旅をするScarf vol.2

大内 あい子 2020.07.31

こんにちは!

Ohuchiです.

気づけば7月もあと2日で終わりですね...本当に!!年々月日が経つのがあっと言う間です(苦笑)

今シーズンは近場への旅行を考えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私もお盆にプチ旅行を計画しているのですが、旅に出る前の身支度ってなぜあんなにワクワクするんでしょう!きっと妄想が止まらないからでしょうね(笑)

さて、そんなワクワクを皆様に店頭でも感じて頂きたく、お店の入り口スペースにこの様なコーナーを作ってみました♩


今回ご紹介させて頂きたいのは、<HERMES>のヴィンテージスカーフです♡

そして前回の<Kinloch>に続きー旅をするScarf Vol.2-と題しました.

こちらは過去の幾多のアーカイブスの中から弊社バイヤーが選りすぐって集めてきた一点ものなんです!

トランクはタイムトラベラーをイメージしてもらいたくて置いてみました.

永い年月に渡り世界中の人々を魅了し続けている一流Maisonが生み出してきた様々な年代のスカーフたち.

上質なシルク、大胆なサイジングに描かれた絵画はどれも美しすぎて、身体ごと包み込まれてしまうほど目が釘付けになります.

数十枚ご用意している中からほの一部だけ、私Ohuchiの若干の妄想を混じえて(笑)ご紹介させて頂きます♩早速こちら.


鮮やかなブルーは大空なのか大海なのか...気球も船も一緒に浮かんでいるまるでパラレルワールドのようです.宇宙かもしれません.

鮮明な線とピンクやイエローグリーンなど色使いが圧巻ですね!

かなりポイントになりそうな一枚です.

お次はこちら.


紳士たちのステッキ.

かなり個性的なものもありますね!

きっとこの杖は魔法が使えるのかと思われます.そして、柄になっている主たちは会議でもしているのでしょうか?(笑)プリント自体は少し厳粛な印象がありますが、カラーパレットが白を基調としているので巻くと優しい印象に仕上がりますよ!

続いてこちら.


季節は秋でしょうか?田園で戯れる鶴たちが描かれています.

まるで古くから伝承されるお伽話を切り取ったかのような風景画、<HERMES>が手がけるとジャパニーズモダンな印象になりますね!

さらにこちら.


浮かびあがってくるたくさんの鍵たち.何の扉をあけるための鍵でしょう?部屋...チェスト...お気に入りのジュエリーBOX...金庫やトランクの鍵...

『鍵』は深層心理、大切なものを表すそうです!私は、心の扉や未来の扉を勝手にイメージしています(笑)淡いピンク×ホワイトトーンが90年代っぽくて懐かしい一枚です.

最後にこちら.


砂漠の草原で百獣の王ライオンたちから身を潜める1匹の子山羊の姿.

野生動物たちの日常が淡いトーンで描かれた一枚.細かく見ると印象画のように色々なカラーが使われていて楽しいです!

1987年創業150年を祝う頃、5代目社長ジャン・ルイ・デュマ氏が窓から見た花火に感動したことからスタートしたとされる年間テーマーLe thema de l'anneeー.

こんな時代だからこそ、数々の革新的イノベーションを起こしながら伝統を守り続けている<HERMES>にパワーをもらえますね!

一枚のスカーフを通して彼等の歴史を回顧してみたり想像の旅に出かけてみるのはいかがでしょうか?

こちらはオンラインでの販売は行っておりません.

気になられましたら是非、店頭 or TELにてお問い合わせくださいませ◎078-334-7125

それでは、またこちらでお会いしましょう♡

Ohuchi

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