こんばんは。
本日は<優佳良織(ゆうからおり>をご紹介します。

<優佳良織(ゆうからおり)>とは、北海道独自の織物を生み出し根付かせることを目的に生み出された手織物のこと。豊かな北海道の自然の中から着想を得た柄が手織りで表現されています。
今回はこの手織り布を額に収めたものをいくつかご紹介します。まずは可愛いサイズのこちら。


優佳良織 額装 小
カラー:ミズバショウ、流氷
価格:¥7,150(税込)
商品番号:56-78-1175-537
ポストカードより二回りくらい大きい位のサイズなので、ちょっとしたスペースに掛けられます。
そして、大きめはこちら。


優佳良 額装 大
カラー:流氷、ライラック
価格:¥16,500(税込)
商品番号:56-78-1176-537
存在感のある、織物自体の柄がよく分かる大きさです。A4サイズより2回りくらい大きい感じでしょうか。

大と小のサイズの対比はこんな感じです。

織り方はつづれ織といわれる、緯糸(よこいと)に多色の糸を使用し、織りで柄を構成したもの。左は水芭蕉、右はライラックと北海道ならではの自然がモチーフになっています。

こちらは流氷の柄。木枠の木材には全て栓の木(センノキ)が使われています。木材の中でも最も白い部類に入る、明るい色合いと真っ直ぐな木目が特徴です。

空間があれば、こんな風に2つ並べて掛けるのもお薦めです。
北海道といえば、昨今アイヌ文化への注目が高まっています。アイヌとは民族的には異なりますが、樺太以北の先住民族として知られるニヴフ、ウィルタの住居に関する展示が行われています。
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/#next
近隣の美術館で興味深い展示も始まりますね。そちらはまた次回に。
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Katagiri
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