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『Gift from the Sea』なウィンドウディスプレイを紹介したいのですが。。。

こんにちは、Mimotoです。


突然ですが、今週はこの写真から


何の写真かというと。。。


All Night BEAMS PLUSのラジオを配信させて頂いているアプリを運営されていますstand.fmさまのスタジオ入り口にて撮影した写真になります。実は今回、ありがたく、とても嬉しい事にstand.fmさまのスタジオを使わせてもらい収録ができる事に。これまでのP.IVY(ぽっちゃり アイビー事、ビームス プラス 原宿の藤井)のラジオは我々自前、ビームス オフィスでの収録なんですが今回は設備完備のスタジオ収録でした。さすがのスタジオにドキドキしっぱなしでしたね〜。



ちなみに、木曜日の深夜に更新された『MZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS PLUS』はお聞き頂けたでしょうか?

関西BEAMS PLUS WESTのみならず、番組がまたも増えましたね。私も急遽?!ゲスト枠で呼ばれましたが、事前準備も何もしていなかったので上手く話す事が出来ず反省。。。ですね。3人でのトーク体制で、それぞれに1本ずつマイクもあります!もしお聞きになられた方はこれまでの音質との違いにお気づきになられましたでしょうか?また機会があればこちらで収録してみたいですね。やっぱり機材や防音仕様の部屋など色々と全然違いますからね。


こちらの画像はスタジオの外側、観覧視聴スペースから写真を撮った一枚。

部屋を覗く窓の上には『ON AIR』のサインがあり雰囲気も抜群!〈BEAMS PLUS〉のお客様を招いて生収録みたいな事も出来たりすると楽しいんだろ〜なぁと勝手に想像が膨らんじゃいます。ちなみにいつもラジオ収録に関して色々と手伝ってくれているのは、以前に〈BEAMS PLUS〉の2022春夏シーズンのLOOK撮影を手伝ってくれたEコマース担当の伊藤です。緊張している我々を知らない間に写真の収めてくれていました。いつもブログやラジオで紹介してくれた〈BEAMS PLUS〉の商品をそのままオンラインショップでもお客様にご覧頂いたりし易い様に工夫してくれています。いわゆる連携プレーってやつですね、いつも助けてくれてホント助かってます!





さてさて話は変わり。。。

今週はいよいよブログ タイトルにもあるようにTeam BEAMS PLUSによるウィンドウディスプレイ日記と行きたいのですが、今週はお知らせを。


勘の良い方はもうお気づきでしょうか??

いやいや、いつも〈BEAMS PLUS〉をチェックくださる熱狂的な方はご存知だったりするのでしょうか。。。

この春、久々ビームス プラス 原宿でも色々と楽しませてくれたコヴァ ヤジィー先輩と山田(兄)、そしてバイヤーチームが動き始めました。早速、ブログでもらしさあふれる表現で、この夏のインディアン ジュエリー フェアに向けて書いてくれています。どうやら〈BEAMS PLUS〉のメールマガジン『BEAMS PLUS TIMES』にも寄稿(場外乱闘編)してくれているみたいです。どうぞ皆さまチェック宜しくお願い致します。

そしてそして、オフィスのミーティングルームでは何やら怪しい集まりも。。。

不敵な笑みを浮かべるEコマース伊藤の奥に座る5人は。。。

右から〈BEAMS〉バイヤーGONZO(小林100kg超級)、中央 コヴァ ヤジー、そして山田(兄)

左からGONZO(背中厚め100kg超級)、中央  P.IVY藤井(GONZOの隣だと小さく見えてしまう?!)、そして右側 BEAMS BOYバイヤー小沼

そうです〈BEAMS PLUS〉〈BEAMS BOY〉のインディアンジュエリーに関わるチームのメンツが集まり、P.IVY藤井のAll Night BEAMS PLUSの収録を始める前の一コマになります。これまで長くインディアン ジュエリー フェアを開催してきていますが、こうやってバイヤーはじめ関わるチームで色々と皆様にお届けするのは意外に初めて。この内容はアプリstand.fmのラジオAll Night BEAMS PLUSからしか聞くことができません、気になる方はぜひアプリでフォロー頂けると嬉しいです。

といことで、来週こそは『Gift from the Sea』なウィンドウディスプレイについてお届けしたいと思います!




Mimoto

ビームス プラス 有楽町でも盛り上がったMunsingwear

こんにちは、Mimotoです。




先週久々にお届けしたウィンドウディスプレイについて今週もお届けしたいと思います。ビームス プラス 原宿と同様に、有楽町でも今回はTeam Munsingwearの皆さまによるディスプレイ施工でした。どんな感じになるのか?!楽しみで当日を迎えビームス プラス 有楽町に集合。すると。。。


入団会見ではありませんよw

原宿のムードとは一変して、ビームス プラス 有楽町らしいトラウザースでの着こなしですね。みんなタック インしていて、〈Munsingwear〉らしいとてもスポーティーなムード、爽やかですね〜。左から吉田プリーツ入りのチノトラウザース、中央の山田兄弟(弟)はグレー カラーのプレーンフロント トラウザース、そして右側の柳井はとても目を引くパッチワーク ファブリックのプレーンフロント トラウザース。一つ一つのアイテムはベーシック??タイムレス!?といった表現の方がしっくりくるでしょうか、トレンドに左右されない?スタイルで楽しんでいる模様。今回は同じブランドのディスプレイですがお店が変わることで楽しみ方の伝え方も違ってくるトコロが〈BEAMS PLUS〉らしさの一つでしょうか。

そしてこちらの方も。。。

日本で〈Munsingwear〉をハンドリングされている方であり、〈Munsingwear〉の数多くのアーカイブとも言えるヴィンテージウェアや資料を所有されていてる梶村さんです。梶村さんがいなければこのような別注もできなかったはずです。ちなみに梶村さんには、別注アイテムや、ウィンドウディスプレイにお世話になっただけでなく。。。

 ビームス プラス 有楽町のInstagramでのインスタライブにご登場頂き、STAFF 鈴木とのトークセッションをして頂くなど本当にお世話になりました!ちなみに、ビームス プラス 有楽町のInstagramアカウントからその時のライブをアーカイブで残してありますので、ご覧になられていない方はぜひチェックしてみてください!ちなみにこの時、梶村さんには多くのヴィンテージ〈Munsingwear〉と1960年代当時の資料や〈Munsingwear〉のセールスマンに配布されていたセールスマンブックなるものをお持ち頂き、それらのお話を聞ける貴重な回となりました。実はこのセールスマンブックからヒントを得て?もう来年に向けての話が進んでいるとか、いないとか。

少しディスプレイの話から逸れてしまいましたが、今回は自分たちがディスプレイ作業をしていないこともあり、その間に何をしていたのかというと。。。


決してサボったりしてませんからね〜。

バイヤー サミュエル金子も駆けつけてくれ、ディスプレイのお披露目とタイミングを合わせて多くの方に〈Munsingwear〉をご覧頂けるように店内のディスプレイを変更しています。いつもはウィンドウディスプレイのお話をお届けしていますが、実は多くのウィンドウディスプレイを作るタイミングで店内の構成を変えていくのも僕たちの役割なんですよね。時にはウィンドウディスプレイと同じぐらいに大掛かりな作業になることもかなりあります。また機会があれば、店内ディスプレイの裏側の様子をご紹介なんていうのもいいかもしれませんね。

と、そんなこんなしているとウィンドウディスプレイも出来上がるわけで。。。








ビームス プラス 原宿と同じく、1960年代当時のアーカイブからアレンジしたブランドヴィジュアルを大々的に配置しています。そして最後の画像になんともキュートなブランド アイコンの『リトルピート』の姿も!!可愛らしいですね〜。この『リトルピート』も実は昔のセールスプロモーションで使用されていたという事。なんと中にはワインボトルが入っていたそうで、そのまま配っていたそうですよ!

そして完成すれば、いつも通りの。。。with Team〈Munsingwear〉ということで





Mimoto

とても盛り上がった今回のウィンドウディスプレイ@BEAMS PLUS

こんにちは、Mimotoです。




ながらくウィンドウディスプレイのブログを書くことなく結構な時間が経ちましたね。今週から久々にいつもの感じでお届けしていこうと考えておりますので、お時間ありましたら、ユルりとお付き合い頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します〜。

今週からは、夏のマストアイテム『ポロシャツ』

そして〈BEAMS PLUS〉でポロシャツといえば??

昨年から別注をお願いさせて頂いている〈Munsingwear〉です。

実は今回、Made by Team BEAMS PLUSによるウィンドウディスプレイではなくTeam Munsingwearによるディスプレイ制作になります。〈BEAMS PLUS〉のメールマガジン『BEAMS PLUS TIMES』をご覧いただいている方は、もうご存知の方も多いでしょうか?!



いつもの場所で、いつも通りのように見えて違う??

画像に見えてくる資材も〈BEAMS PLUS〉のものではなく、Team Munsingwearの皆様が手配いただいた資材ですね。アンティークムード漂う資材や額装されたポスター。そのポスターもやはり当時の〈Munsingwear〉の広告を使用した物も多数あり、今回の別注は『ゴルフ』がキーワードにもなっていますのでゴルフクラブもしっかりとスタンバイされていますね。実はこの中のいくつかの資材は銀座にある〈Munsingwear〉のお店から手配いただいている物。旗艦店の大事な資材をわざわざ〈BEAMS PLUS〉のウィンドウディスプレイの為にご用意頂けるなんて嬉しい限り!そして、気になるのが〈BEAMS PLUS〉の雰囲気と違う?!資材とすれば、最後の画像手前側に写っているボタニカルな資材でしょうか。こちら、どんな感じで装飾されていくのでしょうか!?

今回ばかりはもちろん自分の作業はなく完全に見学させてもらう立場、やっぱり気が楽?!とはいきませんよねw

普段、こうやって〈BEAMS〉ではない方々のディスプレイ作業を観させていただく機会ってそうそうありませんので、とても刺激的で新鮮な気持ちにさせてもらえる事とと、何より勉強になりますね〜。ちなみに、今回はビームス プラス 原宿スタッフも作業の出番はもちろんないのですが、ディスプレイ変更という事もあり、さらにはTeam  Munsingwearの皆様がお店に来ていただけると言うことでこうなります。。。

決して打ち合わせしてるわけではないんですよ。。。しかも4人中は3人は選ぶポロシャツとミリタリートラウザースというところまで一緒。これも〈BEAMS PLUS〉らしさ???ちなみに原宿の最若手で目立ちたがり屋?!の佐藤もある意味らしさが出ていますw





ディスプレイ中央にはタペストリー2つが配置されています。

そのヴィジュアルは、今回の別注アイテムのパッケージとブランドタグにも採用されているデザインをそのまま拡大した迫力ある大きさ。このデザイン、大阪にあるという〈Munsingwear〉のアーカイブルーム(行ってみたい!!)にあるという膨大な資料の中から採用、アレンジされたものだそうです。『GRAND SLAM ~GOLF SHIRTS~』と大々的に謳われていることや、大人の男性だけでなく子供がゴルフを楽しむ様子を描いていたりと、当時アメリカで大衆に向けて大々的に訴求されていることがハッキリと伝わってくるデザイン。もちろん、ここのポロシャツでディテール最大の特徴でもある『ラグラン スリーブ』、そしてポロシャツのボディとスリーブを繋ぐ『ガゼット』にもフォーカスを当てた広告にもなっています。

そして気になっていたボタニカルな資材も、今回の〈Munsingwear〉別注のアーカイブ的なムードやビームス プラス 原宿の無骨な雰囲気に花を添えた感じに。雰囲気を和らげてくれて親しみやすい雰囲気になっていますね。

といことで完成〜!









そして、恒例の集合写真も今回はTeam  Munsingwear と Team BEAMS PLUS でもちろん『GRAND  SLAM』な雰囲気ですよ〜!!タイトルにもありますが、既に今回の別注ポロシャツがとても好評で在庫もかなり少なくなっているそうです。気なる方は早めにお問い合わせして見てくださいね。





Mimoto

先週のラジオのこと、ウィンドウディスプレイの裏側の裏側?!

こんにちは、Mimotoです。



皆さま、先週の『オールナイト ビームス プラス』はご視聴いただきましたでしょうか?




お陰様で開局から総視聴回数もたしか5000?!回を超え、フォロワーの方も200名を超えているようで、本当に皆さまありがとうございます。ラジオというなんとも『アナログ的』な発信スタイルが〈BEAMS PLUS〉らしいのでしょうか。前回のブログでも触れましたが、今や写真や動画での情報収集・拡散は当たり前の時代ですよね。話している人の顔も見えない、写真も動画もモチロン見えてこない。普段の僕らは洋服やファッションといった『見える』部分にフォーカスする事が当たり前の仕事なのですが、その部分と大きくかけ離れた手法に、僕たちも驚きと新鮮な雰囲気を感じ楽しませてもらいました。

個人的にも、元相棒の392をはじめとするメンツで話させて頂きましたが。。。

難しいですねぇ〜。

メンバーと入念に話す内容の確認、進行と段取り、時間の割り振り、色々と準備していましたが、やっぱり予定通りにはいかないですよね〜wゲストの392もガチガチに緊張していて、打ち合わせと話す内容が違ったり。ラジオなので皆さまは見えていないのですが、ビームス プラス 有楽町の吉田は、話していない時は顔が真顔だったり、参加する予定のビームス プラス 原宿の佐久間、藤井は結果参加できなかったりと、色々とヒヤヒヤしながら話していました。豪華ゲストの時間帯のトークはアーカイブから聞き直して、やっぱりオモシロイなぁーと率直に思うのですが、自分の枠は聞き直す気になれませんねw

それと、嬉しかった事がダイレクトにご質問をいただけた事。緊張している自分は話すことに必死なのですが、最中にディレクターMZOから急にその質問を見せられるわけです、質問内容を目で追い理解しながら話すってすごく難しいです。一瞬何を話していたのか?話しするのか?アタマが真っ白になりました。。。w頂いた質問にきちんとお答えすることが出来ていたのか不安で仕方がないです。ラジオネームからして何となく予想はできているのですが、また感想を聞ける機会がありましたら、ぜひお伺いしてみたいです。お手柔らかにお願いしますね。

あと、今回のラジオで色々とお話しをさせて頂いた内容の一つとしてビームス プラス 原宿のオープン時からのウィンドウディスプレイの写真、あれは個人的にも本当に色んな発見ができて楽しかったですね!コバヤジィー先輩もNICK丹羽先輩も、あの人もこの人も、皆んなでウィンドウディスプレイやってるじゃないですか!!当時から皆んなでディスプレイを作ってたんですね〜、当時の制作にまつわるアレコレ話し面白かったなぁ。っていうか、先輩もっと早くに教えてくださいよっ!!て思いましたがwまた機会があれば、こちらのブログでも紹介できたらですね。

そして最後に、ラジオでもお話しさせていただいたのですが、スタッフではなく日頃〈BEAMS PLUS〉をご利用いただいている皆さまのリクエストなんかもあればぜひ聞いてみたいですねー。もしかして?皆さんのリクエストを〈BEAMS PLUS〉の日曜大工メンバーで作ってしまう?!なんて日も来る??ということで、皆様にとっての『What is BEAMS+』をぜひ教えてください!(←詳しくは、ぜひラジオ聞いてみてください、恥ずかしいですが。。。w)


今週も結局ウィンドウディスプレイのお話はできませんでしたね。。。


ということで今週は苦し紛れですが、題して『ウィンドウディスプレイの裏側の裏側』をご紹介。決してオモテではないですよ。


ビームス プラス 原宿の佐久間、清野、佐藤の3人、一体何をしてるのでしょうか?


カメラ目線で作業に集中できていない??清野と佐藤、そして何かに驚いた??佐久間の表情。。。


実は山田(兄)も手伝っていたり。。。

この画像を見て、ウィンドウディスプレイ前という事がお分かりの方も多いでしょうか?そうなんです、シンプルにディスプレイを画像に収めている風景です。いつもこんな感じで、とある事をキッカケにこのスタイルで画像を収めることになったんですよね。脚立に乗り幕を垂らしているのは、周囲に灯りを遮断してウィンドウのガラス面の照り返しを防ぐ為なんです。

ということで、ようやく来週は夏のマストアイテム、画像に収めているウィンドウディスプレイについてご紹介をしていきたいと思います〜〜。




Mimoto

BEAMS PLUSのラジオ⇒プラジオ

こんにちわ、Mimotoです。



ここ最近、号外が続いていて『日曜大工』をお届けできておりませんね〜。ちょっとバタバタが続いており今週も号外を続けさせてください。。。


ということで今回は告知をさせて頂きます!

『オールナイト ビームス プラス』をご存知の方にはもうお馴染み?!になってきていますでしょうか?こちら



実は〈BEAMS PLUS〉が本当にラジオを始めちゃった?!というご案内ですね。

↓↓まだご存知ではない方はこちらからチェックしてみてください↓↓

https://stand.fm/channels/603bcaff85b142d0d804834a

実は昨日のお昼から『SPECIAL WEEKEND』と題して〈BEAMS PLUS〉にゆかりのある方々をお招きして、2021秋冬シーズンの事や、洋服に留まらず様々なことをブログではなくラジオ番組としてお届けしてしまうという、これまでにない方法でやっちゃっています。初日の土曜日はなんと12名のゲスト陣を迎え、22時間の放送を敢行しています。ちなみに、このブログも土曜日の放送を聴きながら書いていますw

普段、写真や文字だけでは伝わらないアレコレがデザイナーの皆さまが実際にトークを介してお届けして頂いていますので、色々な妄想を掻き立てられてしまいますねw時代的にはすぐに色んな情報を集めて見る事はできてしまうのですが、ラジオは声だけでのお届けになるので画像・映像が見えてこないのですが、かえって『ワクワク』が止まらないですね〜。

と、

豪華すぎるラインナップでの中で大変恐縮ではあるのですが、自分も1時間の枠を与えられるという・・・wということで『BEAMS PLUSの日曜大工 Do it Yourself』を夕方18時〜19時にお届けさせていただく事になりました。内容はというと、これまでのウィンドウディスプレイを振り返りながら??秋冬のウィンドウどうしよっか??みたいなことをユル〜ク日曜大工メンバーである原宿&有楽町のメンツと話して行けたらなぁと考えておりますので、お時間ある方はぜひ聞いていただけたらと思います。


ちなみに、今回の日曜大工メンバーにもゲストを迎えたいと考えリクエストを出しました。やっぱりこの人が居なければ始まらないと言うこと参加してもらうことにしました。


写真中央でランタン抱えているこの笑顔、皆さまもちろん覚えていらっしゃいますよね?

この春〈BEAMS PLUS〉を卒業してOBとなった、『BEAMS PLUSの日曜大工』の元若頭の392をゲストに迎えてトークを展開してく事となりました。もちろん392の近況報告も聞きながら進めていこうと考えていますので、392ファンの皆さまも楽しみにしておいてください。もし時間が合わないという事であれば、あとでアーカイブから聞いていただくことも可能ですのでご安心を。


さて果たしてうまくいくのかどうか?!不安しかないですがw楽しみたいと思います!!


ということで皆さま、宜しくお願いしますね〜。




Mimoto

EXTRA!EXTRA!! 〜Part2〜

こんにちは、Mimotoです。


以前から、こちらでもご紹介をさせて頂いています『BEAMS PLUS TIMES』

本日はEXTRA(号外)という事で、この5月に配信された〈ALDEN〉特集号での幻となってしまった、自分が寄稿したボツ記事をこちらでそのまま掲載させて頂きます。ちなみに、ボツ理由は。。。文章長過ぎ!ということでしたw


ということで、本日は先週に引き続きEXTRA(号外、記事はそのまま掲載)にどうぞお付き合いください。



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今回の特集〈Alden〉について記事を書くということで、どんな事を書けばいいのかと思いつつ、そういえば今自分は何足所有しているのだろう?どういったラインナップだった?と。


それなら〈Alden〉含め、他のシューズも一緒に手入れでもしようと久々に靴棚と向き合ってみました。シューズの手入れを最近出来ていなかった事もあり、サボっていた自分に喝を入れつつ作業をすること半日。しっかりと手入れを終えた後の爽快な気分はなんともいえないですね。また次の日から、どのシューズを履こうか楽しみになります。


で。。。肝心の〈Alden〉は今手元に何足あったのか?!というと合計17足でした。


『そんなにも持っているの?!』

『意外と少ないね!?』

『そんなに必要ないでしょっ!』

『どんなモデルがあるの??』

『レアカラー コードヴァンとかもあるの?』


恐らく色んなご意見があると思いますがwとにかくこの記事を読まれている方にも〈Alden〉の魅力に惹きつけられている方も多いのではないでしょうか。


さて、かなり前置きが長くなりましたが、今回は記事を書いているのは自分だけではありませんので、〈Alden〉の何につい書こうかと思い考えました。冒頭に17足あると書いたものの、最近よく履いているモデルは〈BEAMS PLUS〉の別注サドルの3型と、〈BEAMS PLUS〉では扱いのない通称ミシガンブーツと呼ばれているモックトゥのブーツ タイプです。もちろん他の〈Alden〉を全く履いていない訳ではないんです。ただ、今は圧倒的にこの4型を履いている事が多いですね。普通ならここで、扱いのあるサドルについて何故ヘビーローテーションしているのか?みたいな事を書くのですが、今は全くというか、ある理由で最近履いていなかった#8 ペニーについて書いてみようと思います。


正直、〈Alden〉については色んなトコロで様々な事が書かれていたり、情報を得る事が出来るので、あくまで個人的な事を書かせて頂きたいと思います。


いきなりですが、自分の足のサイズが10 ½ になり、日本ではかなり大きいサイズなんですよね。余談ではありますが、欧米では全くそんな事もなく、むしろBOSTON出張で行った〈Rancourt〉では、『君のサイズはよく売れるサイズなんだよ。』という事を教えてもらいました。残念ながら、日本ではなかなか普通に手に入れることの出来ないサイズなんですが。。。


しかし〈BEAMS〉入社してからというもの、中々手に入れる事が出来なかったサイズが、ありがたい事に〈BEAMS PLUS〉で10 ½ もしくは11までサイズの取扱いがあり、結果としては人生初のコードヴァンを手にする事が出来ました。そのモデルこそが#8 ペニーだったんです。当時で〈Alden〉は2足目。初のコードヴァンで、当時は欲しくて欲しくて仕方がなかったモデル、本当に嬉しくてとにかく履きに履きまくった事を覚えています。購入して恐らく10年が経ったので、販売員が呪文の様に唱える?!俗に言う10年選手という事になります。オールソール交換を一度行っていますが、上手くいけばあと1回、2回は!?まだオールソール交換出来ると思うので、30年は履けるのではないでしょうか!?



手入れに関しては、個人的には鏡面磨きなどはせずに、普通の手入れで楽しんでいます。まぁ簡単にいうとサッと手入れしてサッと磨けば光るからという理由ですwその方が色んな意味でアメリカ的だと考えています。(コレについてはまた別の機会にお話する機会がありましたら。。。w)ちなみに、多少の雨も全く気にしませんし、何ならゲリラ豪雨や、天気予報を全くチェックしなかったせいで何度もズブ濡れになった事も何度もあります。もちろん必要最低限の手入れをしながら大事に扱っていますよ。あと、購入してから全く色を足していません。最低限の手入れで履くほどに変化していくコードヴァンが、どんな雰囲気になるのか楽しみなんですよね。周りにもそんな扱いのスタッフもいなかったこともあり。。。


ちなみに、有楽町で勤務していた時に先輩からとある〈BEAMS〉古参スタッフは『ベランダでコードヴァンを天日干しして色を抜いてるよ。』と、教えてもらったことがあります。何故そんな事をワザワザしているのかは追求しませんでしたが。。。wそれなら自分は色を足さず、履き続け使い続けた結果どんな変化をするのをやってみよう!って。そんなこんなで今現在では、#8バーガンディというより、あずき色?!色も随分と抜けています。色も均一ではなくマダラで、モックトォのステッチまでもすっかり色抜けして白くなっています。


そんな感じで、アメリカ東部の学生のようにと言いますか、バンカラと言いますか、そんな感じでコードヴァンであってもローファーはローファーらしく扱い、履くというのが自分的楽しみ方。


ところが数年前、ショッキングな事件が。。。


仕事帰りの歩いている時に、思いっきりカカトを踏まれる事故に遭ってしまいます。ちょうど地面を蹴って足を上げる瞬間に後ろからカカトを踏まれてしまったので、カカトを固定されたまま足を前に蹴り出そうとした為に、甲の部分のストラップが裂けてしまうという事態に。。。


これは流石にショックでしたw


ガッツリ1.5センチから2センチほど裂けてしまったんですよね。靴の特徴からただでさえユルイ履き心地が、歩くたびに脱げる脱げるwただ、落ち込んでばかりもいられず、しかも流石にもう一足買い直す訳にもいかずということで、早速修理に出して見る事に。流石に靴の修理でもこんな事を経験した事がなかったので、それなら〈BEAMS〉でお世話になっている修理業者さまに直接持参し、色々と直接教えてもらいながらお願いすることにしました。


有名な話ですが、とある皇族の継ぎ接ぎされたシューズがありますよね。そんな逸話とは少し違うかもしれませんが、苦労して手にした#8 ペニーはどんな感じで仕上がるのか?!事故に遭った時はショックで仕方がなかったですが、もうこの時点では楽しみで仕方がなかったんですよね。


修理に預けてから数日、修理が仕上がったということで受け取りに。



画像を見て頂くと、もうハッキリとその修理後が確認できます。その仕上がりは何とも大胆w例えるなら5ポケット ジーンズのバックポケットの縫製に見られるバータックのようです。修理の説明を受けた際にある程度は覚悟していたのですが、ここまで大胆とは想像はしていませんでしたwそれでも、元々の自身の〈Alden〉の楽しみ方を考えると、十分過ぎる仕上がりです。むしろ愛着が湧いてくるぐらいで、これも自分らしい〈Alden〉の経年変化だと思っています。ちなみに、履いていると、やっぱりストラップ部分は負荷がかかりやすい場所という事もあって、ガンガン履いた結果、修理箇所の脇部分からまたもや裂け始めてしまっています。


冒頭にも書きましたが、最近はもっぱら別モデルをとにかく履いていて#8 ペニーから遠ざかっていましたが、季節的にも調子いい時期なのでヘビーローテーション確定ですね。早く修理にだしてあげないとですね


本当にごくごく個人的な〈Alden〉の話になってしまったので、最後に少しだけBOSTON出張で〈Alden〉本社・工場を訪れた時のお話を。


数年前に連れていってもらったBOSTON出張。出張後半戦だった〈Alden〉の本拠地に到着し、商談の前に工場見学をさせてもらいました。〈Alden〉の靴が出来上がるまでの一通りを説明してもらいながら、実際に見させてもらう事ができた時の話です。もちろんペニーのモックトォ ステッチを施しているところも見学させてもらった時のこと。

もちろん、以前からこの工程における職人の方が限られていて、オーダーリクエストに対して生産が追いついていない事は認識していました。きっとご存知の方も多いと思います。


確かにその現場を見て、目印を付けずに正確にしかも均一に縫い上げていく作業はすごいなぁと感心しながらも、もっと感心したことがありました。それは、よくよく考えると当然な事かもしれないのですが、このトゥルーモック ステッチの工程が、靴の生産工程では最後の方に行われるという事になります。ただでさえ供給数が少ないホーウィン社のコードヴァン、しかもトゥルーモックステッチを出来る職人も少ない。正直、このステッチ作業を失敗したら。。みたい事を考えると結構なプレッシャーだなぁと思ったんですよね。失敗すると、最後の最後で出荷出来なくなってしまいますから。。。

まぁ、それでも職人の方は手際良く、且つ迷いもなくスイスイ縫っていくので、驚きが積み重なっていくばかりでしたがw


今、コロナでアメリカも大変な事になっていてBB社もアメリカ生産のウェアを止めてしまい、蜜月の関係とも言える〈Alden〉の今後も少し心配にはなりますよね。そんな時に嬉しい一報の特集号ともなり、ちょっと一安心!?です。


そんなこんなで、今月の『BEAMS PLUS TIMES』の〈Alden〉特集号!皆さま、ぜひ〈Alden〉を手に入れていただいて楽しんでもらいつつ、彼らにエールをおくりませんか?


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とまぁ、こんな感じです。改めて読み返すと長いですね。。。気軽にサッと読める感じではなかったので、ボツになっても仕方がないですよねwまぁ、この記事を読んでもらった数人のスタッフからオモシロイと慰めてもらえたので良しとしています。とにかく久々に入荷のあった〈Alden〉

思い返せば〈BEAMS PLUS〉に携わり始めた若かりし頃、コードヴァンが珍しいとか、独特の艶が、シワの入り方が。。。とかでは無く、様々な靴の製法、グッドイヤーウェルトの構造、アメリカ靴の特徴、ファッションとシューズの関係性、年代ごとの移り変わり等など本当に多くを学んだ記憶があります。特に〈BEAMS PLUS〉の顧問であり、日本に〈Alden〉を始めて持ち込んだ方の教えは、それが理解出来ていて初めて一人前だという事でした。

今もまだまだ知らない事だらけで日々勉強して楽しく過ごしてますが、こうやって〈BEAMS PLUS〉が次世代へ続くレーベルとして進んで行けたらなぁ〜と、靴の手入れをしながら思ったりも。


一応、今現在少しだけコードヴァンのペニーローファーの在庫があるみたいです。ごくごく限られた在庫になります、あらかじめご了承ください。お問い合わせは、ビームス プラス 原宿・ビームス プラス 有楽町までお願いします。

品名:〈Alden〉 ×〈BEAMS PLUS〉コードヴァン ペニーローファー

品番:11ー32−0286−339

色 :バーガンディ

価格:¥123,200−(税込)




Mimoto

EXTRA!EXTRA!!

こんにちは、Mimotoです。

さて今週は。。。

時間が無く、とても時間が無く、色々と立て込んでいまして。。。

いい訳からスタートしておりますが(汗)、EXTRA(号外)という事で、昨日のとある風景をお届けしたいと思います。場所はとあるスタジオにて行われているとある撮影になります。??とある撮影とは何なのか??随分ともったいぶった始まりになっていますが、実は〈BEAMS PLUS〉2022 SPRING & SUMMERのLOOKのスチール撮影と海外展示会に向けたの動画撮影を土曜日に行っていました。このブログを読んで頂いている皆さまからすると、まだ2021シーズンもまだ終わっていないのに。。。という感じかもしれませんね。

意外かもしれませんが、実はもう1年前から準備に動いているんですよ。ということは??

この2022春夏シーズンの企画している時期というのが、2020の秋冬シーズンが始まる前ぐらいからになります。皆様にとってはきっと??だらけかもしれませんが、とにかくもう既に〈BEAMS PLUS〉の商品LINE UPは出来上がっているんですね。そんなこんなで、この1週間は〈BEAMS PLUS〉チームはこのコーディネートを組んだり、資材を準備したり、なんだかんだでバタバタしていたんです。


ということで、ちょっとだけ先出し?とはいえ、全貌をお見せする訳にはいかないので、その時の模様の裏側をちょっとだけ現場レポート的に??お送りさせて頂きます。ちなみに本格的な海外展示会を行うようになってから、スチール撮影だけでなく動画撮影も行うようになりました。今回は、モデルをなんと5人も起用!しています。回を追うごとに、スケール?!ボリューム?!アップしています。


都内のとあるスタジオを借りて、撮影クルーの方々が準備を始めていたり。。。


マーチャンダイザーの長谷部がカメラテストしていたり。。。


奥に見えるのは、〈BEAMS PLUS〉ディレクターMZO & 手前側に見えているのは、初登場のビームスのEコマース部門担当 伊藤です。


伊藤はオンラインショップにおける〈BEAMS PLUS〉担当として裏方業務全般をこなしてくれている〈BEAMS PLUS〉チームの頼れる仲間。実は彼も大阪出身。。。やはり今の〈BEAMS PLUS〉チームはなぜか関西出身が多いですwちなみにこの時、ディレクターMZOと伊藤の服装がほとんど一緒。背丈も同じぐらいで、とてもややこしい1日でしたwこの時は、とにかくモデルが着用する洋服をスチームして準備を整えてくれていました。今回はマスク越しで顔が見えにくいので、機会があればまたブログできちんと紹介しますね。余談ですが、ビームス プラス 有楽町の山田(弟)、ビームス 辻堂の『マチガイナイベ』でお馴染み???桑田と同期入社なんですよね。みんなそれぞれに〈BEAMS PLUS〉を盛り立ててくれています。


バイヤー サミュエル金子も洋服にスチームを当てることに集中しています。(※洋服のネタバレになってしまうので、あえてのモノクロです。)





撮影に使用するシューズや小物、風景を色付ける備品の準備も万全、そしてLOOKを飾るモデルの皆さんも準備を始めていたり。。。


いよいよ撮影の準備も整い、慌ただしくなってきます。。。


撮影最初に登場するのは、もう〈BEAMS PLUS〉のLOOKではお馴染みのベンさん。ちょっと遠かったですね。。ベンさん、申し訳ないです!


次は、最近のLOOKから登場していくれているベンジャミンさん。ヒゲがトレードマークで、〈BEAMS PLUS〉のLOOKに新鮮なエッセンスを加えてくれます。


そして、皆さまにとっては初めましてですね。この2021秋冬シーズンから登場を控えているオリビアさん、続けて2022春夏でも登場です。皆さまお楽しみに!


さらにこちらの方も初登場のカシオさん〜。カシオさんはこの2022春夏からの登場になります、LOOKが公開されるまで、時間が空いてしまうので皆さま忘れないでくださいね。

そして最後に5人目。。。と紹介をさせて頂きたかったのですが、今回はとある事情でNG。LOOK公開の際は、必ずご紹介させて頂きますね!

ということで、今回はここまでになってしまいます。。。お店のディスプレイから飛び出して、『出張、BEAMS PLUSの日曜大工 Do it yourself』的な?感じのEXTRA(号外)ということで、どうかご勘弁を。そして、来週は?ちゃんとお届けできるでしょうか。。。




Mimoto

撮影から2ヶ月、少しまえのウィンドウディスプレイ@ビームス プラス 原宿

こんにちは、Mimotoです。


皆さま、先週に配信となりました〈BEAMS PLUS TIMES〉はもうご覧頂いたでしょうか??まさかの全ての記事・写真が〈ALDEN〉一色の特集号!!でした。みんな同じ〈BEAMS PLUS〉の屋号の元にいる訳ですが、視点、関わり方はまるで違ってオモシロイですよね。『最近、革靴楽しんでいらっしゃいますか??』もし、気になられた方がいらっしゃれば〈BEAMS PLUS〉流の楽しみ方をスタッフそれぞれに聞いてみてはいかがでしょうか?王道から邪道まで、色々な引き出しが開いてしまうかもしれませんw


さて、そんなこんなで久しぶりにビームス プラス 原宿に戻ってきたウィンドウディスプレイ変更。〈BEAMS PLUS〉の草創期からスタッフに洋服の楽しさを色々と教えていただけるブランド〈dip〉



デザイナーの田口さんが、自らシャッターを切った写真を次々とウィンドウに飾っていきます。ここのブログでは、先週に初登場となった〈BEAMS〉クリエイティブ部門の竹中も参戦し、作業は進んでいきます。そして、お店の閉店業務を終えて次々と今回の撮影のモデルをこなした2人が参戦していきます。自身の写真が、『目立つ場所にかざっれているのか?』とても重要な事だと鼻息を荒くしていました。若いです。。。w




ここで佐久間が、ビームス プラスで最も若いスタッフの佐藤の写真を貼ります。デイスプレイ中央の目立つ場所にあてがってシュミレーション。振り返った佐久間の視線の先にいるのは。。。



そうです、本人ですね。閉店後の業務途中に様子をチェックしにきています。先輩の作業を腕組みしながら真剣に見つめ、時折自らがリクエストを出してきます。お調子者の末っ子的キャラクターの佐藤は、自身の見え方に強いコダワリを発揮しますwそして納得のいく見え方になると。。。




この感じ。バッチリだそうですw

自分がこの感じをリクエストしたところ、乗ってくれてこのポーズ。先輩のリクエストに答えてくれるかわいい後輩です。少しばかり茶化したご紹介になりましたが、それでも皆さまご安心を。営業中の彼はとても丁寧にいろんな提案をしてくれるはずです。若く、〈BEAMS PLUS〉歴も浅いですが、ファンを続々と増やしている実は原宿の隠れた人気者です。今回のブログでは、ベテラン組の川島・中尾にフォーカスもしましたが、新世代〈BEAMS PLUS〉の彼にもぜひ注目してやってください。と、佐藤の紹介はここまでとして。。。




サミュエル金子による画像。。。とてもいい画像が撮れた!!(加工済み)と言ってくれたったのでこちらもw一面に写真を貼り終えたので最後の作業、〈dip〉のブランド ロゴをペンキで塗っていきます。



狭いウィンドウの中で大人が3人掛かりで作業しています。季節が夏ではなくてホントよかったw




額装した集合写真の場所、傾きも調整を行い、一旦これにて作業終了〜からの集合写真ですね。バイヤー サミュエル金子は撮影会の時と同じポージングでwそして翌日に、ペンキが乾いたことを確認して改めてウィンドウディスプレイの写真を収めたのがコチラ。。。







いかがでしたでしょうか??

10年ぶりに行われた〈dip〉のLOOK撮影会からのウィンドウディスプレイ。〈BEAMS PLUS〉もスタートしてから20年を過ぎ。。。まだまだこれからだと思うのですが、今回みたいにベテランも中堅も若手も入り乱れて楽しくやっっていきたいなぁ〜なんて思います。10年後の〈BEAMS PLUS〉はどんな感じなんでしょうか?ブログ??なんかで後輩から突っ込まれていたりするのでしょうか?それはそれで楽しみかもしれませんね。




Mimoto

ようやく戻ってきましたビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイ

こんにちはMimotoです。

突然ですが、皆様こちらはご存知ですか?ビームスクラブ会員様対象に配信されている〈BEAMS PLUS〉のメールマガジン。

その名も〈BEAMS PLUS TIMES〉


こちらは、月一回配信されている〈BEAMS PLUS〉だけのかなり濃いめの情報をギュギュッと詰め込んだ内容のメールマガジンとなっております。まだご存知ではない方も多いのではないでしょうか??

実はこちら、全国各地の〈BEAMS PLUS〉に携わっている、もしくはかつて携わっていたOB含め、〈BEAMS PLUS〉スタッフが様々な極秘ネタ?!、もしくは独自視点のネタを新聞記者の如く記事として寄稿し配信しているモノとなります。今、ご覧いただいているオンラインサイト上の〈All  Night  BEAMS PLUS〉ともまた違ったアプローチになっています。ぜひ、気になられた方はお近くの〈BEAMS〉に問い合わせて見てください。

つい先日に5月号が配信されています。

その中で自分も初めてですが、少しだけ記事を寄稿しましたので、ぜひご覧なってください。ちなみに、初めての寄稿でどれぐらいのボリュームの記事にしていいものか?!分かっておらず書いていてみたものの、長すぎてボツにwただ、その記事内容は身内からは好評?!のようで近日中に『号外』としてこちらのブログでご紹介させて頂こうと思います。


それでは告知はここまでということで、先週のビームス 辻堂の〈dip〉に続いて、今回はかなーり久々のビームス プラス 原宿でも作成した〈dip〉のウィンドウディスプレイについて綴っていきたいと思います。どうぞお付き合いください。




ウィンドウディスプレイの中身は、ビームス 辻堂と同じアプローチです。壁面はペンキで白く塗られた木の板を全面に立てかけ、あの写真をとにかく張っていきます。写真を張っていくバランスについては、緻密な計算のもと??バランスよく張っていきます。それでもあたかも狙った感じで整然とした雰囲気ではなく、〈dip〉のブランドらしくごく自然にシンプルな雰囲気を目指しながら貼っていきます。

冒頭の画像から今回の参加メンバーですが、私、『ポッチャリIVY』の愛称でもお馴染みの藤井と、そしてこのブログでは初登場の竹中です!竹中は実は〈BEAMS PLUS〉スタッフというわけではないんです。本来あまり表舞台には姿を見せない?!レアキャラ?と言いますか、デザイナーなんです。簡単にお伝えすると〈BEAMS〉のクリエイティブ部門に所属しており、〈BEAMS〉の様々な販促におけるデザインなどを手がけるチームのスタッフなんです。その竹中が数多く受け持っている担当の一つとして〈BEAMS PLUS〉があり、いつも僕たち〈BEAMS PLUS〉もお世話になっているという訳なんですね。





今回、施工を手伝ってもらえるという事で貼っていく写真のチョイス&受け渡しをお願いしました。辻堂のウィンドウディスプレイと違い原宿のディスプレイは、横に広い型になっているので、とても多くの写真が必要でしたので、竹中のセンスを頼りにしながら作業を進めていきます。全体のバランスを確認、見守りながら時には指示を出してくれます。

画像2枚目は決してブレた訳でなく、竹中の素早く躍動感あるキレのある動きゆえにw



前回のビームス 辻堂では〈BEAMS PLUS〉ベテランスタッフであり、販売サービスマスターのポジションの川島にフォーカスを当てていました。という事で忘れてはいけないですね!?今回の原宿では、この後に登場します佐久間・佐藤に加えて、〈BEAMS PLUS〉のいぶし銀的存在のビームス メン 渋谷ショップマネージャー中尾にももちろんスポットを当てています。かつてビームス プラス 原宿に在籍し、活躍していた先輩スタッフですからね!

ベテランスタッフの力も〈BEAMS PLUS〉には欠かせません。何だかんだで頼りいつも頼りにさせてもらっています。

そして、作業が進むにつれて、次はこの男も登場します。


オフィス業務がひと段落し、ディスプレイ施工に参戦するのは。。。





バイヤー サミュエル金子ですね。駆けつけてからは、ディスプレイの仕上がりをチェックします。その目線の先は、自身の写真が目立つ場所に飾られているかどうか?!の確認していたかもしれませんw

そしてタイミングを同じく、お店の業務がひと段落の佐久間も同様に参戦します。もちろんながら佐久間も自身の写真を右手にスタンバイしつつ。。



きっと目立つ場所をしたたかに狙っていたに違いないですw

辻堂のウィンドウディスプレイは縦長の少し狭い空間だったので、写真で埋め尽くす事なく飾り付けは余白を見せながら行いました。ただ、原宿ではもうお馴染みになってきましたでしょうか?!とても迫力のある大きなディスプレイ。極力多くの写真を飾っていこうという事にしました。

といった調子で作業はまだまだ続きますが、今週はここまでにさせて下さい。

来週は完成までと、未だ登場していない〈BEAMS PLUS〉の若手有望株???それともお調子者??佐藤も登場しますので、どうぞお楽しみに!




Mimoto

久々に少し前のウィンドウディスプレイ@ビームス 辻堂

こんにちはMimotoです。

3週にわたって、〈dip〉の本拠地である茅ヶ崎にて行われたLOOK撮影会の模様をお届けしてきました。今週からはまた通常運転、ウィンドウディスプレイ日記としてお届けしていきます〜。


ちなみに今週は、タイトルにもあるようにいつもの原宿、有楽町から場所を移してビームス 辻堂のウィンドウディスプレイをご紹介していきます。

ちなみに、〈BEAMS PLUS〉のブログで何故にビームス 辻堂のウィンドウディスプレイ?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。以前にもご紹介したことがあるかもしれませんが。。(ちょっと思い出せないので)簡単にお伝えさせていただくと、メンズは〈BEAMS PLUS〉、ウィメンズは〈BEAMS BOY〉を主軸とした商品構成と内装。

トレンド感の強い提案というより、オーセンティックなムードが強い提案をさせてもらっているという、全国的に見ても他にはない独自性の強いお店になります。内装もジョージアオキーフにとって晩年の住処となるニューメキシコの二つの家を参考に作られています。都心から離れた立地ではありますが、お近くに寄られた際にはぜひ足を運んでみてください!

加えて、今回のディスプレイが辻堂になった理由として、〈dip〉にゆかりのある地域であるという事と、今回モデルを10年ぶりに務めた〈BEAMS PLUS〉のベテランスタッフの1人である川島が在籍しているからなんです。

やっぱり、モデルを務めてくれたスタッフにフォーカスしないと!!ということで今回は、ビームス 辻堂にて〈dip〉のウィンドウディスプレイを造ることにしました。



ウィンドウ内に設置されている白ペンキで塗装した背板に、今回撮影した写真をネガフィルム?!もしくはポジフィルム風に?!加工アレンジした状態でランダムに貼っていきます。ちなみに上の画像モノクロ画像の方が〈dip〉田口さんご本人で、下側の女性は田口さんの娘さんのしずく さんです。もう社内でも知っているスタッフは少なくなっているかもなんですが、〈dip〉田口さんは〈BEAMS PLUS〉がスタートした際の社外顧問として、製品開発や商品仕入れに携わられていたんですよね!




今回、作業を手伝ってくれたメンバーはこの時出勤していたビームス 辻堂のメンバー皆んなです。

実際の作業自体を手伝ってくれたのはショップマネージャーの柴田なんですが、今回のウィンドウディスプレイに使用した写真はビームス 辻堂の皆んなに選んでもらいました。今回の撮影会で撮って頂いた画像は1000枚にも及び、相当な数がありました。事前にディレクター MZO、バイヤー サミュエル金子、そして自分の3人で選んでいましたが、それでも相当数あったので、その中から実際に飾る画像はお店の皆んなに選んでもらうのが1番!という事になったんですよね。

まぁ当然というか、もちろんというか、お店の中でも愛されキャラでもある川島をみんな揃って選んでくれます。

ちなみに、手を組んで作業を見守る後ろ姿は川島本人です。自身の写真が飾られる心境はいかに?!(笑)




一通り飾り終えたら、最後の仕上げの作業に。。いつもウィンドウディスプレイを作るときは必ずそのブランドのロゴやネームを飾ります。このブログを読んでくださっている方にはお馴染み?!のカッティングシートで行う事がほとんどなのですが、今回は趣向を変えます。

今回〈dip〉のオフィスに伺った際に見かけたコレ↓↓を見てせっかくなら、この方が白ペンキで塗装した壁の雰囲気にもバッチリなのでペンキで仕上げる事にしました。


果たして、うまくいくのか??自分もこういった作業は初めてで少し不安でしたが。。




あらかじめ、ロゴとブランドネームの部分だけ切り抜いたシートを壁に貼っておき、その上からペンキで塗っていきます。

そして乾いた後にシートを剥がせば、貼った部分がロゴとして見えてくる仕様ですね。またもや、塗り終えた後にウィンドウディスプレイを見つめる川島。。何を想うのか??この時作業でバタバタしていたので聞けなかったのですが、今度聞いてみようと思います(笑)

ということで一旦、作業は終了ー!!

そして、もちろん今回も集合写真で締めましたよ。今回は主役の川島を囲んでの一枚です。


ということで、今回はウィンドウディスプレイ@ビームス 辻堂のご紹介でした。いかがでしたでしたか??〈BEAMS PLUS〉にとっても〈BEAMS BOY〉にとっても、ビームス 辻堂は特別なお店なんですよね。

ちなみに、このお店に自分が関西にいる時に一緒に働いていた仲間が2人もいるんですよねー!なんだか不思議な縁ですが(笑)ほんと、〈BEAMS PLUS〉って関西色強め?!さらには、ビームス プラス 有楽町にいたマチガイナイ人もこちらに異動しました(笑)という事で改めて、ビームス 辻堂もよろしくお願いしますね!

というところで今週はおしまいです。

来週は、これまた〈dip〉のウィンドウディスプレイ、久々に原宿に戻ってお届けしたいと思います!






Mimoto

〈dip〉の楽しすぎた撮影会

こんにちは、Mimotoです。


先々週からお届けしている〈dip〉と〈BEAMS PLUS〉の撮影の模様、振り返ってみても撮影のタイミングは3月だったのですが、本当に暖かく雲ひとつない?!快晴でした!前回までは緑に囲まれた場所や海岸での撮影模様をご紹介させて頂きました。次はというと。。〈dip〉オフィスの周りで撮影をスタート!普段の生活に近い?!雰囲気をイメージ?とでも言いましょうか。ということで、休憩・談笑を挟みつつ、みんなでコーディネートを考え着替え始めます。





〈dip〉オフィスに所狭しと並べられた〈dip〉と〈BEAMS PLUS〉のウェア、シューズ、そしてアクセサリー。やっぱり、同じアイテムを選んでいてもそれぞれに個性が違うのでコーディネートも様々。見ていて楽しいですね(笑)ちなみに、この撮影が最後となるのですが、ベテラン組は少しお疲れモード??10年前とは違う?とはいえ、みんな着替えが終わるとスイッチが切り替わります。








もうここまで来ると皆んなもプロのモデルみたいな感じ?でしょうか?リラックスした自然な雰囲気も、少し渋めに決めた雰囲気も。。いやいや、そこはやっぱり田口さん初め、カメラマンの皆さまの腕前あってのものですね!ちょっとした瞬間も見逃しません!それにしても丸1日にかけて行って頂いた撮影会もあっという間に終了。。なんだかんだと、ずーっと笑いっぱなしの楽しい撮影会でした。早速ですが、次シーズンもお願いしたいなーって。。きっと皆んな思っているはずです(笑)

ということでこんな感じで撮影の様子はここまで。来週は、今回撮って頂いた写真をもとにウィンドウディスプレイを作っていく様子をお届けしたいと思います。やっぱっり、今週も最後の画像は〈dip〉の田口さんですね!僕たちも撮影会はずっと田口さんのような感じで楽しませて頂きました!

ありがとうございました!!





Mimoto

本当にいい天気の撮影会でした〜。

こんにちは、Mimotoです。

今回の撮影会の場所、茅ヶ崎へ訪れるのは初めてのことでした。行きはオフィスから〈dip〉や〈BEAMS PLUS〉のサンプルを車に詰め込み、サミュエル金子の運転で快適に(笑)途中、富士山もしっかりと見ることができ幸先のいいスタートの予感でした。







〈dip〉オフィスに集まった〈BEAMS PLUS〉の面々。もちろん感染予防対策をしっかりと行いながらもみんな一斉にコーディネートを考えていきます。普段、見慣れている〈BEAMS PLUS〉のアイテム群もロケーションが違ったりすると、アレコレと色んなイメージが浮かんでくるみたいです。川島と中尾の〈BEAMS PLUS〉のベテラン組と若い衆も、様々なアイテムを鏡前で『アレがいい、コレがいい。』と盛り上がります。特に若い衆達は、一緒のお店で働いたことのないベテラン組のコーディネートやアイテムチョイスに興味津々。〈BEAMS PLUS〉がスタートして20年以上前にもなりますが、こうやって同じ洋服に興味を持って盛り上がれるってやっぱり良いなーって思いますね。







今回の撮影は、ロケーションを3か所に分けそれぞれに合わせたコーディネートで撮影するといった方法。まずは緑に囲まれた場所へ。今となってはお店の皆んなも色んな撮影があるので慣れてると思いきや、どうやら緊張している様子(笑)それでも、〈dip〉田口さん得意の?!ダジャレで?徐々に余裕の表情になっていきます(笑)やっぱり肩肘はらない自然な感じが〈dip〉の洋服やスタイルと通じるトコロがあるなぁ〜と感じますね。




次は場所が変わって、海岸にて撮影。ついさっき肩肘張らないスタイルが。。と言っておきながらも、ベテラン組の醸し出す大人の雰囲気?!もやっぱり良いですねぇ〜(笑)





海岸最後の写真は、昔の青春映画的な?!感じ澄まして集合写真からの。。でみんなで砂浜を駆け抜けます〜(笑)この時はみんなちょっと恥ずかしさが溢れ出ていましたよ!!

そんなこんなで、終始笑いが絶えない撮影会はまだまだ続きます。本当は素敵な写真がもっと沢山あるのですが、多すぎて選びきれず。。次週へ続きます。





Mimoto

10年ぶりの撮影会?!

こんにちは、Mimotoです。


さて、いきなりですがこちらの写真をご覧ください。。






続いては。。






何か違いが分かりますでしょうか??

1・2枚目と3・4枚目、それと5・6枚目と7・8枚目はもちろんそれぞれに、同じ被写体を捉えた写真です。いや、一体なんの事??って感じだとお思いの方がほとんどでしょうか?もしくは、古くから〈BEAMS PLUS〉をご存知の方がいらっしゃれば、『おっ!懐かしい〜!』となる方もいらっしゃるでしょうか??

まず写っている2人の紹介を。まず最初に登場した2枚の人物は。。現在ビームス 辻堂に在籍している川島です。僕らの間では通称『マスター』と呼ばれています。弊社の中でも限られたの接客の達人的立ち位置、『サービスマスター』の役割からそのような愛称で呼ばせてもらっています。

そして5、6枚目の写真に写っている人は。。現在、ビームス メン 渋谷でショップマネージャーを務める中尾です。通称は『中尾さん』そのままですね(笑)この2人に共通していることは?というと、2人とも以前に〈BEAMS PLUS〉の旗艦店で活躍、その後店舗が変わっても〈BEAMS PLUS〉も盛り立ててくれているベテラン?!スタッフのお2人です。先日のインディアン ジュエリー フェアでも登場してくれていたコヴァヤジー先輩と同じく、今の〈BEAMS PLUS〉の若い衆たちにとっては色々と教えてくれる『先輩』ですね。

そんな先輩2人の写真を唐突にご紹介した理由というのも、今回のタイトルにある通り、約10年ぶり?!となる撮影会を行ったからなんですね。その撮影会というのが。。


こちらの方、〈dip〉デザイナーの田口さん撮影による〈dip〉と〈BEAMS PLUS〉の共同LOOK撮影なんです。

ということで最初の写真は、その10年前と今回の写真により昔と今みたいな感じになるんですね。ちなみに先輩2人には黙って昔の写真をこのブログで紹介しているので、もしかしたら後でクレーム受けるかもです(笑)ちなみに、川島はかなり大人の渋味が増し、中尾は変わっていない??若いまま??

今回、なぜこういった撮影を行なったかというと、〈dip〉のディスプレイを作って皆様にご紹介したいという事がスタートだったんです。そこで、どうやってディスプレイを作成するのか?ミーティングを重ねるうちにこの話に辿り着きました。

実は10年ぐらい前から数シーズンに渡って、当時の〈BEAMS PLUS〉スタッフの面々がモデルとなり〈dip〉のシーズンLOOKを撮っていた事もあり、今回のディスプレイも出来ればまたあの撮影を行ってもらえないか?というのが始まり。そしてそのお願いも田口さんに快諾頂けて撮影会に至ったという事なんです。

ちなみに、今回の撮影会は以前と違うところがあります。

今シーズンも〈dip〉からは〈BEAMS PLUS〉別注をはじめ素敵なアイテムをご紹介させて頂いているのですが、今回の撮影では〈BEAMS PLUS〉の洋服と一緒にコーディネートした姿を撮ってもらうという事。

そもそも〈dip〉のブランド名は〈detail in perfection〉からのネーミングであり、

〈ディテール イン パーフェクション〉を探究し研究開発するブランド。完璧なディテールとはエンドユーザー(着る人)の個性によって完成すると言うコンセプトのもと、過去の名品の価値を認め、素材・パターンを現代風にアレンジしている。リアルクローズブランドのデザイナーを歴任した経験から生まれる美しくも着易いパターンと厳選した素材に注目して欲しい。ベーシックと遊び心の融合から生まれる“未完成のデザイン“は個々の個性を引き出す。自分らしい着こなしと、それぞれのスタイルをサポートしたい。(※dipのH.P.より抜粋 http://www.dip-lab.co.jp/)

このような素敵なコンセプトのブランドであるからこそ、普段〈BEAMS PLUS〉を着ている人達が〈dip〉の洋服を取り入れることによってスタイルが完成するという、僕たちのワガママなお願いでスタイリングと撮影を行って頂くことになりました。さらには、もう一つ当時と違う事があります。それは、冒頭のマスターと中尾さんの〈BEAMS PLUS〉のベテラン組だけでなく、若手スタッフも入り乱れての撮影という事なんです。以前の撮影会では〈BEAMS PLUS〉もスタートしてまだ10年ぐらい、時を経て現在〈BEAMS PLUS〉は22年目と言うこともあり、チームとして層が厚くなりました。ベテランも若手も皆んな一筋縄ではいかないほど元気です(笑)

ということで、今回の撮影会は〈BEAMS PLUS〉からは9名、〈dip〉からは田口さん始めとするカメラマン4名のかなりの大所帯、場所は〈dip〉の本拠地である茅ヶ崎にて撮影会決行〜!





Mimoto

イナタイ男の卒業制作

こんにちは、Mimotoです。

先週に引き続き、あの『イナタイ』スタイルでお馴染み?!だった男のお話の続きです。


ビームス プラス 原宿での『インディアンジュエリー フェア』のウィンドウディスプレイを施工する時点で、社内での人事異動により〈BEAMS PLUS〉の卒業が決まっていた392。これまで本当に多くのディスプレイ、レイアウトを担ってくれた頼もしい仲間です。そんな392には最後の最後まで、〈BEAMS PLUS〉のVMDとして携わってもらいました。写真からもお分かりになるでしょうか?そうなんです、場所はビームス プラス 有楽町。ここでは山田(弟)と吉田の2人がVMDとしてお店を盛り立ててくれているのですが、この時は一子相伝?!イズム継承?となるよう392から2人にディスプレイを施工する上で色々と手伝ってもらいました。丸の内、有楽町のビジネス街になんとも馴染まない(笑)イナタイ スタイルはここでも健在。安心感しかありませんね。392を初め、現在の〈BEAMS PLUS〉を牽引してくれている若い衆はみんな年齢・世代が非常に近いということもあり、チームワーク抜群。常に笑いが巻き起こる良い関係性。。


ディスプレイ施工を終えてビームス プラス 有楽町の面々と集合写真。いよいよこれにて392のVMDとしての役割も最後を迎えます。とうことで、ここで392とのディスプレイのアレコレを簡単ですがプレイバック!

〈SPERRY TOP SIDER〉この時は真夏で、ウィンドウ内でポスター一枚一枚貼っていく作業がなんとも(笑)2人ともフラフラでした。

〈FILSON〉のSMOKEY BEARの時ですね。392は常に『MIGHT AS WELL HAVE  THE BEST!』でした!


392渾身のドリル作業が光ったワークウェアのディスプレイ。鬼気迫る迫力すら感じます(笑)



〈SIERRA DESIGNS〉ウィンドウ内に薪を積み上げたりと。。(笑)


こちらは〈BEAMS PLUS〉のパッチワークアイテムのディスプレイ。このブログでは綴っていませんが、カッティングシートでトラブル発生、四苦八苦しました。。

年明けすぐのミリタリートラウザースのディスプレイ。天糸を見事に操っていましたね〜。

こちらは2021年春夏スタートを告げる〈BEAMS PLUS〉のディスプレイ。

卒業間際の最後の写真


とまぁ、ここに載せている写真だけではなく、本当にここには載せきれな程の写真と、いろんな思い出がありますね〜。自分が当時のビームス プラス 丸の内に転勤して程なく、392もビームス プラス 原宿へ。およそ5年間、モチロンVMDだけでなく〈BEAMS PLUS〉を盛り上げようとして奮闘してくれました。半年だけ、同じビームス プラス 原宿スタッフとしても切磋琢磨しました。俗に言う『同じ釜の飯を食った仲間』です。ほんと振り返ると色々あり過ぎて(笑)特に自分がお店を離れてからは本当に頼りにしていた仲間です。いやぁ〜、ほんとはもっと一緒にVMDやりたかったですし、〈BEAMS PLUS〉を盛り上げたかったですね。とはいえ、これからも392も新天地で活躍すると思うので、彼に負けないようチーム〈BEAMS PLUS〉も頑張らないとですね。これからのウィンドウディスプレイ、また1人驚かせてやりたいと思う卒業生が増えたので。




Mimoto

イナタイ男の卒業制作〜Part.1〜

こんにちは、Mimotoです。

ビームス プラス 原宿にて、3週間にわたって開催させていただきました『INDIAN JEWELY Fair』も本日で最終日となりました。お陰様で多くのお客様にご利用頂きました、本当にありがとうございました!4年振りの開催ということもあって、どうなるか?!全く検討もつきませんでしたが、これまでのイベントのビームス プラス 原宿とはまた違う雰囲気を楽しんで頂けていたら、何よりも嬉しいですね。個人的にも、また次の開催も?!楽しみにしたいところです(笑)


さて、いきなりのこちらの画像。このブログではお馴染み!?ビームス プラス 原宿のヴィジュアルマーチャンダイザーを務めてくれていた392です。『務めてくれていた!?』と過去形ではありますが、ご存知の方も多いと思います。実は彼、3月半ばの社内の人事異動で〈BEAMS PLUS〉を卒業することになりました。個人的には、本当に色々と頼りにしていた仲間。今回の『INDIAN  JEWELY Fair』のウィンドウディスプレイが、最後ということになります。






今回の彼の役割は?というと。。カッティングシートの貼り方を後輩たちに伝授するという事でした。カッティングシートも、ディスプレイによって本当に様々なデザイン、大きさがあり、こればっかりは経験を積んでいかないといけない大変な作業なんですね。これまでもう何回?貼ってきたのか?!分かりませんが392も相当にややこしい(笑)仕様のカッティングシートを貼ってきていますので、このビームス プラス 原宿の大きなウィンドウにシートを貼る上でのコツを伝授していきます。



392からの指導を受け、シート貼りに挑戦する佐久間とぽっちゃりIVY藤井、2人とも初めての作業ということもあって悪戦苦闘。。常に392にヘルプを求めながら『ワーワー』と騒ぎながら作業をしていました。。少しだけこの先が心配になります(笑)


小雨の降る中での作業ということもあり?!392の指導による2人のカッティングシート貼り作業のデビュー戦は?とてもほろ苦いスタートに(笑)今回は彼らの名誉のために、実際のアップ画像は無しにしておきますね(笑)最後の最後で本当はもっと392の出番を増やしてあげたかったのですが、今回はお店に残る彼の後輩と作業をしてもらうを1番の役割としてもらいました。ただ、これだけで彼の〈BEAMS PLUS〉のVMDとして役目を終えるにはあまりにも寂しいこともあったので、彼には別のミッションもお願いすることにしました。

来週はその内容とともに、今までのウィンドウを少しだけ振り返りたいと思います。

ちなみに、店舗勤務からオフィス勤務となった392とは、勤務しているフロアが同じで、異動してから数回顔を合わせるタイミングがありましたが、変わらず『イナタイ』格好で元気そうでした(笑)




Mimoto

あと1週間でこのディスプレイも終了です。

こんにちは、Mimotoです。


お陰様で、4年ぶりのビームス プラス 原宿での開催となるインディアンジュエリーですがご好評いただいております。本当にありがとうございます。コヴァヤジー先輩の放浪記も限定投稿かな?と思っていたら、もしかしてレギュラー化決定?!と勝手に期待してしまう感じですね。こんなことを言ってると先輩に怒られる?かも(笑)ですが。。前回の放浪記コーディネート考察も、先日のインスタライブも、グイグイと切り込んだ考察も、長らく〈BEAMS PLUS〉に携わってきているからこそなんだなぁ〜と。来週もブログ、インスタライブともに予定されているので、チェックしていただけると嬉しいです。





今回は、先輩ならでは?!のインディアンジュエリーの楽しみ方を、実際の着用画像をご覧いただきながら話したり、〈BEAMS PLUS〉との相性みたいなお題で。海外のお客様からも多くのリアクションが。。嬉しいですねー!!


インスタ ライブ終了直後の先輩と山田(兄)のホッと一息の一枚をインディナンジュエリー越しに(笑)



ということで、ウィンドウディスプレイ日記に。




ディスプレイ施工の翌日、ショップオープン前の様子。先輩が出勤前にわざわざビームス プラス 原宿へ立ち寄ってくれていました。

〈Lucchese〉のブーツの置き方や、シャツの襟元、ジュエリーのバランスが気になるという事で、バランスチェックと修正を。この日、自分はお休みを頂いていました。写真はビームス プラス 原宿スタッフの隠し撮りです(笑)


前日の施工を終えた時に、『結果的にこれで良かった。』と。。

予定通りに施工できなかったアクシデントを振り返りながらも、仕上がりを見て様々なストーリーが目に浮んでくると皆んなで談笑していました。先輩のブログでも触れていた『セドナで良い買い物をして〜』とか〈BEAMS PLUS〉らしくアメリカンカルチャーに想いを馳せながら?!色々と。それでも先輩は、『自分ならこのコーディネートはしない。』や、『ビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイだから、これぐらいが良いんだよ。』とも(笑)

恥ずかしい話、自分自身もインディアンジュエリーが好きなつもりでした。それでも、ビームス プラス 有楽町に長らく在籍していた自分は、コンセプトの違いから距離をとっていました。ところが今回、急遽ディスプレイを作ることになり改めてインディアンジュエリーのことを身近に考え、調べたりしていると、アレコレとディスプレイしたい欲求が強くなり。。もうこれは先輩に相談するしかないとなったんですよね。仕上がったディスプレイを見ると、ごくごくシンプルにトルソーを設置しただけなのかもしれないのですが、それでもすごい迫力。(実際に見てもらいたいっ!!)

数ある〈BEAMS PLUS〉の洋服からダブルブレストのセットアップの迫力あるコーディネートのチョイス。加えて先輩所有のインディアンジュエリーも相当な迫力があり、そんなレイヤードは中々出来ないなぁ〜とも感じていたんです。しかもウェアとインディアンジュエリーとのコーディネートとなると、リングやブレスは使えないんですよね。(トルソーの腕には装着できない、出来たとしても見え方は??なので。。)そうなると自然に、見せられるジュエリーの場所は、縦の位置しか出来ない。胸元、腰周りのみなんです。やっぱり自分では出来なかったなぁ〜(笑)。

結果的には、これ以上の装飾は必要とせず、〈BEAMS PLUS〉のウェアとインディアンジュエリーが、しっかりと見てもらえるディスプレイになっているな〜って、満足しちゃっています(笑)コーディネートは盛り盛りなのに、ディスプレイはシンプルにって感じですね。

最近、先輩と〈BEAMS PLUS〉の洋服やインディアンジュエリーの事を話す機会・時間が多く色々と刺激を受けながら、勉強させてもらっていて本当に楽しいですね!!もちろん仕事なんですけど(笑)つい先日も、この機会にインディアンジュエリーを購入したんです。もちろん先輩に色々と話を聞いてもらいながら。20代の頃に見た〈BEAMS PLUS〉のカタログで披露されていたSPORTS COATとコーディネートを見て以来から気になっていたインディアンジュエリーが、偶然にも目の前に陳列されてたので。

ちなみに、〈BEAMS〉の副社長 遠藤もSPORTS COATにインディアンジュエリーをよくコーディネートしているんです。それがまた素敵なんです、格好いいんですよ。そんな影響もあって、自分の気持ちは固まっていたんですけど、先輩は色々と教えてくれて、さらにはさりげなく先輩のオススメも教えてもらいながら。また先輩のそのオススメが、自分だと全く気にしていなかったインディアンジュエリーだったのですが。。そのオススメに色々と刺激があり過ぎて、手に入れたら。。みたいな妄想が広がり過ぎて困っています。その場では、グッと堪えて先輩のオススメは購入は控えましたが。。(笑)

先輩の言う、大人しく?!はまだまだ出来そうにないですね〜。

なんだか、ディスプレイの話から、自分のインディアンジュエリーの購入までと、話がアッチコッチと散らかってきたのでこの辺りで終わります。。兎にも角にも、インディアンジュエリー フェアは4/4(日)までビームス プラス 原宿とビームス ボーイ 原宿で開催していますので、ぜひともチェックして見てください!!




Mimoto