皆さん「おうち時間」いかがお過ごしでしょうか?
先日、慣れない在宅ワークもようやく軌道に乗り始めた頃。『ん?インスタグラムに何やらお知らせが…』
そうです。もしかするとSNS等でご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社プレスの 安武 サンからスタートした #俺のBEAMSバトン と題した素敵な企画が僕にも回ってきたのでした(汗)。
今回はそのブログ版と言うことで同じ六本木ヒルズ店の可愛い後輩(笑) 杉原 サンよりバトンを受けての投稿となります。
数ある思い出のアイテムから僕が選んだのはこれ。

※実際にストーリーズにアップした画像です。レイアウトが汚くてすみません。
〈George Cleverley(ジョージ・クレバリー)〉のサイドエラスティックスリッポンです。このモデルは随分前に一度バイイングを終了していますが、この2020年春夏シーズンに〈JASPER(ジャスパー)〉というモデル名で 見事復活。
1995年。ビームス 熊本でアルバイトをしていた際に初めて購入したのがこの靴でした。その当時、重衣料の傾向はシックでエレガントな英国的要素が強いものから、華やかで体のラインが強調されるメイド・イン・イタリーのものへの転換期だったと記憶しています。(エンツォ・ボナフェの取り扱いもこの頃スタートしています。)
当時の僕はイギリスの雑誌〈i-D〉や〈THE FACE〉〈DAZED&CONFUSED〉なんかを読み漁りジョー・ケイスリー・ヘイフォードやダファー・オブ・セントジョージ、それからお国は違いますがジェフリー・B・スモールなんかを着ていた時代です。今でもそうですが当時からそれらに〈John Smedley(ジョン・スメドレー)〉を合わせたりしてましたね。
そんなこんなでブリティッシュフレーバーにかぶれていた僕にとってこの〈George Cleverley〉がマスターピースだったわけです。ラストは名作と謳われた318ラスト。チゼルトゥ(のみで削ったような美しい爪先)と呼ばれるクレバリー特有のフォルムをしています。
未だにこのフォルムより美しいと思える靴には出会えていんです。一生履きます。

あ、そういえばこのバトンを繋がなければなりませんでした!
次はこちらのスタッフにお願いしたいと思います。
ビームス 銀座 村瀬 サン
ビームス ハウス 六本木 深谷 サン
皆さま乞うご期待!







