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『ツールド妻有 2026』記念POPUP SHOP

ご無沙汰しております。

Dejimaのブログ2ndです。



今回は、現在ビームス ジャパン 4階 TOKYO CULTUART by BEAMSにて開催中の『ツールド妻有 2026』を記念したポップアップショップをご紹介いたします。






7月17日(金)に開催されたトークショーの様子




『TOUR DE TSUMARI(ツールド妻有)』とは、、、

新潟県妻有地域(十日町市・津南町)を舞台に、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の取り組みの一環として、建築家・伊藤嘉朗氏が2006年に企画・発案したサイクリングイベント。今年で20周年を迎えます。


雄大な自然やアート、地域文化を体感できるイベントとして、多くのサイクリストに親しまれています。


2026年は、開催20周年記念大会として8月30日(日)に開催予定。



実は、

〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉は、今回のポップアップショップの企画者でもある立沢トオル氏につないでいただいた『ツールド妻有』との縁が以前からあります。


今回20周年記念大会のジャージデザインを手掛けられた立沢さんが、2016年大会の際にデザインされたジャージを見てみると、、



〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉の名前が!



『ツールド妻有』は毎年開催されていますが、3年に一度の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催年には、黄色の公式ジャージが参加者に配布され、芸術祭の公式イベントとして揃いのジャージに身を包み里山を巡るアートツアーが開催されています。


『ツールド妻有』そのものがアート作品に見立てられているのです。


また、10周年、20周年などの記念大会では普段の黄色とは打って変わったデザインのジャージになるところも注目です。普段使いも出来ると好評なんだとか。




ポップアップショップでは、『ツールド妻有』にゆかりのある多数のブランドに参加していただき、2026年の開催にあわせて制作した限定アイテムを一堂に取り揃えました。


ここではその一部をご紹介いたします。



“MOON GLASSES” MEGANE ROCK Koremo typ1


(商品番号:58-65-0234-574 ¥22,550-)


福井県鯖江市を拠点とする〈MEGANE ROCK〉がツールド妻有20周年のテーマ『アートの夜明けは夜の後にやってくる』に応じて限定生産した、集光効果のあるイエローレンズ入りの折りたたみサングラス。



こんなにコンパクトに!


夜間走行に備えてバッグに忍ばせておきましょう。



“MOON SACOCHE” BROWN BY 2TACS Big Sacoch


(商品番号:58-61-0560-574 ¥12,100-)


〈2-tacs〉の人気定番『ビッグサコッシュ』。2026年モデルとして登場したリフレクト仕様をベースに、『ツールド妻有』20周年を記念した特別カスタムモデルです。


ビールの6缶ケースも入るサイズなんだとか ^^



かなり光る!ワッペンもリフレクター仕様なのが嬉しいです。※リフレクター仕様で無いワッペンもございます。



肌に当たる裏面の部分はメッシュ素材で通気性が良くなっています。



ショルダーストラップを外せば巾着の様にも使える優れもの。



“Pas d’attaque !” GROOVISIONS 6 Panel Cap


(商品番号:58-61-0560-574 ¥12,100-)


『ツールド妻有』と〈GROOVISIONS〉伊藤弘氏とのコラボレーション。

機能素材SHELTECH®を使用した軽量キャップのフロントにはワッペンを付け替えることができます。

今回の『ツールド妻有』20周年記念モデルには“アタックするな!”というメッセージが込められた限定ワッペンが付属します。


更にこのキャップの面ファスナーは、〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉で通常お取り扱いしている、〈GROOVISIONS〉のワッペンのサイズとピッタリ!



互換性があります。会場にお越しの際は是非併せてご覧下さい。




少々長くなりましたのでこの辺りで、


『ツールド妻有』のパネル展示等まだまだ内容は盛りだくさんです。是非ビームス ジャパン 4階へお越しください。


ではまた (´∇`)

(中学生の時↑この絵文字よく使ってた。)(お気に入り・フォローお待ちしております^^)




TOUR DE TSUMARI 20e BOUTIQUE DU MUSÉE

“THE DAWN OF ART COME AFTER NIGHT”

『アートの夜明けは夜の後(のち)にやってくる』


開催日程

2026年7月17日(金)〜8月2日(日) 11:00 ~ 20:00


開催場所

ビームス ジャパン 4F「TOKYO CULTUART by BEAMS」



https://www.beams.co.jp/news/4916/

(ビームス公式サイト 『ツールド妻有 2026』記念POPUP SHOP)

『GROOVISIONS』

みなさま、こんにちは! 


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


本日は、GROOVISIONSのご紹介です。

ご存知の方も多いかと思いますが、改めてご紹介させていただきます!


Followed by English translation.


1990年からピチカートファイブのライブステージのデザインや「Chappie(チャッピー)」という着せ替えソフトなどで一世風靡をしたデザインチームです。デザイン業界に新たな歴史を刻み込んだ存在です。30年近くプロダクトデザインなどでも幅広く活躍されています。


GROOVISIONS 

東京のデザインチーム。グラフィックやムービー制作を中心に、音楽、出版、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブなど多様な領域で活動する。1993年京都で活動開始。PIZZICATO FIVEのステージヴィジュアルなどにより注目を集める。 1997年東京に拠点を移動。以降、主な活動として、リップスライム、FPM(Fantastic Plastic Machine)などのCDパッケージやPVのアートディレクション、100%ChocolateCafe.をはじめとする様々なブランドのVI、 CI、『Metro min』誌などのアートディレクションやエディトリアルデザイン、メゾンエルメスのウィンドウディスプレイのディレクション、『ノースフェイス展』など展覧会でのアートディレクション、EXPO 2005 AICHI JAPAN 愛・地球博や農林水産省の映像資料でのモーショングラフィック制作などがあげられる。


GROOVISIONS

Design studio based in Tokyo. This studio is active in a variety of media including music, publishing, product, interior, fashion and the web, focusing primarily on graphic and video. Formed in 1993 in Kyoto. The studio became famous by producing films and graphics for PIZZICATO FIVE. Moved to Tokyo in 1997. Major projects include producing CD packages and music videos, visual identity and signage for shops, art direction and editorial design for magazines, directing window displays (such as Maison Hermès), art direction for the “DO MORE WITH LESS 40 YEARS OF THE NORTH FACE” exhibition, the production of motion graphics for Expo 2005 Aichi Japan, and production of motion graphics of education video for Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries.