皆様こんにちは。
梅雨の時期で天候も不安定ですが、いかがお過ごしですか?
早くカラッと晴れた空がみたいものです。
さて、今日はそんな梅雨明け、夏前の時期にお勧めのイベントをご紹介させてください!
”浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO”
会期:7/5(金)~7/15(月・祝)
場所:fennica STUDIO (ビームス ジャパン5F)

こちらは涼やかな浴衣姿で颯爽と歩く傳のデザイナー、吉原さんと合田さん、フェニカディレクターのエリス。
この3人が横断歩道の向かいから歩いてきたら随分と目立ちそうですね。。
注染で染められた故のじんわりとした線のにじみが写真からも伝わりますでしょうか?
他にも色々な柄があるので、ぜひご紹介させてください!
と、その前にまずはイベントの紹介を。
今回「ビームス ジャパン」5F fennica STUDIOでは、2回目となる、日本のブランド<傳tutaee(ツタエ)>のポップアップショップを開催します。
通常取扱いのウェアに加え、注染という技法で染められた色鮮やかな浴衣や日傘を販売します。
前年に加えて新しい柄の発表や、香りのレーベル「9(ここの)」より新商品も登場します。
ぜひこの機会にお気に入りの1点を見つけにいらしてください。
みなさまの中に大人になってから買ったお気に入りの浴衣を持ってます!という方はいますか?
わたくしはお恥ずかしながら、まだ持っていません。子供の頃に着たのが最後の記憶。。自分でこの企画を進めながら、昨年買いそびれたことは内緒です。

こちらは去年のお店の様子です。なんとも華やかですね。
この華やかさ故に、わたしなんかは引け目を感じ、自分は着ていくところもないしな、、なんて思っていたわけですが。
そんなことをブツブツわたくしがぼやいていると、ディレクターの北村から一言、
「着ていく場所なんて待ってても仕方ないでしょう。まずは買って、自分から着ていく場所を作ればいいじゃない!その方が楽しいよ!」と。
さすがです。。そうですね、浴衣だけでなく日常から少し離れたお洋服全てに言えることだなぁと、しみじみ納得したわけです。
例えば着物もそう、ドレッシーなお洋服もそう、それを着てどこに行くか、誰に会うか、考えるのもお洋服を選んだり着たりすることの楽しみの一つだと、改めて大事なことにこの浴衣に気付かされました。
いえいえ、偉そうに色々語っていますがわたくしはまだ買ってません。
そんな北村とエリスは去年、屋形船に集う浴衣の会に参加。その様子がこちらです。



傳のデザイナー、吉原さんと合田さんももちろんご参加。
インターナショナルギャラリー ビームスのスタッフ、渡辺もちらりと映っていますね。
花火がなくとも、昼間から屋形船でみんなでお酒を飲んで会話を楽しむ。大人の遊びですね。
さてここからは去年浴衣を手に入れた新宿ビームス ジャパンスタッフの着こなしです。

スタッフ徳永は蜘蛛の巣柄をチョイス。最初はあまりピンと来ていなかったそうですが、着てみると大人の雰囲気でしっくりときてこちらに決めたそう。オレンジと生成りのコントラストもオシャレです。

スタッフ藤田はカクカク柄を購入。挑戦する藤田らしいチョイスですね。
彼が帯に使用しているのは、去年も人気だった縄帯。発色の良いオレンジです。
このように去年の様子をご紹介させて頂きました!今年はどんな柄がお店に並ぶか、詳細はまた少しずつご紹介させてください。

帯に関しては今年は縄帯に加えて、晴雨天兼傘用にオリジナルで起こした生地を使用した帯も登場。(左、紺色の四角柄)
こちらはプリントではなくジャガード織機で表現しています。触ると凹凸が楽しめ、生地の質感も抜群です。

その他、こちらは傳のデザイナーであるお2人が手掛ける香りレーベル9(ここの)より届いたファブリックスプレーやハンドクリーム。
夏の季節を気持ちよく過ごせるアイテムが揃いました!
さて長々と書きましたが何が言いたいかというと、わたしと同じように浴衣なんて着ていく機会がない!と思っている方にもまずはぜひ見に来てほしい、ということです。
浴衣はお祭りだけでなく、最近だと下町を散歩したり、飲食店やアミューズメント施設がお得に利用できる浴衣割という制度があったり、、!
色々なシーンで活躍してくれるものになってきています。
日本人だからこそできる、夏の遊びのお供に今年は浴衣を手に入れてみるのも良いのではないでしょうか。
そんなわけで長くなりましたが、今後も開催まで少しずつ商品の紹介ができればと思いますので、ぜひお付き合いください!
Kikuchi Yuri