今晩は。
まだまだ寒いですね。
ロシアのある地域だと
マイナス60度という
とんでもない気温の
地域があるみたいです。
そう考えたら少しだけ
気が楽になりませんか?
というわけで本題に戻ります。
いきなりですが、
皆様バスケットボールは好きですか?
ではなく、
皆様ダッフルコートはお好きですか?
そういうあなたはどうなんだい?と聞かれると
私は迷わず
はい、ダッフルコートが大好きです。
と答える自信があります。
寒い日が続き、ダウンを含め化学繊維に
頼ってしまう36歳の新陳代謝の
悪さを恨んでしまう今日この頃ですが、
それでも重ね着を工夫してこういった
クラシックなヘビーアウターを
身に纏う楽しさはやはり忘れられません。
本日ご紹介するのは
<KAPTAIN SUNSHINE>の弊社別注の
ダッフルコートです。

商品コード:38-19-0020
<KAPTAIN SUNSHINE>×
<BEAMS PLUS>ダッフルコート
カラー展開:ベージュ/ネイビー
サイズ展開:34/36/38/40
¥110,000ー+TAX

ダッフルコート、と聞いて
固い…
重い…
肩が凝る…
子どもっぽい…
以上のようなイメージを持たれる方が
多いかもしれませんが
そういったイメージを払拭できる
自信がある一枚です。
スーパー100'Sの極細ウール繊維を使用し、
高密度に織り上げた
当ブランドオリジナルのダブルメルトンクロスは
重厚感のある見た目もさることながら、
軽くて柔らかい生地に仕上がっているのが
最大の特徴です。
ニット、ジャケットの上から着れる
程良いフィット感は
通勤などでお使いになられる場合も
安心のサイズ感です。
裏地のチェック=スクールボーイ
みたいな連想をされてしまいがちですが
僕はこのチェックも
ダッフルコートの旨味成分の一つ
だと考えています。
イギリスは日本でいう家紋のように
チェックを大事にしています。
僕は歴史的な建物に訪れると
つい紋が無いか探してしまいます。
加えて
日本人は元来見えない所に
こだわる、という粋な
性質を持っていると
勝手に思っています。
粋、大切にしたいですよね?
と話は本線に戻りますが
由来は諸説ありますが、
語源はベルギーのデュフル、
供給の一般化は第二次世界大戦時に
英国海軍に防寒着に支給後、
その余剰在庫品が市場に
多く出回ったという説が
信憑性が高いです。
(稲田調べ)
やはりミリタリーとファッションは
切っても切り離せられないですね。
なんて上手く纏めた風で
キュッとしめたいと思います。
また後日。