<fennica>が2023年春夏シーズン、一から拘り抜いて作り上げたオリジナルウェア。
4/13(木)のリリースから、みなさまに興味を持ってご覧いただけて何よりです。
先日の“French Work Court Jacket”のご紹介に続き、今回は“China Jacket”の<fennic>スタッフがおすすめするサイズ別スタイルサンプルをご覧いただきましょう。

身長152cmの私は、SIZE Sを着ています。

<fennica>テーチ木染め China Jacket
カラー:BROWN
サイズ:S,M,L
価格:¥34,650(税込)
商品番号:66-01-0050-392
ヴィンテージのミャオ族のチャイナジャケットをモチーフにパターンを引いたこちらの“China Jacket”。ドロップショルダーのショートスリーブ型で、やや着丈が長めのデザインです。

身幅を大きくし、アームホール下半分の脇にあたるカマ位置を低く、アーム自体もゆとりを持たせるアップデートを施しました。

素材は、麻袋ドンゴロスをイメージして贅沢なリネンの太番手織物を採用。麻の中でも極太番手を2本撚り合わせた双子使いにしているので、しっかりとハリのある質感です。肩のあたりでこのハリコシが伝わりますでしょうか?

そして、この粗野な表情にマッチするテーチ木染め。染色についてはこちらのブログで詳しくご紹介していますが、奄美大島に自生するテーチ木から採れた染料で丹念に染め上げています。
そんなチャイナジャケットに導かれるようにオリエンタルなスタイリング。私の身長に対して着丈が長いので、スリランカの衣装をイメージした<Eatable of Many Orders>の過去のコレクションのパンツをボトムに、カンフーシューズを合わせました。

テーチ木の茶褐色に、エメラルドグリーンが良いカラーコンビネーションになったかと思います。
身長174cmのスタッフ前田は、SIZE Mを。

袖は肘に掛かるくらいの位置ですね。

インナーには敢えてチャイナジャケットと掛け離れた<VIRGIL NORMAL>のプリントTeeを。

<TATAMIZE>ハットのツバを折り上げ、コンパクトにオン。80年代のスタイルに想いを馳せたスタイルです。

前を開けて着ているので身幅にゆとりが生まれますが、ジャケット自体は縦長のシルエットなので、ボトムはヒップ周りにボリュームのある<rdv o globe>のリネンパンツを合わせバランスを調整。
モンペパンツのような感覚でコーディネートしています。

一見民族テイストが色濃く見えますが、いつものスタイルに合わせるくらいのラフな気持ちでお楽しみいただければと。
身長175cmのスタッフ藤田は、SIZE Lをチョイス。

前を閉じてもややゆとりあるサイズバランスです。下の二つはボタンを留めず、<BUZZ RICKSON’S × fennica>のブリティッシュアーミーカモパンツにボーダーTeeをタックインして目線を上に。

<cableami × fennica>のコットンブレードベレーの合わせもあって、マリンテイストの清涼感がプラスされます。

大自然から溶け出したテーチ木染めは、カモフラージュパターンとも好相性ですね。

袖裾は、肘が見えるくらいの位置に。オーバーサイズがお好きな方にもLをおすすめします。

三者とも違った視点のコーディネートながら、ボリュームあるパンツを持ってきているところは共通していますね。夏にはショーツとのコーディネートもハマるでしょう。

奄美大島の染色と中国の民族衣装がクロスオーバーした、<fennica>ならではのスペシャルアイテム。ぜひワードローブに加えてみてくださいね。
そして、NEWSページにて公開されたこちらも見逃せません。こちらの<fennica>“China Jacket”と同じくテーチ木で染色した革をあしらったシューズのカスタムオーダーも叶う、<RENDO>のカスタムオーダーフェアをゴールデンウィークに開催します!
『RENDO CUSTOM ORDER FAIR』
会期:4/28(金)-5/7(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
また、今週末まで開催の『fennica pop-up store BEAMS KYOTO』でも<fennica>オリジナルウェアをご覧いただけますよ!
『fennica pop-up store BEAMS JAPAN KYOTO』
会期:4/13(木)-4/23(日)
場所:BEAMS JAPAN KYOTO
<fennica>の2023年春夏シーズン、まだまだとっておきを控えています。
どうぞお楽しみに!
Mori
※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

