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《 ビームス別注事典 》 vol.31

《 ビームス別注事典 》 vol.31


"ビームス別注商品"を紐解いていくシリーズブログ 《 ビームス別注事典 》 をご一読頂きありがとうございます♪

「ビームス別注品」は、膨大な数が企画されておりますが、あまりの企画数から時に埋もれがちに。。


"ナニがどう違うのか!"を、ビームス 高松が徹底解説させて頂きますので、何卒ご一読くださいませ!


さて、今回はスタッフ景山が、「MACKINTOSH(マッキントッシュ)編」を、担当致します。



それでは、MACKINTOSH(マッキントッシュ)、モデル『WAVERLY(ウェーバリー)』のご紹介でございます。


MACKITOSH WAVERLY
カラー:ORKNAY、BLACK、NAVY
サイズ:34、36、38、40
価格:¥59,400(税込)
商品番号:21-18-0727-118

クラシックなベーシックウエアとして、毎年、秋冬シーズンの強い味方としてご好評頂いておりますこちら!


ビームスでは、定番モデルより、ボディサイズをゆったりさせる別注をしております。



それにより、ジャケットやスーツの上から着用しやすくなりました。

ミドルレングスですので、ジャケットの裾もしっかり隠れます。




袖幅・袖口幅も広く、中でジャケットが潰れません。



襟のストラップ、背面はスナップボタン仕様のため、防寒と可動域もバッチリでございます。





上流階級に好まれたダイヤモンド状のキルティングが非常に上品で、付属のブランドオリジナルボタンも高級感がございます。






デザインはもちろんですが、軽量かつ保温性に優れた機能的であり実用的な部分も、支持されているところではないでしょうか。


また、キルティングは、2枚の生地をステッチで押さえて作る為、多方向から負荷が掛かっても破れにくいのも、長く愛用出来るポイントです。


あまりにも見慣れた種類の洋服ですが、定番すぎて、意外とクローゼットにない方もいらっしゃるのではないでしょうか?


長年、洋服屋の店頭から消えない理由は、ご愛用頂く中で感じていただける思います。




寒くなって参りました。


是非とも、オススメでございます。

《 ビームス別注事典 》 vol.21

《 ビームス別注事典 》 vol.1


"ビームス別注商品"を紐解いていくシリーズブログ 《 ビームス別注事典 》 をご一読頂きありがとうございます♪

「ビームス別注品」は、膨大な数が企画されておりますが、あまりの企画数から時に埋もれがちに。。


"ナニがどう違うのか!"を、高松店が徹底解説させて頂きますので、何卒ご一読くださいませ!


さて、今回はスタッフ氏家が「MACKINTOSH(マッキントッシュ)編」を担当致します。


今回はコチラ!


MACKINTOSH / 別注 BALFIELD ウール ソリッド ラグランスリーブ バルカラーコート
カラー:BROWN
価格:¥168200(税込)
商品番号:21-19-0165-118




MACKINTOSH / 別注 BALFIELD ウール ハウンドトゥース ラグランスリーブ バルカラーコート
カラー:ブラック
価格:¥179300(税込)
商品番号:21-19-0168-118

同社のバルカラーコートの名作モデルであるBALFIELD(バルフィールド)を別注しております!


別注ポイントとしては、まずは"生地の載せ替え別注"です。





こちらのライトメルトン地、ハウンドトゥース柄に載せ替える事で、複雑な着こなしをしなくとも見栄え感のある雰囲気に!


"ザックリとしたニットの上から羽織るだけ"といったシンプルな着方だとしても、存在感のあるこちらの生地であれば、一撃でステキなスタイリングに昇華出来るかと存じます。


次に"袖の仕様"を変更しております。


少々分かりにくいですが、袖のパーツをいわゆる"2枚袖"にしております。


画像から伝わりますでしょうか。

赤枠内に"合わせ"が確認出来ると思います。


一般的なコートはこの様にアームの外側に"生地の合わせ"が出てこない様に仕立てるのですが、コチラは敢えてこの様なクラシックな手法をチョイスしております!

↑↑↑ちなみに、こちらが通常の袖です。

赤枠内に"合わせ"がない分、スッキリとモダンな印象ですが、今回のBALFIELDの別注品には、二枚袖の"合わせ"があった方が、クラシックなムードが漂い、服心をくすぐられます!



いい意味で懐古主義的な、オールド感のある仕様です。

着丈のたっぷり感・全体的にルーズ目なサイジング・生地・仕様、、、全てが相まって、非常にエレガントな仕上がりです。

ワイドなトラウザースがまだまだトレンドですが、その様なボリュームのあるパンツにも好相性です!

また、ステンカラーコートより心持ちスポーティーなコートという事もあり、商品としては本格派なものですが、"崩す着方"にもハマります!


また、私服としてのオススメはもちろんですが、、、


□"今さら、硬い印象のネイビー無地のコートは要らない"といったお考えの方

□ビジネスシーンの多様化により、ややスポーティな印象のコートの方がマッチングする仕事環境の方


など、現代のビジネスパーソンにもピッタリな別注内容でございます!


今季のコートをどうしような、、とお考えのお客様に、是非オススメしたい一着です。

ご検討くださいませ♪