<BEAMS F>ラインナップ説明会で気になったもの<ジャケット編>

伊藤 大貴 2023.05.24

こんばんは!伊藤です。


先日に引き続き<BEAMS F>ラインナップ説明会で気になったものをご紹介いたします。

本日はジャケット編です。


※今回ご紹介いたしますのはあくまで2023年秋冬展開予定のアイテムです。

予告なく仕様や販売価格の変更、キャンセルになる可能性もございます。予めご了承ください。



まずは<ARTUMES & Co>。長らく<International Gallery BEAMS>レーベルで取り扱っておりましたが、今年は<BEAMS F>での展開となります。


こちらはフレンチハンティングジャケットモデル。パッと見るとジャケットの形をしていますが、ポケットの形状やラペルなどは特徴がありますね。ニットやカットソーを合わせたスタイルはもちろん、ニットタイやウールタイをタイドアップするのも楽しめる1着です。


画像のコーデュロイに加えて、ちょっと臭めのチェック柄ツイードも展開予定です。



ちなみにインナーのベストも同じく<ARTUMES & Co>。レイヤードスタイルが気になるここ最近、こちらも要チェックです。



こちらは<BERVEST>定番の<JACKET IN THE BOX>。端正なテーラードの作りながら、その名の通りボックスに入れられるぐらい軽い仕立てなのが特徴のジャケット。ここ最近のリラックスというテーマにもピッタリで毎シーズンなかなかは店頭に並ばないモデルです。


こちらはグリーンベースのチェック柄ジャケット。<BEAMS F>生地別注です。

梶がちょうど合わせているように、ニットにデニムを履いて、とりあえず羽織っておくだけでも様になるバランス。ダークトーンでまとまっているので派手になりすぎないのもポイントです。




こちらの<JACKET IN THE BOX>は他にもこんな柄物が。

ハウンドトゥースいいですね。ジャケット単品でかなり扱いやすそうです。無難にブラックを合わせても良いですが、チャコールグレーやオフホワイトを合わせると今年らしくアップデートできます。




こちらは<Alfonso Sirica>。

シンプルなネイビーブレザーです。



こちらはスーツですが、、、

この秋冬の<Alfonso Sirica>はトレンド製のある特徴的な生地の物というよりはシンプルでベーシックなものを中心にご用意しております。極上のハンドメイドものを、長く使えるデザインで、ということですね。逆に<Stile Latino>はシーズン感をたっぷり感じられるような生地バリエーションがあります。



そんな<Alfonso Sirica>で気になったのがこちらのブラウンのブレザー。

シンプルですがここ最近ないバランス。デニムにサラッと合わせるだけでも洒落て見えると思います。






ブラウンのジャケットは他にも<Paul Stuart>やくG.F.BOMMEZZADRI>でもご用意ございます。

このくG.F.BOMMEZZADRI>のブラウンジャケットもいい色ですね。ブラウンジャケットは去年から気になっているので、どれか買ってしまうかもしれません笑




最後にオリジナルのご紹介です。

ここ数シーズン完売してしまう人気の色柄がしっかり用意されている印象のラインナップです。



スタッフにも人気の<RING JACKET>製ハンドメイドライン、いわゆるフィレンツェモデルからも新作が。

ヘリンボーンのグレーいいですね。去年オリジナルのものを買おうとしていたらマイサイズが完売してしまい諦めたので、こちらはかなり気になります。



そして春夏も人気だった<RING JACKET>製イージージャケットからは去年1週間も店頭に並ばなかったブラックウォッチのジャケットが再登場(前回と生地は異なります)。

前回買い逃してしまった方はぜひお見逃しなく。私もかなりヘビロテしてました。今年の秋冬もヘビロテすると思います。





と言った感じでジャケットの紹介でした。

ご紹介したジャケットの他にも毎シーズン人気の<De Petrillo>や<Stile Latino>

、またサンプルのご用意はなかったですが、ビームスF45周年記念として用意されたスペシャルなジャケットもございます。

また追ってご紹介できればなと思います。



明日はスーツ編をご紹介いたしますね。




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それではまた明日。


伊藤