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7月の第一週といえば半夏生(はんげしょう)という暦の一つでWikipediaによると、
七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。
また、讃岐の農村ではうどんを食べる習慣があり、1980年に香川県製麺事業協同組合が7月2日を「うどんの日」に制定している。
と色々書きましたが、うどんの日という事で、今回もうどん屋さんをご紹介します。
今回ご紹介しますのは、高松市檀紙町にあります「てら屋」さんです。

てら屋さんは、本当に昔からあるセルフ形式のうどん屋さんで、今は高速道路が県内を横断していますが、その昔は高松西インターで高速道路は終点でした。いえば、西インターが玄関口だった訳で、そのほど近くに今もあります。
駐車場がとても広く、大型トラックの運転手さんのお腹を満たしてきました。

昔からあるうどん屋さんでは、ばら寿司(ちらし寿司)など、昭和レトロな雰囲気があります。

かけうどん小 ¥220
タコ天ぷら ¥100
また、昭和レトロなうどん屋さんならではの天ぷら(所謂ねり天)もさぬきうどんを語る上で欠かせませんね。
皆さんもよかったら行ってみてください。
店舗情報
てら屋うどん
営業時間9:00〜16:00(平日)
9:00〜14:00(土日)
定休日 無休
食べログ
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37001079/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D