
みなさまこんばんは!
今夜は我が街のおススメの場所
【徳川美術館】で開催中の『徳川家康ー天下人への歩みー』のお話です。
今年は何かと話題の家康公。今年の【大名古屋展2023】のテーマにもなりました。

実は【徳川美術館】様から『TOKUGAWA NIGHT MUSEUM PREMIUMー家康の宴ー』に
招待していただきました!ありがとうございます!

毎週お世話になっております!【東海ラジオ】【DAI NAGOYA RADIO】のディレクター森さんと【ビームス 名古屋】の店長、山田も一緒でした。

感激で震えるほどの展示物が
満載の蓬左文庫。蓬左とは江戸時代に
使用された名古屋の別称です。
ただ、展示室内は全て撮影禁止なので、
国宝、重要文化財含めた展示品の画像のご紹介ができません泣


終始握り締め、帰宅後何度も確認してシワシワになった展示作品リストです笑 とにかく膨大な数の収蔵品に圧倒されます。そして日本史の教科書に載っていたものが多数あり、歴史好きにはたまらない空間であることは間違いないでしょう。
一応参考程度にですが、、、
今回美術館の展示品で
私のココロオドル、ベスト5です!笑
⑤『香調合覚書 徳川家康筆』
今回、【大名古屋展2023】でこちらをもとに商品化したアイテムがございます。時を超えて現代に甦った香りで家康に想いを馳せるのも面白いですね。

【大名古屋展】徳川美術館 × BEAMS JAPAN / 別注 香り袋
価格:¥2750(税込)
商品番号:56-74-0174-870
④『唐物茶壺 銘 松花 大名物』
安土城完成時「唐物茶壺 銘 金花」とともに贈られ、織田信長がとても喜んだそうです。
信長、秀吉、家康と3人の天下人に愛された茶壺です。所有者の系譜を辿るのも楽しいですよ!
③『花色日の丸威胴丸具足 駿府御分物』
家康が着用していたとされる鎧。銅の中央と左右の大袖に描かれた日の丸の迫力に目を奪われます。実はこの夏、【名古屋グランパス】が開催中の【鯱の大祭典】で選手が着るユニフォームは、BEAMS JAPANがデザインした鎧をモチーフにしたデザインなんです!

https://webshop.nagoya-grampus.jp/special/2023_3rd_uniform/
②『長篠合戦図屏風』
私、戦国大名は武田推しなので正直辛いものがあります。しかしホンモノの屏風を目の前に、ただただ立ち尽くし長い時間を過ごしてしまいました。赤備えの山縣三郎兵衛昌景の描写にグッときました。
①『太刀 銘 長光 名物 津田遠江長光』
正真正銘の国宝です。鎌倉時代の刀で織田信長が所用し、本能寺の変の際安土城から明智光秀が奪ったエピソードがあります。なかなか表現の難しい迫力のある刀でした。ただならぬオーラがビシビシ伝わってきました。
時間がどれだけあっても足りない
そんな空間でした…。


素晴らしい展示品を観覧した後は…。徳川美術館の敷地の一角にある『日本料理 宝善亭』のお料理で舌鼓。とっても美味しかったです。

最後は、スペシャルトークショーと銘打って
比叡山延暦寺より今出川 行戒氏(右)がスペシャルゲストで登場。みなさんおみくじ発祥の地が比叡山延暦寺だって知ってました?笑 元三大師、角大師のお話はとても興味深かったです。

あっという間に3時間が過ぎ、外はすっかり暗くなっていました。美術館を出たら、地面に三つ葉葵がライトアップされ最後まで大満足なナイトミュージアムでした。

地元に世界へ誇れる美術館があることは嬉しいです!これから名古屋に観光に来られる方々に、自信を持って紹介したいと思います。

こちらは9/18まで開催中です!
もし機会があれば是非足を運んでみてください。
森 正博

あ、お約束のやつあります。はい。
最近色々と負けっぱなしだから
描いてもらおかな…笑






































































































































































