撮影から2ヶ月、少しまえのウィンドウディスプレイ@ビームス プラス 原宿

Masao Mimoto 2021.05.23

こんにちは、Mimotoです。


皆さま、先週に配信となりました〈BEAMS PLUS TIMES〉はもうご覧頂いたでしょうか??まさかの全ての記事・写真が〈ALDEN〉一色の特集号!!でした。みんな同じ〈BEAMS PLUS〉の屋号の元にいる訳ですが、視点、関わり方はまるで違ってオモシロイですよね。『最近、革靴楽しんでいらっしゃいますか??』もし、気になられた方がいらっしゃれば〈BEAMS PLUS〉流の楽しみ方をスタッフそれぞれに聞いてみてはいかがでしょうか?王道から邪道まで、色々な引き出しが開いてしまうかもしれませんw


さて、そんなこんなで久しぶりにビームス プラス 原宿に戻ってきたウィンドウディスプレイ変更。〈BEAMS PLUS〉の草創期からスタッフに洋服の楽しさを色々と教えていただけるブランド〈dip〉



デザイナーの田口さんが、自らシャッターを切った写真を次々とウィンドウに飾っていきます。ここのブログでは、先週に初登場となった〈BEAMS〉クリエイティブ部門の竹中も参戦し、作業は進んでいきます。そして、お店の閉店業務を終えて次々と今回の撮影のモデルをこなした2人が参戦していきます。自身の写真が、『目立つ場所にかざっれているのか?』とても重要な事だと鼻息を荒くしていました。若いです。。。w




ここで佐久間が、ビームス プラスで最も若いスタッフの佐藤の写真を貼ります。デイスプレイ中央の目立つ場所にあてがってシュミレーション。振り返った佐久間の視線の先にいるのは。。。



そうです、本人ですね。閉店後の業務途中に様子をチェックしにきています。先輩の作業を腕組みしながら真剣に見つめ、時折自らがリクエストを出してきます。お調子者の末っ子的キャラクターの佐藤は、自身の見え方に強いコダワリを発揮しますwそして納得のいく見え方になると。。。




この感じ。バッチリだそうですw

自分がこの感じをリクエストしたところ、乗ってくれてこのポーズ。先輩のリクエストに答えてくれるかわいい後輩です。少しばかり茶化したご紹介になりましたが、それでも皆さまご安心を。営業中の彼はとても丁寧にいろんな提案をしてくれるはずです。若く、〈BEAMS PLUS〉歴も浅いですが、ファンを続々と増やしている実は原宿の隠れた人気者です。今回のブログでは、ベテラン組の川島・中尾にフォーカスもしましたが、新世代〈BEAMS PLUS〉の彼にもぜひ注目してやってください。と、佐藤の紹介はここまでとして。。。




サミュエル金子による画像。。。とてもいい画像が撮れた!!(加工済み)と言ってくれたったのでこちらもw一面に写真を貼り終えたので最後の作業、〈dip〉のブランド ロゴをペンキで塗っていきます。



狭いウィンドウの中で大人が3人掛かりで作業しています。季節が夏ではなくてホントよかったw




額装した集合写真の場所、傾きも調整を行い、一旦これにて作業終了〜からの集合写真ですね。バイヤー サミュエル金子は撮影会の時と同じポージングでwそして翌日に、ペンキが乾いたことを確認して改めてウィンドウディスプレイの写真を収めたのがコチラ。。。







いかがでしたでしょうか??

10年ぶりに行われた〈dip〉のLOOK撮影会からのウィンドウディスプレイ。〈BEAMS PLUS〉もスタートしてから20年を過ぎ。。。まだまだこれからだと思うのですが、今回みたいにベテランも中堅も若手も入り乱れて楽しくやっっていきたいなぁ〜なんて思います。10年後の〈BEAMS PLUS〉はどんな感じなんでしょうか?ブログ??なんかで後輩から突っ込まれていたりするのでしょうか?それはそれで楽しみかもしれませんね。




Mimoto