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麺blog 44杯目

いつも麺blogをご覧くださいまして、ありがとうございます!


今回は少しだけ遠出をしまして、その帰り道に立ち寄ったうどん屋さんをご紹介します。

丸亀市にあります「喰うかい」さんです。


喰うかいというとあの「空海」を想像させますが、実は空海和尚が中国から持ち帰ったのが、うどんの製法や唐辛子、小麦であり、そこが讃岐うどんたる所以になっているとの話があります。

コチラ「喰うかい」さん、丸亀市のうちわミュージアムなど、臨海エリアで昔から営業しており、店内は古き良き昭和な感じでした。(実際、超地元型で昼間から瓶ビールが空いていたりとかなりディープ!)

その喰うかいさんで注文したのが牛すじうどんでした。




しかし、今は牛すじがなくて、肉うどん…それもメニューには書いていない所が超地元型ですよね。麺も細太入り乱れており、より風情を感じます。中華そばもあり、昼間からお酒が飲めるディープな町のうどん屋さんでした。


店舗情報


喰うかい


営業時間 6:30〜13:30

定休日 水曜日


食べログ


https://s.tabelog.com/kagawa/A3702/A370202/37001345/

麺blog 43杯目

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今回も久々に訪ねてみたシリーズです。



高松市にあります「讃岐うどん工房 I style」さんです。店名にも工房とあるように、店内も工房的な感じでした。数年前にオープンした以来に訪ねてみました。

遅い時間で麺を湯掻いている最中だったので、湯がきたちの麺にありつけました。



冷ぶっかけうどん

天ぷらハーフ(3つで100円)


数年前より、麺の感じがかなり凄くなっており、出汁もほど良い塩味で少し暖かったこの日にはぴったりでした。真夏などはもっと良くなるでしょう。また、小さい天ぷらが3つで100円というのも嬉しい限りです◎

また、14時半まで営業しておりますので少しずらした方にもいいですよ。


店舗情報


うどん工房 I style


営業時間 10:30〜14:30

定休日 木曜日


食べログ


https://s.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37008968/

麺blog 42杯目

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2月も最終日となり、すぐに3月、寒さも少しずつですが和らいできましたね。


さて今回は、自分の大変お世話になっているお客様から「ここ行ってみなよ」的なお話しを受け、やっと行ってきました。

高松市にあります「手打ちうどん 麦蔵」さんです。



ビームス 高松から北へ向かって海の辺りにあるコチラはかつてご紹介した天麩羅ざるうどん系が人気のお店です。

自分の中では風月さんが一番なので、好みの物ですが、楽しみでした。



かしわざる ¥700-


食券を買って席で待っていると、大きなかしわ天のざるうどんが運ばれてきました。

出汁は塩味の少し効いたざるうどん系にはバッチリな出汁でした。また、かしわ天はもちろん揚げたてで、ジューシー系の天麩羅です。おそらく衣に片栗粉が少し入っているのかサクサク感もあり、それも◯でした。


駐車場が狭いのが難点ですが、並ぶ価値もあるうどん屋さんです。


店舗情報


手打ちうどん 麦蔵


営業時間 11:00〜14:00

定休日 木曜日


食べログ

https://s.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000874/

麺blog 41杯目

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私用で少しバタバタしており、更新遅れましたが麺blog VOL.41を更新します。


今回ご紹介しますのは、高松市にあります「内海うどん」さんです。

高松市の東部にあるコチラは、朝早くから営業しており、セルフうどん形態である事から所謂香川のうどん屋さんの典型のようなおみせです。



朝早くから営業しているので、朝食がわりの方も多いです。

コチラでは、基本のかけうどんを頂きました。



注文すると丼に玉を入れてくれ、あとは自ら温めるスタイルです。この日はとても寒かったので10秒以上温めたと思います。



その後よくよく水気をとり(天地返しではないです笑)、熱々の出汁を好きなだけかけて出来上がりです。



麺の温め具合で、出汁の香りなど大分変わりますので、みなさんも思い思いの方法を見つけてみてはいかがでしょうか?


店舗情報


内海うどん


営業時間 6:00〜15:00

定休日 火曜日


食べログ


https://s.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37008654/


麺blog 40杯目

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2月一発目は実家の近所にあるディープなうどん屋さんを紹介します。

私の実家はさぬき市大川町という野山に囲まれた盆地なのですが、今回ご紹介しますのは隣町への峠の中にある「そらいけ」さんです。


さぬき市からお隣の東かがわ市に向かう今の道沿いではなく、昔から使用されていた山道の方へ向かう道沿いにポツンとある、まさにポツンと一軒家的なうどん屋さんです。


私も実家の近所ということなのですが、実は今回初めてお伺いしました。



そらいけうどん(温) 770円


所謂半セルフ形式で注文してから、天ぷらも揚げてくれ、海老天、鶏天、ナス天と温玉、そして豚肉の甘辛く煮た物と贅沢に所狭しとうどんの上にトッピングされており、770円とは思えないうどんでした。

近隣にもセルフうどん屋さんありますが、こじんまり昔ながらの味をしっかりと提供し続けている良きうどん屋さんです。


立地的にも密になりにくいですので、皆さん是非とも!


店舗情報 


営業時間 11時〜14時

定休日 日曜日


食べログ


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麺blog 39杯目

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1月もあっという間に終わり、もう1年の12分の1が終わったのかと愕然としました…


今回ご紹介しますのは、高松市にあります「國安うどん」さんです。

高松市下多肥町の住宅街の中にあるコチラは自分も1回訪れた事があり、美味しかったイメージです。


今回は名物的な「讃岐皿うどん」を注文しました。(前回訪ねたのが、昔過ぎてその当時メニューとしてあったのかは定かではございません…)




さぬき皿うどん ¥850


そう、長崎県の名物の皿うどんの讃岐うどんバージョンです。

あつあつ餡がかった皿うどんが讃岐うどんと絡み、冷えた体に沁み渡ります。

また、うどんも本家長崎皿うどんと同様少し揚げ焼き風にしていて、カリッとしている所とうどんのままの所と両方あり、食感でも楽しめます。餡も出汁がベースになっているので、うどんと絡まって最高でした。



オープンと同時に行きましたが、直ぐに地元の方々で満席になりましたので、少し時間をずらすのが吉ですねー


メニュー




店舗情報


國安うどん


営業時間

月〜金  11時〜15時

土日祝 11時〜17時

定休日 水曜日


食べログ


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麺blog 38杯目

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最近UNEXTを契約しまして、古い映画など見漁っております。

そんな感じの今回は自宅の近辺にあるクラシックなうどん屋、所謂製麺所のうどん屋さんをご紹介します。



三木町にあります「多田製麺所」さんです。

外観を見る限り、文字が消えかかっている所を見るとかなりクラシックなうどん屋さんです。


中に入るとメニューの横に、まず注文して席に付いてくださいと。

その後、持ってきてくれたスタッフの方に支払いをして下さいとの事。



今回はメニュー中央のあいのりを注文しまし

た。



あいのりとは、ラブワゴンが来るワケでもなくうどんと蕎麦のセットの事です。実はあいのりとは合い盛りからきており、うどんやそばとお寿司のセットなどの事を指す、キチンとした歴史があります。

コチラ多田製麺所さんのあいのりは、うどんと蕎麦、蕎麦の風味がうどん出汁に足され、うどん出汁では感じられない味わいがあります。

また、スタッフさんに支払いするのですが、キチンと電子マネーも対応しているのもご時世的に有難いです。

最近駐車場も広がったので、また入り易くもなりました。

お昼は行列も出来るくらいです。朝から営業しておりますので、午前中がオススメです。


店舗情報


多田製麺所


営業時間 8:00〜15:00

定休日 火曜日


食べログ


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麺blog 37杯目

新年明けましておめでとうございます!

本年も麺blogを何卒宜しくお願い致します。


麺blog、2022年で2年目に突入致しました。お客様からも少しずつお褒めの言葉をいただき、今年も1年頑張っていこうと思っております。


今回はお店の紹介というよりも、新年一発目という事で、香川のうどん屋さんで実施されている「年明けうどん」についてご紹介します。


年明けうどんとは


純白で清楚なうどんを年の初めに食べることで、その年の人々の幸せを願うものです。うどんに紅いトッピングを添え、元旦から一月十五日までに食べることで、家庭でも手軽に元旦のお祝いができます。
簡単にできるお正月のお祝い「年明けうどん」。
今年のお正月には、その年の幸せを祈りながら「年明けうどん」を家族皆で食べましょう!(*年明けうどん公式HPから抜粋)


という風に香川県がキチンと公式で掲げている
歴とした風習なのです。


そして、先日うどん初めにいつもお世話になっているふる里うどんさんでオリジナルの年明けうどんを食べてきました。



錦糸卵、高菜、鶏ハム、椎茸が乗った鶏かやくうどんです。鶏ハムの上には蜜柑の皮、紅しょうがや紅白のアラレが風味を出し、優しい味の出汁に合います。

コチラふる里うどんさんの年明けうどんは明日10日までだという事なので、明日行ってみてください。

また、他のうどん屋さんでも「年明けうどん」の幟があれば、何かしらやってますので是非ともご賞味ください。

よろしくお願いします。


麺blog 36杯目

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早いもので2021年も過ぎ去っていこうとしております。この麺blogもちょうど1年終わりまして、今年1年間ありがとうございました。

本来であればもう少し後に更新なのですが、今回は早めに更新しないといけないうどん屋さんをご紹介したく、クリスマスイブに更新します。


今回はVOL.5でご紹介した枡うどんさんの近所の「うどんの一平」さんをご紹介します。



コチラ一平さん、何故更新を早めないといけないかというと、実は今月28日をもって閉店してしまうということです。


一平さんといえば、「100円うどん」の元祖で、他のうどん屋さんが原材料の高騰が原因で値上げを強いられている中、現在までかけうどんが100円という破格で提供してました。




蛇口をひねると出汁が出てきます。




出汁自体は少し甘めで、手切りのうどんとよく合います。




てら屋さん同様、古くからのうどん屋さんには天ぷら、ありますよね〜


大将ご夫婦がご高齢という事もあり、今回閉店の運びとなりましたが、残り4日間古き良き讃岐うどんの礎を堪能して下さい。



店舗情報


うどんの一平


営業時間 10時〜14時

定休日 日祝


食べログ


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麺blog 35杯目

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もうすぐ2021年も残すところ10日あまりとなってきました。今回もうどん屋さんをご紹介していきます。


今回は高松市にあります、「宮武うどん」をご紹介します。


コチラ宮武さんは以前琴平町にありまして、香川県のうどん屋さんの一つの流派を創生したあの宮武うどんさんの正式な暖簾分け、そして元祖の宮武うどんさんはもう閉店しており、まさに名店の味を受け継いでるお店です。



以前流派的なものをご紹介した時に「ひやあつ」「あつあつ」など説明したと思いますが、その元祖はコチラで、今回は「ひやあつ」(麺は冷やしており、出汁は暖かい)を食べました。



ひやあつ(小)


ひやあつ、店によってはそのままとよばれており、麺は冷やしてシメておりそのお店の麺のコシと出汁もそのままかけるので風味が邪魔されません。

こちら宮武さんでは、生姜は生生姜をセルフで擦って使います。

擦り立ての生姜とイリコの出汁、昔ながらの手切りのうどんが相まって最高でした。


皆さんも是非是非行ってみて下さいね。


店舗情報


宮武うどん


営業時間 9:30〜15:00(玉切れ終了)

定休日 水曜日


食べログ


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麺blog 34杯目

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あっという間に12月になり、2021年も残りわずかとなりましたね。


今回ご紹介しますのは、おそらく香川県ではコチラのうどん屋でしか取り扱いのない、オンリーワンなうどんをご紹介します。

高松市は庵治町にあります、「手打ちうどん じゅん」さんです。



庵治町は「庵治石」という、日本でも屈指の有名な石がありますが、お隣の牟礼町と含めて石の町として有名です。また、庵治町自体が半島に位置しており、漁師町としてもかなり有名です。

そんな職人気質な町のうどん屋さん、なんとも一癖以上があるかなり昭和レトロ、いや、昭和クラシックと言っていいくらいのお店でした。


そんな庵治町のうどん屋じゅんさんで食すのは

庵治うどんとまた町名がそのままうどんになってしまったうどんです。



庵治うどん ¥700-


見た目でかなりインパクト高めですが、アサリがこれでもかというくらい、あとはエビ、見えづらいですが、ホタテとまさに海鮮の宝石箱⁉︎的なうどんです。


出汁にはアサリとワカメの出汁もかなり出ており、アサリは下手な居酒屋さんのアサリの酒蒸しよりかなり量がありました。

またこの感じで700円とかなり大満足な一杯です。麺の量的な指摘はなく大将が気分で量を決められるので、お好みあれば言って下さい。

そして、このじゅんさんではもう一品ご紹介したいのがコチラ。



ニシガイのおでん ¥150-


香川のうどん屋さんにはおでんが付き物ですが、ニシガイがあるのはじゅんさんだけです。勿論その日に上がった海鮮ですので、ニシガイもプリプリで堪らなかったです。また酢味噌がいいアクセントでした。


十数年前はセカチューのロケ地として話題だった庵治町、良かったらドライブがてら訪れてみて下さい。


店舗情報


手打ちうどん じゅん


営業時間 11時半〜21時

定休日 月曜日


食べログ


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麺blog 33杯目

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今回は、前回の観音寺市周辺のうどんツアーの続き、VOL.32のSHIRAKAWAさんと同地区の「三好うどん」さんをご紹介します。


コチラ三好うどんさん、大将の三好さんは知る人ぞ知る有名人で、香川のローカルのTVの特集やとある格好で、香川県のうどん屋大将の中でも"変態級"と賛辞を送られている方です。

気になる方はぜひ「うどん フリーザ様」でググってみて下さい笑笑


先程の「うどん フリーザ様」は置いておいて、コチラ三好うどんさんでは鶏天ぶっかけを食しました。



綺麗な麺でかなり好みの出汁、鶏天も注文受けてから揚げるスタイルで、かなり美味しかったです。また、カウンターで食べましたが、大将の動きがかなり躍動感があり、正しくライブクッキングで、見ているだけで楽しくなってきます。そういう所もエンターテイナー的な大将なのかなと思いました。


みなさんも戦闘力53万クラス(?)のうどんを食べに行ってみて下さい。


麺blog 32杯目

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今回は先日Instagramでポストしました、観音寺市周辺のうどん屋さんを訪ねましたので、そのご紹介です。

香川県で観音寺市は西、いわゆる西讃地域なのですが、自分の住んでいるさぬき市などの東讃地域より、うどん屋さんの数はかなり多く、その分名店もかなり多いです。

そんな中、Instagramなど、SNSのみならず、香川県のエンタメ系にもすごく顔の知れ渡っているのが今回ご紹介する、「うどんSIRAKAWA」の大将の白川さんです。



コチラSIRAKAWAさん、自分は数年前に大学時代の友人と訪れた事が数回あり、初めて食べた時は本当に衝撃で、この麺blogでも早く取り上げたいと思っておりました。

場所は観音寺市のお隣りの山本町、西讃地域を流れる財田川沿いにお店はあります。初めて行く時は少し分かりにくいかもしれません笑




ネギ油醤油(タコちくわ天付き)500円


所謂醤油うどんとは異なり、うどんにネギ油がかかっており、そこにだし醤油が絡む事で天才的な味わいになります。

この様なメニューがあるのは、自分が知る限りおそらく県内でもSIRAKAWAさんだけだとおもいます。


店舗情報


うどんSIRAKAWA


営業時間 11:00〜14:00(玉切れ終了)

店休日 月曜日


Instagram


https://instagram.com/youichisirakawa?utm_medium=copy_link


食べログ

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麺blog 31杯目

いつも麺blogをご覧いただきありがとうございます♪


31回目の今回は香川県の住みたい町トップ1位に輝いた三木町より、「なりや」さんをご紹介します。

コチラなりやさんはここ数年にオープンしたお店で、店内も広く、ゆったりとお昼を食べれます。しかし、そこはうどん県、お昼時となると地元の方や幹線道路沿いなので、沢山のお客さんで外まで行列ができるお店です。



また、朝8時半から営業しておりますので、車で走っているタイプの職業の方は朝食代わりに寄っている人も多いです。


自分はコチラの冷ぶっかけが好きでたまに立ち寄ります。

今回も冷ぶっかけにしました。



中太の麺で少し辛めの出汁はするりと入っていきます。また、ぶっかけうどんはうどん屋さんによって分かれ、このように出汁の多いタイプと出汁の少ない醤油うどんに近いタイプとわかれます。コチラなりやさんは出汁の多いタイプです。


店舗情報


なりや 本店

営業時間 8:30〜14:30

定休日 木曜日


店舗H.P. 


https://udon-nariya.com/


食べログ


https://s.tabelog.com/kagawa/A3701/A370102/37009927/top_amp/

麺blog 30杯目

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今回は前回より、間を空けずに投稿出来ました。早いもので、こちら麺blogも30軒目をむかえました。

前回ご紹介したヨコクラうどんさんのご近所の「うどん 山もり」さんをご紹介します。




少し前に移転オープンしたコチラは以前(VOL.19)でご紹介したてら屋さんの斜向かいにあるお店です。

今回こちら山もりさんはお初だった事もあり、基本のかけうどんを食しました。




時間的に閉店に近かったですが、麺、お出汁共にレベルが高く、この地区界隈は老舗から最近のお店まで沢山ありますが、自分は割とおすすめの方です。


また、毎週金曜日はカレー曜日という事で、カレーも出しているそうです。この日は金曜日でしたが、売り切れてました…

もし金曜日にチャンスがあればそちらも是非是非。


店舗情報


営業時間 11:00〜15:30

店休日 水曜日(祝日の場合営業)


食べログ


https://s.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37009787/top_amp/


麺blog 29杯目

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先日他県のお客様より、通信販売を承ったのですが、最後に名前を聞かれてお答えした際、「麺blogの人ですね!」と言われ、認知して下さっている事を実感しました。


少し更新が遅れましたが、今回はうどん県が誇る最古のうどん屋さんをご紹介致します。

高松市にあります、「ヨコクラうどん」さんです。創業はなんと幕末で香川に現存するうどん屋さんで最古だそうです。

現在の建物は3軒目だそうで、隣に2代目の建物があり、当時のレトロな雰囲気があります。



コチラでは、名物の「しょうゆうどん」を頂きました。



しょうゆうどん


ヨコクラうどんさんは所謂セルフうどん屋さんなので、コチラのしょうゆうどん以外は麺を受け取り、隣にあるお湯で温めて出汁を自分で入れるスタイルです。しょうゆうどんだけはお店の方が盛って下さります。

細い麺に、大根おろし、真ん中にうずらの卵と彩りはとても良いです。出汁醤油をかけますが、コチラは辛くなりすぎるのでかけ過ぎ注意との事。

早速頂きましたが、細麺がしっかりコシがあり、またいい感じで冷たくなっていて、大根おろしと相まって見事なうどんでした。

しかも、見た目では全く分かりませんが、徳島県産のすだちの風味が効いており、実はすだちしょうゆでした。

朝8時からオープンしているのもうどんツアーの始発にもいいかもしれませんね。


状況も徐々に改善して、皆さんツアーの際は是非とも!


店舗情報


ヨコクラうどん

営業時間 8:00〜15:00

定休日 元旦から3日間


Twitter

@4596udon


Instagram

https://www.instagram.com/yokokuraudon/


食べログ

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