“浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO”それぞれのスタイル

2019.07.08

梅雨の肌寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

新宿は連日生憎の空模様ですが、<傳tutaee>の浴衣が並ぶfennica STUDIOは晴れやかです!


と言うわけで、店内の様子をお伝えした前回に続き、開催中の<傳tutaee>POP UP SHOPよりブログをお届けしたいと思います。


今回はスタッフの着こなしをご紹介。


昨年に増して様々な柄が揃う浴衣の中から、スタッフ菊地は松毬の柄をチョイス。


ペイズリーのような、松毬というユニークなモチーフに、帯はバティックを合わせた<傳tutaee>ならではのスタイルを楽しんでいます。


<傳tutaee>デザイナーの手で描かれた味わいのある線が浜松注染で表現され、他にはないオリジナルな雰囲気を纏っていますね。


スタッフ藤田は、様々な四角が並ぶカクカク柄に、朱色に染め上げられた縄帯を。

<cableami×fennica>のパナマハットを被り、足元は<Gurkee’s>のロープサンダルと、昨年と違った着こなしがまた良いですね。

こういったファッションアイテムがはまるところも<傳tutaee>の浴衣の懐の深さです。


初日に在店していただいた<傳tutaee>の吉原さんはゼブラ柄にバティックの帯、山高帽を。


それぞれ個性の強い柄や形ですが、難なく合わせる吉原さん…流石の着こなしですね!



思い思いの三者三様のスタイル、いかがでしょうか?

形が同じだからこそ、お気に入りの柄を選んで、自分らしく浴衣の季節を楽しんでくださいね。

今週は晴れ間もみえるようです。ぜひ、お出掛けください。


『浴衣の季節/傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/5(金)-15(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica 



Mori