス軍が使用していたものを再現した生地。現代のものとは畝の立ち方が異なり、それを出すのに非常に苦労しました。インディゴ染に墨を入れた、ブラックインディゴのような色の表情もポイントです。」
「高密度リネンを使用したカバーオール。フィッティングは先ほどの”KOLLAR”と同じです。」
「ログウッド染と呼ばれる天然染料を使用した特殊な染め方で、絶妙な墨の表情を出しています。非常に雰囲気ある一着です。」
「モデル”SERGE”と”CHARLOTTE”。ウエスタンとワークの形のシャンブレーシャツです。」
「今回、緯糸に極めて薄いピンクの糸を混ぜ、絶妙なニュアンスが出るようお作りました。シンプルな中に上品さを醸し出せる、大人っぽい仕上がりです。」
「50年代のアメリカのホテルマンが着用していたシャツをベースにシルエットをフレンチシックに変えたモデル”PORTIER”。袖のギャザーや独特なスタンドカラーの表情がポイントです。柔らかなフレンチリネンを使用し、ふわっとした質感を表現しました。」
「こちらは雰囲気のあるカレッジTを作りたいと思って企画した一着です。フォト刺繍という、写真を糸で表現できる技術を採用し、ただのプリントではなく独特な立体感ある見え方で柄を出しています。コットンとレーヨンの黄金混率を超高密度で仕上げることで、懐かしさがありつつ非常に上質な質感に仕上げました。」
「人気の”BIG CHARLOTTE”は新色を加えています。ナチュラルベースにグリーンの上品な配色です。」
「モデル”COCO”。こちらも新鮮なカラーを展開します。コーディネートに品のあるアクセントを加えられるラインナップです。」
はい。
以上が<BEAMS F>、<Brilla per il gusto>の22春夏商品説明会の全貌でした。
皆様気になるアイテムはございましたか?
店舗、またはオンラインショップ(順次アイテムページが追加されます)にてご予約を承れますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
さて、これでひと段落。。
と思ったら内覧会の様子をお届けするのを忘れていました。
ということで、次回。
「22春夏内覧会編」に突入です。
本重

