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渾身のヘビーオックスフォード



こんにちは



ビームス 六本木ヒルズの長塚です。



今回紹介させていただきますのはこちら




KAPTAIN SUNSHINE / Coverall Jacket
カラー:BEIGE
サイズ:36、38、40
価格:¥63,800(税込)
商品番号:38-18-0544-086




タテ糸にコットン



ヨコ糸にヘンプ



それぞれ太番手の糸を使用して



高密度に織ったヘビーオックスフォード。



仕上げでテンションを掛けずに何度も洗い込んで膨らみを持たせています。



特殊染料の製品染めを施している為、ヴィンテージのような雰囲気に仕上がっています。



画像で見てもかっこいいけど



生で見たらもっとかっこいい。



雰囲気出まくりの一着です。



六本木で待ってます。



長塚

〈ピーコート〉のススメ。

こんにちは。


ビームス 六本木ヒルズ 瀬田 です。


本日の商品紹介はタイトル通り「ピーコート」。


先日ドレス担当のスタッフから素材や背景を教えてもらった際に、すげーーー!となったのですぐに紹介したくなりました。笑


まだまだ洋服の奥は深いです、、、。


特にドレスのジャンルは自分は今まで通ってきてないので、知らないことばかり。


自信を持ってお客様にご紹介できるように日々勉強して参ります。


話がそれましたが、、、


早速いきます!



AUBERGE × Brilla per il gusto / 別注 ピーコート
カラー:NAVY
サイズ:38、40、42、44
価格:¥104,500(税込)
商品番号:24-19-0019-608


〈AUBERGE × Brilla per il gusto〉より、イギリス海軍の「リーファージャケット」をデザインソースにしたピーコート。

現在のピーコートの原型と言われています。

ただ復刻するのではなく、モダンに着こなせるようにハンドウォームポケットや、現代的な襟の形状、ダブルの打ち合わせなど細部までこだわってデザインされています。

また素材にはSuper140'sのウールを使用。二重織でヘリンボーンメルトンを織り、縮絨したのち毛を立たせ剪毛で刈り取りまた起毛させた繰り返すことでビロードの様な滑らかな表面に仕上げております。


長年愛用頂ける最高なベーシックアイテムです。




続いてこちら。


KAPTAIN SUNSHINE / Pea Coat
カラー:LODEN GREEN
サイズ:36、38、40
価格:¥143,000(税込)
商品番号:38-19-0034-086

同じくピーコートですが、こちらは〈KAPTAIN SUNSHINE〉から。

ぱっと見のデザインはかなり〈AUBERGE〉のモノに近く、スラッシュポケットとフラップポケットを完備。ただ、シルエットが若干異なりこちらは少しゆとりのあるバランスになっております。




素材はSuper160'sのウール紡毛糸に少しリネンをブレンドしたものを超高密度に織り上げたダブルメルトンクロスを使用。こちらも拘りが半端ないです。


カラーと素材感的にこちらのほうがより無骨で男らしい雰囲気で着用頂けると思います。カッコいい、、、。







いかがでしたでしょうか?


是非店頭で見て着て楽しんで頂けると嬉しいです。

ご来店お待ちしております。

上品で男らしいコート



こんにちは



ビームス 六本木ヒルズの長塚です。



今回紹介させていただきますのはこちら




KAPTAIN SUNSHINE / TravellerCoat
カラー:NAVY SOLID
サイズ:36、38、40
価格:¥121000(税込)
商品番号:38-19-0033-086


















KAPTAIN SUNSHINEを代表するアイテム。



TravellerCoat。



素材には16.5マイクロンの極細ウール繊維「Super140’s」を使用して超高密度に織り上げたリバース ダブルクロスメルトンを使用。



適度なハリコシがありながらも軽量なのが魅力です。両面の表面にビーバー加工を施し、充分な柔らかさと艶感、上質なしなやかさを併せ持つ上品な二重織りメルトンです。



フロントはすっきりとした比翼仕立て。袖はラグランスリーブ、袖口にはスリーブタブ付き、フロントには3つのフラップケット。



襟元にはチンストラップを備え、襟を立てて着用するとまた異なった雰囲気で着用いただけます。バックには深めのセンターベント入りで足さばきも楽ちんです。



素材もディテールもとてもこだわりを感じます。



シンプルで男らしさが溢れる中に品の良さもうかがえる。



こういうコートを世の男性は選ぶんだろうな。



そんな風に感じさせる一着です。



僕もこういう服が似合う大人になりたかった。



六本木で待ってます。



長塚

表情は変わる



こんにちは



ビームス 六本木ヒルズの長塚です。



今回紹介させていただきますのはこちら




KAPTAIN SUNSHINE / Mill Shirt Jacket
カラー:BEIGE BROWN
サイズ:36、38、40
価格:¥77000(税込)
商品番号:38-18-0448-086














ネルシャツのように見えるけど



シャツジャケットです。



タテ糸にはハリのあるリネン糸使用し



ヨコ糸にウールループ糸を使用した生地。



KAPTAIN SUNSHINEらしい



上質な生地。



ヴィンテージ感たっぷりなんだけど



触れば素材の良さをビシビシ感じます。



だから全然ヴィンテージものとは違うんです。



生地が良いっていうのは



やっぱり最高の



ストロングポイント。



上質な生地を活かして



あえてキレイな洋服に合わせれば



たちまち上品なスタイル。



フーディーの上からサラッと羽織れば



正にヴィンテージライクなスタイル。



もちろんネルシャツみたいに



一枚で着たっていい。



本当に素敵な一枚です。



着る人や



それぞれのスタイルによって



全く表情の変わる



このシャツジャケット。



だからこそ



どんな人でも



着こなせます。



みなさんは



どんなスタイルで着たいですか?



六本木で待ってます。



長塚

魅惑のAライン



こんにちは



ビームス 六本木ヒルズの長塚です。



今回紹介させていただきますのはこちら




KAPTAIN SUNSHINE / Walker Coat
カラー:DULL ORANGE、NAVY
サイズ:36、38、40
価格:¥110000(税込)
商品番号:38-19-0032-086


























Aラインが



美しい。



タテ糸に極細繊維スーパー120’s



ヨコ糸には英国羊毛の最上品質とされるブルーフェイスを使用し



最大限打ち込んだウールキャバルリー・ツイル素材。



上質な素材ならではの独特な光沢感や美しいドレープ。



素材も



美しい。



フロントの比翼仕立て



立ち襟での着用時に重宝するチンストラップ



動きを妨げにくい深めのセンターベント。



申し分ないと思います。



誰が見ても



一目でわかる



美しい



Aライン。



袖を通せば



虜です。



六本木で待ってます。



長塚

至高のメニュー作り Vol.63

今晩は。


まだまだ寒いですね。

ロシアのある地域だと

マイナス60度という

とんでもない気温の

地域があるみたいです。


そう考えたら少しだけ

気が楽になりませんか?


というわけで本題に戻ります。


いきなりですが、


皆様バスケットボールは好きですか?


ではなく、


皆様ダッフルコートはお好きですか?


そういうあなたはどうなんだい?と聞かれると


私は迷わず

はい、ダッフルコートが大好きです。

と答える自信があります。


寒い日が続き、ダウンを含め化学繊維に

頼ってしまう36歳の新陳代謝の

悪さを恨んでしまう今日この頃ですが、

それでも重ね着を工夫してこういった

クラシックなヘビーアウターを

身に纏う楽しさはやはり忘れられません。


本日ご紹介するのは

<KAPTAIN SUNSHINE>の弊社別注の

ダッフルコートです。



商品コード:38-19-0020

<KAPTAIN SUNSHINE>×

<BEAMS PLUS>ダッフルコート


カラー展開:ベージュ/ネイビー


サイズ展開:34/36/38/40


¥110,000ー+TAX



ダッフルコート、と聞いて


固い…

重い…

肩が凝る…

子どもっぽい…


以上のようなイメージを持たれる方が

多いかもしれませんが

そういったイメージを払拭できる

自信がある一枚です。


スーパー100'Sの極細ウール繊維を使用し、

高密度に織り上げた

当ブランドオリジナルのダブルメルトンクロスは

重厚感のある見た目もさることながら、

軽くて柔らかい生地に仕上がっているのが

最大の特徴です。


ニット、ジャケットの上から着れる

程良いフィット感は

通勤などでお使いになられる場合も

安心のサイズ感です。


裏地のチェック=スクールボーイ

みたいな連想をされてしまいがちですが

僕はこのチェックも

ダッフルコートの旨味成分の一つ

だと考えています。


イギリスは日本でいう家紋のように

チェックを大事にしています。


僕は歴史的な建物に訪れると

つい紋が無いか探してしまいます。


加えて

日本人は元来見えない所に

こだわる、という粋な

性質を持っていると

勝手に思っています。


粋、大切にしたいですよね?


と話は本線に戻りますが

由来は諸説ありますが、

語源はベルギーのデュフル、

供給の一般化は第二次世界大戦時に

英国海軍に防寒着に支給後、

その余剰在庫品が市場に

多く出回ったという説が

信憑性が高いです。

(稲田調べ)


やはりミリタリーとファッションは

切っても切り離せられないですね。


なんて上手く纏めた風で

キュッとしめたいと思います。


また後日。