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引き続き…青年が…

こんばんは大岡です。


引き続きこちらから。


聖域?に足を踏み入れた『彼』


勇気を振り絞って?

お声掛けしたところ…

カスタムベーシックオーダーに興味を持ち

生地バンチを見ていたところでした。



てっきり…


生地バンチが乱れていないか?

整理でも行っていたかと…


感心していたところでしたが…


といった前置きはさておき…


当店に数年ぶりに新入社員の配属がありました。


草野翔伍と申します。


入社してから約半年。


所謂、Z世代。


物に対する感覚などが…

まるで違う?ニュータイプのスタッフです。


そんな?

スタッフ草野が…

この度オーダースーツに興味を持っていた為…


改めて、お声掛け?させて頂きました。



過去にも新入社員や店舗移動者の


『着こなしと揃えるべきアイテム』

の助言をしてまいりました。


写真はありませんが…

文章で察してください。


洋服屋の世界チャンピオン?

を目指していた方もいました。


現在は地元・沖縄に帰り

違ったフィ―ルドでチャンピオン?

目指していることでしょう。


余談ですが…


沖縄の夏より


東京のほうが…

『アッチィーナァー』

と良く言ってました。


沖縄育ちの健康優良児には

東京の湿度の高さには

とても苦労してました。



続いてこちらの彼。


入社1年目に初めてオーダースーツを作った際の一枚。


初々しさを感じます。


数年前の『彼』


現在は二子玉川店にて勤務してます。



続いて…こちら。


奇跡的に?二名の新入社員が配属された際の一枚。


ビームスFの着こなしを伝授。


サイズ感は時代性を感じるところもあるが…

今見ても色褪せないクラシックな装い。



マスク姿が…

時の流れを感じる…彼。


在籍期間は短かったものの

正しい、着こなしをしてきた時の一枚。


最後にこちらの彼。


当店在籍時はシックな装い一辺倒でしたが…



現在は部署も変わり、緩さとリラックス感の装いとなりましたが…


ビームスFの着こなしや立ち振る舞い方を伝え

習得して、店舗・部署異動しました。


ということで…

過去10年当店在籍スタッフの振り返り。


一貫として…

コーディネートしやすいアイテムを揃える事。


ビームスFならではの着こなしについて

伝えてまいりました。


今見ても、あまり時代性を感じないシンプルな装い。


様々なアイテム同士を組み合わせることができる

ベーシックなもの。


身長、体型、体格、顔立ち、雰囲気、性格など

を踏まえ提案してます。


ということで…


スタッフ草野が着たいイメージをヒアリングしながら…

生地選び、メジャーリング、ディテールの助言してまいりました。



イメージは…

グリーン系の一着に…

焦点を絞った様子。


草野の雰囲気や個性を尊重し

ワードローブの中心になる

一着を目指しました。


いつになく

真剣な眼差し。


自分の着用するものであれば

自ずと真剣になりますことでしょう。


採寸風景は時間の関係上

撮りませんでした。


仕上がりまで一か月。


また仕上がりましたら投稿いたします。


それではまた。

〈Custom Tailor BEAMS〉NAKAMURA RECOMMEND

こんにちは!



本重です!




 

今日は先日行われたYouTube LIVEのレポートをお届け。


それではさっそく。





〜Recommend for JACKET〜


 

「まずはこちら。〈TALLIA DI DELFINO〉のグレイッシュな淡いブラウンを基調とした大柄のチェック生地」


 

「ウールをベースにシルク、ナイロン、リネンをブレンドした生地は、ざっくりとした風合いに柔らかくしなやかなタッチが特徴的。ナチュラルな色出しのブラウン、グレーのコンビネーションも品が良く、大柄ですが優しげに主張してくれます。ちなみにこちらの生地は、元々あるブランドのコレクションで使われていたものを私がリクエストし、実現したものです。実際に仕立てるとスワッチで見るよりも、よりシックで上品な一着に仕上がります」


TALLIA DI DELFINO 

生地番号:26707 

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥132,000〜





 

「続いて同じく〈TALLIA DI DELFINO〉より、ナチュラル×ブラウンのハウンドトゥース



 

「ポイントはこの絶妙な色と柄の大きさのバランスです。柔らかな生成りベースのカラーに、明るすぎず強すぎないブラウンを重ねた、シンプルながら大人らしい上質な洒落感が漂うマッチング。そしてこのやや大きめのハウンドトゥース。色の主張が柔らかいので、派手さもなく上品に纏まってくれます。ジャケットの生地を選ぶ際には、このように気持ち大きいかなと感じるぐらいの柄を選んでいただいた方が、ジャケットとしての存在感が丁度良く、イメージに近い仕上がりになることが多いですね」


TALLIA DI DELFINO 

生地番号:26712 

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥132,000〜





 

「この二つの生地は、イタリア生地らしい滑らかな軽やかさを備えた仕上がり。ウェイトもほどよく330g、290gと重すぎない質感です。英国的なツイーディな生地とはまた違った、イタリア生地ならではの良さを感じられますので、ぜひ店頭で一度ご覧ください」


 

「次に〈E.THOMAS〉より、グリーンのヘリンボーン」


 

「グリーンとブルーを織り交ぜ、柔らかく色を出していったようなミックス感のある表情が、色気があって洒落ています。英国の生地にはあまり見られない、イタリアならではの色合いと言えますね。ウェイトも290gと軽めの質感。ウール100%ですが、実際に触るとふわっとしたタッチでカシミアのような風合いを魅せてくれます」


E.THOMAS 

生地番号:26722 

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥119,000〜




 

「こちらは〈MARLING&EVANS〉のチェック生地」


 

「生成りのベースに大柄のグレンプレイドはネイビー。そこに緑がかったイエローのペーンを重ねています。やや強い柄と色の構成ですが上手く纏まっており、英国らしい力強いクラシックなムードが漂います。それでいて同ブランドの生地は、硬すぎないしなやかな質感を持ち併せた品の良い仕上がりが特徴的。色の出し方も堅すぎず、洒落たニュアンスが感じられます」


MARLING&EVANS 

生地番号:26731 

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥119,000〜




 

「続いても同じく〈MARLING&EVANS〉より


 

「サックスブルーのグレンプレイド。単純なサックスブルーと言うよりも、ややグレーを混ぜて色出しをしたような絶妙な柔らかさが上品で洒落た印象です。綺麗なルックスながら英国らしいハリコシの強さもしっかりと感じられ、そのしなやかさとラフさのバランスが特徴的です」


MARLING&EVANS 

生地番号:26732

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥119,000〜




 

「続いて同じシリーズよりガンクラブチェック」


 

「グリーンとブラウンで構成されたガンクラブチェックは、オーセンティックなスポーティさがありながらもその綺麗な色出しで、品の良い表情へと仕上げられています。ナチュラルなベージュのベースもコントラストを和らげ、落ち着いた洒落感に。こちらもウェイト370gとツイーディな重さはそれほどなく、バランスの良い質感となっています」


MARLING&EVANS 

生地番号:26723 

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥119,000〜




 

「次も同じような柄行きですが、こちらはまたガラッと印象が変わります」


 

「サックスブルーを基調とし、淡いブラウンと濃いブラウンのコンビネーションで表現されたチェックは、ヘリテージな空気感を持ちながらも芯にはモダンさがあり、紳士的な色気が漂います。それぞれがそれほど強い色の主張をしていないので、派手さもなくさらっと纏えるジャケットに仕上がると思います。ちなみに、これらの〈MARLING&EVANS〉も私のリクエストでこのバンチに入れていただきました。上品かつ洒落ていて扱いやすく、とてもおすすめなコレクションです


MARLING&EVANS 

生地番号:26734 

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥119,000〜





 

「続いて、〈FERLA〉のハウンドトゥース」


 

「シンプルなモノトーンで構成されたハウンドトゥース。ふわっとした風合いの柔らかな起毛感が、白黒の配色のパキッとした強さを和らげ、上品に馴染みやすい雰囲気で表現されています。組成はベビーアルパカをベースとし、ウールとナイロンをミックス。滑らかな質感に加えて耐久性も高められています。ヘリテージというよりも、どちらかというとモダンに都会的な印象で見せてくれる生地です。先ほども申し上げましたが、ジャケットとして載せるのであれば、このぐらいの柄の大きさが丁度良い存在感として映えてくれます」


FERLA 

生地番号:FR55013 

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥132,000〜




 

「次にイタリア〈Bottoli〉のガンクラブチェック」


 

「ナチュラルなカラーをベースとし、グリーンとブラウンを重ねたガンクラブチェック。グリーンの色の出し方が絶妙に柔かく、土臭いカラーマッチングながら大人らしい品の良さを感じられる仕上がりです。ツイーディなルックスですがウェイトは320gとそれほど重たくなく、見た目ほどのがっしりとした肌触りではありません。生地のクオリティはもちろん、コストパフォーマンスにも優れているのがこの〈Bottoli〉の特長です


Bottoli 

生地番号:BT55044

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥98,000〜


 

「同じく〈Bottoli〉のウインドーペン」


 

「ウインドーペンで重要なのは”枡”の大きさ。大きすぎず小さすぎない、好みのバランス感を見極めることがポイントです。個人的にはやや大きめに感じられるものの方が、仕立てた際に丁度良い見え方をしてくれると思っています。こちらはベージュをベースにチャコールグレーのペーンを重ねたコンビネーション。ややがっしりとした質感で、英国的なムードに仕上がります」


Bottoli 

生地番号:BT55046

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥105,000〜





 

「次も同じくウインドーペン。こちらは〈SUBALPINO〉のものです」


 

「綺麗なグリーンの色出しが目を引く生地。単純な構成ではなくほんのりとミックス感のあるベースで、シンプルながら奥行きのある表情をしています。重ねられたネイビーのペーンも強すぎないニュアンスで、非常にバランスの取れた仕上がり。先ほどのウインドーペンと比べると枡の取り方がやや大きめですが、寒色同士の組み合わせなので落ち着いた顔つきに。英国ムードですが、イタリア生地らしいしなやかな質感を残しているところもポイントです


SUBALPINO

生地番号:SP55121

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥105,000〜





 

「続いて〈CAMPORE〉よりガンクラブチェックにペーンを重ねた生地」


 

「ベースはベージュとブラウンのコンビネーションの落ち着いたガンクラブチェック。これだけ見ると英国のトラディショナルなチェックですが、そこにロイヤルブルーを重ねることで一気に華やかな、イタリアらしい洒落たムードが加わります。ウェイトも345gとほどよいバランスで仕上げられており、タイドアップはもちろんラフなスタイルにもおすすめです」


CAMPORE

生地番号:CP55131

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥105,000〜




 

「同じく〈CAMPORE〉のハウンドトゥース


 

「メランジ調のグリーンをベースに、オリーブグリーンのハウンドトゥースで構成された生地。ベージュやブルーのようなカラーを僅かにミックスすることで、単調にならない奥行きのある質感を表現しています。タッチも先ほどのガンクラブチェックと同じく、バランスの良い仕上がりです」


CAMPORE

生地番号:CP55132

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥105,000〜




 

「続いてこちら。〈T.G. di Fabio〉のウールコットンのデニム生地」



 

「毎回人気も高く、バンチに入れられているデニムファブリック。今回はこの〈T.G. di Fabio〉のものをチョイスしました。ウール47%、コットン47%をベースにナイロンとポリウレタンを混紡することで、耐久性とストレッチ性も確保された生地は、ハリコシがありながら硬すぎず、滑らかな質感で馴染んでくれる仕上がりです。インディゴの色の出し方も丁度良く、ジャケットに落とし込んだ際のスポーティさの塩梅もこなれています


T.G. di Fabio

生地番号:FB55142

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥98,000〜



 

「ちなみにこちらは色違いでブラックデニムもご用意しています。ジャケットはもちろん、金ボタンをつけてブレザーに、パンツ単体を作ってデニムスラックスとしてと、様々な着こなしを楽しめるコレクションです」



 

「次に毎回ご要望のあるネイビージャケットの生地を。こちらは〈Loro Piana〉のホップサック」


 
「所謂バーズアイと呼ばれるような、細かな織りの表情が特徴的な生地。明るめのブルーと濃いネイビーとのコンビネーションで表現されたネイビーは、フラットではないほんのりと陰影のつく奥行きのある顔つき。ウールをベースにシルクとカシミヤをブレンドすることで、非常に滑らかなラグジュアリーな質感に仕上げられています。その中で最も注目したいのはコストパフォーマンス。名門〈Loro Piana〉のウール×シルク×カシミヤで12〜14万円弱でお作りいただけます。これは見逃せない生地と言えます


Loro Piana

生地番号:LP55142

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥125,000〜





 

「ネイビージャケットでもう一つ、こちらは〈CANONICO〉の生地」


 

「ややざっくりとした組織感のある表情のネイビー。メランジのグラデーションがソリッドの中にも動きをつけてくれ、フラットではなく立体的な見え方をしてくれます。こちらもウールをベースにシルクをブレンド。さらにリネンを交えることで、素朴な風合いを増しています」


Vitale Barberis Canonico

生地番号:2513-8787

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥125,000〜




 

「比べるとネイビーのトーンにやや違いが見られますので、お好みで選んでいただくと良いと思います。が、なんとこちらの二つは同じプライス。どちらも非常にクオリティが高い生地ですが、〈Loro Piana〉と聞くとやはりお得に思えてしまいますね(笑)



 

「続いて同じく〈CANONICO〉より、ガンクラブチェック



 

「ナチュラルをベースに、ブラウンとグリーンのコンビネーション。このグリーンがやや青みがかっており、落ち着いたブラウントーンの中にさりげないクリーンさというか、都会的なムードを添えてくれています。こちらも僅かにリネンをブレンドして仕上げられており、軽やかながらざっくりとした素朴な質感も愉しめる生地となっています」


Vitale Barberis Canonico

生地番号:2513-8824

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥125,000〜





 

「続いて〈DRAPERS〉。”GOLDEN SELECTION”と呼ばれるシリーズの中の一つ。グレーとチャコールのグラデーションで作られたペーンに鮮やかなブルーのグレンプレイドを重ねることで、上品かつ洒落た深みが表現されています。このブルーもほんのりとグレイッシュな色出しをされており、鮮やかすぎないバランス感が絶妙。クラシックさを損なわず、洒落感を演出できる生地です。シルクがブレンドされており、柔らかく滑らかなタッチもポイントです」


DRAPERS

生地番号:90636

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥159,000〜




 

「続いて〈Loro Piana〉より、ベージュのグレンプレイド。非常に綺麗なイエローベージュの色出しに目を引かれますが、よく見るとうっすらとグレーのような色を重ねており、柔らかいだけではない引き締まった表情を見せてくれます。アルパカとウールをベースに仕上げており、しなやかで滑りあるタッチもブランドらしい仕上がりです


Loro Piana

生地番号:N777004

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥145,000〜




 

「もう一つ〈Loro Piana〉のブルーのウインドーペン。美しいブルーのベースにネイビーのペーンを走らせ、さらにそこに掠れたホワイトのチョークのようなペーンを重ねることで、イタリアらしい艶やかな色気の中にクリーンなニュアンスを添えた、大人なバランス感が特徴的。ウールにシルクをミックスした生地は、品の良い光沢感と滑らかな肌触りがラグジュアリーな質感です


Loro Piana

生地番号:N777049

オーダーフェアプライス(ジャケット):¥145,000〜







〜Recommend for SUIT〜




 

「それではスーツをご紹介します。〈ARTHUR HARRISON〉のワイドストライプ」

 

「グレージュのベースにグラデーションのストライプを重ねたこちら。なんと言ってもこのベースのグレージュが非常に美しく良い色をしています。落ち着きある上品で柔らかい高級感が感じられ、スーツスタイルを上質に映してくれます。英国の生地ですが295gと軽めのウェイトで、ハリコシがありながらも重すぎない質感がポイント。ドレスダウンした着こなしにもおすすめしたい生地です」


ARTHUR HARRISON

生地番号:66315

オーダーフェアプライス(スーツ):¥150,000〜




 

「続いて同じく〈ARTHUR HARRISON〉より、グレンプレイドの生地



 

「シンプルなグレンプレイドですが、ウーステッドの重すぎない起毛感、グレンプレイドの枡の大きさ、色の出し方と、生地としての調和の取れた完成度の高い生地です。単純な白黒ではなくやや生成りがかったベースなので、クラシックでありながらそれほどストイックな印象にはならず、普段の着こなしに品良く馴染んでくれるスーツに仕上がります」


ARTHUR HARRISON

生地番号:66320

オーダーフェアプライス(スーツ): ¥150,000〜





 

「続いて〈LASSIERE MILLS〉より、定番のウールギャバジン」

 

「こちらは確か去年もおすすめした生地ですが、やはり外せないということで今年も再度チョイスしました。私も同じ〈LASSIERE MILLS〉のウールギャバジンで仕立てたものを気に入ってよく着用していますが、しなやかでシワにも強く、ハリがあるので仕立てた際の立体感も抜群です。このシリーズはカラーバリエーションも豊富ですが、個人的におすすめしたいのはブラウンベースのもの。こちらはベージュ寄りのグレイッシュなブラウンです」


LASSIERE MILLS

生地番号:66344

オーダーフェアプライス(スーツ): ¥160,000〜




 

「そして色違いでこちらもおすすめ。色としては近いですが、端の方を見ていただくとおわかりいただけるように僅かにサックスの色が見えるソラーロのような生地です。ただ、一般的なソラーロほど主張がなく、さりげなくサックスを感じられるような絶妙な塩梅がポイント。落ち着きある洒落た仕上がりです」


LASSIERE MILLS

生地番号:66346

オーダーフェアプライス(スーツ): ¥160,000〜




 

「ウールギャバジンは様々なメーカーで出している生地ですが、この〈LASSIERE MILLS〉のものは重すぎず軽すぎない質感、艶やかさを抑えた控えめな光沢の、生地としてのバランスが非常に取れていておすすめです。〈LASSIERE MILLS〉をご存知でない方も多いと思いますが、生地選びにこだわりのあるナポリのブランド〈Stile Latino〉が毎回コレクションに加えているほど高いクオリティを誇る、英国ハダースフィールドの生地メーカーです



 

「次に〈CANONICO〉より、グレンプレイドベースのチェック


 

「モノトーンベースのグレンプレイドに、グレイッシュなブラウンのペーンを重ねたチェック。ブラウンの色出しが控えめで、さりげなくブラウンのニュアンスが顔を出してくれるような、絶妙な表情がこなれています。タイドアップはもちろん、ダークブラウンのタートルネックを重ねたドレスダウンなども洒落ていると思います」


Vitale Barberis Canonico

生地番号:55CN-5503

オーダーフェアプライス(スーツ): ¥150,000〜




 

「同じく〈CANONICO〉のヴィンテージヘリンボーン


 

「アーカイブのコレクションから引っ張り出してきたかのような、独特なヴィンテージムードの漂うこなれた表情が特徴的。ナチュラルなグレーをベースに、綺麗なターコイズブルーの差し色が洒落ています。ブランドの中でも英国調なコレクションである”21micron”は、敢えて太めの糸を使うことでしっかりとしたコシが出て、耐久性と着用感を向上させたもの。上質でありながら気を遣わず扱える点も魅力的です」


Vitale Barberis Canonico

生地番号:55CN-5523

オーダーフェアプライス(スーツ): ¥140,000〜



 

「続いて英国の〈WOODHEAD〉のストライプ」


 

「ほんのりと途切れ途切れするような掠れた表情のヴィンテージストライプ。英国らしいヘリテージで堅牢な雰囲気でありながら、290gの軽めのウェイトでしなやかに着用できる点がモダンなポイントです。グレーは2色展開していますがこちらのチャコールが個人的におすすめ。落ち着いた、洒落ていながら精悍なスーツスタイルで映してくれます


WOODHEAD

生地番号:55CN-5523

オーダーフェアプライス(スーツ): ¥140,000〜



 

〈CANONICO〉のグレンプレイド


 

「こちらは見覚えのある方も多いのではないでしょうか。以前よりおすすめしている大柄のグレンプレイドです。全く同じ生地で仕立てたものを私も気に入ってよく着用しています。シンプルな白黒に大きい柄行きのグレンプレイドと、やや力強いマッチングですが、ほどよい起毛感がその強さを和らげ、こなれた落ち着きある洒落感に仕上げてくれます。ダブルブレストも良いですが、シングルの方がよりさらっとシンプルに装えると思います」


Vitale Barberis Canonico

生地番号:2713-8041

オーダープライス(スーツ): ¥170,000〜

*フェアプライスなしの品番となります



 

「続いてジャケットと同じくご要望の多いネイビーソリッドを。〈Loro Piana〉のメランジのネイビー


 

「ブランドでは珍しい350gというウェイト。この”DOWN TOWN”というコレクションはニュージーランド産の原毛を太番手に織り上げ、経糸と緯糸ともに双糸使いすることで、英国生地のようなハリコシを表現したものです。それでいて〈Loro Piana〉らしい滑らかなしなやかさは健在。どちらの良さも兼ね備えたようなハイブリッドな質感が特徴です。こちらはメランジの表情が単調に映らず立体的に見せてくれる仕上がり。コストパフォーマンスも優れているので、ぜひおすすめしたい生地です


Loro Piana

生地番号:55LP-5643

オーダーフェアプライス(スーツ):¥160,000〜




 

「〈Ermenegildo Zegna〉より、グレンプレイドの生地」


 

「”ISLAND FLEECE”というコレクション。こちらも先ほどと同じく、ブランドの中ではハリコシに優れた英国調の質感が特徴的。やや大柄のクラシックな表情のグレンプレイドですが、グレイッシュな色の出し方がストイックになりすぎず、落ち着いた紳士的な仕上がりとなってくれます」


Ermenegildo Zegna

生地番号:2381/0147

オーダープライス(スーツ):¥200,000〜

*フェアプライスなしの品番となります



 

「同じくErmenegildo Zegna〉より、こちらもグレンプレイド


 

「ナチュラルなベージュの色出しが美しい洒落たグレンプレイド。先ほどのものとは異なり、15microns(15milmil15)のコレクションで、ブランドらしいしなやかで滑らかなタッチとしっとりとした上質な光沢感がポイント。他にはない存在感を醸し出してくれる生地です」


Ermenegildo Zegna

生地番号:2872/0144

オーダープライス(スーツ):¥250,000〜

*フェアプライスなしの品番となります



















以上が生地のご紹介でした。



もちろんその他にも、、


 

変更された型紙の解説や、


 

生地の選び方のポイントまで。




 

ボリュームタップリでお届けしています。


まだご覧になられていない方は、ぜひ下のリンクから。




〈Custom Tailor BEAMS〉YouTube LIVE アーカイブ ←←






 

〈Custom Tailor BEAMS〉ORDER FAIR




2025年8月21日(木)〜9月7日(日)の開催となります。


ぜひこの機会に足をお運びください。







本重






 

フォローしてお待ちいただくと、簡単にご覧になれます!






YouTube Live Report!〜Custom Tailor BEAMS ORDER FAIR〜

こんにちは!



本重です!




今日はこちら。


 

先日行われたCustom Tailor BEAMS ORDER FAIR YouTube Liveの様子をレポート。



 

クリエイティブディレクター中村おすすめの生地をずらっとご紹介します!



それではさっそく。



*生地プライスは全て税込み表示となっております。




FOR JACKET



 

生地番号:25818

TALLIA DI DELFINO 

フェアプライス:¥112,000(-JACKET)

レギュラープライス:119,000-(JACKET)



 

「〈TALLIA DI DELFINO〉のリネン75%、ウール25%のミックスファブリック。シンプルなネイビーのソリッドですが、様々な色が複雑に重なりあっているような奥行きある仕上がりです。310gと春夏物にしてはしっかりとしたウェイトですが、ざっくりした質感で風通し良く快適に着用できます。ウールがミックスされているので、リネンの風合いを感じられながらもシワをそこまで気にしなくて良いという点も魅力に映ります」



 

生地番号:25831

MARLING & EVANS

フェアプライス:¥130,900-(JACKET)

レギュラープライス:¥137,500-(JACKET)


 

「今シーズン流れのあるナチュラルなカラーのグレンプレイド。比較的大きなチェックの取り方ですが、柔らかな色合いが強すぎず、上品に主張してくれます。ベースの淡いベージュには織りで谷ができており、陰影のニュアンスで深みが増しています。そしてこちらもウール50%、リネン50%のちょうど良いブレンド感がポイント。シワのつき方も自然で気になりません」


 

「もし、ベージュが明るすぎるという方には同じ生地のグレーもおすすめ。モノトーンをグレーで表現するといった流れもあり、その合わせに丁度良く落とし込める絶妙な色合いです」



生地番号:4402/0035

Ermenegildo Zegna "JACKETS"

レギュラープライスのみ:¥130,900-(JACKET)



 

「ブランドでは珍しいコードレーンの生地。さらに色合いも他にはないようなオレンジがかったブラウンで表現されています。凹凸もしっかりとしており、春夏シーズンらしい軽快な清涼感を感じられます。また、コードレーンにありがちな乾いた質感というよりも、しっとりとした滑らかさも備えた仕上がりで、同ブランドらしい上質さが表れたファブリックです」



生地番号:N771008

LORO PIANA

フェアプライス:¥145,200-(JACKET)

レギュラープライス:¥152,900-(JACKET)


 

「ウール×シルク×リネンの3紗混で織り上げられたネイビーの生地。サラッとした質感と滑らかなタッチで、軽やかに仕立てられます。掠れたような色の出し方も絶妙で、ネイビーながら重さはなくしなやかなカラーリング。リネンらしい白のネップが顔を見せる雰囲気も良く、上質さを保ちながら春夏らしい軽快さを表現できます」

 

「このシリーズは非常に良い色が揃っており、グリーン〜ブルーのカラーグラデーションが美しく映えてくれます。ぜひお好みや気分に合わせてお選びください」


 


生地番号:BM50143

BAIRD McNUTT

フェアプライス:¥107,800-(JACKET)

レギュラープライス:¥115,500-(JACKET)


 


生地番号:65164

SPENCE BRYSON

フェアプライス:¥115,500-(JACKET)

レギュラープライス:¥123,200-(JACKET)



 

「綺麗なブルーが目を引くアイリッシュリネンの生地」


 

「実は昨年の春夏Pitti uomoで私が着ていたスーツの生地がこの〈SPENCE BRYSON〉。鮮やかなブルーですが深みがあり、色としての主張が強すぎず自然と馴染んでくれます。リネン100%ながらそれほどシワが気にならず、私も出張中は一度もアイロンをかけていませんでした。ジャケットだけでなくスーツにもおすすめしたい生地ですね。〈BAIRD McNUTT〉の生地もクオリティは負けず劣らず、コシのある上質なリネンで表現されています。価格が多少変わってきますので、ぜひ店頭で一度ご覧ください」



生地番号:WB61349

W.BILL

レギュラープライスのみ:¥130,900-(JACKET)



 

「続いてこちらもアイリッシュリネンの生地。中でもこのセージがかったような、スモーキーなグリーンのリネンが絶妙な色出しです。ジャケットはもちろん、パッチポケットのスーツとして作っても洒落ていると思います。先取りになりますが、ブラウンの流れが今後の傾向としてありますので、深みあるブラウンリネンで仕立てても良いですね」










FOR SUIT



 

生地番号:15CN-1539

CANONICO

ェアプライス:¥143,000-(SUIT)

レギュラープライス:¥154,000-(SUIT)






 

「毎シーズン安定したクオリティとコストパフォーマンスを見せてくれる〈CANONICO〉から、まずはワイドピッチのストライプ。同ブランドのコレクションの多くはイタリア生地の中では珍しくタテヨコ双糸で織り上げられているのが特徴。さらにこちらは21マイクロンの太番手の糸を用いることで、コシのある質感に仕上げられています。それでもイタリアらしさといった滑らかなタッチは残しており、非常にバランスの良い仕上がりです。ストライプの入り方もほどよく、はっきりとしすぎない色出しなので、重厚感がありながらも威圧感はないといった上品な顔をしています」



 

生地番号:15CN-1544

CANONICO

ェアプライス:¥143,000-(SUIT)

レギュラープライス:¥154,000-(SUIT)


 

「同じく21マイクロンのシリーズより、クラシックな千鳥格子の生地。柄物のスーツというと少し主張が強い印象がありますが、このぐらい細かな柄行きなら遠目では無地に見えるので馴染みやすく、普段使いにおすすめです。タッチも柔らかく、ほどよいハリとコシ、そして滑らかなドレープが品良く映ります。シングルスーツはもちろん、ダブルブレストで仕立てたり、パンツ単品で合わせていただくのも洒落ていると思います」



 

生地番号:15CN-1550

CANONICO

ェアプライス:¥143,000-(SUIT)

レギュラープライス:¥154,000-(SUIT)



 

「こちらも〈CANONICO〉から、21マイクロンのトロピカルウール。ウール100%のナチュラルストレッチが効いており、着心地が抜群。これはエラスティックをブレンドするのではなく糸の撚りで表現することで、自然な滑らかさを保ちながら日常の動きに対しての軽快なキックバックを実現しています。ウエイト250gという軽さに型崩れに強いという、普段使いに非常に心強い一着になります」



 

生地番号:15CN-1590

CANONICO

ェアプライス:¥165,000-(SUIT)

レギュラープライス:¥176,000-(SUIT)



 

「〈CANONICO〉より、シルクを5%ブレンドしたブラウンのグレンチェック。グレイッシュな淡いブラウンをベースにチャコールやネイビーのカラーを重ね、さらにミディアムブラウンのメランジも織り込まれた奥行きのある柄出しです。シルクらしい滑らかな光沢感を前に出すのではなく、奥で光らせるようなさりげないバランスで表現された絶妙な上質感がポイント。クラシックでいながら、モダンさも併せ持ったような仕上がりの生地です」




 

生地番号:15CN-1591

CANONICO

ェアプライス:¥165,000-(SUIT)

レギュラープライス:¥176,000-(SUIT)



 

「スーツの柄の傾向として流れのあるストライプ。グレーにグリーンをほんのりとミックスしたかのような色合いが絶妙で洒落ています。こちらもウールをベースにシルクが5%ブレンドされており、滑らかなタッチと柔らかな光沢感が上品に映してくれます。こういったニュアンス的なカラーは既製品ではあまり見られないので、特におすすめと言えます」 



 

生地番号:2513-8014

CANONICO

レギュラープライスのみ:¥198,000-(SUIT)


 

「4plyのブラウンストライプ。双糸を2本撚り合わせ作られる4plyは、適度な重みと弾力、コシに優れておりシワへの耐性が抜群です。そして美しいドレープも特徴。生地の重みと相まって、仕立てた際に非常に綺麗なシルエットを見せてくれます。マットな深みのあるダークブラウンをベースに、生成りに近いベージュのストライプの品のあるグラデーションも上品にまとまっており、洒落た仕上がりです」


 

「同じ生地のネイビーもおすすめです。ネイビーベースにブラウンのストライプのコンビネーションはイタリアでは定番。それでもイタリアすぎない、コシのある生地のタッチが絶妙な立体感を演出してくれます」


 


生地番号:15DG-1928

DRAGO

フェアプライス:¥176,000-(SUIT)

レギュラープライス:¥187,000-(SUIT)


 

「先シーズンでもおすすめとしてご紹介した〈DRAGO〉の”SKY FALL”。今回はネイビーのソリッドをチョイスしました。深いインディゴにグレーをほんのりとブレンドしたような他にはない色合いが特徴的。Super180'sという極細の原毛を使用しているため、タッチは驚くほど滑らか。それでいてコシもしっかりとしており、仕立て映えも美しい。ラグジュアリーでいながら、現実的な機能性を持った一着に仕上がります」



 

生地番号:191/2324

Ermenegildo Zegna

レギュラープライスのみ:¥220,000-(SUIT)



 

「先ほども出てきましたが、柄物ではこちらの細かな千鳥格子がおすすめです。無地のように合わせられながら、単調にならず動きと奥行きも出してくれる使いやすいパターン。こちらは同ブランドらしい滑らかな質感が特徴的で、端正な顔つきながら色気のあるタッチがポイントです。ベースもホワイトではなく淡いブラウン。上質な糸ならではの綺麗な発色が、シンプルながら他とは違った品格を演出してくれます」


 


生地番号:1320/0313

Ermenegildo Zegna

レギュラープライスのみ:¥220,000-(SUIT)



 

「同じく〈Ermenegildo Zegna〉より”BIELMONTE”。”Oasi Zegna”と名付けられたブランドの環境保護区域で育てた羊からのみ採れる原毛を使用し、自社の織物工場で織り上げたものがこの”BIELMONTE”です。良い意味で〈Ermenegildo Zegna〉らしくないと言われるこの生地は、『トロトロとした』『艶やか』という本来のイメージよりも、『ハリとコシ』、そして『英国的』といった表現がしっくりきます。故に、どちらかというと洋服屋や生地好きたちを魅了している生地です。バリっとしたハリのある質感は、仕立て映えが抜群でシワにも強い。それでいて、英国生地にはない滑らかさというイタリア的な柔らかな側面も備えており、この塩梅は〈Ermenegildo Zegna〉ならではだと思います」


 

「こちらはマットなネイビーブルーをベースに織りで表現されたグレンチェック。大きなパターンですが、それほど柄が強くなく馴染みも良いので合わせやすい生地です。同じ生地でナチュラルなブラウンもあり、こちらもおすすめ。シンプルな中に奥行きがあり、生地の風合いも相まってクラシックな存在感で見せてくれます」








はい。



 


以上がクリエイティブディレクター中村おすすめ生地紹介でした。





 

また、LIVEではご質問へのお答えコーナーや、他スタッフのおすすめ生地なども紹介していますので、見逃された方はぜひ下のリンクからご覧ください。


https://www.youtube.com/live/htlDzeCrx-8?feature=shared







 

Custom Tailor BEAMS ORDER FAIR


3/10までの開催となります。

開催店舗や生地の在庫など、詳しい内容に関しましては恐れ入りますがお近くの〈BEAMS F〉〈Brilla per il gusto〉レーベル展開店舗スタッフまでお問い合わせください。








本重





 

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CUSTOM TAILOR 3




こんにちは高橋です。


いつもブログ見てくださり

ありがとうございます。

非常に励みになります。



さて、本日のご紹介は?

こちら







CUSTOM TAILOR です。




ベルトループのある

オーソドックスな1プリーツ

スタイルにて裾幅は19.0cm

確保したいといったテーマの元!


尚且つ柄物パンツ


休日スタイルのニットやアウターの

お供にといった感じ






いい感じの仕上がりです。

秋田の佐藤様、



お待たせ致しました。





生地はCANONICO


3プライサキソニー やや起毛して

いますが、そちらの気候の

オールシーズンタイプでは



さすがの生地チョイス。







ベージュやブラウン系のニット

良さそうです。






ご配送の準備完了しております。




また、ご感想お聞かせくださいませ。




今日はこの辺で




引き続き宜しくお願い致しますます。





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何卒、よろしくお願い致します。





〈Custom Tailor BEAMS〉NAKAMURA RECOMMEND 〜SUIT編〜

こんにちは!



本重です!




今日は〈Custom Tailor BEAMS〉NAKAMURA RECOMMEND 


 〜SUIT編〜 です。



それではさっそく。



(仕上がりの金額など詳細に関しましては恐れ入りますが、ドレスレーベル展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。生地ブランド、生地番号をお申し付けいただくとスムーズです。




 

「英国〈LASSIERE MILLS〉のウールギャバジン。英国らしいギュッと目の詰まったタッチに、ギャバジンならではの上品な光沢感が特長的。400gというウエイトも綺麗なドレープを見せてくれます。


 

「そしてこちらはソラーロで織られています。ベージュベースにうっすらとサックスブルーが見え隠れする綺麗な色出し。一般的な赤のソラーロと比べ、落ち着いた奥行きというものが魅力です。」


生地ブランド:LASSIERE MILLS

生地番号:62607




 

「こちらも同じく〈LASSIERE MILLS〉。ウールで表現されたデニム調生地です。特有の綾の表情と白の糸の見え方が、ほんのりカジュアルでこなれた顔をしています。


生地ブランド:LASSIERE MILLS

生地番号:62606




 

「このウールギャバジンは、起毛感がほとんどなく3シーズンで着用できます。加えて強いハリコシがクリースを綺麗に保ってくれるので、一着あると心強い生地ですね。」



 

〈LASSIERE MILLS〉のネイビーウーステッド。打ち込みの良い詰まったタッチにほんのりメランジ感ある生地の表情が、仕立てた際に平面的にならず、立体的な奥行きを見せてくれます。ずっしりと重厚感がありながら、艶やかなドレープも感じられ、クラシックな色気を纏う仕上がり。こちらも3シーズン着用できる質感です。」


生地ブランド:LASSIERE MILLS

生地番号:62623、62624




 

「英国〈MARLING & EVANS〉のハウンドトゥース。落ち着いたチャコールブルーをベースにうっすらブラウンをミックスさせた絶妙な色出しが洒落ています。


 

「こちらは同じパターンでブラウンもあります。やや趣味性の高いヴィンテージ調の生地なので、ベーシックなもの以外で探されている方に是非おすすめしたい一着です。」


生地ブランド:MARLING & EVANS

生地番号:62634、62635




 

「〈CANONICO〉より、”21micron”というシリーズのグレンチェック。クラシックなグレンチェックにパープルのペーンを重ねたパターンが、品があって洒落ています。敢えて太い原毛を用いて織り上げることで、ブリティッシュムードながらイタリア的な柔らかさも備えており、バランスの良いミックス感がこのシリーズの特長です。タフな一面もあるので気を遣わず、普段使いに活躍してくれます。」


生地ブランド:CANONICO

生地番号:53CN5016





 

「英国〈William Halstead〉のフランネルチョークストライプ。深いネイビーに柔らかなブルーのコンビネーション。古き良きイタリアンクラシックを彷彿とさせる色出しが抜群に洒落ています。


生地ブランド:William Halstead

生地番号:73WH-7401






 

「このフランネルのチョークストライプはカラーバリエーションも豊富で、非常に良いコレクションで揃っています。厚すぎず、薄すぎず、それでいてほどよい重さなので、日常的に扱いやすいという点も魅力です。」


 

「同じ〈William Halstead〉では、無地のフランネルもあります。昨今〈FOX BROTHERS〉のフランネルが非常に人気ですが、それとはまた違った良さがあり、クオリティの高さでも匹敵するほど。お好みに合わせてお選びいただきたいですね。」




 

「〈DRAGO〉の”SKY FALL”。ジャケットのおすすめ生地でもご紹介したシリーズですね。こちらもスーパー180'sの糸を用い、ギュッと目を詰めて織り上げられたツイル生地。スーパー180'sと聞くと、ラグジュアリーで艶やかな質感を想像される方も多いかと思いますが、こちらはその気がほどよく抑えられ、バランスよくタフさも備えているので、端正なビジネスシーンを映してくれる一着です。


生地ブランド:DRAGO

生地番号:53DG-5410




 

「こちらは色違いのグレー。ライト〜ミディアムほどの明るいトーンですが、深みがあり落ち着いた表情をしています。白っぽくならないグレーなので、Vゾーンも様々なバリエーションで見せられますね。」


生地ブランド:DRAGO

生地番号:53DG-5413







と、



 

今回もたっぷりとしたバリエーションでお届けしました。


 

ご紹介したレコメンド生地は〈Custom Tailor BEAMS〉展開店舗のスタッフが把握しておりますので、お気軽にお問い合わせください。



インスタライブのアーカイブはこちらのアカウントからご覧いただけます。


@beams_nakamura


@mr_beams_webmagazine




 

〈Custom Tailor BEAMS〉オーダーフェア。本日25日より、9月13日まで開催しております。フェア期間中は、通常よりもお求めやすいプライスでお作りいただけます。ぜひ足をお運びください。







本重




 
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〈Custom Tailor BEAMS〉NAKAMURA RECOMMEND 〜JACKET編〜

こんにちは!



本重です!




25日から始まる〈Custom Tailor BEAMS〉オーダーフェア。



今日はそのオーダーフェアのおすすめ生地をご紹介。



先日お届けしたインスタライブより


 

クリエイティブディレクター中村のおすすめです。



それではさっそく。


(仕上がりの金額など詳細に関しましては恐れ入りますが、ドレスレーベル展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。生地ブランド、生地番号をお申し付けいただくとスムーズです。)




 

「まずはこちら。英国の老舗〈MARLING & EVANS〉のウインドーペン。」


 

「柔らかいイエローベージュをベースに綺麗なエメラルドグリーンのペーンを載せたパターン。上品なクラシックさというものが感じられるマッチングです。英国生地らしい素朴な風合いながら、しなやかなタッチで目付も370gとちょうど良く着用しやすい質感で仕上げられています。」


生地ブランド:MARLING & EVANS

生地番号:22727




 

「〈Kynoch〉のガンクラブチェック。ベージュベースにイエローブラウンとターコイズ、淡いブラウンベースにブラウンとパープルのコンビネーションが絶妙に洒落ています。やや主張がありますが、さらっとこなすと大人っぽく装えますね。」


生地ブランド:Kynoch

生地番号:22724、22725




 

「イタリア〈Lanificio di Pray〉のモノトーンのグレンプレイド。よく見るとうっすらとブラウンを重ねており、単調な印象ではなく上品な奥行きがあります。ベースもキリッとしたホワイトではないので、強すぎず柔らかく合わせられるという点もポイントですね。」


生地ブランド:Lanificio di Pray

生地番号:22736




 

「非常に綺麗な色味が目を惹くコーデュロイ。こちらは日本製の生地です。」


 

「ブルーにターコイズをミックスしたような絶妙な色出し。鮮やかなカラーですが、品のある落ち着きを備えており、洒落ていながらしっとりと装えると思います。中畝なので主張も強すぎない点も魅力。日本のコーデュロイというのは昔から生地業界では定評があり、インポートに引けを取らないクオリティです。」


生地ブランド:日本製

生地番号:22791




 

「他にも日本製コーディロイが今回は多くのカラーでラインナップされています。所謂カラーコーデュロイというようなヴィヴィッドな色出しはありませんので、比較的取り入れやすいカラーラインナップですね。」



 

「〈E. THOMAS〉のダブルチェック。落ち着いたブラウンをグラウンドに、濃いブラウンとマスタードのチェックを重ねているパターン。複雑なようで纏まりのあるコンビネーションが洒落ています。こちらはこれまでご紹介した生地とはやや異なり、甘く滑らかな質感が特徴的です。見た目はややヘリテージながら軽い着心地という点がモダンですね。


生地ブランド:E. THOMAS

生地番号:22702




 

「〈W. BILL〉のネイビーウインドーペンツイード。深いネイビーに柔らかなグリーンの上品なコンビネーション。シックな落ち着きがありながら、ほどよく洒落感を演出できる大人っぽい表情をしています。400g強のウエイトですが、それほど重さは感じないしなやかな質感という点でも、クラシックでいて現代的です。」


生地ブランド:W. BILL

生地番号:WB35710




 

「こちらも〈W. BILL〉。サックスベースにブラウンとネイビーのチェック。カントリームードなパターンを都会的な色合いで表現した、このモダンな雰囲気が良いですね。ヘリテージなムードでいて軽く、ほどよくリラックス感のある着心地というところは、今シーズンも見逃せないポイントです。


生地ブランド:W. BILL

生地番号:WB12422




 

「イタリア〈LORO PIANA〉社製のダブルウインドーペン。」


 

「グレイッシュなブラウンツイードにネイビーのダブルウインドーペンの間違いのないカラーマッチング。単調なペーンでないダブルのパターンが非常にセンスが良いですね。シルクをミックスさせ、ざっくりと素朴な風合いでいながら、しなやかで滑らかなタッチとは流石イタリアの名門といったところです。」


生地ブランド:LORO PIANA Fabric

生地番号:N739002




 

「〈Ermenegildo Zegna〉よりブルーのグレンプレイド。柔らかいブルーの色出しとネイビーのグラデーション、うっすらと入ったグレーホワイトの表情が上品です。シルクとアルパカをブレンドしたラグジュアリーなタッチにも、ブランドらしい品のよさが感じられます。大きい枡のグレンプレイドで、コーディネートに比較的取り入れやすいという点もポイントですね。」


生地ブランド:Ermenegildo Zegna

生地番号:70408/0222




 

「同じく〈Ermenegildo Zegna〉より、エクリュカラーのツイル。この淡いナチュラルカラーは、23年秋冬シーズンの見逃せない流れの一つです。オフホワイトよりも生成りがかっていて、ベージュよりも淡い。そんな柔らかな色出しが、絶妙に大人の上品さを纏っています。


生地ブランド:Ermenegildo Zegna

生地番号:61006




 

「イタリア〈DRAGO〉の”SKY FALL”というシリーズのネイビーソリッド。スーパー180'sという極細の原毛を用いながらも、目付395gのしっかりと目を詰めて織り上げることで、滑らかな繊細さとタフなコシを備えたバランスに仕上げられています。ブランドらしいコストパフォーマンスの高さも魅力です。これでブレザーを仕立てても格好良いですね。」


生地ブランド:DRAGO

生地番号:DG35030




 

「続いてスーツのおすすめを・・・」


ということで次回、スーツ編です。

フォローしてお待ちいただくと、簡単にご覧になれます!







本重




 
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シアサッカージャケット




こんにちは高橋です。


いつもブログ見てくださり

ありがとうございます。

非常に励みになります。



さて、本日のご紹介は?

こちら






CUSTOM TAILOR BEAMS



MM様



お待たせ致しました。







シアサッカージャケット

仕上がりました。



袖の仕上げがございますので、

一度ご覧頂きしばらくお預かりいたします。







良い雰囲気です。






スタイルはパッチポケット






生地はこちら







今年はシアサッカー

人気ですね。




おすすめ致します。




今日はこの辺で




引き続きどうぞご贔屓に




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お願い致します。






スーツが仕上がりました!

ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です。


本日は



H様の

スーツが仕上がりましたので

ご紹介させていただきます。

お待たせいたしました。



生地は

<マーリン アンド エヴァンス>の

ハウンドトゥース。


当店インスタグラムライブや

ブログにておすすめさせていただいた生地より

お選びいただきました。




英国らしいハリのある生地。

染色していない羊毛を使用しているので、

自然な風合いが特徴的です。



裏地のマッチングも絶妙。


素敵なスーツが仕上がりました。


コーディネートは









このようなイメージでいかがでしょうか。



ご来店を楽しみにお待ちしております。



細田

Mr. ITO style vol 7



こんにちは、阿由葉です。



今週も〈Mr. ITO style〉まいります。







この日も伊藤らしくトラッドな装い。






〈SARTORIA DALCUORE〉のブレザー、

〈Custom Tailor BEAMS〉のクレリックシャツ、

ストライプネクタイ。






パンツは〈IGARASHI TROUSERS〉のコットンパンツ。






ツーインプリーツ・サイドアジャスターのクラシックなディテール。





CROCKETT&JONES / CAVENDISH 3 スエード タッセルローファー
価格:¥75,900(税込)
商品番号:21-32-0097-502


足元は最近よく履いている〈CROCKETT&JONES〉スエードタッセルローファー。







この日、〈JOHN COMFORT〉のネクタイを新調したようで早速付け替えていました(笑)







そういえば、伊藤・阿由葉でインスタライブやりたいなと勝手に思ってまして…


今度伊藤に相談してオッケーを貰えたら行いたいと思います(笑)


その際は皆様どうぞ宜しくお願い致します。




今回はこの辺で。


Instagramのフォローと、



こちらのフォローも宜しくお願い致します。




それでは。



阿由葉



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Mr. ITO style vol 6



こんにちは、阿由葉です。



今週も〈Mr. ITO style〉まいります。






この日もコンサバで伊藤らしいスタイル。










 








お決まりの〈SARTORIA DALCUORE〉のブレザーに、








ストライプのシャツをノータイで。

ラペルにシャツの襟を乗せリラックスした雰囲気を作っています。








パンツは〈GTA〉のピケ。

こちらも伊藤の大定番ですね。








ブラウンのスエードベルトに、





CROCKETT&JONES / CAVENDISH 3 スエード タッセルローファー
価格:¥75,900(税込)
商品番号:21-32-0097-502


足元は〈CROCKETT&JONES〉のスエードタッセルローファー。








取り入れて頂きやすいシンプルなジャケットスタイルでした。



次回もお楽しみに。




今回はこの辺で。


Instagramのフォローと、



こちらのフォローも宜しくお願いします。




それでは。



阿由葉



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Mr. ITO style vol 5



こんにちは、阿由葉です。



今週も〈Mr. ITO style〉まいります。







この日はトラッドな装い。










以前のブログでもご紹介した〈SARTORIA DALCUORE〉で仕立てたネイビーブレザー。











やっぱり雰囲気抜群ですね。







シャツは〈Custom Tailor BEAMS〉でオーダーしたワイドカラーのストライプシャツ。








ネクタイは〈Brooks Brothers〉。








芯地を3枚にしたそう。

極厚でした(笑)








パンツは〈IGARASHI TROUSERS〉でオーダーしたオフホワイトのコットンパンツ。








2インプリーツ・サイドアジャスターのクラシックな面構えです。





CROCKETT&JONES / CAVENDISH 3 スエード タッセルローファー
価格:¥75,900(税込)
商品番号:21-32-0097-502



足元は〈CROCKETT&JONES〉スエードタッセルローファー。








久々に見た気がするタイドアップスタイル。


ベーシックな装いほど、よりキャラクターが際立ちますね。




次回もお楽しみに。





今回はこの辺で。

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こちらのフォローも宜しくお願いします。





それでは。




阿由葉



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オーダー。

こんばんは、下田です。


今回は、先日私がカスタムテーラーにてオーダーしたスーツのご紹介です。



紫タグは若干のプレミア感。



生地は紆余曲折の末、William Halsteadよりウールモヘヤをチョイス。

ダブルジャケットにチェンジポケット、好きな形です。




パンツは2インプリーツのサイドアジャスター。




幼い頃より剣道に励んでいた賜物か、ウエストに比べ肩周りがやや大きめな私の体型に合わせ、ジャケットは44、パンツは42をベースにしています。




そのような経緯もあり、上下のバランスを考慮してわたりから裾にかけて広げました。




そして、こう進化を遂げました。




Vゾーンはパープル系統で潔くまとめました。


ちなみに今回の補正内容は、


○ジャケット

肩幅+0.5cm

中胴−2cm

着丈+1.5cm

なで肩補正−1cm

脇幅−0.5cm

鎌深1cm浅く


○パンツ

ウエスト−2cm

ヒップ−1cm

十字ワタリ+1cm

膝幅+1cm

裾幅+1cm

左ピスポケットなし


です。ご参考までに。


次回、また次回と、自分の理想へよりバージョンアップできるのがオーダーの魅力ですね。秋冬も楽しみです。


宜しければ、フォローとお気に入りをお願い致します。


F下田

スタイル考察 その5

こんばんは、関です。

今回は、なんと嬉しいことに、1年目の下田君が名乗りを上げてくれました。

「バッサリいっちゃってください。」なんて健気すぎる・・・。

オジサン涙が出てきます。

そんなわけで、下田流アイビースタイルをチェックします。


Custom Tailor BEAMS

MELTON BLAZER (made to order) 

Brooks Brothers

BUTTON DOWN SHIRT

品番:2111-0871-190

¥19,000+税

ROSS MILANO

TARTAN CHECK TIE

品番:2155-0609-380

¥12,000+税

PAOLO ALBIZZATI

ANIMAL CHIEF

品番:2147-0560-837

¥6,800+税

GTA

SERGIO FLANNEL PANT

品番:2123-0832-977

¥34,000+税

CROCKETT&JONES

CAVENDISH 3 CALF SUEDE

品番:2132-0128-502

¥79,000+税


ウルトラヘビーなメルトン生地でオーダーしたブレザーを軸に、正統派アイビー。

ボタンダウンの羽根もしっかり留めて、雰囲気だしてます。

でもフラップひっくり返ってますよ。


サキソニーのパンツに、スエードタッセル。

欲を言えば、靴の色がもうちょっと濃かったら、上の重量感に負けないかな、と思います。

でもでも、1年目で手持ちも多くない中よく考えました。

洋服への興味も強く、好奇心旺盛な下田君。

ぜひみなさまで鍛えてあげてください。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。

大人のグレンプレイド。



大人のココロを鷲掴み?

こんにちは高橋です。



いつもありがとうございます。


毎日何かしら入荷しています。



おまたせしました。





custom tailor です。


裏地のマッチング

流石です。






CANONICO 4ply


スリーシーズン対応の凝然生地。

良かったですね。







パンツは、ワンアウトプリーツ。


裾幅にはゴダワリました。






ボタンのマッチングも

バッチリでした。


ブルーのペーンが素敵です。




今日はこの辺で

イイねが欲しくてたまらない。

フォローミー

引き続きご贔屓に、



よろしければ最後フォローボタン

お願い致しますね。






オーダーしました

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


ご存知の方も多いとは思いますが、11日までオーダーフェアを実施中です。


今回はダブルポイントキャンペーンを行わない代わりに、いつもより更にお求めやすいプライスで生地を選んでいただけます。


...というセールストーク?にのせらせ、私もオーダーしてしまいました。


グリーンのスーツはお客様も周りのスタッフも手にされており気になっていたのですが、私はジャケットで。



バンチは毎シーズン刷新されるジャケット生地コレクション。




のなかのVitale Balberis Canonicoから。



黒と緑の糸で織られていて、程よい発色です。



そして金ボタンにしてみました。(飽きたら白蝶貝に替えようと思います)イメージは古い雑誌に見た一枚の写真から。



背中を押してくれたスタッフ吉埜は色違いのブラウンでオーダーしたそうです。



コーディネートを考える期間はおよそ1か月。


皆さまもお近くにいらっしゃれば、気分転換にぜひ。イメージを形にするお手伝いをさせていただきます。


追記

マスターズゴルフのグリーンジャケットのことはオーダーした後に店長に聞きました。私ゴルフ経験無し。出来はどうなるでしょうか...