スタッフ「M.FOUJITA」の記事

柄だけで終わらないシャツ。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



そういえばこの前、散歩がてら四ツ谷の柳ショップへ行ってみたら、まさかのロータリーテープディスペンサーが復刻されていました。

(写真撮り忘れたので良ければネット上で検索してみて下さい。)



当時の物と比べてみるとほぼ同じデザインでしたが、刃の部分に変更がありました。



私は、その場ではちょっと我慢して、シュガーポットを購入して帰宅。



ただあのデザインは頭から離れず、日常的にテープを使用しなくても部屋に置きたくなってしまっています、、、



fennicaでは取扱がございませんが気になる方はぜひネットでお探し下さいませ。



そんな気持ちお分かり頂けるかもしれません。



さて、そんな散歩日記みたいな出だしはここまで笑



復刻ではなく、新規入荷してきたシャツをご紹介します。




NECESSARY OR UNNECESSARY 'BR' カモフラージュ柄 ウォッチシャツ
カラー:CAMO
サイズ:M、L
価格:¥20,000+税
商品番号:66-11-1305-443



こちらが面白いのはフロントにファスナーとボタン両方が採用されていること。



つまりはこういう着こなしができます。



まずはボタンのみとめて




うん、そうだよね、シャツだよね、とここまでは普通に見えます。



そしてファスナーとボタンどちらもとめてみると



ボタンの上から見慣れないジップが現れますね笑



こちらのシャツはボタンのみでは出せないバランスの取り方ができるので、1枚のシャツで様々なバリエーションが楽しめるんです。



もう少し引き上げて襟の雰囲気を変えてみると



入荷した時から思っていましたが、やっぱりこのシャツ面白いです。



丈感など全身のスタイリングでご覧下さい。



(サイズLを着用)


いかがでしょうか?



生地も薄手なので今からの時期にオススメですよ。



サイズの着比べが出来そうな今、ぜひご試着しに来て下さい。



それでは、お待ちしております。




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M.FOUJITA

30’sの服を2020年に着る。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



もうやってきてしまいました。



花粉症が、、、



ここから2ヶ月ほど、私、心身共にフラフラしてますので、寛大な目で見守り下さいませ。



と、半分本気、半分冗談な一言のあとは、しっかり商品紹介です。




orSlow 30'S US ARMY デニムジャケット
カラー:INDIGO
サイズ:2、3、4
価格:¥29,800+税
商品番号:66-16-0395-611



以前フォトログでも紹介しましたが、30’sUS ARMY デニムジャケットです。



入荷した時からこれはすぐ無くなりそうだなと思いながら過ごしていましたが、やはり、人気です。



試着申し込みからご来店され、ご購入頂いた方もいらっしゃいましたね。



やはり、サイズ違いを着比べられる今が狙い目かと。



さて、私のスタイリング例を交えてもう少しだけご紹介していきます。


(サイズ4を着用)


アメリカっぽい合わせです。



定番ですが、チノとの合わせは外しません。



この日はきれい目なチノと合わせましたが、ヴィンテージのものと合わせても勿論OK。



むしろそちらの方が良い味の合わせになるかもしれません。



それくらい、こちらのデニムジャケットはヴィンテージと見間違えるくらい良い出来。



さらに趣向の異なるスタイリングと。




こちらは丈の長いプルオーバーシャツと合わせました。



ジャケットの丈が短いので、こうしたレイヤードは容易にできます。



全身のスタイリングで見てみると




やはり軍モノのパンツとは相性が良いですね!



色々な合わせ方に繋げられるジャケットなので、私としてもオススメな1着です。



もうちょっと趣向を変えて、ホワイトデニムであったり、日によってはサーフっぽいショーツなんかもカッコ良さそうです。




それでは今回のブログもこちらで終わり。



2月、短いけれど色々ある月ですね。



それでは。





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M.FOUJITA

カモ柄とインダストリアルなブルー

ブログをご覧下さりありがとうございます。



皆さまいかがお過ごしでしょうか。



私は髪を切ってから同一人物だと思われないのか、時折人から驚かれている日々を過ごしています。



そんなに変わりましたかねぇ。



あの髭の人、まだここにいますよ笑




さて、もう皆さんお分かりのように?洋服屋は春夏♪春夏♪と、新たなシーズンが始まることにワクワク、ドキドキしています。



新しいシーズン、私自身はスタートダッシュにアクセル全開な買い物をしてしまい、さてどうしようか残りの半年、、、


と、いったところですが笑



そんなアクセル全開な私から、まずは皆さんがアクセルを踏み出すのにオススメなアイテム、ご紹介します。



それがこちら。




NECESSARY OR UNNECESSARY 'BR' カモフラージュ柄 ガレージコート
カラー:CAMO
サイズ:S/M/L
価格:¥23,000+税
商品番号:66-19-0498-443


まず着てみました。




(サイズ3を着用)


着丈はサイズ3で、身長175cmの私が膝上ほどです。



Necessary or Unnecessaryのオリジナルのカモ柄生地を用いて製作されたこちらのコート。





薄手の生地で着心地は軽やか。



スプリングアウターとしてかなり使い勝手が良さそうです。



そして襟やスナップボタンが良い塩梅。


良いですねぇ。



ちなみに、同じ形で単色のものも展開しています。



NECESSARY OR UNNECESSARY ガレージコート
カラー:JADE/NAVY
サイズ:S/M/L
価格:¥22,000+税
商品番号:66-19-0497-443




(こちらもサイズ3を着用)



まずこれ色が良い。



グレーと水色が混ざったような、無機質な、それでいて洗練された雰囲気も感じさせる、そんなインダストリアルなブルー。



藍色などの美しい色ももちろん良いのですが、自然らしくない色、というのも良いんですよね。



ニューヨークのとある有名なカメラマンは、真っ青なブルーを着用していましたが、新宿にいる私にはこれくらいの色が居心地が良いですね。


と、これ以上は蛇足になりそうなので笑


これくらいにして今回のブログ終えようと思います。


春の陽気に向けてオススメなアウターでした。



ぜひお問い合わせください。



試着もお待ちしております。




それでは。





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M.FOUJITA



もう1年が経ちました。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



先日、お昼過ぎから雨も上がったその日、日本民藝館へ行ってまいりました



民藝館では沖縄の厨子甕(ジーシガーミ)を中心とした展示を行っています。



ちなみに厨子甕とは沖縄の蔵骨器。



私自身、12月に沖縄へ行ったばかりで、まだまだやちむんであったり、沖縄の染織物などに目がいってしまっているので、厨子甕を間近で見られるというのはとても心くすぐることでした。



鑑賞した結果、大満足です。



細かいことを書くと少し長くなってしまうのでここでは書かないのですが、沖縄の風土に残っている様々な習慣が、育み、産んだ、美にやられてしまったなと。



振り返っても良いものを見たなと思います。



さて、そんな感想もここまで、肝心の洋服についてしっかりお伝えさせて下さい笑



今回のブログのタイトル「もう1年が経ちました」



何が1年経ったのか、



それはここ最近、私のスタイリングでも度々登場していたこちらです。





orSlow × fennica 別注 後付けポケット カバーオール
カラー:OLIVE
サイズ:1、2、3
価格:¥23,800+税
商品番号:66-18-0467-611



購入してから1年が経ち、風合いが増してきたこの頃、今までよりさらに愛着がわいています。


fennicaの別注アイテムにはそんな愛着を感じられるものが多数あるのでご紹介するこちらも楽しいんですよね。



ただ、1年前から登場しているジャケットの紹介をまたするのもどうかと思うので、1年着用していた私から、スタイリングを絡めた紹介が出来たらなと。



いつも見て下さっている方はご存知かもしれませんが、私のスタイリングの紹介は、毎朝どんな気分で服をチョイスしたのか、それを着た自分ってどんな感じなのか、とても主観的な感想をつらつらと書いています。



私がこのジャケットを紹介する際、いつも大切にしている感覚があります。



それはオンラインストアのアイテムの紹介文にも記載されているこの文に起因します。



「米軍を除隊した海兵隊員が、退役後にユニフォームをカスタマイズして着用していた」というストーリーを基にイメージを膨らませ...



除隊した海兵隊員、ユニフォームをカスタマイズ、、、



頭の中で、海兵隊員として着ていた服を大切に残し、隊員時代には出来なかった手の掛け方をし、そのユニフォームを新しい気持ちで楽しむ様子が浮かんできませんか?



私はとかくその楽しむ気持ちを忘れないようにコーディネートを組んでいます。



それでは、長くなりましたがスタイリングを絡めてご紹介。



まずはこちら




そういえばオーバーオールとは着てなかったじゃないかと。



これはワークな気分ですかね。



優佳良織のネクタイと、小鹿田焼のトビカンナの柄をモチーフにした帽子を合わせ、直球なワークスタイルとは一線を画す?かなと。



お次はこちら




確実にリラックス。



柄シャツを自由に着たい日でした。


関係ないですが髪の毛長いですね笑


最後がこちら




こちらがatozuke jacketを一番最初に羽織った時のコーディネートでした。



ネッカチーフにコーデュロイ素材のワークキャップ。



フレンチなのは分かりますが、なんだか今の洋服の気分と異なるスタイリングなのでこれはこれで面白いですね。




思ってみると、まだ買いたてのジャケットにはちょっとした緊張感があったのでしょうか?



まだ自分のものにしてない感じが出てますね。


なんて、スタイリングと合わせてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。


春夏の羽織物はこれからたくさん登場しますし、fennica別注のアイテムも続々と出てきますが、私はこちらのジャケット、オススメしておきます。





それでは。



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M.FOUJITA

令和元年濃いめ。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



なんだか今年も私は幸せな一年でした。



というより楽天的なので毎年、いや、毎日ある程度幸せに生きているのですが、振り返るとやっぱり良かったな、新しいことが沢山あったなという一年でした。



少しばかり早いのですが、洋服屋的には半期が良い区切りかなと思うので、この半期を振り返っていこうかと思います。

(まだ期中なんですが、もう春夏が見えてきたので、ここらが良い頃合いかなと)



まずは私の中でも大イベントだったこちら。





『アイヌ クラフツ 伝統と革新-阿寒湖から-』



イベントの準備段階の様子を見ていて、これは素晴らしい内容になるなと感じていました。



個人的に欲しいものだらけでしたし、アイヌコタンから作家さんが来訪されたりと盛りだくさんなイベントでした。



イベントに来てくださった方はその熱気を直に感じられたのではないでしょうか?



私自身もその熱気に当てられてといいますか、アイヌコタンの皆さんとフィーリングが合い、あんなことに、、、笑





今年一ドキドキしました。



今となってはとても良い思い出として自分の中に残っています。



また皆さんにあってムックリの練習しなきゃですね、、、



あと鰹谷さんにスナックに連れてってもらわないと笑



そういえばこの時期に入荷していたのがあのKayak Parka。





<orSlow × fennica> 別注 リップストップ カヤックパーカ (Kayak Parka)
カラー:OLIVE/OD
サイズ:0(XS)
価格:¥39,800+税
商品番号:66-18-0614-611

カラー:OLIVE/OD
サイズ:1(S)/2(M)/3(L)
価格:¥39,800+税
商品番号:66-18-0612-611


大人気過ぎて即完売。



今もオンラインストア内の追加分はサイズに1~3が追加入荷のお知らせ待ち状態という嬉しい状態です。(まだ0は予約できそうです。)



個人的にもお気に入りな一着です。






そして鰹谷さんと完売で思い出しましたが、こちらも完売していました。



<鰹屋エリカ × ROCKY MOUNTAIN FEATHERBED × fennica)別注オホーツク ダウン ライナーコート
商品番号:66-19-0478-950


本当に美しい手仕事で鰹谷さんの話もお伺いすると、その精神性にも惹かれる、そんな一着でした。



こうして代々継承されてきたこの刺繍が現代の洋服、しかもアメリカのブランドのものと組み合わさるなんて、その良すぎるコラボレーションに思わずため息がこぼれます。



ちなみにこのライナーコートの下地となるものは、昨年登場したものなのですが、昨年も大人気でほぼ完売状態。



今年、追加生産されております!!



ただ、入荷して時間も経ちましたので、サイズによってはラスト一点のものもございますが、まだご用意がありますよ。



念の為。




<ROCKY MOUNTAIN FEATHERBED × fennica>別注 オホーツク ダウン ライナーコート
カラー:BLACK/OLIVE
サイズ:34
価格:¥60,000+税
商品番号:66-19-0289-398


<ROCKY MOUNTAIN FEATHERBED × fennica>別注 オホーツク ダウン ライナーコート
カラー:BLACK/OLIVE
サイズ:36/38/40/42
価格:¥60,000+税
商品番号:66-19-0291-398


こうして振り返っていると、大人気だった物、美しい手仕事とのフュージョンが素晴らしい物、この半期もまた素晴らしい物に出会えましたね。



長くなりますがもう一個だけ、思い出を。



先程触れたイベント中、アイヌの人たちは仰っていました。



「アイヌのおばぁと沖縄のおばぁは似ている。」


そして私、先日沖縄に行ってきたのですが、私がネックレスとして着けていたチシボに興味を持たれた沖縄の方に、アイヌのイベントについて紹介した所、このような返しが。



「沖縄のおばぁとアイヌのおばぁは似ている。」



違う方向から同じ趣旨の内容を聞くことが出来るとは思いませんでした。



人を介して、私の中でシナプスが繋がった、そんな経験をしました。



いやぁ、凄い経験です。



そんな感動的な経験の中、



アイヌの方々から、あなたは沖縄っぽいね。



沖縄の方々から、あなたはアイヌっぽいね。



とそれぞれコメントを頂きました、、、



これからムックリも三線も修行してどちらにでも対応できるようにならないと、ですかね。



でも、どっちもできたら北も南も皆んなとさらに仲良くなれそうで良いですね!



ふぅ、



振り返ってみると濃かったなぁこの半期。



来シーズンもこれくらい濃い日々を過ごせるように自分も色々と行動していかなきゃな、そう思います。(やっぱりムックリと三線でしょうか)



ちなみに。




来シーズンのfennicaの別注品をご紹介しているこちらのフライヤー、店頭にて数に限りはございますがお渡ししていますので、気になる方は是非お手にとってみて下さいね。



それでは。




みなさん良いお年を!!





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M.FOUJITA


洋服にとっての間違いって?

ブログをご覧下さりありがとうございます。



ここ最近の朝晩の寒さはなんなんでしょうか。



これがこの時期の寒さなんでしょうけれど、寒いのが苦手な私にはとても耐えられません、、、



秋が1番ですよ、秋が。



すいません、偏った話の出だしでしたね。



では紹介したいもの、書いていきます。



それがこちら、



TATAMIZE Error コート
カラー:CHECK
サイズ:M/L
価格:¥72,000+税
商品番号:66-19-0428-005


商品名を見て思いませんか、Error?って。



洋服にとって、正解・不正解みたいなものってあってないようなものだなと私は普段感じています。



もちろん、場にそぐわないなどのTPO的な不正解はありますが、いざ平場に立つと実は無法地帯なのも明らか。



そうした中、どうしても頭の中には正解だ、不正解だみたいな、そうした世界でしか考えられない瞬間がありますよね。



毎日毎日、服の事に脳内のあらゆるパーツを働かせていると、そうしたことへの閉塞感に衝動的なものを見いだしがちです。



そんな中登場したのがこちらのコート。



デザイナー自身も、Instagramの中でこのコートについてこう書いています。


正しく、間違いがなく、簡単で、わかりやすく



そういったものよりも、色々と間違い、遠回りしながらも一つの形になったときに独特なほうが、人間らしくて良いな、



と思って作ったコートです。



と。



入荷した時に感じたものをそのままデザイナーが表現されているなと感じました。



実際に着てみると。





不思議なコートですね。


 

正直に言うと服に興味がないと着ない服だと思います。



だって二枚のコートが重なって出来ているんですよ。



それぞれが独立しているのに合わせて着ることでその真価を発揮するなんて、ちょっとやそっとの数奇者じゃ手を出しませんね。



こんなことを書くとハードルが高くなってしまいそうですが、あえて書きます。



これを好きなあなた、十分数奇者ですよ笑



ディティールとして、内側のウール地のものを単体で着たショットを。





ふむふむ。





いや、単体で雰囲気良すぎです。





ポケットもビックリする大きさ。



次は外側のコットン地のものを単体で




もちろん軽い着心地。



先程とはまた違う着こなしが出来そうです。



ちょっと男前な着こなしに向いているかなと思います。



個人的に好きなのはこのポケット。




大きなフラップにボタンが施されたアイコン的なデザインに大きく惹かれてしまうんです。



いやぁ、このコート、どれだけ私達に選択肢を与えてくれるんでしょうね。



デザイナーのいう人間らしいっていうのは、きっとコンピュータなどでは出せない、試行錯誤だったり、間違いだったり、そうしたことから滲み出た人間らしさってことなのかなと。



それをErrorと表現している辺り、好きですね。



皆さんも身近な方を人間らしいと思ってしまう時は、ちょっとした仕草や、言動、行動、そういった些細なことからなのではないでしょうか。



このコートも、二枚を重ね合わせることで、正解なのか不正解なのか、そうした境界線を曖昧なものにし、それぞれの個性を、着こなしやボタンの留め方など、些細なことからを引き出すツールとして私達に提示している。



そう思わせてくれます。



きっとそれはError=間違い、ということではないと思います。



正しいことばかりでは生じない、気持ちの良い遠回り。



そうしたことから私たちは今とは違う考えなどに辿り着けるのかもしれませんね。



なんて高尚なことを語ってますが、実際にオススメなのは着ていただくことです。



これはどの洋服でもですが、本当に。



洋服には、とてつもない情報量が詰まった様々な要素が見え隠れしています。



なのでぜひ一緒にあーでもないこーでもないと言いながら服を着てみませんか?



このコートは、実際に試着すると本当に楽しい1着ですので、色々なことをお話しできると思います。



是非。



お待ちしております。




今回のブログ、出だしから偏っちゃったなぁ、、、



反省。



それでは。




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M.FOUJITA

歴史的名作の復刻。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



実は私、先日まで沖縄へ行っておりました。



運良く天候に恵まれ、ずーっと青空の下で行動できたので軽く日焼けしたみたいです。(自分では気付いてないのですが、、、)



さて、そんな晴れやかな旅から帰って、フロアを見渡すと、あれ、楽しみにしてたやつが入荷してる!!



そしてすぐに、



これは、買う!!笑



と、なってしまいました、、、



それがこちら。






<BUZZ RICKSON’S> Type A-11 ナビゲーションウォッチ
カラー:OLIVE/OD
価格:¥59,000+税
商品番号:66-48-0003-086


こちらは第二次世界大戦時に「U.S. ARMY AIR FORCES(アメリカ陸軍航空隊)」に採用されていた「Type A-11」というモデルを復刻したもの。



実際に巻いてみると。






めちゃくちゃカッコイイじゃないですか。



こちらの時計、<BUZZ RICKSON’S>が製作したというだけで察せられるかと思いますが、こだわり満載の腕時計。





ブラックダイヤルにホワイトのアラビア数字で1~12と10~60が刻まれたデザインは、秒単位での作戦遂行を担っていた戦闘機のパイロットが、時間を計測しやすいように考えられたもの。



さらに個人的に好きなデザインのポイントがこちら。




ドーム型の風防とコインエッヂ仕上げされたベゼルです。



強度を持たせるため、そして傷を目立たなくさせるために採用されたこちらのデザイン。



理由ある美しいその造形に心惹かれます。



さて、参考程度のサイズ感ですが、手首周りが約17.2cm程の私で、調整用のホールを1番きつくして締められる程度。



UNISEX表記ではありますが、手首の細い方には少し遊びが出来てしまうかもしれません。



ちなみに。




調整用のホールは1cm刻み。



参考までに。



そういえば、こちらの腕時計、ギフトとしてもオススメなアイテム。



fennicaレーベルのページに「ご褒美orギフトはいかが?」と題してページが作られていますが、そちらでも先頭に位置していますよ。



ミリタリーウォッチを探されている方、いかがですか?




それでは今回のブログはこちらで終いです。



沖縄の暖かさに心までやられてしまった私。



来年も行けるようにまた頑張っていきます。




それでは。




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M.FOUJITA

「幻の1着」 再生産決定!!

ブログをご覧下さりありがとうございます。



今回は、タイトル通り。



予約分も完売、店頭に並んだものも完売と、大好評頂いたカヤックパーカーの再生産が決定したんです!!



私自身、今季絶対購入すると決めていたアイテムでしたので入荷日にすぐ購入していました。



あまりにも最高なアイテムだったので、色々な方にご紹介(もう着て欲しくてたまらなかったので試着をオススメしまくりでした)。



いわゆる軍モノ好きな方にはもう眉唾物、そして、そうでない方には新鮮なディティールを備えたパーカ。



試着して頂いた時、その着る楽しさを共有できた瞬間が私にとっても良い時間だったなと。



ついつい振り返ってしまいます。



このアイテムについては以前書いたブログ「幻の1着」で詳細を記しましたので、今回はその先のコーディネートをご案内していこうかなと思います。



良ければお付き合いください。



まずは私のコーディネートから。




クリケットニットにリラックスしたコーデュロイのパンツを合わせ、小物や髪型などで少しばかりヒッピー感のある雰囲気を出してみました。



優佳良織のタイとチシボのネックレスを加えることでミックス度が高まっています。




お次はセットアップと。

個人的には紺ブレの正統な合わせに羽織ってもカッコ良いんじゃないかとも思います。




私はイタリアもののデッドストック品で。

この土っぽさなんだか良いなと合わせた時に感じました。



そしてディレクター、エリスのコーディネート。



オレンジ色のニットが良い差し色になっています。ウエストのドローコードを締めることで、色目のバランスを調節できる好例かと。



そして個人的に好きなのがこちらのコーディネート。


タートルネックにシルバーのネックレスが光る中、<Sanca>のシャドープラッドジャケットの上からkayak parkaを羽織っています。



この合わせの中、ベレーと鼈甲のメガネという小物使いが、とてもクールで、たまらなく格好良いなと思いました。



次は晴れた日の沖縄で。



いやこれくらいシンプルなのが良いんだよなと直観。



笑顔も晴れやかなのもさらにgood。



最後にこちら。



オリーブ、オリーブ、そしてオリーブ。



全身にオリーブを纏うのって実はとても楽しいこと。このポーズの真相は掴めていませんが、私にはその楽しさが伝わります。




さて、今回のブログはこちらで終いです。


これだけオススメしておいて心苦しいのですが、殆どのサイズがオンラインストア上SOLD OUTの表示になっております...



しかし!!



店頭ではまだご予約を承っておりますのでぜひお問い合わせ下さい。

 

それでは。






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M.FOUJITA


40年代のきこりの服です。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



とうとう今年も12月に入りましたね。



近頃は朝のコーヒーが今までより染みたり、おでんの香りにいつも以上に惹きつけられたり、、、



寒いのは苦手ですが、冬の良さを感じられることに喜びを覚えます。



そんな日々にオススメなジャケットがありまして。



紹介していきます、きこりの服。





<MEN>orSlow × fennica 別注 WOODSMAN ジャケット
サイズ:1(S)/2(M)/3(L)
価格:¥34,800+税
商品番号:66-16-0305-611

<WOMEN>orSlow × fennica 別注 WOODSMAN ジャケット
サイズ:0(XS)
価格:¥34,800+税
商品番号:66-16-0301-611


私が着ているのがサイズ3です。



これがきこりの方や、狩猟をする際に着用されていたと想像するとなんだか羨ましい気分になります。



このキャメルの色に千鳥格子の袖、ファッションとして成立してますよね。


40年代のきこり、本当に羨ましいです。


さて、サイズ感ですが、こちらのジャケット、袖口はそこまで大きな作りではないので、シャツ上か薄手のニットの上くらいが丁度良いと感じました。



袖が少しすっきりとした様子が伝わるでしょうか?



また、もし身頃が余るなぁという方にはこのディティールにご注目いただきたいです。





背中にアジャスターベルトが付いているので、シルエットが広がり過ぎるなと思った方はこちらで調節して頂けます。



良ければここからコーディネート例を。



まずは我らがディレクター、エリス


ボリュームのあるオリーブパンツと共に、手元にはアイヌのサラニプバッグを。



色使いとしても全体的にアースカラーが基調となっているため、はたから見てもバランスの良さを感じられます。



やはり袖の赤が効いてますね。



そしてスタッフ水溜




ショート丈を活かしたロング丈のシャツワンピースとのレイヤードスタイルを確立させています。



パンツはテリーと同じくオリーブを使用していますが、白地のシャツを持ってくることでコーディネートにメリハリが付いていますね。



これらコーディネート例が示す通り、こちらはメンズ、レディース問わず着用していただけます。



きこり、狩猟と聞くと、どうしても無骨なイメージが先行してしまうかもしれませんが、この色とデザインは街着としても映える1着です。



今時期はアウターの1つ下に着るジャケットとして、そして春先になればボーダーのカットソーなどと合わせて軽いジャケット感覚で着ていただける万能さももう一つのオススメポイントです。



暖冬と言われる今年の冬にはぴったりのジャケットかなと思います。



気になった方はぜひお問い合わせ下さい。



それでは。



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M.FOUJITA

柳宗理のデザイン。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



今回、このタイトルでブログを書こうと思ったのは、商品紹介をしたいからという気持ちがスタート地点ではなく、私自身が少しでもより深く知りたい、知ってもらいたい、という気持ちがその始まりです。



なぜこういう気持ちになったのかというと、あのアイヌのイベントからの3ヶ月の間に、fennicaにはアルバイトスタッフとして奥浜が仲間入りし、私が彼女に色々と教える立場になってしまったんです、、、



飲み込みが早過ぎて教える気が失せてしまうくらい優秀な彼女(とはいえしっかり教えてますからね!あまり自信はないのですが笑)と共に、店舗のInstagramを更新しているのですが、洋服もあれば、陶器も、家具も、なんなら湯たんぽまである豊富な商品構成、それは大変な業務です、、、



オンラインストアの情報などから拾って集めて書いてもらっているのですが、それまた色々な筋肉を使う疲労度の高いもの。



そんな乳酸のたまる作業に、少しでも楽しく取り組んで貰いたく思い、まずは自分が伝えられることをドンドン増やしていこうと考えたんです。



まずは私が大学生の頃から好きな柳宗理のカトラリーなどについて話しながら知ってもらいたいなと思いました。



なので、私自身が所持している書籍や、店舗にサンプルとして置かれている書籍から様々な情報を集め、さらに実際に持って、使ってみた感想なども伝え、ここに記そうと思います。




柳宗理ファンの方には、あまり新たな情報は無いかもしれないのですが、そこには目をつぶって頂いて、



まずはこちら


柳宗理 ウッドティースプーン
カラー:BLACK
価格:¥2,300+税
商品番号:66-99-0837-346

柳宗理 ウッドスプーン
カラー:BLACK
価格:¥2,600+税
商品番号:66-99-0836-346


柳宗理 ウッドコーヒースプーン
カラー:BLACK
価格:¥2,200+税
商品番号:66-99-0838-346


柳宗理 ウッドナイフ
カラー:BLACK
価格:¥2,600+税
商品番号:66-99-0834-346


黒柄カトラリーです。



カバ材の積層強化木の黒柄が取り付けられたこちらのステンレス製のカトラリー、程良い重みが持ち上げた際に嬉しい触感を生みます。



柄とステンレスのジョイント部分にも段差がないというのも美しいポイント。




こちらのカトラリー、製作の話を読んでいると、柳宗理が大事にしていたワークショップ中心のものづくりが見えてきます。



燕三条の工場に赴き、職人とのやりとりを繰り返し、そこで出会った新たな素材を組み合わせ、図面に起こし、多くの模型を作り、そこから工場での試行錯誤、、、



考えるだけで頭がいっぱいになりそうです。



しかしそうしたプロセスを得て生まれたデザイン。



優れたものであるのは言うまでもありませんね。



実際に持ってみると、





手に馴染む感覚、持った時の安心感、好きな方も多いのでは?



皆さんもぜひ一度手に取ってみて下さいね。



あともう少しだけ。



柳宗理 白磁土瓶
カラー:WHITE
価格:¥13,000+税
商品番号:66-99-2615-346




柳宗理 出西窯 黒土瓶
カラー:BLACK
価格:¥15,000+税
商品番号:66-99-0844-346


白磁土瓶と黒土瓶です。



この2つを並べただけで、あ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。



まずは先に製作された白磁土瓶から。



面白いデザインですよね。




柔らかな膨らみが下部から伸び、そのままヘリが立ち上がり、把手が付いています。



美しいこの形は、もともと土瓶を作ろうとして出来たものではなく、かたちを造っていく際、水差しに良いと感じた時に初めて完成したものだそう。



「第11回ミラノ・トリエンナーレ」を受賞したというのも頷けます。



お次は黒土瓶。



柳宗理は、戦後は工業化の時代、ということで白磁土瓶を先に手がけましたが、手仕事の良さも現代の中に見出していきたいということで後に黒土瓶を造ったそう。



現在では出西窯で製作されていますが、最初は京都五条坂の河井寛次郎の窯で焼かれたものだったそうです。



柚子肌調の鉄釉に前後に角っぽい形




少し傾いた藤の把手と蓋のつまみのこのバランス




モダンな手仕事です。



工業製品の白磁土瓶と手仕事の黒土瓶。



土瓶というカテゴリーでいえば古くからあるものですが、上記の2つは、現代の生活においても馴染みやすく、美しさも感じさせる魅力を備えています。



ティーポットとしても使えるのでぜひ皆さんの生活の一部としてお使い下さい。




それでは今回のブログはこの辺りで終いです。



このブログを書こうと思い立ってから、持っていた本を引っ張り出し、コインランドリーに持ち込んだり、通勤電車で読んでみたりしました。



読んでいると、あぁ、やっぱり良いなぁ、としみじみ、、、



今回のブログ、上手く口頭でも伝えられるか書いていて心配になってきました。



私は楽しかったのですが、聞き手も楽しんでくれるかな、、、



結果はどうなったか、いつかお話し出来ると良いですね。





それでは。




M.FOUJITA

憧れの1着。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



アウターフェアが終わったかと思えばまさかの10%ポイントアップキャンペーンの開始です。



消費税分プラス会員ステージ毎のポイントが付くというかなりお得なキャンペーン。



ポイントの有効期限はありますが、秋冬は単価も高くなるので、ポイントでまた小物などのお買い物に回せそうですよね。



良いジャケットを購入した後、ポイントでストールなど購入し、秋冬の準備をしっかり整えられます。



なので私はここでその良いアイテムをご紹介しようかと思います笑



SUGAR CANE × fennica 別注 ダブル ライダース ジャケット
カラー:BLACK
サイズ:34/36/38/40
価格:¥168,000+税
商品番号:66-18-0396-086

正直なところ、私が今1番欲しいジャケットです。



1つの憧れですよね、こういうジャケットを羽織るのって。



ちなみにこちらのジャケットは、1953年公開のアメリカ映画の中で、登場する俳優が着用していたとされるモデルをベースに製作された、まさに本物な1着。



ますます憧れが深まります。



映画の登場人物のように、このジャケットとジーンズで合わせるなんてしたらもうシビれますよね。(あれ?表現古いかな)



取り敢えず着てみました。




(私でサイズは40です。)


まだ生地がガチガチなので全然腕は動きませんが、着心地は意外と軽く感じています。




いやぁもうカッコ良すぎますよこれ。



fennicaのディレクター、エリスはすでにこのように着ています。







私、もう決めました。



在庫が残っていればですが、資金が集まり次第買います!



欲しいものがまた1つ増えてしまいました...



実はもう頭の中は来季に向けて進行中なのです。



春先に着て、秋冬ごろに馴染んでると良いなぁなんて想像?妄想?を膨らませています。



さて、



こんな本物な1着をご購入されたら、貯まったポイントで次はジーンズ?それともストール?



迷ってしまいます...



今、店頭にあるものでオススメするのはこちらのストールです。




fennicaのスタッフがこぞってご紹介している、小清水手織りのストールです。



こちらは色からサイズに至るまで全てfennica別注。



ホームスパンならではの柔らかな風合いと、おおらかで繊細な色彩がとても良い表情。


価格は、小さいサイズで¥18,000+税、こちらの写真に載っている大きいサイズが¥32,000+税。



オンラインストアには登場していない商品なので、気になる方はぜひ店頭へお問い合わせ下さい。





それでは。




良ければフォローお願い致します。







M.FOUJITA


Punk!!??

ブログをご覧下さりありがとうございます。



突然ですが、前回のブログをお読み頂けたでしょうか?



前回のブログ、アウターフェアに関することをお伝えするつもりが、商品紹介もそこそこに自分の思いを書いてしまい、読み返して反省しておりました...



ですがプラス思考且つオプティミストな私。



自分の思いを伝えられたことに充足感を得てしまいました。



なので、今後も商品紹介しつつ、色々と書いていこうかなと思います...



商品紹介だけでも構いませんのでお付き合いください。



では今回ご紹介するのはこちら。




<UNISEX>cableami × fennica 別注 4デント ウールフェルト バッファロー マウンテンハット
カラー:GREY/BLACK
サイズ:59cm(サイズ調整可能)
価格:¥13,000+税
商品番号:66-41-0540-734


今回fennicaでは、最近中々見かけなくなったこのマウンテンハットを、cableamiと別注により製作しました。



被るとこのように。




存在感ある高さ。



実はこの帽子を被っていたとある人物が、別注で製作する中でのイメージソースとなっています。



その人物は、今も各方面で影響を与え続けているPunk musicの立役者であり、Punk Movementの父とも呼ばれています。


アナーキーな要素や過激さなどをファッションや音楽に注いだ彼。



未だに様々なブランドがそのPunkの要素を取り入れてデザインを展開していますよね。



彼についてはその他様々な情報がございます。



ぜひそちらはご自身でお調べ下さい。



色々と面白い話が出てきますよ。



さて、話は戻りますが、こちらのマウンテンハット、ウール100%でとても滑らかな質感。



その上ハトメも4つ付いており、通気性も確保。




マウンテンハット、ご存知の方はどうしてもPunk的な洋装が良いのでは?とお思いかもしれません。



勿論そのように被るのも正解です。



しかし、私としてはそこに固執しなくても良いのではないかなと思います。



実際、私も全くもってPunkでない服装に合わせております。



もしくは合わせられなかっただけか...


冬の帽子がニットキャップ一辺倒になってしまったり、私はベレー派だ!という方も一度試してみてはいかがでしょうか?



案外クセになるかもしれませんよ。



Punk musicをしっかりと聴いたことがなかった私が帰り道に聴いて帰るくらいに...




それでは。




M.FOUJITA

クラシックを突き詰めるとアバンギャルド

ブログをご覧下さりありがとうございます。



今回はある1着のコートについて、ご紹介していこうと思います。



早速着用してみました。


<サイズ48を着用>


<MEN>ANATOMICA トレンチコート
カラー:BEIGE
サイズ:46,48
価格:¥140,000+税
商品番号:66-19-0416-398

<WOMEN>ANATOMICA トレンチコート
カラー:BEIGE
サイズ:38
価格:¥140,000+税
商品番号:66-19-0415-398


まるでイギリスのヴィンテージ品が現代に蘇ったかのような、本物志向なトレンチコート。



少しディティールを。



まずはエポレット、





ベルトのDリング、





そして背中のアンブレラヨーク。







首回りのディティールも。





チンストラップはこのように収納することができます。



もうこれだけでとてもクラシックな物だと感じられますよね。



こちらはまたまだディティールの詰まったコートです。なので、ディティールをさらにご紹介していきたいところですが、今回のブログのタイトル、



 「クラシックを突き詰めるとアバンギャルド」



こちらについて今回は少し書かせて頂こうと思います。



さて、トレンチコートといえば、



BURBERRYとAquascutum。



この2社ですね。



その内の1社、BURBERRYのオフィシャルサイトにこんな言葉が。



戦場の兵士を守るミリタリーウェアからランウェイを彩るファッションアイコンへ。



、、、



こうなると現代のトレンチコートは、イギリスに登場した当時のトレンチ=塹壕のミリタリーコートではなく、とてもファッション的なアイテムであるといえるでしょうか。



今一度、今回ご紹介しているトレンチコートを見てみましょう。






ミリタリーウェアとして作られた当時の意匠が残っていますが、とてもファッショナブルにも感じられます。



このコートを見ていると、
今では必要ないとも言える様々なクラシックなディティールが、現代ではアバンギャルド(前衛的)さを感じさせるように思わされます。



クラシックなものは、アバンギャルドなものとしても捉えられるのでは?



例えば、街中でミリタリーアイテムを目にすると、つい目を向けてしまいますよね?


あんな位置にポケットのある服見たことないなぁとか、あのボタンの数の多さ何なんだろうとか、裾にベルト付いてるぞ?とか



現代のものとは違う洋服の個性を感じることができますよね?



そういうが、今、古典的なものを前衛的なものとして見せるのかなと思います。



きっと20世紀初頭の人々が19世紀の人々の服を見てもそのように感じたのではないでしょうか。



そう思うと面白いですね。



、、、



と、今回のブログは、私の思ったことを前面に出したブログとなってしまいました。



こちらのコートは着るとさらに分かるのですが、堪らなく格好良いんです。


ANATOMICAのフルニエ氏がこだわって作っているので当たり前かもしれませんが、、、



ぜひ一度ご試着にいらして下さい。



お待ちしております。



あ、このコートを紹介するのに最後、もう一点だけ大切なお知らせが。


なんとこちらのコート、今行われているアウターフェアの対象となっているんです!!



驚きです。



ぜひ、本物のトレンチコートをお探しの方や、冬のアウターをお探しの方、ご検討下さい。



それでは



M.FOUJITA

HAVERSACKの男前なアイテムをご紹介。

ブログをご覧いただきありがとうございます。



朝晩の冷え込みに少し身体が追いついていないこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。



このブログを書いている現在の私は、寒さとは関係なく首を寝違えてしまいました。



もう首を取り替えたい。



そんな気持ちのまま電車に揺られて来ました。



さて、私の朝一の苦痛を忘れるためにも?今回はHAVERSACKの中から気になるものをご紹介していこうかと。



まずはこちら。




クロス切り替えスタンドカラーシャツ
カラー:BLACK
サイズ:M,L
価格:¥28,000+税
商品番号:66-11-1179-229



フロントのダイヤ柄がジョッキーの勝負服を思わせるデザイン。



素材はコットンとレーヨンの合いの子で、品の良い光沢感がコーディネートに一役買いそう。



そんなコーディネートとして、こんなものはいかがかなと




シャツonシャツじゃないかという声も聞こえてきそうな組み合わせ。



サイズ感を変えてシャツジャケットのように着てみるのもいかがですか?



個人的にはこの上からさらにアウターを合わせ、洒落たレイヤードスタイルを作り上げたいなと思います。



ボリュームのあるダッフルなんかいかがでしょうか。





冬は街中も華やいだ雰囲気になるので、自身のコーディネートも街に負けないような合わせに出来ると良いですね。



お次はこちら。



HAVERSACK リングヤーン チェック チェスターコート
カラー:BLACK/BEIGE
サイズ:S,M,L
価格:¥64,000+税
商品番号:66-19-0442-229



私がシャツの上から着てサイズはM。



ウールの起毛感が味のあるチェック。



また身幅にゆとりのあるAラインのシルエットは、着る人を自然と男前な表情に。




センターベントで快適さもキープ。




そして袖はラグランスリーブ。



ナチュラルなショルダーを表現、良い意味で無理してない空気を演出してくれます。



着心地も軽やかなので、ジャケットの上から着ても苦にならなさそうですよ。



最後にご紹介するのは、オンラインストアから。




HAVERSACK アルパカ混 フーデットベアコート
カラー:BROWN
サイズ:2
価格:¥95,000+税
商品番号:66-19-0445-229


ミリタリーウェアがベースということもあり、身幅・袖幅はたっぷり。



こちらもかなり男心をくすぐるコートです。




近くで見ると、名の通りBEAR感溢れる毛並み。




さらに野生味溢れる後ろ姿。


とここまでは「男臭い」「野生味溢れる」と本当にコートの紹介をしているのかという文言が並んでいましたが、その裏側には...




そうです、とてもファインなキャプラ地が採用されているんです。



袖通りも良いですし、ジャケットの上から気持ちよく羽織ることができます。



これがあるのとないのとでは着る時のリラックス度に差が出るんですよね。



試着、してみたいですよね....



大変申し訳無いのですが、ご試着をご希望の方はぜひ店舗へお問い合わせ下さい。



というのもこちらサイズも在庫も一つのみ。



気になった方は是非お問い合わせ下さい。


お取り寄せ、ご用意、致します。



………………………………………………




HAVERSACKはやはり洒落たブランド。



洋服好きな男性であれば、一度着てみたいと思わせるアイテムだらけ。



そんな洋服作りに毎回やられてしまいます。



HAVERSACKのinstagramを見ると、スタイリングの投稿などどれも良いなと思わせてくれます。



今回のブログで紹介したのはほんの一部です。



オンラインストアにはまだ他のアイテムも掲載されておりますので、気になる方はぜひそちらもご覧下さい。





それでは。







M.FOUJITA

バズとシュガーのオススメ

ブログをご覧下さりありがとうございます。



皆さまいかがお過ごしでしょうか。



私はというと、先日のアイヌのイベントがまだ頭の中から離れず、こっそりムックリの練習をしています。

(ムックリとはアイヌの楽器です)




こちらがムックリ。

非常にシンプルな、竹製の楽器。




このように口に咥えて鳴らす、面白い楽器です。

先日のイベントでは、まさかのトークショーの最後に作家さん達と演奏するという、ビームスに入社してこういう仕事もあるかと思わされることも。


後ろ姿が私です。


緊張し過ぎてほとんど覚えてません、、、


ですが、アイヌの方々と心が繋がった気がする、そんな良い経験でした。



阿寒の皆さんと色々とお話しをして、まずはその地へ行かなくてはなと、そう思いました。




と、私のイベントの思い出ぽろぽろはここまでにしといて、商品紹介です。



まずはこちらから


<私でLサイズを着用。>


BUZZ RICKSON'S cwu-9p liner
カラー:SAGE GREEN
サイズ:XS,S,M,L
価格:¥24,800+税
商品番号:66-18-0541-086



こちらのジャケットは元々ライナーとして採用されていたモデル。



しかし、中綿の入ったこちらは、1番上に羽織るものとして着用できます。



フロントもスナップボタンとジッパーの二重構造のしっかりした作りで、それもまたライナーとして作られたという流れで見ると、珍しい作りですね。




また、本来の作りと違うのがこちらのパッチポケット。機能性を重視してつけられております。



私としては光沢のあるこのジャケットと、コットンパンツなどの合わせ、気になります。



ちなみにですが、今季はオレンジも入荷しております。



マネキンが着用してたのでパシャり。




女性が着るのもありなんですねぇ。


お次がこちら。

<私でサイズ40を着用>


SUGAR CANE ビーチクロスコート
カラー:BLACK
サイズ:36,38,40
価格:¥49,000+税
商品番号:66-19-0460-086


ガツンときますこれ。


数年おきにリリースされる、ビーチクロスという生地を使用したロングコートです。



今季は、以前のものと比べると身幅にボリュームを持たせたものになっており、ゆったりと着用することができます。



胸ポケットはスマホがしっかり入ります。


スマホが入るで思い出しましたが、こちらのベストもオススメ



SUGAR CANE ビーチクロスベスト
カラー:BLACK
サイズ:S,M,L
価格:¥26,800+税
商品番号:66-06-0413-086


毎年改良が加えられるこちらのベスト、今季は胸ポケットをスマホが入るサイズでデザインしたそう。

お出かけに羽織りやすいベストになっています。


最後がこの1着。

<38を着用>


SUGAR CANE ハンティングジャケット
カラー:CAMEL/OLIVE
サイズ:36,38,40
価格:¥39,000+税
商品番号:66-18-0589-086


ハンティングジャケットです。



こちらのハンティングジャケットは細かいディティールにやられるタイプです。


細かな切り替えもアクセントになっていますし、一つ一つ異なるデザインが施されたボタンも見もの。



フレンチヴィンテージらしさが出ていてこれも好きですね。



思い切って全部のボタンのせちゃいますね笑











そしてさらに良いのが裏地。



バッファローチェックがきいてますね。



本来は森の中などで動物に間違われて撃たれないように着る物に使われていた柄。



ハンティングジャケットと相性の良い柄チョイスですね。



…………………………




さて、今回のブログもこちらで終いです。



アイヌのイベント、お客様以上にとても楽しんでしまった感があります。


まだ少しだけアイヌの商品もございますので、ぜひご来店下さいませ。




それでは。








M.FOUJITA

先日の熱海の話。

ブログをご覧下さりありがとうございます。



タイトル通り、今回は先日行った熱海のお話です。(少し長くなりますが、もし良ければお付き合い下さい。)



fennicaフリークなお客様でしたらもちろんなぜ私が熱海まで足を伸ばしたか、すぐお分かりになるかと。



ですが、そこに触れる前に、熱海への道中のお話を少し。(人生初の熱海だったもので、お許し下さい)



熱海。



九州出身の私としては熱海=温泉街という情報以外、殆ど情報の無い土地。



行く前日に先輩に尋ねた際、秘宝館を教えてもらいましたが、男1人で行くのはなんだか気が引けてしまいどうしたものかと悩んでしまいました...



そんな熱海。



駅を出るとすぐに商店街が見えます。



そこには最近テレビで見かけるお店もいくつかありました。



干物とか、温泉饅頭とか、プリンとか、、、



そんな商店街を右へ左へとふらふらと歩きながら、私は目的地へと向かいます。



(ざっくりと分かりやすいマップです)


ただ、お昼がまだだったので昼飯処を探しながら。



熱海銀座商店街へ向かいます。




この通りをさらに歩いて行くと右手に目的地がありますがそこを一瞥して、まずは昼ごはんです。



さらに少し歩いて行くと、カツカレーが看板メニューの喫茶店がありました。



まずはこちらに腰を据えます。



店内は広々としており、レトロな雰囲気が良いお店でした。



早速カツカレーを注文したのですが、とにかく美味しそうなことが、隣の男性がガツガツカレーを食べる姿から容易に想像できました。



無論私の目の前に来たそれも言わずもがなの美味しさでした。



ありがとう、カツカレー。



コーヒーも飲み、落ち着いたので、ようやく目的地へと向かいます。(少し海岸を歩きましたが、暑くて引き返しました。)




やっとですね、お待たせしました。




こちらです。


Eatable of many ordersさんのショップ兼アトリエです。





入り口から望む景色。



洒落た、格好いいお店です。



ブランドのイメージにも合う、本当に素敵なお店です。


良ければ過去のfennica things vol.3でこちらの詳細をまとめてますので良ければこちらも。





店内は秋冬のアイテムと革小物が並び、充実のラインナップ。



お店には作業中のハンマーの音などが響き、アトリエとしても使用されていることが伝わってきます。



カウンターの奥ではデザイナーの幸治さんや職人さん達が作業に追われていました。



カウンターにも素敵なアクセサリーが並んでいます。







オススメも教えてもらいました。




ビームスでは取り扱いのないブランドなので、ぜひエタブルさんにお問い合わせしてみて下さい。



その後、工房を諸々見せて頂いたり(天童木工の椅子が気になりました)、コーヒー休憩の時間にお邪魔したり、気づいたら1日いてしまいそうな、そんなゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。



とりあえず目的の品と、オススメされるがままにオーバーオールを購入し、帰路へ。



満足し過ぎて、帰り道はなぜか短く感じました。



熱海の思い出だけで、ちょっと書き過ぎましたね。



ご存知の通り、fennicaではeatble many ordersのアイテムを取り扱っております。






首元に遊びのあるニットや





サラッとした生地で軽やかな着心地、そしてブラウンが柔らかな印象を与えるワンピース、



 



スペインの壁画をモチーフに刺繍を施したシャツなどetc




毎シーズン異なるテーマのもと、デザイナーの思いや考えを示してくれます。



私は最初に展示会で色々とお話を聞いてこのブランドの事が大好きになりました。



デザイナーの幸治さんも面白い方で、こういう人が良いモノを作るのだなと感じましたね。



ファンの方も多く、EOMO storeに問い合わせされてこちらにご来店下さる方もいらっしゃいます。



一度魅せられてしまうとハマってしまう力があります。


洋服好きはもちろん、普段そこまで洋服に執着がないという方にも響くものがあると思います。



興味のある方は是非一度試着しに来てみてください。



お待ちしております。






M.FOUJITA