"ビームス別注商品"を紐解いていくシリーズブログ 《 ビームス別注事典 》 をご一読頂きありがとうございます♪
「ビームス別注品」は、膨大な数が企画されておりますが、あまりの企画数から時に埋もれがちに。。
"ナニがどう違うのか!"を、高松店が徹底解説させて頂きますので、何卒ご一読くださいませ!
さて、今回はスタッフ宮西が
「Gramicci(グラミチ)編」を担当致します。

【別注】Gramicci/プリーツスカート26FW
カラー:BLACK DOT、NAVY CHECK
サイズ:FREE
価格:¥22,880(税込)
商品番号:13-27-0270-585
今回ご紹介する商品は〈Gramicci(グラミチ)〉×〈BEAMS BOY〉の別注プリーツスカートです。

昨年の25FWより登場した大人気のプリーツスカート別注が、今期(26FW)もアップデートしてやってきましたよ♪
まず、さらっとブランドのおさらいから参ります!
1982年、アメリカ・カリフォルニアでロッククライマーのマイク・グラハム氏がスタートしたアウトドアブランド。
180度自然な開脚を可能にする「ガゼットクロッチ」や、片手で簡単にサイズ調整ができる「ウェビングベルト」など、クライミングウェアならではの画期的なディテールを生み出したパイオニアです!
本格的なアウトドアシーンで培われた機能性と、街着としても馴染むファッション性を兼ね備えたアイテムは、BEAMS BOYのワードローブにも欠かせない存在となっています。
そんな〈Gramicci (グラミチ)〉が得意とするナイロン素材と、BEAMS BOYが得意とするTRADを掛け合わせたコレクションです!
では、早速ご紹介していきます⭐︎
まず、今年の柄はタータンチェック"と"ポルカドット"の2つでご用意しております。
・タータンチェック

伝統的な英国トラッドの象徴とも言える王道パターン。赤と黄色のラインが絶妙なアクセントになっていて、カラーが暗くなりがちな秋冬コーデに華やかさをプラスしてくれます⭐︎
・ポルカドット

ドットはサイズが大きいとポップで可愛らしい印象が強くなりますが、「ポルカドット」のような控えめなサイズ感だと一気に上品で繊細な雰囲気へと。それに加え、黒ベースのシックなカラーリングに仕上がっているので、甘くなりすぎず大人っぽく穿いていただけます!
どちらも"トラッド"にゆかりのある柄をこの"プリーツスカート"にのせてるというわけなんですが、こちらは全体がプリーツになっているのではなく、前側はすっきりとした"フラットな面"になっているのが大きなポイントなんです!

これにより、プリーツ特有の甘い印象が軽減され、大人の女性でもキリッと着用しやすいシルエットになっています。
ですが、中には「プリーツスカートは腰回りの広がりが気になる…」という方もいらっしゃいますよね。
実はこのスカート、腰回り部分のプリーツがこのように縫い止められているのです!

そのため、広がりすぎずスッキリと綺麗なAラインが出るというわけです♪
さらに、着用した時に動きが出るように、プリーツの切り替えを利用して"柄"と"無地"を切り替えているところもこだわりのひとつ。

また、ウエスト部分は後ろ側のみゴム仕様にすることで、前側から見た時はスッキリ見え!

もちろん〈Gramicci〉でお馴染みの“ウェビングベルト”付きで、片手で楽々サイズ調整ができます♪

また、右側には便利なポケット付きなのも嬉しいポイントです!

そして、生地には軽やかで頑丈な「リップストップナイロン」を採用!

サラッとした快適な穿き心地はもちろん、シワになりにくくお手入れが簡単なのも嬉しいポイント。「プリーツスカートはお手入れが大変そう…」という心配も不要です◎
本来ならウールや重厚な生地で仕立てるクラシックなトラッドスカートを、あえて真逆のギア感あふれるナイロン生地でのせ替える……。
この思い切ったハイブリッド感こそ、BEAMS BOYだからこそ実現できたスペシャルな別注なのでは無いでしょうか⭐︎⭐︎
今回はこのようにコーディネートを組んでみました♪

トップスに合わせたフーディは、同じく〈Gramicci〉の別注アイテム!
先ほどもお伝えした通りスカートがナイロン素材だからこそ、こういったスポーティなフーディと合わせても違和感なくバッチリ噛み合います。
今回の〈Gramicci〉別注、いかがでしたでしょうか?
重厚感のあるトラッドな見た目でありながら、着心地は驚くほど軽やかでスポーティー。
「クラシカルなおしゃれを楽しみたいけれど、堅苦しいのは苦手…」「デイリーにガシガシ穿きたい!」という現代のリアルな気分に完璧に寄り添ってくれる一着に仕上がっています◎
ぜひ店頭、またはオンラインでチェックしてみてください☑︎