スタッフ「本重 健吾」の記事

〈BEAMS F〉先見せエーダブ

こんにちは!



本重です!




今日の先見せは、


 

〈BEAMS F〉より注目のコートが登場です。





BEAMS F / シングルラグランスリーブ コート
サイズ:36〜42
価格:¥104,500(税込)
商品番号:21-19-0052-287



(※ブログ内に記載している価格は記事公開当時のものであり、変更する場合がございます。)


 

シングルラグランのベルテッドコート。先シーズンコットンギャバジンで展開していたモデルにヘリテージなツイードを載せてラインナップ。


 

国内屈指の技術を誇るファクトリーで生産されるこちらのシングルラグランコート。細部まで拘り抜き、一切の妥協なく仕上げた〈BEAMS F〉渾身の一着です。


 

シンプルかつオーセンティックなルックス。時代、流行に捉われる事ない普遍的なデザイン。


 

ゆったりと流れるようなシルエットがクラシカルな趣き。


 

最大の特徴はやはりこのシングルラグラン。切り替えのない一枚袖で仕上げられたショルダーラインは、なだらかに落ちる優雅なシルエットを形成。着用者の肩幅に影響されず、美しい曲線を描きます。


 

今回採用した生地は英国の老舗〈HARRIS TWEED〉のハウンドトゥース。ブラウンのグラデーションで表現されたパターンは粗野なルックスながら、どこか上品さも感じる独特な空気感を醸し出します。


 

がっしりとした、ハリのあるヘリテージな質感もポイント。ブリティッシュかつクラシカルな生地が洋服好きの心をグッと掴みます。


 

深めに入ったインバーテッドプリーツに


 

袖のさりげないアクセントとなるクラシカルなベルテッドカフ、


 

スタイルにメリハリをつけられるウエストベルト。紳士な装いを魅せてくれるディテールをふんだんに踏襲。


 

目立つ事ないさりげない裏地もシック。大人の引き算が洗練された雰囲気に。



 

サンプルコーディネートではパターンオンパターンで合わせていました。


 

ハウンドトゥース、タッタソール、タータン、ヘリンボーン。ヘリテージなモチーフを敢えて重ね、重厚感のあるスタイルに。現代的なシルエットでクラシカルながらモダンに魅せられます。




 

流行に左右されないオーセンティックなデザインに、ヘタることないヘリテージなファブリック。正に一生愛せる一着に仕上がっています。ぜひチェックしてみてくださいね。

(オンラインショップまたは店頭にてご予約を承れます。お気軽にお問い合わせください。)



 

次回はもう一着のコートをご紹介。

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本重





 

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先見せエーダブ〜〈CINQUANTA〉AWARD JACKET〜

こんにちは!



本重です!




今日は先見せ。


 

〈CINQUANTA〉より注目の一着が登場です。


 

イタリア、フィレンツェのレザーウェアファクトリー〈CINQUANTA〉。広告よりもアイテムの質。ブランドのポリシーとしてPRやショーをほとんど行わず、1973年の創業以来、常にクオリティを求め続けてきた職人気質なブランドです。


 

〈CINQUANTA〉の魅力は無骨さの中に宿る品の良さにあります。レザーならではの男らしい空気感を持ちつつ、ハードになりすぎず大人っぽく装える。男性の魅力を存分に引き出せるコレクションなのです。



【予約】CINQUANTA × BEAMS F / 別注 コンビレザー スタジャン
価格:¥121,000(税込)
商品番号:21-18-0029-837

今回はアワードジャケットをニューモデルとしてリクエスト。


※ブログ内に記載している価格は記事公開当時のものであり、変更する場合がございます。


 

ブラックのグラデーションで表現されたレザーとウールメルトンのコンビネーション。


 

使用されたウールメルトンは柔らかく滑らかで、重さを感じずリラックスした着心地。

 

滑らかで光沢感のあるスムースなレザーと起毛がかったウール。このコンビネーションがお互いの良さを引き立て合い、無骨さと柔らかさを併せ持った、こなれた一着に。



オールブラックに映えるゴールドの裏地もラグジュアリー。主張しすぎず、主張する。このさりげない塩梅が絶妙です。



 

先日のLINE UPではサンプルコーディネートとして登場。


 

ブラックにグレーを重ねてチェックパンツと。コントラストをつけず、シックなカラーでまとめたリラックススタイル。


 

もちろんはっきりと合わせてもキマります。ホワイトとハウンドトゥースでパリっぽさの香るリュクスなコーディネートで。



 

〈CINQUANTA〉のAWARD JACKET。確かな技術を持ったファクトリーによるモダンな一着は、男らしさの中に品がある、まさに大人のエレガンスを感じる仕上がり。ぜひチェックしてみてくださいね。(オンラインショップまたは店頭にてご予約を承れます。お気軽にお問い合わせください。)










本重






 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉サンプルコーディネート編 ②

こんにちは!



本重です!




今日も昨日に続いて22年秋冬のサンプルコーディネートをご紹介。



それではさっそく。



(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)






 

Style sample 4






 

「チェックオンチェック。注目度の高い”ヘリテージ×チェック”を重ねたコーディネート。かなり粗野な雰囲気ですが、これぐらい次シーズンはヘリテージとチェックがポイントとなるシーズンです。ガンクラブチェックにタッタソール、ヘリンボーン。ブリティッシュカントリーな空気感が今新鮮に映ります。ただ、シルエットは洗練されたモダンなものですので古臭さはほとんどありません。クラシックモダンなスタイルが抜群に洒落ています。」




coat:BEAMS F

jacket:STILE LATINO

shirt:ERRICO FORMICOLA

tie:FRANCO BASSI

pants:BERNARD ZINS





 

Style sample 5



 

「ナチュラルカラーがベースのジャケットスタイル。NAKAMURA NOTEにもあった、”オフホワイト”を表現しています。サプライヤーの展示会などではかなり白が強い提案が目立ちましたが、上品かつリアルに合わせるならこのぐらいかなと思い、組みました。ベージュ〜ホワイトに柔らかなブルーのアクセントカラーが品のあるニュアンスを演出してくれます。素朴な素材使いも温かみがあって良いですね。」





jacket:STILE LATINO

knit:MACALASTAIR

pants:GERMANO





 

Style sample 6







 

「キーワードである”コーデュロイ”のスーツを軸にレイヤードを重ねたコーディネートです。ポイントは”カントリーながらクサすぎないモダンさ”。ややヘヴィーなアイテムを合わせつつも、柄や素材感を拾いすぎないことで古臭く見せないレイヤードとなっています。ベースのカラートーンは馴染ませて、アクセントカラーのオレンジのニットタイを入れることでメリハリのあるスタイルに。カーディガンのアウター使いというところも新鮮さを感じます。盛った合わせですが、一つの提案として次のシーズンはおすすめしたいですね。」



cardigan:COLHAY'S

suit:De Petrillo

shirt:BEAMS F

tie:Dimaglia Cravatte

knit vest:RAffa MOLINA

















はい。


以上で〈BEAMS F〉22年秋冬 LINE UP説明会のレポートが終了。


 

まる1日喋り尽くしてくださったディレクター、バイヤー陣の皆様。本当にお疲れ様でした。




さて次回からは、



 

〈Brilla per il gusto〉のLINE UP。


 

こちらもボリュームたっぷりでお届けしますよ!

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本重




 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉サンプルコーディネート編

こんにちは!



本重です!




今日の22年秋冬 LINE UPは


 

〈BEAMS F〉サンプルコーディネート編をお届け。




それではさっそく!


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)





 

Style sample 1







「ブラックのスタジャンが主役のリラックススタイル。グレーのモックネックを重ねて落ち着いたモノトーンで仕上げました。アメリカンな中にほんのりパリっぽさが感じられるような、大人のカジュアルルックです。所謂モダンなスタジャンの着こなしですね。直球で着るのも良いですが、こういったミックススタイルが新鮮です。」



blouson:CINQUANTA

knit:BIBLIOTHECA

pants:BERNARD ZINS

shoes:Enzo Bonafe

scarf:GIERRE



 

Style sample 2





 

「ニットオンニットのアンサンブルコーディネート。今回はトーンを変えて合わせています。畦編みのニットカーディガンにミドルゲージのタートルネックニットというマッチング。モノトーンにブルーを挿したようなシックな色遣いですが、全体的に温かみのある素材感でまとめているので非常にシーズナルな印象です。グレーのコーデュロイパンツというところも奥行きがあって良いですね。」



cardigan:BIBLIOTHECA

turtle neck knit:DRUMOHR

pants:CORDINGS

shoes:J.M. WESTON







 

Style sample 3




 

「ダブルのブレザーにスウェットのセットアップを合わせたミックススタイル。所謂大人のレトロスポーツコーディネートです。テーラードジャケットに敢えてのスウェットというところがこなれた洒落を感じて良いですね。足もとの華奢なローファーもポイントで、スニーカーだとスポーティに寄りすぎてしまう。この微妙な匙加減が大人っぽいリラックススタイルにつながります。サンプルスタイルでは素足履きですが、白ソックスなどを持ってくると秋冬の装いによりマッチ。アクセントとしてキャップなどを合わせても格好良いスタイルです。」




jacket:BELVEST

sweat parka:THREE DOTS

sweat pants:THREE DOTS

shoes:CASTELLANO






それでは次、、。



 

気になる続きは次回。
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本重




 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉小物&バッグ編

こんにちは!



本重です!




今日は22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉小物&バッグ編。


それではさっそく。



(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)







 

「〈denis colombo(デュニコロン) 〉。アメリカ、ロサンゼルスを拠点とするラグジュアリーライフスタイルブランドです。フランス人のデザイナーが手がけており、洗練された、非常に上品なコレクションが特徴的。アイテムは全てネパールの小さな工房で一つひとつ丁寧に生産されています。


 

「こちらはしっとりとウェイトのある最高品質のカシミヤをふんだんに使用して織られたストール。その滑らかなタッチはもちろん、カシミヤならではの品のある色出しもポイント。まさにエレガンスな空気感を纏った一品と言えます。」


 

「〈ALPO〉のスエードグローブ。上質なラムスエードを内縫い仕様で仕上げたニューモデルです。」


 

「内部にはラパン(野ウサギ)ファーを使用し、包み込まれるような着用感。見た目、使い心地、どちらをとってもラグジュアリーなアイテムに仕上がっています。継続でニットグローブも展開します。」


 

「〈HELEN KAMINSKI〉。コーデュロイベースボールキャップです。コーデュロイとベルベットのコンビネーションで、カジュアルながら非常に大人っぽいキャップに仕上がっています。また、サンプルはございませんが、ブラックレザーとグレーフランネルのコンビネーションの別注キャップも仕込んでいます。」


 

「〈ROBERT MACKIE〉。人気のベレーには新色のグレーを追加しています。」


 

「〈Begg & Co〉。次のシーズンも色柄、素材ともに豊富なバリエーションで展開します。」


 

「ウールにカシミヤ、アンゴラ。ブランドらしい品のあるカラーパターンも魅力です。」


 

「〈Vincenzo Miozza〉。カシミヤシルクのネッカチーフ。ペイズリーとパネルのパターンにモダンな配色が映えます。65cm×65cmのちょうど良いサイズも扱いやすいですね。」


 

「〈CORDINGS〉。イギリス製のシルクプリントストール。」


 

「クラシックなハンドプリントが抜群に洒落ています。なかなか現代では展開している、できるブランドが少なく、希少なアイテムとしてバイイングしました。あまり考えず、さらっと巻いていただくだけでエレガントに装えます。」


 

「〈JOHNSTONS〉。こちらも豊富なバリエーション。ここにサンプルはないですが、次シーズンではこちらで指定させていただいた別注の配色も展開します。拘って仕込みましたので、ぜひ注目されていてください。」


 

「〈Holliday & Brown〉。プリントストール。ウール×シルクで表現した上品な一本です。」


 

「こちらはリバーシブルになっており、パターンと素材の違いを愉しめます。見せ方で変化を付けられるところもポイントですね。」


 

「〈ADRIANO MENEGHETTI〉。リボンとレザーのリングベルト。」


 

「先端部分が切り替わったリバーシブル。インラインのものはブランドネームのタグが表に出てくる仕様だったのですが、それを仕舞い込めるようお願いしています。より大人っぽい表情に仕上げました。」


 

「〈IL MICIO〉。フランスのヴィンテージバックルを用いて仕上げた、スムースレザーとグレインレザーのコンビネーションベルト。デッドストックのバックルは数に限りがある特別なものです。お早めに。


 

「〈FRANCIOS RENIER 〉。次のシーズンでは雰囲気の良いカラーがありましたので、2色新色として追加します。ベージュベースにブラウンのメランジ調なベルトのものと、インディゴ調ベースにブラックのベルトのもの。


 

「本来ウィメンズのコレクションであったこちらですが、今や国内のセレクトショップでも多数要望が挙がるほど注目を集めています。ちなみにこの形は現状ビームスだけ展開を許されています。」


 

「〈DANIEL&BOB〉。別注のブラックスエードのトート。持ち手がスムースレザー、ボディがブラックスエードのコンビネーションとなっています。インラインのモデルでは口がドローコード仕様だったのですが、スナップ留めのチー仕様に変更しています。より上品に大人っぽく仕上げました。チー仕様のため、プライスも落としてもらっています。」


 

「こちらは人気のショルダーにカモフラ柄を載せ替えた別注品。柔らかくもハリのあるシュリンクレザーは使い勝手が良く、落ち着いた配色でスポーティながら上品さも備えています。」






はい。


ここまででやっと22年秋冬〈BEAMS F〉のLINE UPが終了。。


 

と思いきやまだあります。笑



次回はシーズンサンプルコーディネート編です。

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本重




 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉〜Cantate〜編

こんにちは!



本重です!




今日の22年秋冬 LINE UPは


 

〈Cantate〉より、スペシャルゲスト、ブランドデザイナー松島様がご登場です。


 

「実は〈BEAMS F〉としても5、6年前からお付き合いのある〈Cantate〉。当時から洋服に対する拘りが半端ではなく、業界からも一目置かれていました。日本のものづくりを世界に発信していきたい〈BEAMS F〉として、是非今回展開させていただきたいと思い、お願いしています。今日はその拘りの主である松島さんにアイテムのことはもちろん、服づくりに対する想いなどもお伺いできればと思っています。」


 

「ご紹介、ありがとうございます。さっそくですが、まずは〈Cantate〉というブランドから簡単にご説明します。


 

「〈Cantate〉は2015年にスタートしました。コンセプトは”日常と非日常、2つの顔を行き来できる服”。ブランドの由来でもあるcantateとは、クラシック音楽の一種です。その音色はどこにいても非日常を感じ、心を落ち着かせてくれる。そのcantate同様に非日常を堪能できる、美意識を持った服。そして日常を意識した、一生手放せないような普遍的な服をつくりたい。そんな想いを持って洋服をつくっています。」



 

「一番の拘りは”作り込みの細かさ”。〈Cantate〉の洋服はすべて、基本的に糸からつくっています。デザインの段階で糸から計算して組み立てていくのです。サンプルは一着でもドロップしたくない。そういった想いがあるからなのですが、現代ではあまり少ないかもしれませんね。この服の作りこみについては実際にアイテムを交えながらの方がお分かりいただると思いますので、さっそくコレクションをご紹介します。


 

「ギザコットンを使用したタートルネックカットソー。サイロスパンという、毛羽を内側に入れ込んで作る手法で仕上げており、独特なヌメリのあるしっとりとしたタッチが特徴的です。毛羽がない分、光沢感も生まれ、上品な表情を見せてくれますね。」


 

「深みのある色出しもポイントで、特にブラックはくすんでいないクールなブラックです。また、毛羽に埃が引っかかりにくく、綺麗な見た目を保ってくれます。」

 

「裾や脇のロックの仕様にも拘っており、シルクライクなスパンを使うことでドレスシャツに見られるような品のある縫い目に仕上げています。見えない部分ですが、気持ち良く、そして永く着る上では大切な工程なのです。」


 

「ジーンズ。ストレートからほんの少しフレアした絶妙なシルエットのモデルです。オーセンティックな古着の40インチを丈詰めしたみたいなシルエットに近いですかね。」

  

「前身頃はセルビッジ、後ろ身頃はロック始末で仕上げているのでバックだけフレアに見える。なので大袈裟なフレアではなく、ストレートに近いニュアンス的なフレアといったバランスです。ウエストもハイバックで、着用時にずれ落ちにくくなっていますね。」


 

「ステッチも太さ、幅、色を箇所によって細かく変えています。これが所謂デニムのグラデーション。着込んでいった際の表情が全然違ってきます。」

 

「また、デニム生地もオリジナルでつくっており、一般的なデニムよりもシャリっとしたドライなタッチが特徴的です。」

 

「私も同じデニムを愛用しています。こちらで大体4、5ヶ月目ぐらい。色落ちの感じもよく出てくれます。」

 

「こちらはビームス様別注で作らせていただいたポストマンジャケットです。今ご紹介したデニムとセットアップで着用できます。」


 

「ベースはヴィンテージのカバーオール。フロントの4つのポケットに懐中時計のストラップなど、オリジナルのデザインは踏襲。ゆったりとリラックス感ある雰囲気は活かしつつ、シンプルかつ都会的な印象に仕上げました。襟まわりは細かなステッチを採用し、ほんのりドレスっぽい表情を狙っています。


 

「もう一色はナチュラルなベージュカラー。こちらはインラインのものです。」

 

「ダッフルコート。ゆったりと長めの着丈がオーセンティックな一着です。ラムウールを敢えて双糸で使いコンパイルメルトンに、そして2ヶ月間丁寧に起毛と縮絨を繰り返す。そうした手間を惜しみなく注ぎ込んだ、渾身の生地を用いています。」


 

「フロントにはかなり大きめのトグルを付けてアクセントとしています。一般的には水牛のトグルを付ける際はレザーの紐を用いますが、敢えて麻紐にすることでよりナチュラルな風合いになるようデザインしました。」

 

「一方で裏地は半裏にして軽快さを出し、袖裏にはコットンと生糸をミックスしたサテンヘリンボーン生地を採用。スッと入る、袖通しの気持ち良い質感です。これでもかと拘った生地をたっぷりと、クラシカルなダッフルに落とし込んだ最高の一着に仕上がったと思います。」





 

と、その後も止まることのない洋服愛。半端ではない知識量に終始圧倒されっぱなしでした。非常に楽しく貴重な時間を経験させていただきました。


 
〈Cantate〉松島さん、お忙しい中本当にありがとうございました。






さて、まだまだ続く22年秋冬 LINE UP説明会。




 

次回は小物&バッグ編です。

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本重





 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉シューズ編

こんにちは!



本重です!




今日も22年秋冬 LINE UP説明会。


シューズ編です。



それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)





 

「(Le Yucca’s)。ブラウンスエードのチャッカブーツ。踵にシームを入れない一枚羽仕様の4アイレット。」

 

「羽の位置が特徴的でかなり後ろに設定されており、敢えてアッパーをくしゃっと潰して履くシューズです。ブランドならではのエレガントな作りと、この皺の抜け感が独特。唯一無二な空気感の一足です。もう一色ブラックを予定しています。」

 

「〈J.M WESTON〉。ブラックスエードの別注”GOLF”です。インラインにはない仕様で、オーダーしないと手に入らないものです。」


 

「〈Enzo Bonafe〉。モデル”LORENZZETTI”。前回の春夏の説明会で先立ってご紹介したモデルをやっと展開できます。イミテーションフルブローグのレースアップ。間違いのない一足です。」


 

「サイズ表記がイタリアンラストなので38〜42.5という展開ですが、普段7.5ほどの私でサイズ40.5を履いています。ご参考まで。」

 

「〈Paraboot〉。モデル”CHIMEY”。所謂キャンプモックシューズです。」


 

「今回ソールをラグソールからマルシェに変更し、ややボリュームダウン。よりタウンユースに適した仕様に別注しています。また、”AVIGNON”と同じラストを採用しており、シャープなトゥのフォルムもポイント。大人が履けるキャンプモックといった仕上がりです。」


 

「〈CASTELLANO(カステラーノ)〉。こちらはもう間もなく入荷するシューズです。」



「80〜90年代に展開されていたオイルドレザーのローファーとカヌーモック。当時圧倒的に人気を誇ったアイテムをベースとして作ったモデルです。オリジナルのアメリカンな粗野な雰囲気は残しつつ、上品に仕上げました。」


 

「私がちょうどビームスに入ったぐらいの頃に非常に流行ったカヌーモックやオイルドレザーのローファー。当時のスタッフたちもこぞって履いていました。それを忠実に再現したものが今回のモデルです。なかなか作れる工場が少なく、製作に非常に苦労しましたが、自信を持っておすすめできる一足に仕上がりました。どちらかというとやや裾幅のあるパンツとの相性が良いので、今の気分にもしっくりくると思います。」


 

「ありがとうございます。所謂復刻ものですが、〈BEAMS F〉のフィルターを通してモダンに仕上がったアイテムです。大人が上品に履けるシューズとなっていますので、ぜひ手にとっていただきたいと思います。それでは、次に小物。。の前にスペシャルゲストのご登場です。」


ということで次回。


 

あのブランドの方がご登場。ぜひお見逃しなく!

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本重





 

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内覧会潜入レポート〜プレス関係者さま向け編〜

こんにちは!



本重です!




今日は先日行われた22年秋冬、プレス関係者様向け先行内覧会の様子をレポート。



 

今回はさらっと全体をご紹介します。






まずは22秋冬シーズンを象徴するようなジャケット、スーツ。




 

ヘリテージなチェックからブリティッシュな紡毛生地が中心。


コーディネートを彩るアイテムたち。










 

クラシックな中にほんのりアメリカンを感じるものが多く見られます。



ブルゾン、アウター。















 

ボア、フリース、キルティング、レザー、ヘリテージコート。非常に豊富なバリエーションです。ややリラックスしたものが多いですね。



ニット、カットソー、カジュアルシャツ。




 

タートルネック、ケーブル、ネルシャツ。こちらもキーワードがずらり。




 

カラーパレット。


 

グリーン。


 

ベリー。


 

グレー。


 

オフホワイト。


次シーズンを彩るキーカラー。メインとしてもアクセントとしても重要です。




と、ずらっとご紹介した内覧会ブース。

 
ブース全体で22年秋冬シーズンの流れを表しています。


 

ちなみに出てきたキーワードのほとんどがNAKAMURA NOTEに載っているもの。

まだご覧になられていない方はぜひチェックされてください。↓


〈NAKAMURA NOTE〉〜アイテム編〜 

〈NAKAMURA NOTE〉〜キーワード編〜 

〈NAKAMURA NOTE〉〜カラー編〜 



 

さて来週はいよいよ顧客様向けの先行内覧会。


ブースも変更される予定ですのでそちらもレポートできればと思っております!

ぜひフォローしてお待ちください!

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本重










 
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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉パンツ編

こんにちは!



本重です!




今日も22年秋冬〈BEAMS F〉LINE UP説明会。


パンツ編です。



それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)







 

「〈Tangent〉。セレモニーパンツです。スコットランド軍のものをベースとして完全別注でお作りしました。ミリタリーながら、ブランドらしいテーラーリング技術によって非常にドレッシーな一本に仕上がっています。」


 

「オリジナルのものはノープリーツですが今回はインプリーツを入れ、テーパードをやや強調。サイドシームのないゆったりとしたシルエットは、他にはない独特なエレガンスを演出してくれます。」


 

「継続モデルのフレンチアーミーオーバーパンツ。ヴィンテージ感あるドリル生地を敢えてざっくりと打ち込んでおり、雰囲気あります。」


 

「ブリティッシュアーミーのワイドパンツ。生成りのウール素材を使用し、美しいドレープ感を愉しめる大人なアイテム。」


 

「スウェーデン軍のワークパンツがベースのデニムパンツ。」


 

「オリジナルからドローコードなどを省き、よりドレス顔に仕上げています。ワークパンツながら上品に着られる一本。デニムの経年変化も愉しみたいですね。」


 

「フランス軍のドッグトレーナーパンツをベースとしたジョガーパンツ。」


 

「オリジナルからワイドシルエットはそのままに、裾のリブをゴム仕様に、さらにポケットのジップをなくすなどスポーティながら品良く着られるようアップデートしています。ウール100%ならではの柔らかな着心地も魅力です。」


 

「大人っぽく装いに取り入れられる〈Tangent〉。人気のM-47はもちろん次シーズンも展開します。」


 

「〈Bernard Zins〉。モデル”Copilote”。ノープリーツにLポケット、ストレートなシルエットが独特な空気感です。こちらはウール素材で仕上げたもの。


 

「同じモデルのハウンドトゥース。パリっぽい雰囲気が洒落ています。」


 

「デニム素材も展開予定です。こちらはサンプルでウォッシュがかかっていますが、できるだけウォッシュをかけないようお願いしています。綺麗なフレンチデニムのような雰囲気で穿きたいアイテムです。」


 

「人気のワイドモデルはタータンチェックからヘリンボーン、ベーシックな無地のフランネルまで、豊富なバリエーションでご用意しています。」

 

「〈IGARASHI TROUSERS〉。次シーズン、ウールパンツは全て〈William Halstead〉の生地を用いてオーダーしています。」


 

「シャークスキン、グレンプレイド、ハウンドトゥース。クラシカルかつオーセンティックなラインナップとなっています。」

 

「ビスポークにも使われる国産のコットン生地を使ったチノ。国産ならではの目の詰まった質感にこなれたプライスがポイントです。」


 

「〈AVN〉。一から拘って別注したモデルにデニムの生機(染色、仕上げされる前のもの)を載せた一本です。綺麗なシルエットに素朴な、ナチュラルな風合いが映えます。他に定番のデニムも展開します。




「〈PT TORINO〉。ここ数シーズンブランドが打ち出しているチェックパンツ。次のシーズンでもいくつかバイイングしています。全てツープリーツ、ベルトループ付きのワイドシルエットのモデルです。サイズ46で裾幅21.5cmほどですね。もちろん、他の定番モデルは継続して展開します。」


 

「〈GERMANO〉。ニューモデルのスラックス。パターンから依頼して作りました。ポイントは絶妙なバランス感のシルエット。太すぎず細すぎない、微妙なラインを狙っています。サイズ46で裾幅19.5。ニューベーシックとなりそうなモデルです。」


 

「シングルグルカのパンツはヘヴィーなコットンツイルとコーデュロイで展開します。定番も継続です。」


 

「〈CORDINGS〉。老舗〈Brissbane moss〉のコーデュロイを使用した人気のモデル。次シーズンではグレーにベージュ、イエローといったカラーバリエーションです。」


 

「〈GTA〉や〈Erne〉、〈DALCUORE TROUSERS〉など今回ご紹介できていないブランドもしっかりと展開する予定ですので、入荷を楽しみにされていてください。次はシューズにいきましょう。」



 

ということで次回はシューズ編。

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本重




 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉アウター編 ②

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて。


22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉アウター編 ②をお届けします。



それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)






 

「〈MACKINTOSH〉。継続のモデル”WAVERLY”です。NAKAMURANOTEにもありましたが機能的アウターとしてだけでなく、流れにある提案です。こういった英国のオーセンティックなキルティングアウターをしっかりと着こなす。そんな格好良さが気分です。」

 

「モデル”BEATTOCK”。ショートレングスのホースライディングコートがベースのニューモデルです。やや長めの着丈にサイドベンツの切れ込みがクラシックで大人っぽいアイテム。スポーティながらスーツスタイルにも綺麗に馴染んでくれます。」

 

「”NEW DUNKELD”。ブランドのベストセラー”DUNKELD”をアップデートしたモデルです。


 

「クラシックなルックスはそのままに、全体的なフィッティングをモダンに修正しています。立体的な襟の表情や袖の太さなどが今の空気感になっている印象です。リサイクル原料を主に用いた素材を使っているところもポイント。他にもう一色ネイビーを予定しています。」


 

「”BALFIELD”。クラシックなバルカラーコートに今回ダークグリーンのライトメルトン素材を載せ替えて別注しました。


 

「深みのあるダークグリーンが非常に大人っぽい印象です。落ち着いた色出しですのでビジネスシーンにも難なく合わせられると思います。」


 

「同じく”BALFIELD”のグレンプレイド。ストイックなパターンがクラシカルな一着。


 

「〈FIDELITY〉。新作のピーコートです。従来のピーコートからリラックス感あるフィッティングでモダンに仕上げた別注アイテム。」


 

「生地にオリジナルに近いダークネイビーを使用し、アメリカン寄りのルックスにしました。アジャスタブルボタン付きのカフストラップなど、細部にも拘っています。シンプルなピーコートも展開予定ですので、気分に合わせてお選びいただければと思います。」


 

「〈Jeanik〉。新型のウールメルトンのカバーオール。無骨ながらも少し抜けた表情がこなれた一着です。」


 

「肩から落ちる独特なAラインシルエットが大人のリラックス感を演出してくれます。もちろんブランドならではのテーラーリング技術を駆使して仕上げているので着心地も抜群です。」


 

「グレー、カーキの2色展開予定。カジュアルスタイルはもちろん、ドレスにミックスしても洒落ているアイテムです。」


 

「同じウールメルトン素材を使用した2ndのGジャンタイプ。Gジャンながら粗野な雰囲気はなく、洗練された上品な印象に仕上がっています。定番のGジャンももちろん継続します。」


 

「〈Solleciti〉。今シーズン展開したM-65タイプにウールメルトン素材を載せた別注品。非常に目の詰まったメルトンは、ウェイトがありつつも柔らかく滑らかなタッチで高級感ある風合い。ポイント使いのレザーも大人っぽく、ミリタリーベースながら上品な空気感を纏っています。」

 

「〈Sealup〉。シングルラグランのバルカラーコート。」

 

「昨年展開したモデルにウールメルトンを載せて別注しました。流れるようなクラシックなシルエットに柔らかなライトメルトン素材が映える一着です。この深みのあるキャメルカラーなども大人っぽく洒落ています。」


 

「〈HERNO〉。リバーシブルのボアブルゾンです。新素材のエコファーと呼ばれるものに超軽量ナイロンとダウンを組み合わせたニューモデル。」

 

「ボアながらブランドならではの技術力によって圧倒的な軽さとシャープなシルエットを実現しています。それでいてしっかりとした保温性は確保しており、アウトドアブランドのものとはまた違った大人っぽさを感じられる仕上がりです。」

 

「ネイビーにブラック、ダークブラウンの3色で展開します。次シーズンのキーワードでもあるので注目していただきたいですね。」


 

「他にも定番の4ポケットにLaminarシリーズなど、豊富なバリエーションで展開しています。」


 

「〈WOOLRICH〉。袖を切り替えたダウンブルゾン。ボディにはグースダウン、袖のニット部分にはメリノウールを採用した大人っぽいアイテムです。」


 

「切り替えの袖は取り外しができるのもポイントでダウンベストとしても着用できます。車に乗るシーンなんかにもおすすめですね。」


 

「ブランドを象徴するバッファローチェックのアラスカンオーバーシャツ。当時のヘヴィーな生地とは違い、軽く柔らかなメルトンを採用しています。」


 

「裏地には薄いダウンを挟んでおり、シャツブルゾンながらしっかりとした保温性も備えています。アウターはもちろん、コートのインナーに仕込むのも面白いと思います。」


 

「ニューモデル、3in1のモッズパーカー。透湿防水の高機能ファブリックを採用し、日常シーンで高いパフォーマンスを発揮してくれます。ややアウトドアな雰囲気のモデルですね。」


 

「ダウンライナーは取り外し可能で、カジュアルなライトダウンとしても着こなせます。一着で頼りになる、ハイブリッドアウターです。」



 

「サンプルがなく、ご紹介できていないものもありますが、以上でアウターが終了です。ご覧いただいた通り次シーズンでは、クラシカルなものからミリタリー、アウトドアなもの。そしてブリティッシュからイタリアン、アメリカン、、と多種多様なテイスト、バリエーションでご用意しています。それぞれ〈BEAMS F〉のフィルターを通した、”らしい”アイテムに仕上がっていますのでぜひチェックされてください。では、次パンツ行きます。」



 

ということで次回はパンツ編。こちらもお見逃しなく!!


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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉アウター編

こんにちは!



本重です!




今日は22年秋冬 LINE UP説明会のアウター編。



それではさっそく。



(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)







 

「〈LE LABOUREUR(ル・ラブルール)〉。50年代から始まった、伝統あるフランスのワークウェアブランドです。」


 

「労働者に向けたリアルな作業着としても着用されるこちらのブランドのアイテム。その無骨さとフレンチらしい品の良さが上手くミックスされた独特の空気感を持っています。こちらはシンプルなカバーオールですが、ほんのり洒落の効いた、どこか上品な一着。こなれたプライスも魅力です。」

 

「〈hollington(ホリントン)〉。フランスのウェアブランド。実は90年代前半にも〈BEAMS F〉で展開していたことがあります。近年ではほとんど日本では取り扱いのなかったブランドですが、今回特別にバイイングさせてもらいました。」


 

「こちらは当時、抜群の人気を誇ったスタンドカラーのジャケット。ネルーカラーと呼ばれる、マオカラーよりもほんの少し高めの襟型が特徴的です。〈DUCA VISCONTI〉社製のコーデュロイを使用しており、非常に柔らかく、滑らかな質感に仕上がっています。」


 

「もう一着、カバーオールも仕込んでいます。たっぷりとしたボディに独特な襟の抜け感。やや太畝のコーデュロイながらふわっとした着心地もポイントです。」


 

「こちらのブランドは裏地も特徴的で、他ブランドにはないエレガントな色遣いになっています。フランスらしい、品のある洒落を愉しめるアイテムです。」


 

「〈ASPESI〉。ブランドのアーカイブモデルをアップデートして展開します。ご存知の方も多いかもしれませんが、当時人気のあった”AGILE”という、シンプルなダウンベストです。」


 

「今回大きく変更したポイントは着丈。やや長かったのをスッキリとモダンに仕上げました。ブランドロゴなどが表に出てこないのも特徴。所謂アウトドアブランドのそれとは一線を画した、大人のダウンベストと言えます。」



 

「〈CORDINGS〉。ツイードのサファリジャケット。本場のイギリスのものからやや着丈を短く設定した、日本人向けサイジングのモデルです。」

 

「ボックスシルエットにウエストやポケット位置が低い、少し野暮な感じが良いですね。ジャケット代わりとして着るのもおすすめな一着です。このネイビーが別注カラーとなっています。」


 

「昨年人気のあったモールスキンオーバーシャツは定番のブラウンに加え、今回ホワイトとオリーブを新たに加えました。オリーブはビームスの別注カラーとなっています。」


 

「〈CINQUANTA〉。ニューモデルのアワードジャケットと呼ばれる、所謂スタジャン型。オールブラックのレザー×ウールメルトンで仕上げた大人っぽいアイテムです。ISETAN様とのポップアップで展開したモデルのコンビネーションを変えてラインナップに加えました。」


 

「ダブルのライダースには新色としてダークブラウンスエードを追加。男っぽいハードさと柔らかさのバランス感が洒落てます。さらっと羽織るだけでこなれた印象を演出できますね。」


 

〈CINQUANTA〉は他にも定番のシングル、ダブルのライダースにドライビングブルゾン、ボンバージャケット、ダッフルコートなど豊富なバリエーションでご用意しています。また、リバーシブルのムートンベストも仕込み中ですので楽しみにされていてください。



「〈Barbour〉。2レイヤーの”TRANSPORT”。短い着丈にゆとりのあるボディがリラックス感あるジャケット。もう一色はブラックです。同じモデルでオイルドとウールメルトンも予定しています。」


 

「また、サンプルが間に合っておりませんが、他にも人気の”BEDALE”に”SPEY”、そして新たに”BEAUFORT”と”GAMEFAIR”というモデルを展開予定。非常に魅力的なラインナップです。」


 

「〈VALSTAR〉。ブランドの定番モデル”VALSTARINO”をベースに着丈、袖丈をジャパンフィットに変更した一着です。ポイントはボディがレギュラーフィットのままなので、クラシカルに着られるところ。非常に気分な雰囲気に仕上がっています。」


 

「(INVERTERE)。定番のダッフルに今回微妙に変更を加えてアップデートしています。肩幅や袖幅に少しゆとりを持たせ、よりリラックス感あるフィッティングでお願いしました。」


 

「抜群の質感な〈JOSHUA ELISS〉の生地は健在、今年もグレー、ブラック、オレンジ、オリーブ、、と豊富なカラーバリエーションで展開します。また、サンプルはありませんがホースライディングダッフルに新色のイエローを追加しました。」





 

「それでは次です。」

まだまだあるアウター編。続きは次回に!

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉〜Paul Stuart編〜

こんにちは!



本重です!




今日も22年秋冬 LINE UP説明会。


〈Paul Stuart〉編です。


そして今回はスペシャルゲストがご登場。


 

〈Paul Stuart〉ジャパンディレクター鴨志田様。言わずと知れた、日本を代表するウェルドレッサーです。


 

ビームスとも関わりの深い鴨志田さん。今回ご厚意で説明会にて自らがディレクションされている〈Paul Stuart〉についてお話しいただくことに。大変貴重です。


 

「今回はお招きいただき、ありがとうございます。日本における〈Paul Stuart〉のディレクションを行っています鴨志田です。それではまず〈Paul Stuart〉というブランドについて簡単にご説明します。


 

「1938年に創業した〈Paul Stuart(ポール スチュアート)〉。以来、一貫して自らのスタイルを貫いている伝統あるブランドです。簡単に言うと、英国サヴィルロウのメンズウェアをアメリカンスタイルに解釈して確立してきたもの。それが〈Paul Stuart〉のスタイルです。なので所謂オーセンティックなアメリカントラッドブランドとはまた違った、唯一無二な雰囲気を持っています。個人的には少し色気のある、アメリカングラマーなブランドかなと。日本に上陸したのが確か75年ほどだったと思いますが、当時からすごく格好良かった。なので、今ブランドに携われているのは非常に光栄です。


 

「私がディレクションを行っている日本の〈Paul Stuart〉は、本来ブランドが持つスタイルを踏襲しつつ、自分なりのエッセンスを加えたものです。やはり本国のものをそのまま持ってきても日本の方々には少し扱いづらいものが多く、なかなか装いに取り入れられない。そう思い、少し変化を加えてコレクションを展開しています。基本的にはブリティッシュアメリカンをベースとし、そこに一味鴨志田エッセンスを加えていく。それが今の日本で展開している〈Paul Stuart〉です。


 

「あれ、ちょっと長いかな?(笑)アイテムの紹介にいきましょうか。」



(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)




 

「こちらはコレクションラインにおいて毎シーズン展開している定番のブレザーです。特徴としてはナチュラルショルダーながら太めのラペルで、ほんのりゴージャスな空気感を持たせているところ。70〜80年代に見られたような華やかなデザインをイメージして作っています。


 

「また、ボタンはコッパー、所謂銅製のボタンを使用しています。日本で最も拘った釦作りを行っている職人さんにお願いして、一つひとつハンドメイドで作っていただいている特注品。これはニューヨークのお店にある銅のインテリアをオマージュして取り入れており、ブランドらしさが現れているポイントでもありますね。経年変化によってこなれた表情を見せてくれるところも愉しめます。」


 

「コーデュロイのセットアップです。少しアメリカンな雰囲気を取り入れたかったのでフロントステッチは敢えてマシンステッチにしたモデル。質実剛健なアメリカのものづくりを意識しています。」


 

「ポイントはなんと言ってもこのカラー。ニュアンス感あるシーグリーンは他にはないエレガントな表情です。綺麗な色遣いが得意な〈Paul Stuart〉らしさを存分に感じられる一着に仕上がっています。


 

「このようにジャケット単体として合わせを組むものおすすめです。私なら綺麗なブルーを入れてデニムとカジュアルに着たいですね。」



 

「メランジのグレースーツ。」

 

「ヘリテージなイギリス生地を使用しており、少しカントリーな表情がポイント。独特なミックス感ある表情は他にはない奥行きを演出してくれます。こちらもワイドラペルに深いVゾーン、チェンジポケットが特徴的なコレクションラインのモデルです。現代のドレスマーケットではややアグレッシブな形かもしれませんが、決して目先だけのものではなく、しっかりと背景のあるデザイン。30〜50年代のハリウッドスターが着用していたような、ブランドらしい華やかなモデルです。



 

「毎シーズン展開しているベルテッドコート。ボリュームのあるシルエットに襟のローデンクロスの切り替えが特徴的で、ブリティッシュカントリーな空気感が漂います。」


 

「表地には軽量なツイル生地、インナーにキルティングを採用しているため、機能性の高さも魅力です。日本の伝統的なファクトリーで作っているため、丁寧かつ美しい仕立てはもちろん、着込んでいく毎に身体にしっくり馴染んでくる。その良さを実感できる一着です。ドレス、カジュアル、どちらもおすすめしたいですね。」


 

「ブランドのシグネチャーモデルであるクリフォードコート。所謂タイロッケンと呼ばれる、ラップ型のベルテッドコートです。」

 

「ベルトを縛った際の独特なドレープ感が特徴で、非常にエレガントな一着。生地にはウール、コットンのツイルを採用しており、着込んでいく度に風合いが増していきます。なので普段からガシガシと着ていただいてじっくり育てていくような、一生の一着だと思っています。」



 

「シングルラグランのベルテッドコート。一枚袖の美しいラインが唯一無二なエレガンスを放ちます。限りなくシンプルに、男なら誰もが馴染むような、そんなイメージで仕上げました。」


 

「ボタンのないフロントはギュッと縛って微妙な表情をつけると、よりこなれて魅せられます。ヘリテージなルックスですが、イタリア生地を使用しているので見た目に反して着心地は軽やか。リラックスして着られつつ、クラシカルな空気感を演出できる一着です。」


、、、と


ブランド、アイテムについてたっぷりご説明いただいたあとは、

 

ファッションのお話も 


 

非常に魅力的な、大変貴重な時間でした。


 

鴨志田さん、お忙しい中ありがとうございました。





さて、まだまだ続く22年秋冬 LINE UP説明会。



次回はアウター編です。

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉ジャケット&スーツ(ちょっぴりコート)編 ②

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて22年秋冬 LINE UP。


〈BEAMS F〉ジャケット&スーツ編 ②です。




それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)





 

「〈AVIGNON〉。完全別注のレザーテーラードジャケットです。厚さ0.7mmの最高級ラムナッパを使用し、上品かつクラシカルに仕上げた一着。」


 

「ブランドらしいレザーテーラーリングの技術を存分に味わえます。こちらはサンプルでここからステッチをやや変更予定です。」


 

「ネイビースエードの4つボタンダブルのジャケット。先シーズンブラックで展開していたものを今回はネイビーでオーダーしています。」


 

「〈BOGLIOLI〉。今回ニューモデルがラインナップ。3パッチポケットに低いゴージライン、前下がりのシルエット。どこかレトロアメリカンな空気感が特徴のモデルです。ちなみに日本ではビームスのみの展開となります。レーシンググリーンと呼ばれる深みのあるグリーンが洒落た一着。」


 

「ネイビーのカルゼに淡いブラウンのヘリンボーン。アメリカンなモデルにブリティッシュな生地を載せた、モダンクラシカルなコレクションです。」


 

「〈LARDINI〉。シャツ型のカバーオールです。針抜きの編み地デザインが特徴的。こちらはサンプルで、もう少し小襟にして仕上げる予定です。」


 

「ニューモデルのパイピングジャケット。」

 

「主張しすぎないパイピングが大人っぽい一着。しっとりと柔らかな糸で編み立てており、ふわっと軽い着心地が魅力です。」


 

「シャツジャケット”AMAJ”は継続。柔らかな仕立てにクラシックなブラックウォッチを載せており、軽いながらも品良く着用できます。


 

「基本のモデルにはヘリテージなチェックを仕込みました。ネイビーベースのダークチェックにガンクラブチェック。」


 

「シンプルなホップサックももちろん展開します。」


 

「定番の”SPOLVERINO”はネイビーとグレンプレイドをオーダー。大柄のグレンプレイドは雰囲気があり、非常にクラシックです。」

 

「〈BELVEST〉。モデル”JACKET IN THE BOX”。ネイビーソリッドの6つボタンダブルです。ボタンは〈London Budge & Button〉にお願いして用意してもらった、拘りの一品。シンプルなウールサキソニーは洗練されたエレガンスを演出してくれます。」

 

「キャメル100%のジャケット。ブランドならではの軽い着心地にキャメルヘアの滑らかなタッチ。ラグジュアリー感溢れる一着です。」


 

「シェパードチェック。ナチュラルベースにグレーとブラウンの配色がモダン。スポーティながら都会的に着こなせます。他にもナッパレザーのジャケットやダブルフェイスの4つボタンダブルなど、洒落たラインナップとなっています。」

 

「〈Gianfranco Bommezzadri〉。新しいモデルでシングルのスポルベリーノ型コートを展開します。ほんのり落ちるような、丸みを帯びたショルダーラインがリラックス感あるアイテムです。」


 

「緩やかなボディに長めの着丈。スーツやジャケットスタイルはもちろんですが、オフシーンにもおすすめです。ただ、サンプルの着丈は長すぎるかなと思いましたので、やや短くオーダーしました。サイズ50で110cmほどです。サンプルはありませんが、人気のクレイジーボタンのブレザーやグレーメランジのスーツなども展開予定です。」


 

「〈DALCUORE〉。4つボタンダブルのネイビーブレザー。言うまでもなく最高の一着です。生地は〈LORO PIANA〉のフランネル。」


 

「〈LORO PIANA〉のベビーキャメルに」


「〈HOLLAND & SHERRY〉のオリーブツイード。」


 

「〈DORMEUIL〉のベビーアルパカ。これは昨年即完売してしまいましたが、今年もオーダーできるということでお願いしました。抜群です。」


 

「スーツはグレーホームスパンとネイビーソリッド。〈HOLLAND & SHERRY〉と〈DORMEUIL〉です。



 

「はい。以上でジャケット、スーツが終了です。ラインナップを見てお分かりいただけたと思いますが、クラシック、ヘリテージというワードが盛りだくさんの22秋冬シーズンとなっています。ただ、時代感はしっかりと反映させていますので、現代的な着こなしを存分に愉しんでいただけると思います。そして実はジャケット、スーツでもう一ブランドありまして・・・それはスペシャルゲスト様にお願いしています。


と言うことで次回は、、


 

あの方がご登場。コレクションはもちろん、貴重な洋服のお話まで。

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉ジャケット&スーツ編 ①

こんにちは!



本重です!




今日は〈BEAMS F〉22年秋冬 LINE UP説明会。


ジャケット&スーツ編です。



それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)




 

「〈ALFONSO SIRICA〉。サルトらしい職人の息遣いを感じる仕立てとコレクションは今シーズンも健在です。直線縫い以外はほとんどがハンドメイド。抜群の雰囲気です。ただ、今回は微妙に形を変えており、サルトにお願いをして前下がりをつけてオーダーしました。前から見るとほんの少し着丈が長くなるような、クラシカルな設定です。」


 

「こちらは〈FERLA〉のウール、アルパカ、シルクの3紗混生地を使用したグレンプレイド。淡いブラウンベースにブルーのチェックを重ねたヘリテージながら上品な一着です。」


 

「ダブルのモデルもシングルと同じように前下がりをつけています。こちらは〈LORO PIANA〉のウール100%のドスキン。朱子織りで縮絨をかけているため、独特のヌメりと光沢感が特徴です。


 

「〈ZANIERI〉のカシミヤワイドヘリンボーン。ヘリテージなルックスながら、カシミヤならではの滑らかな質感でモダンな雰囲気に仕上がっています。」


 

「ウールツイルのネイビーダブル。〈FABIO〉の生地はウェイト330gと丁度良く扱いやすい質感で、ビジネスシーンにも最適。もちろんドレスダウンした着こなしもおすすめです。」


 

「ウール100%のフランネル。深みのあるブラウンは渋みのある洒落た一着。〈DRAGO〉の生地を使用しており、硬すぎず着やすい質感に仕上げています。他にもホップサック、ギャバジンなど様々展開します。」



 

「〈STILE LATINO〉。モデルに変更はありません。次シーズンもブランドらしい洒落た生地のラインナップ。英国調のクラシカルなパターンを多くバイイングしています。こちらは英国生地を使用したネイビーヘリンボーン。」


 

「ダークブラウンのハウンドトゥース。ガシッとした質感。所謂ヘリテージチェックです。」


 

「ブラウンヘリンボーンにオレンジのペーンを載せた一着。主張がありつつも派手さはなく、このように柄を重ねても良い雰囲気でコーディネートできます。」


 

「ブラウンダブルのウールギャバジン。パッチポケットのジャケットにサイドアジャスターの組下が付きます。」


 

「モデル”AIACE”。ダブルフェイスのテーラードコートです。サイズ感をほんのり緩く設定しています。


 

「昨今こういったテーラードコートは減少傾向にありますが〈BEAMS F〉として絶対やりたいと思い、バイイングしました。ダブルフェイスならではの柔らかさとコート自体の重厚感が絶妙なバランス感。めちゃくちゃカッコイイです。」


 

「サンプルはございませんが他にもベーシックなものから趣向性の高いものまで、バリエーション豊かに展開予定です。」


 

「〈De Petrillo〉。特に変更点はありません。」


 

こちらも英国調のパターンを中心に抜いてバイイングしています。」



 

「色柄豊富なラインナップ。このブルーなどは次のシーズンのキーカラーにも出てきており、洒落感が高くもモダンに映ります。」



 

「人気のブレザーももちろん展開します。シングルとダブル。ダブルは4つボタンです。」


 

「スーツ。このブルーコットンツイルも先ほどと同じく次のシーズンのキーカラー。」



「ソラーロっぽい表情で、落ち着きながらも上品な光沢を魅せてくれます。」


 

「トルソーに着せているのはイエローベージュのコーデュロイ。ややレトロな、アメリカンな空気感がポイント。落ち着いた発色ですので、派手さはさほどありません。さらっと着ていただくと抜群に洒落ていると思います。」


 

「フランネルやヘリンボーンなど、オーセンティックなものもあります。」


 

「グレーホームスパンの4つボタンダブル。」


 

「タイドアップも良いですが、元々スポーティな4つボタンはこういったリラックスした着こなしもこなせます。シックなコーディネートが大人っぽく、良い感じです。ご紹介しきれていないものもございますのでぜひ入荷後に実際に見られてください。」



 

「さて次ですね、、」

まだまだあります。ジャケット&スーツ編。

続きは次回に!

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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉ニット&カットソー編 ②

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉ニット&カットソー編をお届け。



それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)





 

「〈RENCONTRANT〉。カシミヤのモックネックニットです。インラインでは2トーンでしたが、今回は単色で別注しました。モックネックの中でも少し低いネックが特徴で、ほどよく抜け感が出せると思います。このチャコールにブリック、ブルーグリーンの3色展開予定。ブランドならではのセンスある色出しにも注目していただきたいですね。」


 

「継続モデルのシルクカーディガン。非常にヘヴィーなシルクを使用し、独特なドレープ感を愉しめます。比較的薄手のため、通年で着られるところもポイントです。もう一色モスグリーンを予定しています。」


 

「〈BAFY〉。完全別注のボンバーニットです。上品さを残しつつ軽快に仕上げた一着。さっと羽織れる大人のニットというイメージでお作りしました。ブラックとネイビーの2色を予定しています。」


 

「こちらも完全別注のケーブルカーディガン。スタンドカラーにほんのりゆったりとしたボディがリラックス感溢れる一着です。柔らかく編まれたニットは、非常に軽い羽織り心地で様々なスタイルに合わせられます。インナーに仕込むのも良い雰囲気かなと思いますね。キャメル、グレー、ネイビーの3色を。」


 

「継続のニットパーカーは新色を追加しました。甘いオフホワイト。ラグジュアリーなルックスです。」

 

「今シーズン人気のあった4Bダブルのニットジャケットも継続します。テーラードを駆使して作られたこちらは、ニットながら立体的な表情が魅力。型崩れも少なく、リラックス感ときっちり感を併せ持った、ハイブリッドな一着です。もう一色ネイビがあります。」


 

「〈MORGANO〉。完全別注モデルのチルデンセーター。フィッティングからVゾーンの深さなど細部まで拘ってお作りしました。ウールカシミヤのヘリンボーンでヘリテージな空気感ながら、柔らかくモダンな表情も見せてくれます。」


 

「そして注目していただきたいのはこの特に拘った配色。個人的にぜひやりたいと思ってお願いしました。キャメル、グレーどちらも非常におすすめな自信作です。」


 

「ニットは全体的に注目されているのですが、中でも提案が多かったのがニットアウター。このファティーグ型もその一つです。袖丈やフラップなど変更して別注を行っています。ミリタリーさがほどよく和らいだ、この丁度良いミックス感が洒落ています。もう一色ブラックを予定しています。」


 

「〈THREE DOTS〉。スウェットのセットアップです。ダンボール素材と言われる弾力のある素材に載せ替えた別注アイテム。」


 

「表と裏にスビンコットンを使用している為、通常のダンボール素材とはまた一味違った上質な素材感を味わえます。定番のフーディよりもややゆったりとしたサイジングに設定しており、タイトすぎず綺麗にシルエットが出てくれます。大人のリラックス、ワンマイルスタイルにおすすめです。グレー、ブラックの2色展開予定。」


 

「別注のパーカ。ヤクをミックスした、起毛感のあるナッピング素材を使用しています。フリースっぽくも見える、トレンド感ある注目のパーカです。こちらはモデルサンプルの為、ここからリブなどを修正していきます。大まかな形は変わりません。」



 

「〈BEAMS F import〉。昨年人気のあったシェットランドニットは新色を追加しています。パープルとキャメル。間違いのないオーセンティックな定番品です。」


 

「以上でニット&カットソーは終了です。サンプル遅れの為お見せできていないものもありますが、こちらの熱は十分伝わったかと思います。(笑)ということで次行きます。ジャケット&スーツです。。。


と、いうことで次回はジャケット&スーツ。


 

こちらもボリュームタップリでお届けします!
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22年秋冬 LINE UP説明会〈BEAMS F〉ニット&カットソー編 ①

こんにちは!



本重です!




今日も昨日に続いて22年秋冬 LINE UP。


〈BEAMS F〉ニット&カットソー編です。


 

「ニットに関しては前回の秋冬同様、最も注目すべきアイテムです。なので次のシーズンも非常に幅を持たせて展開しています。新しくバイイングしたブランドもありますのでしっかりとチェックしてください。」



(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)





 

「〈BIBLIOTHECA(ビブリオテカ)〉。”ヘリテージラグジュアリー”をコンセプトにしたイタリアのウェアブランドです。ミリタリーウェアをソースとしながら、イタリアらしい繊細なものづくりでモダンなコレクションを展開しています。こちらは60年代のアメリカ軍モックネックをベースとした畦編みのローゲージニット。」


 

「生地はウールカシミヤの4ply。肉厚でヘヴィーな質感ながら、非常に柔らかなタッチと上品なルックスが雰囲気抜群です。袖の編み地を変えるなど、細かな部分まで拘っている職人気質な点も惹かれますね。」


 

「カラーは柔らかなダスティブルーにホワイトに近いシルバー、深みのあるワインも展開します。」


 

「別注のシャツ型のカーディガン。元々インラインではプルオーバーでしたが、より着やすいようフルオープンに変更しました。ざっくりとした、高級感のある大人の羽織りものです。もう一色ネイビーを予定しています。」


 

「こちらも別注品。フロントにポケットを取り付け、タウンユースイメージを強めて別注しました。上質な生地にリアルホーンボタンなど、非常に大人っぽく仕上がっています。ちなみにこれがワインのカラー。落ち着いた品のある色出しです。他にブラックもあります。」


 

「〈COLHAY'S(コルヘイス)〉。イギリスの高級ニットブランド。少量入荷で展開店舗は限定されますが、お好きな方にはぜひ手に取っていただきたいブランドです。こちらはローゲージのショールカラーカーディガン。上質なラムズウールをふんだんに使用し、ヘヴィーかつヘリテージな雰囲気がたまらないアイテムです。」

 

「カシミヤのニットシャツカーディガン。カシミヤらしいラグジュアリーさを存分に引き出した、大人の一着です。襟付きなのでシャツ感覚で合わせられ、シンプルなカーディガンとはまた違った色気が魅力的。キャメル、ホワイトの甘いカラーリングで展開します。


 

「〈JOHNSTONS〉。6plyのカシミヤクルーネックニット。」


 

「もっちりとヘヴィーなカシミヤをふんだんに使用したこちら。他には出せない高級感と品の良さがあります。美しい発色もポイントで、シンプルなカラーながら深みがあるというか、奥行きのある色出しがなんとも言えないこなれた大人っぽさ。これはおすすめです。ホワイト、シルバー、キャメルの展開予定。


 

「〈Le minor〉。継続のボートネックカットソーに加えてこちらのセーターが新たにラインナップ。裾のリブをなくすことでよりクラシカルな見え方に仕上げました。」


 

「着脱しやすいよう肩にボタンが付く、所謂マリンセーター。オーセンティックなフレンチニットは、シンプルながら品のある佇まいです。オリジナルをベースとしながらフィッティングをモダンに変更していますので、現代のリラックスシーンにもズバリハマってくれると思います。グレー、キャメル、ネイビーの展開予定です。」


 

「〈JOHN SMEDLEY〉。次のシーズンも充実させており、8型ほど予定しています。中でも別注で仕お願いしているのがマイクロボーダーのクルーネックニット。サンプルが間に合っていませんので配色イメージのみですが、大人が着られるボーダーニットということで仕込んでいます。また、インラインのモデルでもビームスでしか買えない別注カラーを入れていますので、そちらも注目です。」


 

「〈RAffa MOLINA〉。別注のVネックフルオープンベスト。所謂古代のインカ柄。ただ、色数を減らし、より大人っぽく仕上げました。ブラックとブラウンの2色で予定しています。」


 

「こちらは継続のショールカーディガン。昨年人気のあったモデルに新色を追加しました。グレーのグラデーションカラーで品のある表情。大人っぽい雰囲気です。」


 

「〈DRUMOHR〉。定番の8ゲージタートルネックニットですが次のシーズンは圧巻の10色展開です。ちなみにこれは中村さんから。。」


 

「タートルネックニットは散々着てきた私ですが、この〈DRUMOHR〉の8ゲージはベスト。このホールガーメントの感じと色出し、フィッティングのバランス。どこをとっても抜群です。なので色柄を豊富にやってほしいとお願いしてこのバリエーション。まだ試されていない方にはぜひ試していただきたい一着です。


 

「注目のケーブルニットも展開します。薄すぎず厚すぎない、絶妙な質感で非常に着やすい仕上がり。ホワイト、キャメル、ブラックで予定しています。


 

「ボンバーニット。フルジップのニットブルゾンです。5ゲージのメリノウールを使用し、上品に仕上げた一着。大人の品の中に男らしさも出せるアイテムです。ブラックとネイビーの2色展開。」


 

「アランモック。キーカラーであるグレーの表情がいい感じですね。ホワイトとキャメルも展開予定。」


 

「他にも定番の”DONNACHIE”やカーディガンなど、豊富なバリエーションでご用意しています。」


 

「〈MACALASTAIR〉。モックネックセーターです。落ち着いた、素朴な杢調の生地感が非常に大人っぽい一着。次シーズンでは別注カラーをご用意しました。ベリーのような深みのあるRUSSETと英国らしさを感じる上品なBLUE LOVAGE。」

 

「カントリーな中に品の良さが香る、絶妙なカラーリング。このように敢えてジャケットの下に仕込むのも面白いですね。ネックの高さも良いバランスで、タートルが苦手な方にもおすすめです。」


 

「もちろんシンプルなカラーも展開します。こちらもベーシックで良いですね。」


 

「マルチボーダー。昨年のモデルからボーダーのピッチがやや太くなったニューモデル。配色はブランドのアーカイブから指定して別注しました。メランジ糸ならではのぼんやりした表情が優しげで洒落てます。


 

「そしてこちらが昨年のモデル。前回と同じように見えますが、配色を微妙に変えています。」

 

「はいどんどんいきますよー。次のブランドは・・・」

これは長くなりすぎそう!

ということで続きは次回に。。

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