まだまだあります!AMERICAN INDIAN JEWELRY FAIR!

長尾 壮峻 2020.08.19


ブログをご覧の皆様、こんにちは。


さて、色々なスタッフからもブログでご紹介させて頂いているAMERICAN INDIAN JEWELRY FAIR。


本当に圧巻のラインナップで、店立ちしているとあれも、これもと欲しくなってきます。笑


幅広いアーティストの作品がありますので、本日は少しだけご紹介させて頂きます!



まずはこちら。



<Cippy Crazy Horse(シッピークレイジーホース)>



コチティ・プエブロ族のシッピークレイジーホース。

ナバホ族やホピ族とは違い、ツルッとした表情、綺麗な輝きは唯一無二の存在感。


父はあの有名なシルバースミス<Joe H Quintana(ジョーHキンタナ)>で、トラディショナルスタイルを守りつつも常に新しいクリエーションを続ける大物アーティストです。


他のアーティストと違い、鍛造と呼ばれる、叩いて銀の密度を高める製法を用いております。


わかりやすい所で言うと日本刀と同じ作りになっており、より手間暇をかけた製法です。


日本でも著名人がつけていたり、メディアでの露出も多く人気が高いアーティストになります。





<Curtis Pete(カーティスピート)>



今まで見てきたインディアンジュエリーの雰囲気とは全く違う表情のカーティスピートのリング。


実は日本初上陸で今回のイベントの目玉商品でもあります。

ナバホ族とホピ族のハーフでもあるカーティスピート。

スタンプワーク、オーバーレイといったコンビネーションワークで独自のジュエリー作りを確率しており、1990年代には数多くの賞を受賞しております。


その後、バイクで全米を旅しながら独自のジュエリースタイルを模索し、本来インディアンジュエリーではタブー視されているスカルデザインに敢えて挑戦しているアーティスト。


この雰囲気、細かな製法技術、ズッシリとした重厚感。


見るだけでも価値のあるジュエリーです。





<Jason Takala(ジェイソンタカラ)>

ホピ族の巨匠でもあるジェイソンタカラ。





ホピ族の特徴といえば、オーバーレイと呼ばれるプレートを2枚重ねて柄を出す技法です。プレートを糸鋸で切断しデザインを出すのですが、ジェイソンタカラは型なしのフリーハンド。


長年培ってきた経験や技術があるからこそですね。


BEAMS PLUSのオフィシャルブログ、ALL Night BEAMS +でスタッフ 山田が紹介しておりました。

詳しくはこちらからご覧下さい。

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ジェイソンタカラといえば、気になるのが"Man in the Maze"


直訳すると"迷宮の中にいる人"。

迷路の様な人生も正しい方向へ導いてくれるという意味や輪廻転生といった意味も込められております。


ジェイソンタカラのフリーハンドとは思えない綺麗なメイズは見る人を虜にしてくれること間違いなしです。




<Perry Shorty(ペリーショーティー)>



言わずと知れたナバホ族でもトップアーティストの1人でもあるペリーショーティー。

世界中にコレクターが多くいるほど人気のアーティストです。



1930年代以前のデザインをベースにしたオールドスタイルが特徴的なアーティストです。


スターリングシルバーではなくヴィンテージのコインを溶かしたコインシルバーを使ったクラシックなデザインは、重厚感、雰囲気抜群。


師はあの有名な<Ernie Lister(アーニーリスター)>で伝統な技法を受け継ぐ6代目の正統後継者です。

少量しか作れない圧倒的存在感のジュエリー群がこれほど揃うのも、このイベントの醍醐味ですね。


勿論、アーニーリスターも少量ですがご用意がございます。

いかがでしたでしょうか。



冒頭でもお伝えしましたが、あくまでご紹介させて頂いたアーティストは一部です。


まだまだオススメのアーティストはございますが、よろしければ直接足を運んで頂き、見て、触れて頂ければと思います。


8/23(日)までの開催です。


是非一度遊びにいらして下さい。


それでは皆様のご来店をお待ちしております。

NAGAO








"AMERICAN INDIAN JEWELRY FAIR"

8/23(日)までビームス 梅田にて開催中!


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