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改めて<小鹿田焼>を見てみる。

ここ最近の私は民藝にまつわるヒト、モノに吸い寄せられている日々でして。



今月は弾丸で大阪の美術館まで民藝の展示を見に行き、東京に戻れば百貨店で行われている柚木沙弥郎さんの展示や、えのきだ窯さん、松田共司さんの個展やイベントなどでご本人と色々とお話ししたり、、、



お店ではイベントもありましたし、9月はとても濃厚な月となりました。



そして、民藝のことを考えながら店内を見ていると、まだしっかりと紹介出来ていない窯があるなと。



今月はブログにて<出西窯>のことを書きましたが、今回はまだお話し出来ていなかった<小鹿田焼>について書いていこうと思います。



もう私が書かなくともその良さをご存知の方が大勢いらっしゃることでしょうが、改めて私なりに書いてみます。



<小鹿田焼>は300年前に小石原焼の陶工を招き、その陶工たちへ土地を提供して始まったそう。



以来、「一子相伝」にて技術が継承されており、今も10軒の窯元が昔と変わらない方法で陶器を作り続けています。



<小鹿田焼> 5寸皿
価格:¥2,200(税込)
商品番号:56-71-0573-188


こちらの5寸皿にもみられる、飛び鉋や刷毛目といった伝統的な技法もその特徴で、小石原焼にも同様の技法で作られたものが見られます。



しかし、小鹿田の土の方が黒みがちということもあり、特に飛び鉋にはより白と黒のコントラストがハッキリと現れます。




<小鹿田焼>の日常使いの器たち、私も日々使用しているのですが、料理を盛るのが楽しくなるような絵付けで、毎日使っても飽きがきません。



<小鹿田焼> 6寸鉢
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-0578-188



<小鹿田焼>4.5寸飯碗
価格:¥3,300(税込)
商品番号:56-71-0576-188


<小鹿田焼> 4.5寸汁椀
価格:¥4,620(税込)
商品番号:56-71-0577-188




それぞれ手にも馴染み、使い勝手も良いので、お家の器を<小鹿田焼>で統一、なんてことも全く問題無いと思います。



目にも楽しく、食器棚に並んでいる姿は可愛らしさも感じるのでは?




<fennica>ではそんな<小鹿田焼>と別注にて色々なモノを作ってきました。




<坂本浩二 × fennica> 別注 小鹿田焼 ピッチャー 5寸
価格:¥8,250(税込)
商品番号:66-99-4471-188

<坂本浩二 × fennica> 別注 小鹿田焼 ピッチャー 6寸
価格:¥12,100(税込)
商品番号:66-99-4472-188

<坂本浩二 × fennica>別注 小鹿田焼 ピッチャー 8寸
価格:¥15,950(税込)
商品番号:66-99-4473-188


民藝の話の中で欠かせない人物であるバーナード・リーチ。小鹿田焼の歴史においてもそれは同じく、皿山に滞在した中で数々の名作を残しています。



そんなリーチの作品を元にしながら、坂本浩二窯にお願いをして作って頂きました。



全く同じという訳ではなく、坂本浩二窯のアレンジが効いた仕上がりです。




健康的で美しい仕上がりで、花を生けても絵になります。




<坂本浩二 × fennica> 別注 小鹿田焼 7寸広口蓋
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-99-4474-188

こちらはパン種容れを元に作られた蓋物。




中に何を入れるのか、考えてしまいます。



悩んでいる方へはひとまずインテリアとして飾るのもオススメで、部屋の中でかなりの存在感がありますよ。



さて、<小鹿田焼>の紹介もそろそろ終わり。



日々使う器のことをもう一度見直してみたり、作っている人たちのことを考えたりすると、目の前にある普通の器が、一際輝いて見えるのではないでしょうか。



そうしたことから好きな窯元や作り手を見つけるのも生活をより一層楽しくしてくれると思います。



ぜひ新宿のお店でそうした楽しみを増やしてみてはいかがでしょうか。

それでは。

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ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。



M.FOUJITAのオススメ陶器

ブログをご覧下さりありがとうございます。



朝ちょっと早めに家を出て、コーヒーとその朝の気分のパンを食べるのが出勤前の楽しみの1つなんです。



コーヒーと合わせるのはあんバターサンドだったり、ドーナツだったり、ベーコンエッグマフィンだったり、、、



朝ゆったりと出来るとなんだか幸せな気分になれるんですよね。



今回のブログでは、そんな幸せな気分になれるかも?な私のオススメな陶器をいくつかご紹介しようと思います。




まずはこちら



<坂本浩二 × fennica> 別注 小鹿田焼 7寸広口蓋
カラー:飴 / 白
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-99-4474-188





以前、坂本浩二さんに依頼して製作していただいた大きな蓋物になります。



英国人陶芸家による作品をそのイメージソースにしていますが、まったく同じということではなく、洋服と同様にエッセンスをそこから抽出してデザインされたものになっています。



発売を開始したのはもう2年前になりますので、すでにご購入された方もいらっしゃることでしょう。



どのように使用されているのでしょうか。



飾っていてもとても絵になると思いますし、何か食べ物をここに入れて保存するのもいいですよね。



私は先日アフリカもののテーブルを購入したので、そこにのせて、テーブル上の細々としたものを収納するものにしようかなと考えています。



次がこちら。




<出西窯>7寸外鉄ドラ鉢
価格:¥6,270(税込)
商品番号:66-99-0759-596



出西窯のドラ鉢です。




内側は、出西窯でも人気の呉須釉を用いた様々な表情を見せてくれるブルー。




立ち上がる縁は、鉄砂釉を用いた鈍い光沢感がシャープな印象を与えてくれます。



私が初めてこちらを見たときは、どんな料理を盛ったらいいのか全くその景色が見えてはいませんでしたが、お客様をご案内していく中や、他スタッフから様々な使用例を紹介してもらい、その景色が見えてきたので紹介させてください。



まずはちらし寿司や刺身などの海鮮物、このブルーにちらし寿司の鮮やかさが映えるそうです。



次に煮物、こちらは色だけでなく、その形も理由の一つで、深さもあるので煮物など汁っ気があるものもしっかりと盛れるそう。



そして最後は香りのもの、お香など、このドラ鉢に入れて楽しむそうです、、、



と、伝え聞いたものばかりですがご紹介させていただきました笑



では最後にご紹介




<濱田窯 × fennica> 別注 益子焼 二種薬味入れ
カラー:黒釉柿 / 飴釉黒 / 柿釉青
価格:¥5,500(税込)
商品番号:66-99-4503-064


以前別注にて<濱田窯>にお願いして製作して頂いた、薬味入れです。



お店にある調味料でイメージが湧くものを並べてみました。



塩とケチャップ、ポテトフライを想像したのは私だけでしょうか。



ちなみにこの塩とケチャップ、美味しいのでぜひ一度食して頂きたいくらいオススメです!



薬味入れということですが、おつまみだったり、はたまたアクセサリーだったり、お好きなものを入れて頂いて良いと思います。



最初に紹介した蓋物も、玄関でアクセサリーをばらっと、あのデザイナーのように置いておくのに使用しても良いですしね、自由です。



では今回のブログはこちらで終いです。



いつもは日を跨ぐ頃に投稿しているのですが、朝の時間のことを出だしで考えてましたので、今日はそれに合わせた時間に投稿してみました。



次は、また夜ですね。



そちらもお楽しみに。

それでは。


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M.FOUJITA




お昼の時間です。

金曜日の12時。

今日のお昼はカレーです。


<NISHIKIYA KITCHEN>トマトビーフカレー
価格:¥420(税込)
商品番号:66-82-0258-175

辛さは★★★★☆(辛口)

トマトの酸味とじわりとくる辛さが良い塩梅。私辛いものが苦手な口なんですが、この辛さはスプーンが良く進むこと。よくよく見たら胡椒の辛さだからなのだなとわかりました。 玄米と相性が良いと聞いての組み合わせ。美味しかったです!


先日久々に入荷した宮城発<NISHIKIYA KITCHEN>のごちそうレトルト。<fennica>では宮城に焦点を当てたイベント『BEAMS EYE Sendai Miyagi』開催時から取り扱いを続けています。

自宅で過ごすことが増えた今、手軽だけれど本格的な味が楽しめる!というのが良いですよね。更には化学調味料・着色料・香料 不使用。

また他の種類のレポートもお送りしたいと思います。


ご馳走様でした!


器は<小鹿田焼>の刷毛目皿。

8寸ありますが、トマトとオクラのニンニクサラダにゆで卵を乗せたらこのぐらいが丁度良いんです。

生憎こちらは今ご用意がないのですが、おすすめの刷毛目皿がありますよ。


<坂本浩二窯 × fennica>小鹿田焼 飴打掛7寸皿
価格:¥3,740(税込)
商品番号:66-99-3622-188

<坂本浩二 × fennica>小鹿田焼 飴打掛5寸皿
価格:¥1,980(税込)
商品番号:66-99-3618-188


古い資料をもとに<fennica>が特別にオーダーした刷毛目皿は、飴釉が打ち掛けられてすてきな表情。

カレーはもちろん、どんな料理もどんとこいな懐の深さがあります。


カレーも民藝の器もご用意しているのは、BEAMS JAPANの5階です。ぜひ、お待ちしております。



TEL:03-5368-7304(5階直通)

BEAMS JAPAN 5階 森

彩る器

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



今持っている器を愛でつつ、新しい器を買い足したいなぁ~と思っているこの頃


本日は食卓を彩る器をご紹介します。




<小鹿田焼×fennica>櫛描き7寸深皿
価格:¥4,500+税
商品番号:66-99-4469-188


四ヶ所の櫛描きがアクセント。




<小鹿田焼×fennica>縁付き8寸深皿
価格:¥6,500+税
商品番号:66-99-4466-188


飛び鉋の縁にランダムな彩り。


どちらの深皿も、昨年開催した『Hamada/Leach Legacy and Mingei Today』の時に、<fennica>別注で制作したものです。


日本の民藝運動に影響を与えた陶芸家、バーナード・リーチ。

彼が<小鹿田焼>に滞在した際、残したデザインがいくつかあり、それを元にして坂元浩二さんにアレンジしていただきました。



この器を使用した、スタッフ徳永の食卓風景を撮影してもらいました。






とうもろこしが盛られた7寸皿が大体21cm、

夏野菜のラタトゥユが盛られた8寸皿が23.5cm~24cmの大きさです。

深皿なので汁気のある煮物にも向きます。



個人的にはたっぷりのサラダの上にステーキ、

これからは素麺を盛り付ける時にもいいかも!と思いました。




他にも食卓を彩る器が揃ってますので、ぜひご覧ください。




TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

小鹿田焼

5階から、おはようございます!

<fennica STUDIO>の森です。



<fennica>で定番としてご用意している陶器の中でもお好きな方が多い<小鹿田焼(おんたやき)>。


その中から一つご紹介です。



<小鹿田焼>5寸丼
価格:¥3,100+税
商品番号:66-99-1303-619


こちらの5寸丼は<fennica>ディレクターが特別にオーダーしたもの。

飴色の釉薬を掛け分けることできれいなグラデーションになっています。




そして、通常<小鹿田焼>ではしないところですが高台の裏まで釉薬を塗って頂いています。



こちらが作り手の坂本浩二さん。


先日お店に立ち寄られた際にこちらの5寸丼を持って頂きパシャリと一枚頂きました。


名工が作る、<fennica>ならではの5寸丼をぜひ、お手に取って見てみてください。




TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森