"ビームス別注商品"を紐解いていくシリーズブログ 《 ビームス別注事典 》 をご一読頂きありがとうございます♪
「ビームス別注品」は、膨大な数が企画されておりますが、あまりの企画数から時に埋もれがちに。。
"ナニがどう違うのか!"を、高松店が徹底解説させて頂きますので、何卒ご一読くださいませ!
さて、今回はスタッフ氏家が「MACKINTOSH(マッキントッシュ)編」を担当致します。

さて、早速ですが、今回のビームス別注品はコチラ!!

【別注】MACKINTOSH/HUMBIE ウール ブラウンチェックコート
カラー:ブラウンチェック
サイズ:34〜40
価格:¥149,600(税込)
商品番号:21-19-0205-118

【別注】MACKINTOSH/HUMBIE デニムコート
カラー:インディゴ
サイズ:34〜40
価格:¥97,900(税込)
商品番号:21-19-0203-118

【別注】MACKINTOSH/HUMBIE ネイビー ウールコート
カラー:ミッドナイト
サイズ:34〜40
価格:¥139,700(税込)
商品番号:21-19-0202-118
怒涛の3品番!です!
近年、MACKINTOSH社のコートの中で、グイグイ人気を上げてきたHUMBIE(ハンビー)というモデルなのですが、皆さまご存知でしょうか?
他のMACKINTOSHのコートモデルと比べると、少々知名度が低いため、まずはHUMBIEをご紹介させて頂きます。
①.着丈短めのスポーティモデル
ネームバリューのあるDUNKELD(ダンケルド)等の他のモデルは、近年弊社では"着丈105〜110センチ"くらいで扱ってきましたが、HUMBIEは"90〜95センチ"程度で、近年の商品の中ではしっかり短めの商品です。

168センチの私がサイズ36を着用すると、このくらいの着丈です。
近年の長丈に慣れていると、このくらいの丈が軽快に感じます♪
本格コートを着て、"久しぶりに膝が見えている!"というのがなんとも新鮮で、やっぱりこういう丈もいいなぁ〜、と。
②.特徴的な各ディティール
MACKINTOSH社の商品は、上品かつベーシックなイメージですが、こちらのHUMBIEは各所にデザインが効いております!

大胆なサイズのポケットのフラップ。

補強の部分はカンヌキステッチではなくリベット仕様で、アクセントに!

"袖ベロ"は太め。
二連のボタン留め。
と、この様に、なかなかにデザインコンシャスなところがあり、ドレスのみならずスポーティな着こなしにも対応する様な"振り幅の広さ"を感じる一着です!
③.その他ディティール
HUMBIEは他にも正統派のディティール満載です。



魅力的なホーンボタン!

ウインドストッパーの"ストームタブ"はもちろん装着可能なのですが、不要な時は、、、

この様に、裾元にIN!!
エリ裏に忍ばせるものが多いですが、こちらなら邪魔になりませんね!
④.裏地の仕様


今回の3品番の中で、コチラのデニム素材のもののみ、"背裏なし" "袖裏なし"の仕様です。
(※ネイビー無地、ブラウンチェックの2種は総裏仕様です)
"デニム素材のコート"というかなりスポーティな表現をしているものならではの、"裏地なし"という最上級に軽快な仕様です!
⑤.生地の雰囲気



"寄り"で見て頂くと、コチラの雰囲気です。
とはいえ、やはりカメラ越しの画像ですので、"醸すオーラ"の様なものが表現出来ませんね汗
是非、実物を触りに来てください!
かなりライトウエイトな生地ですので、厚すぎず丁度いいですよ!
と、散々話を引っ張りましたが、この様な素晴らしいコートにどう別注したのか!と申しますと、
"ノーベント仕様をセンターベント仕様に変更"
でございます♪

"えっ?それだけ?"などとは言わないでください。笑
ここまでしっかりデザインされたコートが元々ノーベントだという事、ちょっと違和感ございますよね?
少なくとも私は違和感アリアリです。
そこのところをビームスでは、ちゃ〜んと気づいて修正しております!
この"細かいところまで追求するところの手を緩めない"というスタンスに、皆様からのご賞賛を頂戴したいと思っております!
というより、ここまで書かないと、店頭で気づいていただけないまま退店されますので笑
という事で、逆にいうと、ベントの部分くらいしか修正するところがないくらい、完成度の高いこちらのHUMBIEはオススメコートでございます。
ライトウエイト、ショートレングス、と、重厚なコートを着用し始める前の時期の、いわば"合物(あいもの)"の様なコートですので、高温化した現代の日本においてはかなり出番があるのではないでしょうか。
既に店頭にございますので、是非ご試着にご来店ください!










