至高のメニュー作り Vol.63

S.Inata 2023.01.24

今晩は。


まだまだ寒いですね。

ロシアのある地域だと

マイナス60度という

とんでもない気温の

地域があるみたいです。


そう考えたら少しだけ

気が楽になりませんか?


というわけで本題に戻ります。


いきなりですが、


皆様バスケットボールは好きですか?


ではなく、


皆様ダッフルコートはお好きですか?


そういうあなたはどうなんだい?と聞かれると


私は迷わず

はい、ダッフルコートが大好きです。

と答える自信があります。


寒い日が続き、ダウンを含め化学繊維に

頼ってしまう36歳の新陳代謝の

悪さを恨んでしまう今日この頃ですが、

それでも重ね着を工夫してこういった

クラシックなヘビーアウターを

身に纏う楽しさはやはり忘れられません。


本日ご紹介するのは

<KAPTAIN SUNSHINE>の弊社別注の

ダッフルコートです。



商品コード:38-19-0020

<KAPTAIN SUNSHINE>×

<BEAMS PLUS>ダッフルコート


カラー展開:ベージュ/ネイビー


サイズ展開:34/36/38/40


¥110,000ー+TAX



ダッフルコート、と聞いて


固い…

重い…

肩が凝る…

子どもっぽい…


以上のようなイメージを持たれる方が

多いかもしれませんが

そういったイメージを払拭できる

自信がある一枚です。


スーパー100'Sの極細ウール繊維を使用し、

高密度に織り上げた

当ブランドオリジナルのダブルメルトンクロスは

重厚感のある見た目もさることながら、

軽くて柔らかい生地に仕上がっているのが

最大の特徴です。


ニット、ジャケットの上から着れる

程良いフィット感は

通勤などでお使いになられる場合も

安心のサイズ感です。


裏地のチェック=スクールボーイ

みたいな連想をされてしまいがちですが

僕はこのチェックも

ダッフルコートの旨味成分の一つ

だと考えています。


イギリスは日本でいう家紋のように

チェックを大事にしています。


僕は歴史的な建物に訪れると

つい紋が無いか探してしまいます。


加えて

日本人は元来見えない所に

こだわる、という粋な

性質を持っていると

勝手に思っています。


粋、大切にしたいですよね?


と話は本線に戻りますが

由来は諸説ありますが、

語源はベルギーのデュフル、

供給の一般化は第二次世界大戦時に

英国海軍に防寒着に支給後、

その余剰在庫品が市場に

多く出回ったという説が

信憑性が高いです。

(稲田調べ)


やはりミリタリーとファッションは

切っても切り離せられないですね。


なんて上手く纏めた風で

キュッとしめたいと思います。


また後日。