最近、巷では日本刀が熱い様ですね。美術や歴史系の番組でも特集されていて、ついつい気になって見てしまったりします。京都の国立博物館での展示会の様子も見ましたが、とにかく女性の来場者が多いようで、その辺りは少し意外でした。ただ詳しく聞くと、「刀剣女子」なる言葉もあるそうで、ゲームが発端となって、女性を中心に日本刀ブームが高まっているそうです。
個人的には学生だった頃に、上野の国立博物館に行った折り、何度か刀剣のコレクションを見たことがあります。物によっては平安後期や鎌倉時代の刀剣もあるので、千年近い時を超えて、現代に受け継がれてきたという点に凄みを感じました。西洋の博物館にも古い武具の展示はありますが、なかなか日本刀の様に磨き上げられて、輝きを失っていない物は見ることがありません。その点からしても、日本刀が如何に日本人の心に宿り、大切にされてきたのかが、窺い知れると思います。
刃紋や反り、沸や匂など、日本刀を観賞する上で、大切な要素が色々あるらしく、歴史は好きなのですが、そうした要素は全く分かりません。色々と日本刀の見方も勉強して、名刀の類いを見て回る機会を設けたいなと、考えています。子供が見ても意外と楽しめるかも知れませんし、色々と目論んでしまいますね。
こんばんは、石原です。
古き良き、と言いますか、現代においても魅力を保つ過去の名品、洋服にもそうしたものは数多くありますね。今日ご紹介するお品も、10年以上前にご案内し、今また現代的にアレンジも加わりつつ、人気を博しているお品になります。
先日、当店のスタッフ梶がフォトログにてご紹介したマネキンですね。

CARUSO 別注ハウンドトゥース6Bダブルブレステッドコート
カラー:キャメル
サイズ:42〜50
価格:¥148,000+税
商品番号:21-19-0393-210
<CARUSO>です。

イタリアはパルマの名門ファクトリーのコート。テーラードの品々を得意とするだけあり、エレガントでありつつ、堅すぎないラグジュアリーな雰囲気が魅力のブランドですね。
こちらのハウンドトゥースのコートは、存在感のある生地だけでなく、ディテール等も目を引きます。

パッチ&フラップのフロントポケットは、クラシカルで味わい深さがありますね。
背中に渡されたバックベルト。

これによって、何気なくフロントボタンを外した際にも、程よくシェイプが効いて、エレガントな面構えになります。
襟を立ててみても良いですね。

ナポリの品々ほど癖が強くないので、ダブルブレステッドの襟も大き過ぎず、適度な案配です。お陰で襟を立てても、変に悪目立ちしないので、気楽にアレンジして頂けると思います。
他にもバリエーションがズラリと。

しかもこれらの品々が、全てアウターフェアの対象商品となっております。25日の日曜日までは10%オフでご案内できますので、お見逃し無く。

もちろん、シングルもございます。
この辺りのご紹介はまた後日。
それでは、
見る前に跳べの心意気で、
ご来店お待ち申し上げております。
石原
11/25(日)まで開催しております。
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