岡本太郎美術館に行ってきました。

nma 2024.01.16




こんにちは、nmaです。



最近は何だか眠りが浅く、頻繁に夢をみるのですが、

口の中で鉄を生成して吐き出して、

周りの人に自慢する夢をみました。


個人的にはとても面白かったのですが、

文面に起こすと気味が悪いですね。


また面白い夢がみれますように~




話は変わりますが、

先日川崎市にある岡本太郎美術館に行ってきました。


岡本太郎美術館は個人的に好きで、

神奈川に住んでいた時は年間パスポートを買ってよく行っていました。


今回は約1年ぶりの訪問でしたが

常設展では岡本太郎さんとスポーツ(オリンピック)に関しての展示だったのですが、

岡本太郎さんがスキーを滑っている映像が印象的でした。

とてつもないスピードで滑っていて、岡本太郎さんの作品にも通ずる気がするなと思いました。




企画展ではTARO賞に過去選ばれたアーティストさん3名の展示が開催されていました。


岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)とは、岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、

現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく創設された賞の事です。

今回は、「境界」をテーマに内海聖史さん、大西康明さん、若木くるみさんの3名の作品を観る事が出来ました。


TARO賞の展示は今までにも数回観にいっているのですが、毎回、作品の迫力に圧倒されます。

今回の展示でもウワッっと驚かされるような作品ばかりで感動しました。


若木さんの作品では実際に木に登って版画を刷っていたり、作品を波に浸したり、似顔絵を自身の後頭部に描いて布に転写するなど、作品を観るだけで様々な景色が浮かび、とてもわくわくしました!

今後も注目していきたいです。






展示を観た後は、タローマンのガチャガチャがあったので回してきました。





私は直立のタローマンが当たりました。やったー


現在、店頭ではタローマンの書籍も取り扱っております

タローマン / なんだこれは入門
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商品番号:58-81-0590-184



岡本太郎さんの代表作でもある、太陽の塔の中にはまだ入ったことが無いので年内に観に行こうと思います。


青山には、旧アトリエかつ実際に住まれていた岡本太郎記念館もあるので、是非行ってみてください。ちかくにブルーノートもあるので、岡本太郎記念館に行った後にジャズを聴いて帰りたいです。



長くなりましたが、この辺りで!

BYE!