YOKOO’S POSTERS「自利利他円満」




みなさまこんにちは!久しぶりのブログ投稿です。



夏、じりじりとした暑さが始まりました。

四季を感じられるのは嬉しい事です。


じりじり、、


じりり、、、、


自利利他円満!


という事で、本日よりこの夏に見逃せない展示が始まります★




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YOKOO’S POSTERS『自利利他円満』





日本を代表する美術家・横尾忠則さんがこれまで手がけてきたポスターや版画作品を紹介する展示を、「ビームス ジャパン(新宿)」5階〈B GALLERY〉にて、7月31日(金)から8月31日(月)まで開催いたします。


〈B GALLERY〉ではこれまで、「Y字路」「タマ」「音楽」など、テーマごとに紹介してきました。本展ではあえてテーマを設けず、横尾さんの創作活動の原点ともいえるグラフィックデザイナーとしてのポスター作品と、多彩な版画作品の数々を選出し、展示いたします。横尾忠則の豊かな創造力と、表現の広がりをお楽しみいただける内容となっております。


●横尾忠則(よこお ただのり)

美術家。1936年兵庫県生まれ。72年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、ステデリック美術館(アムステルダム)、カルティエ財団現代美術館(パリ)、ロシア国立東洋美術館(モスクワ)など世界各国の美術館で個展を開催。また、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内でも相次いで個展を開催し、2012年神戸市に兵庫県立横尾忠則現代美術館、13年香川県に豊島横尾館開館。95年毎日芸術賞、11年旭日小綬章、朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞、令和2年度東京都名誉都民顕彰、23年日本芸術院会員。著書に小説『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)小説『原郷の森』ほか多数

公式サイトURL:https://www.tadanoriyokoo.com/

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会場の B gallery には、約25点の作品が並んでおります。これまでは「Y字路」や「音楽」などテーマを決めて開催してきましたが、今回はコラージュ、ドローイング、シルクスクリーン等、幅広いラインナップでご覧になっていただけます。




私は地元が兵庫県の為、高校生の頃から横尾忠則現代美術館に足を運んできましたが、今回も初めて観るポスターばかりで、横尾さんの作品数には展示のたびに驚かされます。


本年90歳を迎えられた横尾さんは、近年でも寒山拾得・連画の河など、観る側が圧倒される作品を創り続けており、日本を代表する現代美術家のパワーを感じます。

↑2025年、スタッフ水越と観に行きました。


↑7月には渋谷PARCOにて、「90のポスター展」を鑑賞。


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BEAMSの50周年に合わせて、横尾忠則さんに作品の描き下ろしを依頼しました。その新作をモチーフに〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉が製作したオリジナルグッズもご用意しています♪

 

・Tシャツ


YOKOO*BEAMS50Tee
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥7,150(税込)
商品番号:58-04-1099-049

©ART PLANET.Y


バックプリントが目を惹く1枚です、手描きのBEAMSロゴ、なかなかに味があります。


・総柄シャツ 

スタッフMサイズ着用

YOKOO*BEAMSALOHA
サイズ:M,L,XL,XXL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:58-01-0019-566

©ART PLANET.Y

総柄シャツ!夏のアクティビティには欠かせないアイテムです。派手なシャツを着て、海辺をドライブしたくなります。


女性にもおすすめです♪(Mサイズ着用)


・Pake set


YOKOO*Pake set
価格:¥1,650(税込)
商品番号:58-65-0282-374

©ART PLANET.Y


イヤホンや飴ちゃんなど、好きなものを収納していただけます。フェスに持って行くにもピッタリです。


・SUBU※予約販売のみ、10月下旬入荷予定



かわいい〜。・°°・(>_<)・°°・。




私は普段23.5cm〜24cmを着用していますが、

サイズ0とサイズ1どちらも丁度良く履けました。サイズ0にしようかなと悩んでいます。こちらは店頭にて試着していただけます。


©ART PLANET.Y




上記で紹介させていただいたグッズは「ビームス ジャパン(新宿)」4階にてお求めいただけますので展示に併せてご覧ください。気になる方はお気軽にお問い合わせください(^^)


また、8月5日(水)~8月18日(火)の期間には「SHINJUKU ART WEEK 」が伊勢丹新宿店 本館・メンズ館各階と新宿のまちのアート関連施設で開催されます♪




本展の開催を記念し、アートディレクター・上山悠二さんにスペシャルムービーを制作していただきました。音楽は、上山さんのディレクションのもとDJ DISKが担当されています。


●上山悠二さんとは・・・

アートディレクター兼グラフィックアーティストとして、ファッション、音楽、デザインや映像などジャンルを超えて活動中。


こちらの映像は、初日に観にいきましたが、とてもかっこよくてワクワクする映像でした。音楽にも、横尾忠則さんらしさと、季節を感じられて、思わずスクリーンに引き込まれそうになりました。新宿伊勢丹の巨大なスクリーンで是非ご覧になってください!

・開催期間 2026年8月5日(水)~8月18日(火)

・開催場所 伊勢丹新宿店 本館・メンズ館 各階 / 新宿のまち / アート関連施設




以上、展示のお知らせでした。皆さまに是非足を運んでいただきたいです★

 私はCOCHIN MOON(細野晴臣さん×横尾忠則さん)を聴いて、エキゾチカに浸りたいと思います。


個人的なブログは、BEAMS CULTUARTの特設サイトにて更新しているので

良ければ覗いてみてください〜https://www.beams.co.jp/special/beams_cultuart/



では!

『ツールド妻有 2026』記念POPUP SHOP

ご無沙汰しております。

Dejimaのブログ2ndです。



今回は、現在ビームス ジャパン 4階 TOKYO CULTUART by BEAMSにて開催中の『ツールド妻有 2026』を記念したポップアップショップをご紹介いたします。






7月17日(金)に開催されたトークショーの様子




『TOUR DE TSUMARI(ツールド妻有)』とは、、、

新潟県妻有地域(十日町市・津南町)を舞台に、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の取り組みの一環として、建築家・伊藤嘉朗氏が2006年に企画・発案したサイクリングイベント。今年で20周年を迎えます。


雄大な自然やアート、地域文化を体感できるイベントとして、多くのサイクリストに親しまれています。


2026年は、開催20周年記念大会として8月30日(日)に開催予定。



実は、

〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉は、今回のポップアップショップの企画者でもある立沢トオル氏につないでいただいた『ツールド妻有』との縁が以前からあります。


今回20周年記念大会のジャージデザインを手掛けられた立沢さんが、2016年大会の際にデザインされたジャージを見てみると、、



〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉の名前が!



『ツールド妻有』は毎年開催されていますが、3年に一度の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催年には、黄色の公式ジャージが参加者に配布され、芸術祭の公式イベントとして揃いのジャージに身を包み里山を巡るアートツアーが開催されています。


『ツールド妻有』そのものがアート作品に見立てられているのです。


また、10周年、20周年などの記念大会では普段の黄色とは打って変わったデザインのジャージになるところも注目です。普段使いも出来ると好評なんだとか。




ポップアップショップでは、『ツールド妻有』にゆかりのある多数のブランドに参加していただき、2026年の開催にあわせて制作した限定アイテムを一堂に取り揃えました。


ここではその一部をご紹介いたします。



“MOON GLASSES” MEGANE ROCK Koremo typ1


(商品番号:58-65-0234-574 ¥22,550-)


福井県鯖江市を拠点とする〈MEGANE ROCK〉がツールド妻有20周年のテーマ『アートの夜明けは夜の後にやってくる』に応じて限定生産した、集光効果のあるイエローレンズ入りの折りたたみサングラス。



こんなにコンパクトに!


夜間走行に備えてバッグに忍ばせておきましょう。



“MOON SACOCHE” BROWN BY 2TACS Big Sacoch


(商品番号:58-61-0560-574 ¥12,100-)


〈2-tacs〉の人気定番『ビッグサコッシュ』。2026年モデルとして登場したリフレクト仕様をベースに、『ツールド妻有』20周年を記念した特別カスタムモデルです。


ビールの6缶ケースも入るサイズなんだとか ^^



かなり光る!ワッペンもリフレクター仕様なのが嬉しいです。※リフレクター仕様で無いワッペンもございます。



肌に当たる裏面の部分はメッシュ素材で通気性が良くなっています。



ショルダーストラップを外せば巾着の様にも使える優れもの。



“Pas d’attaque !” GROOVISIONS 6 Panel Cap


(商品番号:58-61-0560-574 ¥12,100-)


『ツールド妻有』と〈GROOVISIONS〉伊藤弘氏とのコラボレーション。

機能素材SHELTECH®を使用した軽量キャップのフロントにはワッペンを付け替えることができます。

今回の『ツールド妻有』20周年記念モデルには“アタックするな!”というメッセージが込められた限定ワッペンが付属します。


更にこのキャップの面ファスナーは、〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉で通常お取り扱いしている、〈GROOVISIONS〉のワッペンのサイズとピッタリ!



互換性があります。会場にお越しの際は是非併せてご覧下さい。




少々長くなりましたのでこの辺りで、


『ツールド妻有』のパネル展示等まだまだ内容は盛りだくさんです。是非ビームス ジャパン 4階へお越しください。


ではまた (´∇`)

(中学生の時↑この絵文字よく使ってた。)(お気に入り・フォローお待ちしております^^)




TOUR DE TSUMARI 20e BOUTIQUE DU MUSÉE

“THE DAWN OF ART COME AFTER NIGHT”

『アートの夜明けは夜の後(のち)にやってくる』


開催日程

2026年7月17日(金)〜8月2日(日) 11:00 ~ 20:00


開催場所

ビームス ジャパン 4F「TOKYO CULTUART by BEAMS」



https://www.beams.co.jp/news/4916/

(ビームス公式サイト 『ツールド妻有 2026』記念POPUP SHOP)

週刊プレイボーイ創刊60周年記念展

みなさま、こんにちは

TOKYO CULTUART by BEAMSの水越です。






現在、ビームス ジャパン5階 B GALLERYで開催中の『週刊プレイボーイ創刊60周年記念展』をご紹介致します。


そもそも週刊プレイボーイとは!

1966年創刊。看板のグラビアを筆頭に、政治、社会、カルチャー、ドキュメンタリー、ギャンブル……森羅万象、男たちの欲望をすべて詰め込んだ週刊誌。

毎週、月曜日発売。また、近年は「週プレNEWS」や「週プレ グラジャパ!」というデジタルメディアにも注力。雑誌の“新しいあり方”を模索し続けています。


皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思います。





普段は整然と作品を展示している壁を、歴代の表紙を用いてコラージュ。

インパクトと思い出が満載です。


厳選された表紙がランダムに配置されていますので、お気に入りの場所をじっくり探していただければと思います。




こちらは田名網敬一さんが週刊プレイボーイのために制作したシルクスクリーンポスターです。

1968年、プレイボーイ内の読者プレゼント企画のための双六ゲームの図版ですね。


約60年前のシルクスクリーン。圧巻です。

こちらの作品は販売しておりませんが、この図版を使ったグッズを販売しております。




ポスターとTシャツの販売です。





週刊プレイボーイと関わりの深い「キン肉マン」コーナーもあります♪




複製原稿もお手にとってご覧いただけます。




キン肉マン、、、

等身大です♪




胸囲ハンパない♪


撮影可能ですので、ぜひ会場にて。

ツーショットが撮りたい方はスタッフまで。





こんな風にね

(※パーテーションは取り外せません。あらかじめご了承ください。)







週プレ本誌のバックナンバーも展示公開中!

こちらはお手にとって読んでいただけます◯

貴重な創刊号も是非この機会に見ていただきたいです。






スタッフ 堀田と今回のTシャツを着てみました!

←水越 183cm Lサイズ着用

→堀田 175cm Lサイズ着用



週刊プレイボーイ創刊号の表紙のアートワークを空耳アワーでお馴染みの安齋肇が書き下ろした週プレ60周年にふさわしいロゴTです。

サンドカラーはラメ入りの金色がシルクスクリーンで印刷されたスペシャル仕様。

ホワイトの展開もございます。

週プレ60th 安齋肇 Tee
カラー:サンド
サイズ:L
価格:¥7,150(税込)
商品番号:58-04-1095-049



こちらは上記でご紹介したポスター図版を用いたTシャツ。

サイケデリックな色彩感覚、イラストと写真のコラージュが最高です。

夏にもピッタリ、僕はフレアデニムを合わせて着たいです〜。


週プレ 田名網敬一 START Tee
カラー:ホワイト
サイズ:L
価格:¥7,150(税込)
商品番号:58-04-1092-049


盛りだくさんな『週プレ60周年記念展』

グッズやイベントはこちらで紹介しきれないくらいのボリュームがございますので、ぜひこちらのURLから詳細をご確認ください。

 

https://www.beams.co.jp/news/4913/

(ビームス公式サイト 週プレ60周年記念展)






会場でみなさまのご来場をお待ちしております。

お気に入りやフォローもしていただけると嬉しいです♪



『週刊プレイボーイ創刊60周年記念展』

開催場所:ビームス ジャパン5階 B GALLERY 

開催日程:2026年7月10日(金)〜7月26日(日)

(お問い合わせはビームス ジャパン4階 TOKYO CULTUART by BEAMSまでお願い致します。)


WPB 60th ©KEIICHI TANAAMI Courtesy of NANZUKA

ジョージの激情

はじめまして

春にビームス ジャパン4階に異動してきました、




三ツ谷と申します

よろしくお願いいたします








お手柔らかにヽ(´o`;












現在ビームス ジャパン 4階では、画家・中村 穣二による個展『ジョージの激情』を開催中です









6/30からスタートしております




新作キャンバス作品に加えて、約200枚のポストカードドローイングを展示販売しております




圧倒される数です(´・_・`)



中村穣ニさんとは、ストリートとアートの世界を繋ぎ、独学で自由な絵を描き続けている方です。海外での活躍もされています。
















抽象画が印象的な穣ニさんの絵ですが、うつるものを何と捉えるかの解釈は自由で、自分の中で考えを巡らせたり、人と共有したり、はたまた何も考えずに色やタッチを楽しんだりと。




心穏やかにさせてくれる作品です





スタッフ同士でどの作品が好きかを話したのですが、見事に被らず、好みがわかっておもしろかった( ´θ`)♩







そして










今回の展示に合わせて、キャップやビールグラス、Tシャツの販売をしております











ゆるめのタッチが心穏やかに導いてくれる




まずはキャップをご紹介











Joji chaos Cap
カラー:ブラック、ベージュ
サイズ:フリー
価格:¥7,150(税込)
商品番号:58-41-0366-445






beauty of your chaos

捉え方は人それぞれですねー、整ったものの美しさよりも複雑な状態を含めてこそが美、だとかなんとか。私はそのような偏り思考

日常に溶け込めるカラーリングでいいですね!

この刺繍にそっくりな子たちもポストカードドローイングにちらほら







つぎ〜 Tシャツです










着てみました




Joji chaos Tee
カラー:ホワイト、カーキ
価格:¥6,600(税込)
商品番号:58-04-1091-445








好きないろ








168cm Mサイズを着ております

丈が少し長め







白とカーキベースの2色展開です






つぎー

ビールグラス、セットです













Joji ビアグラス set
価格:¥3,960(税込)
商品番号:58-96-0472-103





ビールがお好きな中村 穣二さんきってのアイテム





ゆるい字体ながらも、確固たるビールへの気持ちが綴られているグラス (´ー`)〜


どれもかわいい!












ZINEもありますよ(・Д・)!


















是非お店でご覧ください





そして




オープニングパーティーを開催いたします




2026年7月3日(金)18:00〜20:00

どなたでもご参加いただけます





是非お待ちしております〜ヽ(´o`!

MUU & MUNQA POP UP SHOP

みなさん、こんにちは

TOKYO CULTUART by BEAMSの水越です。


ビームス ジャパン4階でお取り扱いさせていただいているシルバージュエリーブランド〈Munqa〉のポップアップイベントがスタート致しました!






アーティスト・muuがデザインする2010年よりスタートしたジュエリーブランド、〈Munqa〉。

NEWTIVE(ニューティブ)=NEW+NATIVEをコンセプトとし、影響を受けたカルチャーと民族文化のミックスをテーマとしています。〈Munqa〉のフィルターを通した新しいNATIVEの表現を追求しています。〈Munqa〉 のジュエリーはすべてスターリングシルバー(シルバー925)製です。シルバージュエリーは、制作・仕上げに至るまで全てが日本の熟練の職人の手によって作り出される一点物で、ヴィンテージのネイティブジュエリーと同じく、銀を溶かし板金を作る技法で、あえて表面が均一にならない仕上がりにしています。シルバーで流通しているものの多くは、キャスト(型)を使った大量生産のものが多いなか、〈Munqa〉のジュエリーは、基本的に形の切り出しも全て職人の手作業による手切りで行い、スタンプも一つずつ手打ちで制作しています。線を表現する“筋彫り”もまた手彫りで行い、全ての工程が一人の職人によって作業されております。


Munqa HP https://www.munqa.com/



 


めっっちゃ種類が多い!

この辺はバッヂですね。


昨年のイベント時にも僕がブログを書かせていただいたのですが、





リングやバングル、、




リングとバングルは基本的に2サイズ展開ですので、性別問わず楽しんでいただけます!



シューレース用のカスタムパーツもシルバー925で作られています。





 


指輪とバングルを付けさせてもらいました。

(共にMサイズ)


元々持っていたアクセサリーと組み合わせるのも楽しい〜
ポップでありながらひねりや独特な意匠が唯一無二のデザインを生み出しています。


基本的に指輪は11号と17号をご用意しております。

ただし、全て手作業により製作なので誤差がございます。店頭にて試されることを強くオススメします。




石付きデザインは全て天然石を使用しております。




また、昨年からのパワーアップポイントとして、〈Munqa〉デザイナーを手がける〈Muu〉による一点モノぬいぐるみやアパレルも展開しております!


 




ペイント・刺繍部分は全て手書き。

古着、ぬいぐるみのボディも解体したボディを用いて再構築したスペシャルなモノもあります!



 

リメイクとハンドペイント、パワーのある洋服です。



  

パワー、欲しいですからね、、。

二つとないモノほど、嬉しいモノはありません。





ぬいぐるみだと、こちらの鳩たちが初公開の新作です!!

刺繍がなされたスペシャルピース。



眼はMunqaのシルバーで表現されています。


紹介しきれなかった、リメイク・カスタムぬいぐるみ、シルバージュエリー、アパレルも多数ございます。

また、一点モノのため掲載商品が売り切れの場合もございますのであらかじめご了承ください。




普段の展開商品とは比べ物にならないボリュームでお送りする〈Munqa〉&〈MUU〉ポップアップイベント。

シルバー好きも古着好きも可愛いモノ好きも楽しめる一大イベントとなっております。

ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しください。


会期は6/7(Sun)まで。

お見逃しのないよう、↓お気に入り♡ボタンもお願いします。



↑かわいい



影響亜細亜 to YANGGAO(ヤンガオ)POP UP STORE

みなさま、こんにちは!

本日は2026年5月1日(金)より「ビームス ジャパン(新宿)」4階、<TOKYO CULTUART by BEAMS>にて開催の「影響亜細 to YANGGAO(ヤンガオ)」のポップアップストアについてご紹介いたします。




「YANGGAO」は愛知県名古屋に位置するタイカレー屋。その「YANGGAO」が主宰するプロジェクト”影響亜細亜(EIKYO ASIA)”のポップアップストアとなっております!





こちら店内の様子です!

本イベントでは「YANGGAO」と親交の深い<QUIET SPACE TOOL&FURNITURE>が会場構成を手掛けており、とても素敵な内装になっております。


そしてそして、こちらの<QUIET SPACE TOOL&FURNITURE>より家具も販売!!



「立方体をリデザインする、用途の自由度」

そんなアイデアから設計された新作の”PINN”。ひとつの家具から自分の居場所を作る座標点「coordinate pin」からきた”PIN”。 レコードの収納やインテリア、サイドテーブルなど多様な使い方ができ重宝すること間違いなし。

※一個ずつの販売です。



ヒノキ合板を使用した、少し小ぶりな棚“TAS SUNDAY”。スタッキング使用になっており、積み重ねても万能なひと品。洋服の収納にも最適です。



Stool ”KIYOSHI”

板材と丸棒で構成させている腰掛けです。向きを変えて、サイドテーブル的に使うのもオススメです。


なんとなんと、これらの家具は全て代引き通販可能となっております!会期中ビームスのポイントアップも実施中!是非この機会に!

※BEAMS Wポイントキャンペーン:4/24(金)〜5/10(日)


今回のポップアップにあたり、YANGGAOと平山昌尚(HIMAA)、TOKYO CULTUART by BEAMSのスペシャルアイテムも登場!

イラストレーター<平山昌尚(HIMAA)>による描き下ろしデザインをTシャツ、トートバッグ、ボトルへ落とし込み、とても素敵なアイテムが完成いたしました!

YANGGAOのタイ語ロゴと店主MOOLA氏の顔(メガネと髭)を線で表現。シンプルながらも魅惑的なデザインが最高な仕上がりとなっています!


その他にもYANGGAOオリジナル商品やアジア各地のアーティストとのコラボアイテムも盛りだくさん!すっごい楽しい!


また、初日の5月1日(金)にはカクバリズムよりYOUR SONG IS GOOD(CHILL&DUB)を迎え、ライブ&DJによるオープニングパーティーを開催。


5月22日(金)から愛知県蒲郡市で開催される「森、道、市場」内の企画エリア<影響亜細亜>のプロローグとなる今回のポップアップ。東京新宿よりお届けします!ぜひこの機会にお越しくださいませ!

※<TOKYO  CULTUART by BEAMS>の「森、道、市場」現地への出展は5月24日(日)のみとなります。



それではみなさま、店頭にてお待ちしております⭐︎


ビームス ジャパン 4階 TOKYO CULTUART by BEAMS 山崎

水越の休日 中野・まんだらけ 編

こんにちは〜

TOKYO CULTUART by BEAMS 担当のミズコシです。


久しぶりに休日ブログを、執筆させていただきます。


サクッと行きます。



ドン


中野ブロードウェイ内の〈まんだらけ〉に行ってきました〜。

特に買い物をする気はなかったのですが、本を3冊買っていました。



左は『石子順造的世界』展の図録。戦後に活躍した批評家です。漫画や、いわゆる作品として扱うことが難しいオブジェなどについて、"キッチュ"という言葉を広めた人物の1人です。名前や文章は少し読んだことがあり、彼と彼の仕事に興味があった為購入。

まだ途中ですが、図録ながらしっかりと文章が収録され、彼の仕事に対してのしつこさ、モノへの関心、追求の深さについて感銘を受けております。



真ん中は大好きな漫画家〈福満しげゆき〉の作品集、「やっぱり心の旅だよ」。青年向け雑誌に掲載されていた漫画が収録されています。飾らないスタイル、リアルな主人公が出てくるお話が多く好きです。

また、自身の奥さんをテーマに書いた「妻マンガ」シリーズも人気です。

好きな点としては、本来描かなくてもいいどうでもいいことのディテールにまで言及する視点。みなさんもわかるわ〜〜ってなると思います。



右は〈花輪和一〉の『刑務所の前』という漫画単行本。とある理由で刑務所にいた作者がノンフィクションを交えながら描いています。この本では刑務所に入る理由になった話と、それにリンクした歴史漫画が並行して綴られます。

『刑務所の中』という、文字通り刑務所の中での出来事を漫画にした書籍も出版しております。

絵がね〜、書き込みリアル系で最高です。

こだわってらっしゃる。



実は、、

この3冊にはある共通点があります。


そう、月刊漫画雑誌「ガロ」と深いつながりがある方々なのですねー。


現在は名前と運営会社が変わり、『アックス』としてガロイズムを引き継いでおります。







アックス vol.169
価格:¥1,100(税込)
商品番号:58-78-7551-135




ビームス ジャパン4階、TOKYO CULTUART by BEAMSには毎号新刊が入荷致しますので是非チェックしてみて下さい♪

感覚的な話なんですが、アックスとかガロ系の漫画って春に読みたくなるような気がするのは僕だけでしょうか?



どうですかね?春。



また、当店が好きな方はきっとまんだらけも気にいると思うのでぜひ彷徨ってみてください〜。


今後もブログ等、執筆するつもりなのでお気に入りやフォローもよろしくお願いします。


ではまた、ありがとうございました。

立花ハジメさん 個展《古くて錆びた鉄 新しくモダンな未来》開催中



皆さま こんにちは こんばんは。 

nmaです。


本日は絶賛開催中の立花ハジメさんの個展についてご紹介していきます。





ますはじめに、

立花ハジメさんとは・・・

1951年東京生まれのミュージシャンで、グラフィックデザイナーや映像作家としても活躍されています。

個人的にもファンなのですが、このブログだけでは魅力を語りきれない為。

立花ハジメさんのHPのリンクを掲載させていただきます。とてもCOOLなので、是非チェックしてみてください。

https://www.tachibanahajime.design/ja/



ミュージシャンとしては、今から50年前の1976年に、中西俊夫さん、佐藤チカさんらとプラスチックスを結成され、解散後もソロやLow Powers、Hmなど、多岐にわたって活躍されています。デザイナーとしても逸早くコンピュータを駆使した制作に取り組んでおり、1991年にはADC賞最高賞を受賞し、近年では店舗でも取り扱いのある「もじ イメージ Graphic」でも紹介されています。




また、YMOやTalking Heads、矢野顕子さん等、多くのアーティストのレコードジャケットやMVを手がけられており、中でもYMOの「君に、胸キュン。」のMVでは監督を務められています。君に胸キュン・キュン♪ 


個人的な話になってしまいますが、私が立花ハジメさんを知ったのは2023年にTOKYO CULTUART by BEAMSで開催された、高木完さんの中古レコード販売サイト「MEMES TOKYO」のPOPUPでのトークショーがきっかけでした。https://www.mixmagjapan.com/posts/takagi-kan(MEMESについての記事はこちら)




そこから2年ほどたった頃に、急激にnewwaveやpostpunkという音楽ジャンルに惹かれてPLASTICSに再会します。その流れで立花ハジメさんソロの楽曲やタイポグラフィにも出会い、独自の世界観と新しさに衝撃を受けました。


今回の展示では、《古くて錆びた鉄 新しくモダンな未来》と称して、1982年のソロ・デビューアルバム『H』のジャケットでも知られるオリジナル楽器「アルプス1号」の新作も展示しております。




他にも、「トム・ディクソンのライティングであり椅子」「バング&オルフセンの中でもかなりのヴィンテージ」「立花ハジメとdept──まさに見ての通りデジタルとアコースティックの組み合わせ」など、オリジナルな作品が並んでおります。


展示初日には、立花ハジメさんによる作品の解説もあり、アストロライトという素材の話や流木で出来た机、DEVOのライト等、作品について詳しくお伺いする事ができました。


翌日には立花ハジメ+Hmのライブも開催され、店内は満員状態でしたが、ワクワクな2日間を過ごすことができました。





また上記に併せて、写真家・小暮徹氏による1976年のプラスチックス写真の展示《PLASTICS 1976 by TOHRU KOGURE》も同時開催中です。





佐藤チカさんは女性として憧れの存在です。



展示に併せて、ビームス ジャパン 4階ではグッズを販売しております。




小暮徹さんによるフォトTシャツは2色展開✴︎



味があるプリントです。


そして、世田谷にある憧れのお店 「VIVA Strange boutique 」の商品も並んでいます。







立花ハジメさんのアプリケーションツアーのグラフィックや、新作のtwist&shoutのデザイン等、全商品コンプリートしたくなるラインナップです。


VIVAの実店舗には、数々の有名なアーティストやミュージシャンが訪れており、音楽ファン必見のお店です。




こちらのグレーカラーはBEAMS別注です。




BACKはオレンジ✴︎


とても嬉しいコラボレーションです。既にサイズによっては売り切れてしまっているので、お早めにお問い合わせください。


他にもPLASTICS関連グッズもお取り扱いしております。個人的には前々から欲しかったMonakoの音源を購入できてHAPPYです。


立花ハジメさんの個展はビームス ジャパン 新宿展にて5/10迄開催中!お待ちしております✴︎





⚫︎展示概要⚫︎

Hajime Tachibana Exhibition 2026 at BEAMS JAPAN

『古くて錆びた鉄新しくモダンな未来』

【同時開催】PLASTICS 1976 by TOHRU KOGURE (写真:小暮徹)

開催日時:2026年04月24日(金)~5月10日(日)

開催場所:BEAMS JAPAN5階「B gallery」




BENICOTOY POP UP STORE

みなさん、こんにちは。


横井と申します。


本日は4/3から始まる〈BENICOTOY〉のPOP UPについてご紹介致します。


店頭では一点物のネックレスやチャームなどをここ最近では販売しておりましたが、満を持してぬいぐるみのPOP UPと販売になります。




圧巻の量をご用意していただき、お店がとてもカラフルで可愛くなりました。最高です。


今回は定番のぬいぐるみに加えて盆栽シリーズなど新たなシリーズをご用意しています。




大きさもありますので、お家においたらとても癒されることまちがいなしです。

毛足の長い子、三つ首の子などバリエーションは様々。




トロフィーくん(さん?ちゃん?)やタバコズたちもいます!

どれも可愛いくて何にするか迷っちゃいますね。


個人的おすすめはモーニングスター!




鎖がついた棘付き鉄球。でもぬいぐるみだから痛くない。誰も傷付かない平和な武器もございます。この日だけは僕も武器商人と名乗っても良いのでしょうか?

他にも鎖鎌やチェーン付きのカギなど鎖付きシリーズは人気が出る事必至かと…


大きめのチャームたちも可愛いです!




他にもZINEを販売したり、




Tシャツも白とチャコール2色の展開です。

洗いがかかったボディを使用しており、これからの季節におすすめです!男性女性問わず着やすいです!






アクキーとステッカーセットもあります!






そんな可愛いが詰まった〈BENICOTOY〉のPOP UPは4月3日(金)〜 4月13日(月)での開催です!


様々なぬいぐるみたちがお待ちしてますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います!




水越の休日 代々木公園・Wonder YoYogi Park編

みなさまこんにちは。

TOKYO CULTUART by BEAMSの水越です。


今回のブログはコチラ‼︎



アート・コレクティブ『SPORTS』の2回目の展示に行ってきました。



千代田線代々木公園駅2番出口側にある

ギャラリー兼 cafe & bar〈Wonder YoYogi Park〉にて2/24〜3/1に開催されていました。


《Wonder YoYogi Park》

instagram https://www.instagram.com/wonderyoyogipark?igsh=Mmh5cGlpcmJ1MzUy


《SPORTS》

instagram

https://www.instagram.com/ssss.sports?igsh=MWd6bGE4aDN1eGlsNg==



昨年7月、同会場にて『SPORTS』として初の展示を行った4人組。

美術予備校にて知り合い、各々がルーツとして持つスポーツを大きなテーマとしてグループ・個人にて表現活動を行っています。

特徴として、4人それぞれの表現様式が異なっていること。

違いがあることで、調和というよりかは共鳴するような感覚を展示空間から感じられました。


そして今回の展示においては、スポーツの枠から脱却し、各々の解釈で特徴的な部分を極端な方向に尖らせているような印象を全体から受けました。


結成2年目(本格的な活動開始より)、活動2回目の展示。

かなりキーになるタイミングなんじゃないでしょうか。



それでは


早速作品を見て行ってみましょう‼︎


 

会場入り口付近には〈後藤蓮誠〉(instagram @goto_rensei)の作品が並びます。



全体は黒く、艶のある背景で統一され、中央には顔を歪めて笑う人物が2人。

肌の色や角部のパーツは誇張され、延長して不気味に肥大しています。


人体のもつ不気味さ、非力や神秘性などが感じ取れます。


 



細部には、この作品の構図の発想元となった〈レオナルド・ダ・ヴィンチ〉による「ウィトルウィウス的人体図」のような図版が確認できます。


個人的にすごく、好みな作家です。

ポップで俗的な主題を用いつつ、自身の領域でのびのびと絵を描いているような。

不気味さと可愛らしさや楽しさといったものが共存している部分がお気に入りポイントです。






お次は〈中村泰大〉(ig @yasuhiro_nakamura__)のラケット型彫刻作品。



今回の展示では、漆を使った艶やかな黒が特徴的。

禍々しい形や宝石や鉱物などが散りばめられ、より呪祭的な様相を帯びています。




細かい持ち手の部分などは彫ってから後付けしたとのこと。

素材を塗り重ね、そこからさらに磨き塗料を落としていくことで、偶発的な模様が生まれています。


卓球ラケット的意匠とBOY。

卓球というスポーツと、それに必ず付随するラケット。

競技を行うために生まれたものに過剰な装飾と新たな形を加えることで、明確に異なったものへと変化しています。




こちらの作品は握ると握手ができます⭐︎






こちらは〈新田達夢〉(ig @nitta_tatsumu_)による絵画作品。

変形パネルを用いた躍動感のある形態。

絵画が縛られている四角形からの脱却といった言葉が浮かびました。


 

スプレーアートのような彩度の高い絵画形態が特徴的でしたが、今回は塗り重ねた描画材を削り取り、模様を描く新たな手法との組み合わせがトピックですね。

ある種実験的な手法ですが、連続性と矢印の持つ意味合いとの組み合わせがかっこいいです。




 

こちらも塗り重ねを削り出した手法を用いていますが、より感覚的な表現から生まれる色合いと形の持つ雰囲気がよくマッチしています。

作品下部の『SPORTS』ロゴも心地いいですね。

また、矢印部分の影表現が絶妙ですね。

スポーツという概念の持つ躍動感、ルールなどから生み出される規律・整然といった様子が、異なる要素ながら作品全体から伝わってきます。







4人目は〈吉田蓮太〉(ig @rentayoshida)。

実は僕と同じビームス ジャパン4階で働く同僚でもあります。




ペインティングをベースにコラージュやドローイングのレイヤー。




インターネット、サッカー、アニメ、ヒップホップなどの多様なカルチャーをサブリミナル的にミックスされた画面。

作家の脳内だけでなく、自身を取り巻く生活環境における対象も描いています。




反復性とスクリーン的要素。






目立っていた歪み作品。

全面にアラビア文字を全面にトレース、中心部にはアニメティックなドローイングの痕跡が見て取れますが、ブランク的ペイントで塗りつぶされています。


また、以前までキャンバスに直接貼られていた写真などは全てトレースに進化していました。

質感も統一され、また違った印象を受けました。















ヨシダ「側面を見てみい‼︎」

ミズコシ「え!?」





ヨシダ「描いてあんねん」

ミズコシ「ほんまや」


描いてありました。








以上、『SPORTS』第2回展でした。





また、僕は今回の展示に合わせて制作された、zineも購入しました!

4人の合作的zineですね。




SPORTSとWonder YoYogi Park

どちらも要チェック


SPORTS

https://www.instagram.com/ssss.sports?igsh=MWd6bGE4aDN1eGlsNg==


Wonder YoYogi Park

https://www.instagram.com/wonderyoyogipark?igsh=Mmh5cGlpcmJ1MzUy





左から、後藤蓮誠、中村泰大、水越、吉田蓮太



最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後もブログやスタイリングなども挙げていくので、お気に入りとフォローもお待ちしております♪

水越の休日 横浜・Art Center NEW 編

みなさま、明けましておめでとうございます。

TOKYO CULTUART by BEAMSの水越です。

本年も素敵なモノ、ヒト、イベントを紹介していければと思うのでよろしくお願いします。


新年一発のブログはこちら‼︎




 


昨年春にオープンした、新たなオルタナティブアートスペース、【Art Center NEW】で開催された『Book and Food FAIR』特集です。

1月23日から25日まで連休をいただき、出展してまいりました‼︎






横浜の新高島駅地下通路脇にあるスペースです。

かなり広く、今回のブックフェアでは100組ほどの独立系書店や出展者が参加していました。


展示だけでなく、ワークショップや連続講座などを積極的に開催しています。

施設内では常設でカフェ営業、zineやグッズなどの販売も行われております。


本イベントは終了していますが、いつ行ってもzineに触れられるってコトですね〜







〒220-0012 

神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅 B1F


横浜駅から歩いて10分かからないくらいで着きます‼︎(ミズコシ調べ。)


Art Center NEW公式ホームページ

https://artcenter-new.jp/

公式Instagram

https://www.instagram.com/artcenter_new?igsh=NmNtemppdXp6bmky


お休み等の詳細は公式サイトをご覧ください。




さて、ではブックフェアの話に戻りましょう。



こ〜んな感じで、100メートルくらい(ミズコシ調べ。)長テーブルがずらっと並んでおりました。ワクワクしますね〜。



ゲストとして呼ばれている書店ブースから紹介していきます〜。

 



こちらは虎ノ門にお店を構える「TIGER MOUNTAIN」さんのブース。

(instagram @tigermountain_books)


装丁にこだわりのある本を取り扱う古書店、このイベントで知ったのですが年代物の書籍が多くかなり楽しかったです‼︎

赤瀬川原平や横尾忠則、寺山修司などの著作に僕は惹かれました‼︎





こちらは「Take UME」さんのブース。

(instagram @takeume_chiba)

古書やアートをオンラインにて販売されています。

HP https://take-ume.com/


こちらには我らが松田光市さんの作品集も販売‼︎

他にもガロ系作家の著作やその他ヤバい本など、ワクワクする品揃えでした!


松田光市作品集 『幕の内』
価格:¥3,300(税込)
商品番号:58-81-0962-374

ちなみに写真に写っている松田さんの作品集はビームス ジャパン4階でも販売中〜


 

続いて一般出展者のブースへ。






まずはアーティストコレクティブ〈MEW〉の出展ブースへ。

(instagram @artistcollectivemew)


結成からの活動記録をまとめたzineの創刊号を購入させていただきました!

お値段は¥2,000-


アーティスト、デザイナー、歌人など、様々な方々が所属されています。



購入したきっかけとしては、やはりテーマが面白そうだったところ。

故郷探索、それぞれの思い出の地にMEWメンバーを引き連れ向かう。

当時の友人や馴染みだった場所と再会する。


痺れますね、僕はそういうタイプです。



なんと英訳版(簡易版)も付属していました。

装丁がかっこいいのも大事なポイント‼︎





続いて「フリースタイル陶芸」さんのブースへ。

(instagram @freestyletogei)




所属(?)アーティストのzineや可愛い陶器の販売でした!

よい〜。




十字架っぽい焼き物を購入。

なんに使うか決める前に買っちゃいました。

カッコよかったので。何に使えるかな。


あと、前のイベントで知り合った作家さんがお忍びでお店番をしていてアツかったです。






こちらは「暗渠ネットワーク」さんのブース。(instagram @ankyo_network)

名前、ですね。

暗渠、うれしい。


暗渠と直接の関係がないところもツボでした。

映像作品やコンセプトビジュアルブックなどを制作する活動をされているグループです。


「the marriage blue」を購入。

¥3,000-


ホラ






ネェ



タキシードと白いドレスに身を包んだ男女。

そんな2人なら何してても面白いに決まってるんですよね。

そんなコンセプトブック。



勝手にこっちが物語を想像してしまいますね。

それが気持ちいいポイントかと。




というように、多種多様な出展者が様々なzineを作っていますワ。










 

そりゃ「風景アクション」だっていますワ。


僕とアーティストの〈MaMekechi〉の2人で活動しているzineユニットです。

コラージュと新たな風景の発見、街歩きを大きな活動テーマとしています。





今回は

風景アクション vol.4 

《Discover the Dimension of Dreams(3D)》を完成させて参加いたしました。

(自称)世界初の3Dで楽しむzineです。


画面上のコラージュの中のレイヤー。

平面と立体の次元。

現実世界における次元についてのイメージ。

etc..




↑解説をする相方のMaMekechi


赤と青の3Dメガネ、もう誰も使ってませんよね?

あれってもうロスト・テクノロジーなんですワ。


実際、今の小学生くらいの子達は赤青メガネを知りませんでした。我々が嘯いた説が立証されてしまった。





(photo by lilise (IG @lilise.s))



色んな人が3Dメガネをかけてくれて本当に嬉しかったです。

社内の方もたくさん遊びに来てくださりハピネスでした。



 

※MaMekechiはヘルニアです。




このように、盛りだくさんでした。

〈Art Center NEW〉、ぜひチェックしてみてください。

地下にあり、わかりにくいのでご注意ください!




(photo by lilise (IG @lilise.s))


最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回の休日まで、フォロー・お気に入り♡を押してお待ちください。



※掲載価格やその他情報は販売時期や場所によって異なる可能性がありますのでご注意ください。


ベストバイ2025



初カキコ…ども…


TOKYO CULTUART by BEAMSのDejimaと申します。


2025年も残すところあと僅かとなりました。


本年も大変お世話になりました。


年明けに読まれている方は、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆様の2025年はどんな1年だったでしょうか。


私は今年、「これはいい買い物だったな〜」が沢山あった気がしたので、人生初ベストバイを10コ程並べていこうと思います。


拙い文書になるかと思いますが、最後まで読んでいただければ幸いです。


では早速いきましょう。



①AFB / FUR BELT



記念すべき1コ目はファーベルトです。


1年程前から狙っていたアイテムだったのでようやくといった感じでした。


むせ返るような暑い夏にあえてファー付けてやろうと思って、1年を通して使ってます。


話が逸れますが、だいたいの購入順で10コ並べていこうと思います。


これは2月頃購入でした。



② FUTURE ARCHIVE / SHINY DOWN HOODIE


(商品番号:11-18-2605-139 ¥24,750-)


続いてfuture archiveのダウンです。


Y2Kなアイテム。


裾をドローコードで絞ってSサイズ着てます。ジャストめに着るのが最近ぽいですね。


フードのファーは取り外し可能なんですが、取りたい気分の時がまだありません。



③Add9×在波うゆ / 基本的に自由Tシャツ



「近代において人間は基本的に自由」

何かの教科書の挿絵がネットミームになってるやつ


好きな作家さんが好きなミームのTシャツを作っていたので買わない選択肢は無かったです。


これを売っていた展示も良かった。ストリートステッカーのアーティストと刺繍作家のAdd9さんの合同展で、ステッカーがワッペンで表現されていました。普段のステッカーとは逆で、貼られているものを剥がして買う体験が面白かったです。



作家さんInstagram:add9_s 、alphauyu


長くなる予感がしてきたので、もし読み飛ばす方が居れば締めの文だけでも読んでいってください。


続きます。



④SALOMON / ACTIVE SKIN 8



これも1年くらい前から狙っていました。


夏のファッションに変化をもたらしてくれる存在でかなり重宝しています。


もちろんランニングの時も使ってます^^



⑤Yumin Ha / Y001025



Yumin Haのキャップです。


インスタでたまたま流れてきたバッグが、かなり良くて知ったブランドでした。


ニューヨークのチャイナタウンを拠点に韓国出身のデザイナー Yumin Ha(ユミン ハ)が手掛けるブランドで、アニメなどから影響を受けた大胆なグラフィックがプリントされたアイテムを展開しています。


原宿のDomicile Tokyoにて購入。



⑥ももえ / ドローイング



昨年から追っている作家さん、ももえさんのドローイングを遂に手に入れてしまいました。


日常的な素材を使って、キャンバスの枠を拡張するような作品を作られている作家さん。


めちゃくちゃかっこいいのでぜひチェックしてみてください。


個展やグループ展など精力的に活動されているので、作品を生で見ることができる機会も多いと思います。


いつかキャンバス作品も欲しい、、、


作家さんInstagram:mmemme_daigaku



⑦NIKE / Total90


(商品番号:11-31-4390-489 ¥14,630-)


以前スタイリングにも載せたので見てくださった方もいると思いますが、こちらのスニーカー。


今年の初め頃にNIKEから復刻されて以降、様々なカラーリングで今年を彩った一足だったかなと思います。


個人的には次にキーグロを流行らせたいです。

流行らないか、



⑧C.P. Company / Goggle Beanie


(商品番号:75-41-0452-197 ¥33,000-)


「C.B. Company」、ビームス別注です。


言わずと知れたC.P.のゴーグルビーニー。

そのゴーグルがビームスのオレンジになっているスペシャル感。

かっこいいです。



⑨ALPHA UYU / UYU RUG



ALPHA UYU(在波うゆ)の個展「GaCHA GaCHA。」にて購入したタフティング ラグマットです。


超かわいい!!!


もうひとパターンも買えばよかったと後悔するくらい良いです。


生活に自分の好きな作家さんのアイテムがあると、かなりの幸福感が得られます。

皆様も是非。


この個展は、1万円で専用コインを貰いガチャを回して、出てきた番号と同じ番号の作品が貰えるというシステムの展示でした。


在波うゆのガチャシステム展第2弾だったのですが、第1弾第2弾共に仕事で早く行けず、今だガチャを回せておりません。


いつか絶対に回したい、、、!!! ;;



⑩Yumin Ha / Doll Bag (Y002225 Doll Bag)



いよいよラストです。


Yumin Haのドールバッグ。


先述したYumin Haを知るきっかけとなったバッグがこれです。


キャップを買ってからというもの、このバッグが頭から離れずセールのタイミングで買っちゃいました。


専用の箱があるのもかっこいいです。



今までスクールバッグを持ったことがなかったので、この形のバッグは未だに持ち方の正解がわからないですが、気に入りすぎて最近毎日使っています。


キーホルダーをジャラジャラつけてもカワイイだろうな、なんて考えながらこれからも愛用する予定です。



以上、Dejimaのベストバイ2025でした!


本当に久しぶりの、自分の好きな事を書くという行為が楽しくて少々書きすぎてしまいました。


ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。


あと少し書きます。


全国約 トレス 人 (直接的に数字書くの良くないかな、、と、変に杞憂しました) のフォロワーの皆様。


いつもありがとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いします。


そしてまだフォローしていないという方で、このブログを読んで下さった方。


なんとなく私の趣味に対する傾向と対策が分かってきたのではないでしょうか。今後も色々投稿していきますので、少しでも興味が湧いた、好きなジャンルが似てるという方がいれば、是非この機会にフォローして頂けると幸いです。


それでは!また!


※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

水越の休日スペシャル TOKYO ART BOOK FAIR 編

みなさま、こんにちは

TOKYO CULTUART by BEAMS担当の水越です。

休日、、ではなかったのですが、ブログを書いていこうと思います。

今回は!待ちに待った!


TOKYO ART BOOK FAIR編です!

(以下TABFと呼びます。ながいので。)

(垂れ幕、裏側からの写真しかありませんでした。表側が見たかった方、すみません。見に行ってください。)


2009年より年に一度開催されている日本最大規模のアートブックの祭典です。




なんと今回は休日ではありません。

なぜなら、、



TABFに出展している〈BEAMS CULTUART〉ブースのお手伝いをさせていただいたからです!


↑BEAMS CULTUART担当オカダさんも嬉しそうです。


ブースでは〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉にて取扱を行っているzineや書籍、アーティストのグッズの販売、取扱アーティストによるワークショップの開催、ポスターの配布などを行っています。





HIMAA(平山昌尚)さんのステッカー、松田光市さんの作品集を先行販売!


デザイナー・BIOTOPEによるコラボアイテム「ぬりえポスター・Earth basket」を会場限定で配布も行っております。数量限定‼︎

片面はぬりえになっていますので大人から子供まで楽しめる粋なポスターです。



今回の目玉イベントはなんといっても、アーティストのみなさんが店頭にて行ってくださるワークショップ。




こちらは初日、12/11(木)に行われた漫画家の松田光市さんによる「人面犬似顔絵」の色紙。僕もよく知っているBEAMSスタッフの人面犬似顔絵なんですが、めっちゃ似ててびっくりですりイヌとネコなのに。


その他のBEAMS CULTUARTブース詳細はこちらから!↓

https://www.beams.co.jp/news/4681/




TABF全体の話に戻りましょう。

今年はなんと、2週に分けての開催。出展者はほとんど入れ替わります。

BEAMS CULTUARTはweek1のみに出展しました。


それだけ規模が大きくなっているということですね〜〜。





逆に、例年より1日あたりの人は減っているような印象も受けました。(それでも賑わいすごいです。)


仕事の休憩時間がこんなに楽しみなのは初めてでしたね。

毎日こうだったらいいのに。


コンビニで買ってきたパンでお腹を満たし、即行動です。



まずはこちら、〈ZINEsMATE〉エリア。

Instagramのアカウントはこちら(https://www.instagram.com/zinesmate?igsh=enptNXR0empxZjA5)


こちらは個人でZINEを作っている方が出展しているブース。個人的にはやはり1番ZINEのイベントらしいブースだと感じました。



 



チリからきた〈Zuni Zines〉のお二人。お二人自身もアーティストとしてZINEを出版されていますが、他のアーティストの作品をZINEとして出版する活動もされています‼︎

(instagram @zunizines https://www.instagram.com/zunizines?igsh=MTNyaHZxeHFlYTU4dg==)



ショップカードもかっけぇ特色インク。


 

僕はこちらでこのZINEを購入。

『EPILEPSIA Ⅱ』

Anna Pistacchio作

(instagram @apistacchio https://www.instagram.com/apistacchio?igsh=dW91Z2N5eHZuem9y)







ニヤニヤしちゃいますね。

一見、なんの脈絡もないような写真の並びですが、どことなく似ているような、対比のような。そんな組み合わせが収録されています。

ゾワゾワして手に取ってしまいました。



(良すぎて『EPILEPSIA Ⅰ』もあとで買いに行きました)


(こちらはモノクロ、画面に詰め込み系。)


こんなんここで買わなきゃ一生買いませんからね。買うべきなんですわ。

参考までに金額は各3000円でした。



(あとこのカッケェ紙袋にいれてくれたのも嬉しかったです。)






お次は日本人アーティストの加藤崇亮さん(@ tka_ki )、峯山裕太郎さん(@mineyama_yutaro )のブース。


僕は以前、ビームス ジャパン4階にて行われたイベント〈Rotten Donuts〉にて、峯山さんの習作をディグさせていただいた経験があり、お会いできて大変嬉しかったです‼︎

お互い共通のバンドが好きで話が盛り上がり、、楽しいひとときでした。

こういった出会いがあることもフィジカルのイベントの良さです。


 

しかもリソグラフポスターをプレゼントしていただきました( ;  ; )

シスターのような人物が、大胆かつ緻密な筆致で描かれています。

眠い状態で制作した作品が今回のZINEのテーマだそうです。




このブログの読者の方はこの写真で誰のブースか気づくことでしょう。

僕が敬愛してやまない〈ドキドキクラブ〉さんの登場です。

( @dokidokiclub_insta2 )





ステッカーやZINEなど。



僕はステッカーを一枚購入させていただきました。

アートギャラリーでの様子をポップに表現しています。



当店でも出版物を置かせていただいているギャラリーcommuneさん( @ccommunee )のスペースもありました!

新作ZINEなど、、





最後にこちら‼︎

休憩時間ギリギリで購入したポストカードです。

韓国から来た出版社のブースでした。

写真集なども販売されていました。

人体の捉え方が面白いなと思い購入。

1枚100円という超良心的プライスも決め手でした‼︎





はい。購入品やブース紹介でした。

他のブースにも触れたかったのですが、ちょっと、写真を撮る暇がなく。

行ってください。


◎総評

ZINEsMATEエリアの他にも、海外の独立出版社(インディペンデントパブリッシャー)などを招待したブースや印刷文化についての展示物、キャプション、外にはフードエリアも併設された日本最大級のアートブックフェアでした。

実際に周ってみて、海外の出版社やZINE作家と触れ合うことのできるイベントは中々ないので行くべきイベントだなと思いました。

規模が大きく、販売物の価格の層は厚いため、多くの人が好みのものを発見できることでしょう。

清澄白河には古本屋さんやカフェなども多くあるので合わせてお出かけしてみても楽しいかと。

あとは丸一日取るくらいの気持ちで予定をあけることもお勧めします。

休憩時間じゃ全然見きれません。

無理でした。


このブログを書いている今(12/13(土)(最終日前日))にこんなこと言っても遅いと思うんですが、今年のTABFは二度刺すので大丈夫。

week2(12/19〜12/21)が開催されるのです。


みなさん、チケット取っておきましょうね。

僕もweek2は休みの日に行きます。


というわけで、そろそろビームス ジャパンも閉店時間を迎えようとしていますので、締めたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

公式サイトも要チェックです‼︎

チケットやアクセスの詳細ありますので‼︎

(公式サイト https://tokyoartbookfair.com/)


お気に入りとフォローもよろしくお願いします♪

いつか出たいなTABF♪

出れたら遊びに来てください♪

水越の休日 高円寺・HoiPoi 編

こんにちは、ビームス ジャパン4階 トーキョー カルチャート by ビームス担当の水越です。


休日を、紹介させていただきます。


当店でも取り扱いがあり、僕が入社前より大好きなアーティストのドキドキクラブさんがあるイベントに出展されるとの情報を得て、遊びに行ってみました。


その名も「closed」。

撮影禁止の物販イベントです。


ぜひ、皆さんご自身で探してたどり着いて欲しいイベントです、、、



今回の会場は、高円寺にある「HoiPoi(@hoipoi.hoipoi)」というスペース。



外見だけ、、、


僕は以前から別のイベントで訪れたことがあり、木造家屋を改装した1階と当時の雰囲気そのままの和室の2階からなるスペースです。


かなり幅の広いジャンルの人々がイベントやパーティなどを日々開催しております。

オリジナルドリンクやフードの提供もありました。

HoiPoiのみなさんもオシャレで明るく優しい人ばかりでした!!

おかげで存分にイベントを楽しむことができました。要チェックです。




イベントの性質上写真はありません。笑




ドキドキクラブさんはこれまでに制作された種々のzine、ステッカーなどを主に販売されていました。

また、一点モノのコラージュやTシャツなどの普段より多くのドキドキアートを感じられる空間でした。


他の出展者の方も、これまでに蒐集した普段目にすることのできないようなものから、それらをテーマにしたzineやグッズなどの販売もありました。


かなり、痺れるイベントであったとだけ、お伝えしておきましょう。




当店にもドキドキクラブさんの商品を置かせていただいております。





(ドキドキクラブ『ザ・ショック』より一部引用)


いい〜〜〜



日常の中のおもしろを追求されています。

うれしいです。


ぜひ、ビームス ジャパン4階で魅力を語り合いたいです。

お待ちしております。



今後もブログやスタイリングなどをあげていきますので、フォローやお気に入りもお待ちしております。


ありがとうございました。

水越の休日 WISH LESS gallery・添田奈那"坂の上のポニー" 編

みなさま、こんにちは。

TOKYO CULTUART by BEAMS担当の水越です。

今回も 休日 ギャラリー ブログ でお送りします。


2ヶ月連続の登場となりました。

WISH LESS galleryにて開催されていた添田奈那個展『坂の上のポニー』に行ってまいりました。




添田奈那さんは1994年東京都生まれ。

街の中のモノやコトから形を取り出し自身の感情として表出させるペインターです。

キャラクターのような可愛いらしい主題と黒や赤などの生々しい雰囲気をもつ色彩が特徴です。

(↓添田奈那さんの公式HPもぜひご覧ください!)

https://www.nanasoeda.com/?fbclid=PAdGRleANj2VJleHRuA2FlbQIxMQABpwqZsQw5YqgcVYYHghN3f9P_IKHzl4uq1NpOwxfMwz1zdKrPiT9MsTPNvD2X_aem_z73Bq8vaDmM38JZ0340X5w)


対象をデフォルメしたペインティングかつ、大胆な色使いと画面いっぱいに描かれる作品が特徴的です。




今回の個展では、これまでの作風からさらに抽象化され、主観的な色使いより客観的な色使いを意識した、と仰っていました。



(同僚の吉田君と行きました!)



こちらがアーティストの添田奈那さんです。

(instagram @wei_wawa https://www.instagram.com/wei_wawa?igsh=bTBnZXg0YmUwZWdo)

これまでとは雰囲気の違った明るい色が特徴の作品の前に立っていただきました。

添田さんのご友人曰く「ヨーロッパの紋章みたい」とコメントされたそうです。笑



かなり淡く優しい色で構成されており、描写される形の刺々しさや内部にある濃い赤色との対比を感じます。





↑僕はこの形の部分が優雅な人のように見えました



1番好みでした。





制作するにあたり、これまで住んでいた土地を多数訪れたそうです。

各地で目に留まった風景やモノをスケッチに起こし、今回の作品の土台としています。

言われてみると、街で見かける輪郭がちらほら発見できるような、、、



これもすごく好きでした。

作品の下地は全て赤色に統一されており、表面の描画材を削って表現しているものもいくつか。

個人的な感想ですが、思い出だったり、過去のものがなんとなく浮かび上がるような脳内の動き、というようなものが僕の中で思い浮かびました。



あと、この立体作品は「ゴン太」。

彫刻家の平山匠さんが主宰する「コウシンキョク」という陶芸教室で制作したそうです。

要素がモリモリで嬉しいです。


残念ながら、こちらの展覧会は終了しております、、。

ぜひぜひ、添田さんのInstagramをフォローして次の展示をお待ちください。

(https://www.instagram.com/wei_wawa?igsh=bTBnZXg0YmUwZWdo)


以上!添田奈那個展 「坂の上のポニー」でした!

添田さん、WISH LESSのお二人、ブログを快諾していただきありがとうございました!

今後ともよろしくお願いします。



ちなみに、、





WISH LESS galleryでは11/1から次の展示が始まります。

僕も大好きな李漢強さんの個展です。

詳しくはホームページまで!

WISH LESS gallery (instagram https://www.instagram.com/wish_less?igsh=MWFqdTFxeWR6djVsNQ==)


ビームス ジャパン4,5階にもDMを置かせていただいているのでぜひ。

美術の話もお気軽にしに来てください!




お気に入りとフォローもよろしくお願いします。

牧田純の個展『センチメンタル9月』

こんにちは、


トーキョー カルチャート by ビームスのeコマース担当の高木と申します。


先週末にビームス ジャパン 5F B GALLERY に行ってきました!


今回、ご紹介するのは牧田純の個展『センチメンタル9月』です。先ずはオンラインショップでも取り扱いのあるこちら。


個展開催に合わせて製作したオリジナルアイテム、丸いフォルムと伏し目で優しい表情が魅力のBear Bank。


牧田純 / Bear Coin Bank
価格:¥9,900(税込)
商品番号:58-91-0164-312

「ビームス ジャパン」5F B GALLERY POP UP SPACE 



POP UP SPACEには、牧田純さんが原点に立ち返り、自身の生きた軌跡を刻み込むような、感情や生命力を創造した作品が展示されてます。



心惹かれた作品はこちら「君は君のままで」と「世田谷のまぼろし」。牧田純さんの個展メッセージに目を通し、私自身が19歳で上京してきた頃を少し思い出しました。。

2025年9月26日(金)から10月13日(月)の期間、「ビームス ジャパン」5F B GALLERYにて絶賛開催中です。


お見逃しなく!