2021年2月末日。
長かったセールもようやく終わりを迎えたこの日の閉店後、、、
シーズンの始まりを迎えるにあたり、店内の大幅なレイアウト変更を行いました。
春の訪れを告げるような、色鮮やかなアイテム達、ずっと変わらないアイテム達、まだまだ入荷はこれからですが、店内は随分と雰囲気が変わりました。

階段上がってすぐのポールには、メンズ、レディスミックスした構成で、<sacai(サカイ)>、<MASU(エムエーエスユー)>、<NICENESS(ナイスネス)>、<stein(シュタイン)>などのドメスティックブランドを。
そんな中に混じって先シーズン取り扱いスタートのブランドにも関わらず、お客様、スタッフ共に支持の高かった<Sefr(セファー)>。
今シーズンも少し間の抜けたような、どこかほっこりさせてくれるアイテムが揃いました。


店内奥のコーナーには、<SONG FOR THE MUTE(ソングフォーザミュート)>、<Maison Margiela(メゾン マルジェラ)>、<JIL SANDER(ジルサンダー)>など、タイムレスな魅力をまとったアイテムを。

こちらは入口のマネキンのグルーピング。
ひときわ目を引く手前の彼。
<Sefr(セファー)>MASTY ヴィーガンレザー ウエスタンシャツ
カラー:TANGERINE YELLOW
サイズ:S M L
価格:¥37,000+税
商品番号:23-11-1976-115
<Sefr(セファー)>JOY ニットベスト
カラー:PALE BLUE
サイズ:S M L
価格:¥24,000+税
商品番号:23-06-0306-115
<MAGLIANO(マリアーノ)>PIENCE TR PANTS
カラー:ACID GREEN
サイズ:XS S M
価格:¥60,000+税
商品番号:23-23-1394-624
先シーズン入荷後すぐ完売してしまったヴィーガンレザーを使用したウエスタンシャツ。今シーズンも絶妙な色出しで入荷してます。

インナーも<Sefr(セファー)>。

全体的にコントラスト強めのカラーリング。

そして極めつけは足元。

定番のグルカサンダルもダイヤモンドパイソンと呼ばれるニシキヘビ革。
そこにハンドペイントを施したアーティスティックな一足。

こちらはオリジナルのドレスシャツ。
ご好評いただいているラウンドカラー、タブカラーに加え

定番のレギュラーカラー、そして新型のレギュラーカラーも。
”ニューレギュラー”
ちょっとだけロングポイント。
ざっくりした言い方ですが、”ちょっとだけ” がポイントです。

<LEFT>
<RIGHT>

<LEFT>
<RIGHT>
以前はなかなか見当たらなかったレギュラーカラーのドレスシャツが定番化したここ数年。
ほとんど変化が無いように見えますが、実際に見てみて、着てみてわかるわずかな違い。
その差0.6ミリ。
言葉で具現化するのが難しいこの違い。
ただ、入荷時に確かに納得した、、、
「やっぱりこの感じだよね」
のカンジ。
僕の頭だと中々言語化できません。
詳しくはTSURUTAのブログ ”待ち人、来たらず” 。
を是非ご覧ください。
企画者自ら解説してくれています。
読み終えると、いや、読んでる途中からTSURUTAの顔が浮かんでくる内容になっています。

というわけで、ざっくり店内の写真とともにお送りしました。
3月に入り、徐々に過ごしやすい気温の日も増えてきましたが、都内の緊急事態宣言は残念ながら延長されてしまいました。
そんな状況でも、洋服を楽しみたい、シーズン立ち上がり時期のあのソワソワしたカンジ、キブン、キタイ。
そんな方々の為に(自分たちも含め)、今シーズンも様々な形、表現でご提案できればと思います。
早速ですが、以前ブログでご紹介したこちらの白い壁。
新入荷に伴い大幅リニューアルです。

その詳細はまた次回のブログでも、、、
お楽しみに。

Yamaguchi