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TOUMEI

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


前回に続きまして自宅で過ごす時間がより良いものになる素敵アイテムを紹介させてください!

本日は、『TOUMEI』シリーズがまた久々に店頭に揃いましたので、こちらをご紹介させて頂きます!




TOUMEI

福岡在住のガラス作家の高橋漠さんと和田朋子さんが手掛けるガラスブランドです。

https://www.toumei-glass.com/about-1

高橋漠さんはカルチャートでも何度か個展をしていただいておりますが、初日は並びが出るほどの人気作家さんです。

(漠さんの過去の展示内容はこちらをご覧くださいませ☆)

https://www.beams.co.jp/blog/tokyocultuart/20503/

https://www.beams.co.jp/blog/tokyocultuart/45258/

和田朋子さんも個人での制作もしており、女性ならではの色使いやモチーフ、構図、組み合わせは見ているだけでわくわくします。都内でも個展を開催したり、お互いが個々の制作も精力的に活動されている注目のガラス作家コンビです!

https://sheishere.jp/column/201908-tomokowada/


リビングや寝室や玄関などに一つあるだけで優しい存在感が部屋を明るくしてくれます。

何色か形違いで揃えてみるのもおすすめです☆


『Family』高橋漠

みなさまこんにちは!


トーキョーカルチャート by ビームスの山本です。


ただいま開催中の高橋漠さんの展示『Family』のご紹介です!




今回で二回目となる漠さんの展示は昨年同様初日で半分以上が完売となり、大好評です。


今回のテーマは『Family』


僕はよく自分の作品を自分で撮影しています。ある時、作品を5,6個並べて写真を撮ったら、それがまるで家族写真のように見えました。


家族というものを考えるときに、僕自身含め、まずそれが独立した個であり、それぞれの性格・考えを持っていることが大事だと思っています。家族とは個の集団で、家族であるからという理由だけで内面同一化を強いられるべきではないはずです。しかし、僕のなかには家族という繋がりを求める意識もたしかにあります。


作品制作においても、それぞれ別々の個であるものを作っているつもりです。同時に、それらが一緒に並んでいる風景を思い浮かべることもします。数が揃ってくる頃には実際に並べてみて、色々な組み合わせ方試します。


僕は今回の展示会で、この作品たちを個として、また家族として捉えることで、個とその集合についてあらためて考えるきっかけにしてみようと思います。


高橋漠------



ぜひ、直接作品を見て、自分の個に合った作品を見つけていただきたいです。惹かれる色や形にその人らしさがあり、選ばれるものを見るのも楽しいです。

早い者勝ちなのでお早めにこられることをおすすめします!



高橋漠

多摩美術大学でガラス工芸を学び、卒業後、修行を経て2015年に地元である福岡へ帰郷。様々あるガラス技法の中でも、主に宙吹きという技法を用いて制作している。宙吹きならではの"溶けたガラス"を使った作品からは、不思議で豊かなガラスの表情を垣間見ることができる。2016年より、ガラス作家の和田朋子と共にガラスウェアブランド、

「TOUMEI」を開始。 

URL: https://www.bakutakahashi.com/ 

Instagram: https://www.instagram.com/baku_glass/




『MENTAL PICTURES』高橋漠

2/9から福岡在住のガラス作家 髙橋漠 の個展「MENTAL PICTURES」開催しております。


 

初日からたくさんの方にご来店いただき、大盛況のスタートとなりました!!


 


ひとつひとつイメージをデッサンしてからご自身の工房で作られています。

ビビットなカラーから渋い色合いまで美しい作品が揃っており、セットで飾りたい作品たちです。


漠さんの作品は自身の記憶の感覚から生み出されたもので抽象的だけど誰かの記憶にも存在するなにかにも似ていて

見る人によってさまざまな捉え方ができます。日の光を通して見たり、

ガラスの影がかわいかったり、日によっても見え方がきっと違うので生活の中に漠さんの作品があると気持ちが豊かに過ごせそうです。




  

今年はサンフランシスコでも展示を予定されており、日本だけにどどまらない活躍をされています。

ぜひお早めにお気に入りの一点を見つけにきてください!

会期は2/20(火)までとなっております。