【第72話。ビームス 神戸のスタッフ紹介その15、脇山 克洋】

赤松 優一 2026.04.04

桜が咲いていますね。


今年は見頃にも関わらず雨だったり休みだったりで

見に行けず。

自宅の近所で咲いている桜を遠目から見届けるだけとなりました。


皆様こんばんは。ビームス 神戸、赤松でございます。



最近のブログはせっかくBEAMS PLUSの流れがありますので

ビームス 神戸の重鎮の一角をご紹介いたしましょう。


【ビームス 神戸に宿る新手の妖精、またの名を師匠。脇山克弘】









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写真撮りますよと声をかければ一切の迷いなしでピースサインをくれる師匠。


ちなみに何だか成り行きで呼び始めたので

何の師匠かは定かではありません。

何となく何かしらの師匠ではあるのですが

多分ずっと何となく何かの師匠のままなのだと思います。


前回の異動で天王寺から神戸にお引越ししてきました。


そんな師匠でございますが

私の感覚で申し上げますとファッショニスタの部類の人間で間違いないでしょう。


そんな風に着るの?


そんな疑問の残る着こなしも師匠が纏えば何ともファッショナブル。


理屈を通りこした、何かを超越した真の洋服屋の一つの形なのではないかと真剣に思ったりするこの頃でございます。





ちなみに今日のお洋服はデニムシャツにデニムパンツの上にデニムのエプロンをON


この日は店頭でのお仕事に加えて裏作業が多い日だった事もあり師匠的には【作業用】のイメージとの事。


私はデニムのセットアップ自体に少し抵抗があって

上下デニムというのはした事がなく(人がしてるのは何とも思わないのですが)


更にはエプロンまでデニムで揃えてしまう師匠には脱帽。


そして何故かそれを私が猛烈に気に入ってしまい師匠がこの店を去る時が来た暁にはこのエプロンを引き継ぐ所存でございます。



そんな師匠は大変な凝り性な部分もあり革靴が大好き。


BEAMS PLUSでも取り扱いのあるALDENはもちろんのこと、フィーリングがあえばどんなブランドの革靴も師匠の一部がごとく吸収していき

更にはどんな靴も鏡面仕上げでピカピカにしてしまうという猛者。


もちろん全面ピカピカなわけではありませんが

そこには深い拘りと情熱があります。


少しおっとりした人柄のため口調も穏やかで

本が好きな事もあり、知性を感じさせる言葉選びなども見て頂きたいポイント。


初めてお会いした時はビームス 天王寺からの出張勤務のときで

最初の挨拶以外は何を話しかけてよいものかとあまり接点がありませんでした。


そんな時、ストックルームにて洋服のたたみ直しのために脚立の上で作業していた私に

脚立の下から


「どこ住んでるん?」


と色んなプロセスを飛び越えて急に住所の話題をくらった時はいささかびっくりしましたが

そんなチャーミングさも含めて師匠の良い所だと思います。


ちなみにBEAMS PLUSメンバーが夜な夜な収録しているラジオ番組、通常【プラジオ】のラジオネームはチャーリー脇山。


皆さん色んなラジオネームで活動しておりますが

個人的にはチャーリー脇山が一番どハマりしているなと思うこの頃でございます。


そんな師匠をひっさげてビームス 神戸のBEAMS PLUSは


リーダーの凜々(与那嶺)

師匠のチャーリー脇山(脇山)

不良中年プラス見習い(赤松)


の3人で本日もあーだこーだやっておりますので

ご覧の皆様も一緒にあーだこーだしにいらして下さいね。


よろしくお願いいたします。


ビームス 神戸 赤松優一