ビームス ジャパン 渋谷からお届け!
購入したメキシコのラグを敷いたら、
部屋の配置変えをしたくなり、掃除がてらやりました〜。
私は一旦全部散らかしてから片付けるスタイルで、
棚にあるものを全部出して、その空間に入れたいものを新たに配置していく方法が一番やりやすいというか、
慣れているというか。
なので、床が散乱するんですよね笑
そうするともう最後までひたすら綺麗にするしかないという。
もっと楽な片付け方教えてください…笑
さて、そんな無駄話は置いといて〜
<BEAMS JAPAN>レーベルディレクター、鈴木修司が今までに紹介した日本の銘品を纏めた書籍が完成しました!

<BEAMS JAPAN>銘品のススメ
価格:¥2,200(税込)
商品番号:56-81-0035-161
柔らかなオレンジカラーの表紙が目を惹くデザイン。
ビームスの中で<BEAMS JAPAN>レーベルが立ち上がって5年!
最初に新宿のビームス ジャパンがオープンしてからもう5年経つんですね〜。
私はその時、5階フロアの<fennica>レーベルに在籍しておりました。
ビームス ジャパンが完成し、オープニングレセプションした時の凄まじいお客様の数!
今でも鮮明に思い出されます。
日本に住んでいても、全国各地のものを全て知る機会ってなかなか無いですよね。
私も携わってみて、「こんなものあるんだ!」という発見&驚きを日々感じております。
さぁて本日は、
書籍でも紹介されている個人的におすすめ!な銘品をお伝えします〜。
鹿児島生まれ、
鹿児島育ち、
しかし酒は弱く、焼酎はあまり飲まない水溜が紹介しないで誰がする!
と言わんばかりの(?)鹿児島から…

<城 雅典 × BEAMS JAPAN>別注 白薩摩 焼酎カップ
価格:¥3,300(税込)
商品番号:56-71-0439-935
鹿児島県の伝統工芸品、“薩摩焼”で作った焼酎カップです。
鹿児島といえば、でっかい桜島!
住んでた頃は雨みたいに、火山灰が降るのが当たり前でした。
洗車した翌日に灰まみれになったり、
コンタクトレンズしてる方には辛い…という土地ですが。
そんな火山灰がよく降る鹿児島では、白い土が大変貴重とされていたため、昔は薩摩藩の御用品だったそう。
柔らかな白と、
細かで美しい貫入が魅力!

表面にあるこの点。
なんだと思います?
これまた鹿児島といえば?
黒豚?
鶏?
さつまあげ?
いえ、焼酎!
焼酎を水やお湯で割る時の目盛りなんですね。
鹿児島では焼酎を注文すると、
こういう目盛りが印刷されたコップが大体出てきます。
「焼酎6:お湯4(ロクヨン)にするか!」
「いや今日は5:5(ゴウゴウ)で飲みたい気分〜」
とこんな具合に、好きな割合で飲むために必要な目盛り。
伝統ある工芸品×大衆的な焼酎グラスの掛け合わせ。
ディレクター鈴木の好奇心が形になっていますね〜。

<城 雅典 × BEAMS JAPAN>別注 白薩摩 フリーカップ
価格:¥3,080(税込)
商品番号:56-71-0440-935
形違いでこちらは、紙コップの形を元に作りました。
焼酎だけじゃなくお茶やコーヒーも飲めば、
使えば使うほど内側の貫入に色が染み込み、
「自分だけの」味わい深いカップになること間違いなし。
余談ですが、最初にディレクターの鈴木と出会ったのも鹿児島だったなぁ。
第一印象は「少年みたい!」
「こんなに目がキラキラしてる人っているんだ!」でしたね。
いかがでしたでしょうか?
まだまだたくさん銘品がございます。
書籍にはディレクターの熱い想いや(たまに脱線する)エピソード含め、読み応えのある内容が詰め込まれています!
ぜひ一家に一冊。
いかがでしょうか?
フォローしてください〜。
TEL:03-5422-3974
ビームス ジャパン 渋谷 水溜
