From ORDER SALON 2

石原 健史 2018.03.03

急に春らしい気候が強まり、

昼間に街中を歩いていても、

何となく軽快な気分になりますね。


こうした陽気になると、

クラシック音楽が好きなので、

ベートーヴェンの「田園」などを

聴きたくなります。


クラシックの場合、

指揮者や演奏者によって、

同じ曲でも違った味わいになるもので、

色々と聴き比べるのも、

一つの楽しみですね。


私の場合、

昔からカラヤン×BPOを好んで聴いていましたが、

最近はラトル×BPOを聴く機会が増えました。


英国出身の指揮者、

サー・サイモン・ラトル。


幾度か演奏会に足を運んだこともありますが、

そのにこやかな表情を浮かべた指揮姿が、

大変印象的でした。




こんばんは、石原です。




さて、只今開催中のオーダーフェア。

本日のお薦め生地は、

ラトルと同じ英国出身になります。






その名も「U.K CLASSIC」。

いかにも私が好きそうな名前。





多彩な英国生地が揃っているバンチです。



お薦めは、




〈WILLIAM HALSTEAD(ウィリアム ハルステッド)〉のモヘア混の無地。


ウール70%×モヘア30%の330g。

モヘア生地特有のざっくりとしたハリのあるタッチと、

しっかりとしたウェイトのある生地ですね。


こうした生地は皺が出来ても、

吊るしておくとある程度戻りますし、

モヘアには独特の清涼感があので、

春先や秋口にお召し頂くと快適です。


通常、スーツで¥134,000-(+税)ですが、

フェア期間は¥120,000-(+税)でご案内出来ます。



さらに、

盛夏の時季にお召し頂きやすい、

軽いモヘア混の生地もございます。


お値段は、先程の生地と同じです。


こちらは250gと、非常に軽くいかにも涼しげな雰囲気が漂います。





インディゴやネイビーの色合いも良いですね。


モヘアの混率も40%と高めなので、

モヘアのもつ光沢がよりも強く出て、

清涼感が引き立つのも魅力です。



これらの生地で仕立てたスーツをお召し頂くと、

ラトルの様に、自然とにこやかな表情が浮かびそうですね。

ぜひ、ご覧頂ければと思います。




それでは、

見る前に跳べの心意気で、

ご来店お待ちしております。



石原