水越の休日 横浜・Art Center NEW 編

みなさま、明けましておめでとうございます。

TOKYO CULTUART by BEAMSの水越です。

本年も素敵なモノ、ヒト、イベントを紹介していければと思うのでよろしくお願いします。


新年一発のブログはこちら‼︎




 


昨年春にオープンした、新たなオルタナティブアートスペース、【Art Center NEW】で開催された『Book and Food FAIR』特集です。

1月23日から25日まで連休をいただき、出展してまいりました‼︎






横浜の新高島駅地下通路脇にあるスペースです。

かなり広く、今回のブックフェアでは100組ほどの独立系書店や出展者が参加していました。


展示だけでなく、ワークショップや連続講座などを積極的に開催しています。

施設内では常設でカフェ営業、zineやグッズなどの販売も行われております。


本イベントは終了していますが、いつ行ってもzineに触れられるってコトですね〜







〒220-0012 

神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅 B1F


横浜駅から歩いて10分かからないくらいで着きます‼︎(ミズコシ調べ。)


Art Center NEW公式ホームページ

https://artcenter-new.jp/

公式Instagram

https://www.instagram.com/artcenter_new?igsh=NmNtemppdXp6bmky


お休み等の詳細は公式サイトをご覧ください。




さて、ではブックフェアの話に戻りましょう。



こ〜んな感じで、100メートルくらい(ミズコシ調べ。)長テーブルがずらっと並んでおりました。ワクワクしますね〜。



ゲストとして呼ばれている書店ブースから紹介していきます〜。

 



こちらは虎ノ門にお店を構える「TIGER MOUNTAIN」さんのブース。

(instagram @tigermountain_books)


装丁にこだわりのある本を取り扱う古書店、このイベントで知ったのですが年代物の書籍が多くかなり楽しかったです‼︎

赤瀬川原平や横尾忠則、寺山修司などの著作に僕は惹かれました‼︎





こちらは「Take UME」さんのブース。

(instagram @takeume_chiba)

古書やアートをオンラインにて販売されています。

HP https://take-ume.com/


こちらには我らが松田光市さんの作品集も販売‼︎

他にもガロ系作家の著作やその他ヤバい本など、ワクワクする品揃えでした!


松田光市作品集 『幕の内』
価格:¥3,300(税込)
商品番号:58-81-0962-374

ちなみに写真に写っている松田さんの作品集はビームス ジャパン4階でも販売中〜


 

続いて一般出展者のブースへ。






まずはアーティストコレクティブ〈MEW〉の出展ブースへ。

(instagram @artistcollectivemew)


結成からの活動記録をまとめたzineの創刊号を購入させていただきました!

お値段は¥2,000-


アーティスト、デザイナー、歌人など、様々な方々が所属されています。



購入したきっかけとしては、やはりテーマが面白そうだったところ。

故郷探索、それぞれの思い出の地にMEWメンバーを引き連れ向かう。

当時の友人や馴染みだった場所と再会する。


痺れますね、僕はそういうタイプです。



なんと英訳版(簡易版)も付属していました。

装丁がかっこいいのも大事なポイント‼︎





続いて「フリースタイル陶芸」さんのブースへ。

(instagram @freestyletogei)




所属(?)アーティストのzineや可愛い陶器の販売でした!

よい〜。




十字架っぽい焼き物を購入。

なんに使うか決める前に買っちゃいました。

カッコよかったので。何に使えるかな。


あと、前のイベントで知り合った作家さんがお忍びでお店番をしていてアツかったです。






こちらは「暗渠ネットワーク」さんのブース。(instagram @ankyo_network)

名前、ですね。

暗渠、うれしい。


暗渠と直接の関係がないところもツボでした。

映像作品やコンセプトビジュアルブックなどを制作する活動をされているグループです。


「the marriage blue」を購入。

¥3,000-


ホラ






ネェ



タキシードと白いドレスに身を包んだ男女。

そんな2人なら何してても面白いに決まってるんですよね。

そんなコンセプトブック。



勝手にこっちが物語を想像してしまいますね。

それが気持ちいいポイントかと。




というように、多種多様な出展者が様々なzineを作っていますワ。










 

そりゃ「風景アクション」だっていますワ。


僕とアーティストの〈MaMekechi〉の2人で活動しているzineユニットです。

コラージュと新たな風景の発見、街歩きを大きな活動テーマとしています。





今回は

風景アクション vol.4 

《Discover the Dimension of Dreams(3D)》を完成させて参加いたしました。

(自称)世界初の3Dで楽しむzineです。


画面上のコラージュの中のレイヤー。

平面と立体の次元。

現実世界における次元についてのイメージ。

etc..




↑解説をする相方のMaMekechi


赤と青の3Dメガネ、もう誰も使ってませんよね?

あれってもうロスト・テクノロジーなんですワ。


実際、今の小学生くらいの子達は赤青メガネを知りませんでした。我々が嘯いた説が立証されてしまった。





(photo by lilise (IG @lilise.s))



色んな人が3Dメガネをかけてくれて本当に嬉しかったです。

社内の方もたくさん遊びに来てくださりハピネスでした。



 

※MaMekechiはヘルニアです。




このように、盛りだくさんでした。

〈Art Center NEW〉、ぜひチェックしてみてください。

地下にあり、わかりにくいのでご注意ください!




(photo by lilise (IG @lilise.s))


最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回の休日まで、フォロー・お気に入り♡を押してお待ちください。



※掲載価格やその他情報は販売時期や場所によって異なる可能性がありますのでご注意ください。


ベストバイ2025



初カキコ…ども…


TOKYO CULTUART by BEAMSのDejimaと申します。


2025年も残すところあと僅かとなりました。


本年も大変お世話になりました。


年明けに読まれている方は、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆様の2025年はどんな1年だったでしょうか。


私は今年、「これはいい買い物だったな〜」が沢山あった気がしたので、人生初ベストバイを10コ程並べていこうと思います。


拙い文書になるかと思いますが、最後まで読んでいただければ幸いです。


では早速いきましょう。



①AFB / FUR BELT



記念すべき1コ目はファーベルトです。


1年程前から狙っていたアイテムだったのでようやくといった感じでした。


むせ返るような暑い夏にあえてファー付けてやろうと思って、1年を通して使ってます。


話が逸れますが、だいたいの購入順で10コ並べていこうと思います。


これは2月頃購入でした。



② FUTURE ARCHIVE / SHINY DOWN HOODIE


(商品番号:11-18-2605-139 ¥24,750-)


続いてfuture archiveのダウンです。


Y2Kなアイテム。


裾をドローコードで絞ってSサイズ着てます。ジャストめに着るのが最近ぽいですね。


フードのファーは取り外し可能なんですが、取りたい気分の時がまだありません。



③Add9×在波うゆ / 基本的に自由Tシャツ



「近代において人間は基本的に自由」

何かの教科書の挿絵がネットミームになってるやつ


好きな作家さんが好きなミームのTシャツを作っていたので買わない選択肢は無かったです。


これを売っていた展示も良かった。ストリートステッカーのアーティストと刺繍作家のAdd9さんの合同展で、ステッカーがワッペンで表現されていました。普段のステッカーとは逆で、貼られているものを剥がして買う体験が面白かったです。



作家さんInstagram:add9_s 、alphauyu


長くなる予感がしてきたので、もし読み飛ばす方が居れば締めの文だけでも読んでいってください。


続きます。



④SALOMON / ACTIVE SKIN 8



これも1年くらい前から狙っていました。


夏のファッションに変化をもたらしてくれる存在でかなり重宝しています。


もちろんランニングの時も使ってます^^



⑤Yumin Ha / Y001025



Yumin Haのキャップです。


インスタでたまたま流れてきたバッグが、かなり良くて知ったブランドでした。


ニューヨークのチャイナタウンを拠点に韓国出身のデザイナー Yumin Ha(ユミン ハ)が手掛けるブランドで、アニメなどから影響を受けた大胆なグラフィックがプリントされたアイテムを展開しています。


原宿のDomicile Tokyoにて購入。



⑥ももえ / ドローイング



昨年から追っている作家さん、ももえさんのドローイングを遂に手に入れてしまいました。


日常的な素材を使って、キャンバスの枠を拡張するような作品を作られている作家さん。


めちゃくちゃかっこいいのでぜひチェックしてみてください。


個展やグループ展など精力的に活動されているので、作品を生で見ることができる機会も多いと思います。


いつかキャンバス作品も欲しい、、、


作家さんInstagram:mmemme_daigaku



⑦NIKE / Total90


(商品番号:11-31-4390-489 ¥14,630-)


以前スタイリングにも載せたので見てくださった方もいると思いますが、こちらのスニーカー。


今年の初め頃にNIKEから復刻されて以降、様々なカラーリングで今年を彩った一足だったかなと思います。


個人的には次にキーグロを流行らせたいです。

流行らないか、



⑧C.P. Company / Goggle Beanie


(商品番号:75-41-0452-197 ¥33,000-)


「C.B. Company」、ビームス別注です。


言わずと知れたC.P.のゴーグルビーニー。

そのゴーグルがビームスのオレンジになっているスペシャル感。

かっこいいです。



⑨ALPHA UYU / UYU RUG



ALPHA UYU(在波うゆ)の個展「GaCHA GaCHA。」にて購入したタフティング ラグマットです。


超かわいい!!!


もうひとパターンも買えばよかったと後悔するくらい良いです。


生活に自分の好きな作家さんのアイテムがあると、かなりの幸福感が得られます。

皆様も是非。


この個展は、1万円で専用コインを貰いガチャを回して、出てきた番号と同じ番号の作品が貰えるというシステムの展示でした。


在波うゆのガチャシステム展第2弾だったのですが、第1弾第2弾共に仕事で早く行けず、今だガチャを回せておりません。


いつか絶対に回したい、、、!!! ;;



⑩Yumin Ha / Doll Bag (Y002225 Doll Bag)



いよいよラストです。


Yumin Haのドールバッグ。


先述したYumin Haを知るきっかけとなったバッグがこれです。


キャップを買ってからというもの、このバッグが頭から離れずセールのタイミングで買っちゃいました。


専用の箱があるのもかっこいいです。



今までスクールバッグを持ったことがなかったので、この形のバッグは未だに持ち方の正解がわからないですが、気に入りすぎて最近毎日使っています。


キーホルダーをジャラジャラつけてもカワイイだろうな、なんて考えながらこれからも愛用する予定です。



以上、Dejimaのベストバイ2025でした!


本当に久しぶりの、自分の好きな事を書くという行為が楽しくて少々書きすぎてしまいました。


ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。


あと少し書きます。


全国約 トレス 人 (直接的に数字書くの良くないかな、、と、変に杞憂しました) のフォロワーの皆様。


いつもありがとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いします。


そしてまだフォローしていないという方で、このブログを読んで下さった方。


なんとなく私の趣味に対する傾向と対策が分かってきたのではないでしょうか。今後も色々投稿していきますので、少しでも興味が湧いた、好きなジャンルが似てるという方がいれば、是非この機会にフォローして頂けると幸いです。


それでは!また!


※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

水越の休日スペシャル TOKYO ART BOOK FAIR 編

みなさま、こんにちは

TOKYO CULTUART by BEAMS担当の水越です。

休日、、ではなかったのですが、ブログを書いていこうと思います。

今回は!待ちに待った!


TOKYO ART BOOK FAIR編です!

(以下TABFと呼びます。ながいので。)

(垂れ幕、裏側からの写真しかありませんでした。表側が見たかった方、すみません。見に行ってください。)


2009年より年に一度開催されている日本最大規模のアートブックの祭典です。




なんと今回は休日ではありません。

なぜなら、、



TABFに出展している〈BEAMS CULTUART〉ブースのお手伝いをさせていただいたからです!


↑BEAMS CULTUART担当オカダさんも嬉しそうです。


ブースでは〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉にて取扱を行っているzineや書籍、アーティストのグッズの販売、取扱アーティストによるワークショップの開催、ポスターの配布などを行っています。





HIMAA(平山昌尚)さんのステッカー、松田光市さんの作品集を先行販売!


デザイナー・BIOTOPEによるコラボアイテム「ぬりえポスター・Earth basket」を会場限定で配布も行っております。数量限定‼︎

片面はぬりえになっていますので大人から子供まで楽しめる粋なポスターです。



今回の目玉イベントはなんといっても、アーティストのみなさんが店頭にて行ってくださるワークショップ。




こちらは初日、12/11(木)に行われた漫画家の松田光市さんによる「人面犬似顔絵」の色紙。僕もよく知っているBEAMSスタッフの人面犬似顔絵なんですが、めっちゃ似ててびっくりですりイヌとネコなのに。


その他のBEAMS CULTUARTブース詳細はこちらから!↓

https://www.beams.co.jp/news/4681/




TABF全体の話に戻りましょう。

今年はなんと、2週に分けての開催。出展者はほとんど入れ替わります。

BEAMS CULTUARTはweek1のみに出展しました。


それだけ規模が大きくなっているということですね〜〜。





逆に、例年より1日あたりの人は減っているような印象も受けました。(それでも賑わいすごいです。)


仕事の休憩時間がこんなに楽しみなのは初めてでしたね。

毎日こうだったらいいのに。


コンビニで買ってきたパンでお腹を満たし、即行動です。



まずはこちら、〈ZINEsMATE〉エリア。

Instagramのアカウントはこちら(https://www.instagram.com/zinesmate?igsh=enptNXR0empxZjA5)


こちらは個人でZINEを作っている方が出展しているブース。個人的にはやはり1番ZINEのイベントらしいブースだと感じました。



 



チリからきた〈Zuni Zines〉のお二人。お二人自身もアーティストとしてZINEを出版されていますが、他のアーティストの作品をZINEとして出版する活動もされています‼︎

(instagram @zunizines https://www.instagram.com/zunizines?igsh=MTNyaHZxeHFlYTU4dg==)



ショップカードもかっけぇ特色インク。


 

僕はこちらでこのZINEを購入。

『EPILEPSIA Ⅱ』

Anna Pistacchio作

(instagram @apistacchio https://www.instagram.com/apistacchio?igsh=dW91Z2N5eHZuem9y)







ニヤニヤしちゃいますね。

一見、なんの脈絡もないような写真の並びですが、どことなく似ているような、対比のような。そんな組み合わせが収録されています。

ゾワゾワして手に取ってしまいました。



(良すぎて『EPILEPSIA Ⅰ』もあとで買いに行きました)


(こちらはモノクロ、画面に詰め込み系。)


こんなんここで買わなきゃ一生買いませんからね。買うべきなんですわ。

参考までに金額は各3000円でした。



(あとこのカッケェ紙袋にいれてくれたのも嬉しかったです。)






お次は日本人アーティストの加藤崇亮さん(@ tka_ki )、峯山裕太郎さん(@mineyama_yutaro )のブース。


僕は以前、ビームス ジャパン4階にて行われたイベント〈Rotten Donuts〉にて、峯山さんの習作をディグさせていただいた経験があり、お会いできて大変嬉しかったです‼︎

お互い共通のバンドが好きで話が盛り上がり、、楽しいひとときでした。

こういった出会いがあることもフィジカルのイベントの良さです。


 

しかもリソグラフポスターをプレゼントしていただきました( ;  ; )

シスターのような人物が、大胆かつ緻密な筆致で描かれています。

眠い状態で制作した作品が今回のZINEのテーマだそうです。




このブログの読者の方はこの写真で誰のブースか気づくことでしょう。

僕が敬愛してやまない〈ドキドキクラブ〉さんの登場です。

( @dokidokiclub_insta2 )





ステッカーやZINEなど。



僕はステッカーを一枚購入させていただきました。

アートギャラリーでの様子をポップに表現しています。



当店でも出版物を置かせていただいているギャラリーcommuneさん( @ccommunee )のスペースもありました!

新作ZINEなど、、





最後にこちら‼︎

休憩時間ギリギリで購入したポストカードです。

韓国から来た出版社のブースでした。

写真集なども販売されていました。

人体の捉え方が面白いなと思い購入。

1枚100円という超良心的プライスも決め手でした‼︎





はい。購入品やブース紹介でした。

他のブースにも触れたかったのですが、ちょっと、写真を撮る暇がなく。

行ってください。


◎総評

ZINEsMATEエリアの他にも、海外の独立出版社(インディペンデントパブリッシャー)などを招待したブースや印刷文化についての展示物、キャプション、外にはフードエリアも併設された日本最大級のアートブックフェアでした。

実際に周ってみて、海外の出版社やZINE作家と触れ合うことのできるイベントは中々ないので行くべきイベントだなと思いました。

規模が大きく、販売物の価格の層は厚いため、多くの人が好みのものを発見できることでしょう。

清澄白河には古本屋さんやカフェなども多くあるので合わせてお出かけしてみても楽しいかと。

あとは丸一日取るくらいの気持ちで予定をあけることもお勧めします。

休憩時間じゃ全然見きれません。

無理でした。


このブログを書いている今(12/13(土)(最終日前日))にこんなこと言っても遅いと思うんですが、今年のTABFは二度刺すので大丈夫。

week2(12/19〜12/21)が開催されるのです。


みなさん、チケット取っておきましょうね。

僕もweek2は休みの日に行きます。


というわけで、そろそろビームス ジャパンも閉店時間を迎えようとしていますので、締めたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

公式サイトも要チェックです‼︎

チケットやアクセスの詳細ありますので‼︎

(公式サイト https://tokyoartbookfair.com/)


お気に入りとフォローもよろしくお願いします♪

いつか出たいなTABF♪

出れたら遊びに来てください♪

水越の休日 高円寺・HoiPoi 編

こんにちは、ビームス ジャパン4階 トーキョー カルチャート by ビームス担当の水越です。


休日を、紹介させていただきます。


当店でも取り扱いがあり、僕が入社前より大好きなアーティストのドキドキクラブさんがあるイベントに出展されるとの情報を得て、遊びに行ってみました。


その名も「closed」。

撮影禁止の物販イベントです。


ぜひ、皆さんご自身で探してたどり着いて欲しいイベントです、、、



今回の会場は、高円寺にある「HoiPoi(@hoipoi.hoipoi)」というスペース。



外見だけ、、、


僕は以前から別のイベントで訪れたことがあり、木造家屋を改装した1階と当時の雰囲気そのままの和室の2階からなるスペースです。


かなり幅の広いジャンルの人々がイベントやパーティなどを日々開催しております。

オリジナルドリンクやフードの提供もありました。

HoiPoiのみなさんもオシャレで明るく優しい人ばかりでした!!

おかげで存分にイベントを楽しむことができました。要チェックです。




イベントの性質上写真はありません。笑




ドキドキクラブさんはこれまでに制作された種々のzine、ステッカーなどを主に販売されていました。

また、一点モノのコラージュやTシャツなどの普段より多くのドキドキアートを感じられる空間でした。


他の出展者の方も、これまでに蒐集した普段目にすることのできないようなものから、それらをテーマにしたzineやグッズなどの販売もありました。


かなり、痺れるイベントであったとだけ、お伝えしておきましょう。




当店にもドキドキクラブさんの商品を置かせていただいております。





(ドキドキクラブ『ザ・ショック』より一部引用)


いい〜〜〜



日常の中のおもしろを追求されています。

うれしいです。


ぜひ、ビームス ジャパン4階で魅力を語り合いたいです。

お待ちしております。



今後もブログやスタイリングなどをあげていきますので、フォローやお気に入りもお待ちしております。


ありがとうございました。

水越の休日 WISH LESS gallery・添田奈那"坂の上のポニー" 編

みなさま、こんにちは。

TOKYO CULTUART by BEAMS担当の水越です。

今回も 休日 ギャラリー ブログ でお送りします。


2ヶ月連続の登場となりました。

WISH LESS galleryにて開催されていた添田奈那個展『坂の上のポニー』に行ってまいりました。




添田奈那さんは1994年東京都生まれ。

街の中のモノやコトから形を取り出し自身の感情として表出させるペインターです。

キャラクターのような可愛いらしい主題と黒や赤などの生々しい雰囲気をもつ色彩が特徴です。

(↓添田奈那さんの公式HPもぜひご覧ください!)

https://www.nanasoeda.com/?fbclid=PAdGRleANj2VJleHRuA2FlbQIxMQABpwqZsQw5YqgcVYYHghN3f9P_IKHzl4uq1NpOwxfMwz1zdKrPiT9MsTPNvD2X_aem_z73Bq8vaDmM38JZ0340X5w)


対象をデフォルメしたペインティングかつ、大胆な色使いと画面いっぱいに描かれる作品が特徴的です。




今回の個展では、これまでの作風からさらに抽象化され、主観的な色使いより客観的な色使いを意識した、と仰っていました。



(同僚の吉田君と行きました!)



こちらがアーティストの添田奈那さんです。

(instagram @wei_wawa https://www.instagram.com/wei_wawa?igsh=bTBnZXg0YmUwZWdo)

これまでとは雰囲気の違った明るい色が特徴の作品の前に立っていただきました。

添田さんのご友人曰く「ヨーロッパの紋章みたい」とコメントされたそうです。笑



かなり淡く優しい色で構成されており、描写される形の刺々しさや内部にある濃い赤色との対比を感じます。





↑僕はこの形の部分が優雅な人のように見えました



1番好みでした。





制作するにあたり、これまで住んでいた土地を多数訪れたそうです。

各地で目に留まった風景やモノをスケッチに起こし、今回の作品の土台としています。

言われてみると、街で見かける輪郭がちらほら発見できるような、、、



これもすごく好きでした。

作品の下地は全て赤色に統一されており、表面の描画材を削って表現しているものもいくつか。

個人的な感想ですが、思い出だったり、過去のものがなんとなく浮かび上がるような脳内の動き、というようなものが僕の中で思い浮かびました。



あと、この立体作品は「ゴン太」。

彫刻家の平山匠さんが主宰する「コウシンキョク」という陶芸教室で制作したそうです。

要素がモリモリで嬉しいです。


残念ながら、こちらの展覧会は終了しております、、。

ぜひぜひ、添田さんのInstagramをフォローして次の展示をお待ちください。

(https://www.instagram.com/wei_wawa?igsh=bTBnZXg0YmUwZWdo)


以上!添田奈那個展 「坂の上のポニー」でした!

添田さん、WISH LESSのお二人、ブログを快諾していただきありがとうございました!

今後ともよろしくお願いします。



ちなみに、、





WISH LESS galleryでは11/1から次の展示が始まります。

僕も大好きな李漢強さんの個展です。

詳しくはホームページまで!

WISH LESS gallery (instagram https://www.instagram.com/wish_less?igsh=MWFqdTFxeWR6djVsNQ==)


ビームス ジャパン4,5階にもDMを置かせていただいているのでぜひ。

美術の話もお気軽にしに来てください!




お気に入りとフォローもよろしくお願いします。

牧田純の個展『センチメンタル9月』

こんにちは、


トーキョー カルチャート by ビームスのeコマース担当の高木と申します。


先週末にビームス ジャパン 5F B GALLERY に行ってきました!


今回、ご紹介するのは牧田純の個展『センチメンタル9月』です。先ずはオンラインショップでも取り扱いのあるこちら。


個展開催に合わせて製作したオリジナルアイテム、丸いフォルムと伏し目で優しい表情が魅力のBear Bank。


牧田純 / Bear Coin Bank
価格:¥9,900(税込)
商品番号:58-91-0164-312

「ビームス ジャパン」5F B GALLERY POP UP SPACE 



POP UP SPACEには、牧田純さんが原点に立ち返り、自身の生きた軌跡を刻み込むような、感情や生命力を創造した作品が展示されてます。



心惹かれた作品はこちら「君は君のままで」と「世田谷のまぼろし」。牧田純さんの個展メッセージに目を通し、私自身が19歳で上京してきた頃を少し思い出しました。。

2025年9月26日(金)から10月13日(月)の期間、「ビームス ジャパン」5F B GALLERYにて絶賛開催中です。


お見逃しなく!

水越の休日 田端・WISH LESS gallery 編

こんにちはーーー

TOKYO CULTUART by BEAMSのミズコシです。


今日も新宿はビームス ジャパンにてこのブログを執筆しております。


「水越の休日」ブログシリーズもvol.3まで来ました。

何かを続けて集め積み上げていくようなことが好きなので嬉しいです。


それにしても暑い。



↑うーん、夏。






オヤ



「ART」ダッッ!

この看板が目印、『WISH LESS gallery』の登場です。




漫画家・アーティストの松田光市さんとその作品です。

ご本人に出迎えていただきました。

山手線田端駅徒歩約10分、WISH LESS galleryでは松田光市個展「夏が来るたび想い出す」が開催中でございます。

9/14(日)まで。

詳細はホームページ→https://wish-less.com/archives/9852 をご覧ください。



早速作品をいくつか紹介させていただきます。


 

パキッとした色、奇抜な主題が特徴的です。

キャンバスの表面には、ニスが塗られており光沢と発色が世界観を後押ししております。



↑ビーチとビル。サラリーマン。


松田さんの作品では、よく汗をかいている人が出てきます。

夏の似合う作品ですね。







製作中、よく食べていたというお寿司がテーマの作品。画面の上に謎のマーク。

詳細はぜひ会場でご覧ください。



さらに今回はグッズ的作品もございます!


『バグキラー』


松田さんの絵の迫力が殺虫剤の効果をあげてくれる気がします。なんと中身入り。

コレクションピースですね、カッコいい。



WISH LESS galleryと松田光市さんのコラボバンダナ。

大判、かつパキッとした色がいいですね。

普段のスタイリングに取り入れてアクセントにしたいです。




松田光市個展「夏が来るたび想いだす」

2025年8月23日(土)〜9月14日(日)

WISH LESS gallery (東京都北区田端5-12-10)

開館日 木曜〜日曜日

時間 12:00〜18:00


素敵な展示は14日まで!

木金土日のオープンなのでご注意ください!!



せっかくなのでギャラリーについてもご紹介させてください!




WISH LESS galleryを運営されているご夫婦、ロブさんと洋子さんです!

かわいい、素敵なお二人です。


お二人もアーティストととして活動されていて、ギャラリー内には素敵なものがたくさんあります。





ロブさんの作品、日本に来て仕事終わりにレコードを選ぶお酒臭いサラリーマンから着想を得たクマさんです。



他にも関連のある作家の作品が常設で置いてあります!!




また、ロブさんはロンドン出身で毎年帰られているそうです。

そのタイミングで、雑貨や小物を買い付けてきてお店に並べています。


 

カワイイネー



小物、zineなども、、、


販売しているものもありますので、ぜひ店頭でご覧ください!!!



また、ビームス ジャパン4階店頭にも松田さんグッズがございます!!






松田光市 運命
価格:¥1540(税込)
商品番号:58-81-0622-135

ぜひ、併せてご覧ください♪


また次の休日ブログでお会いしましょう。

スタイリングやフォトログは頻繁に投稿しているのでぜひフォローもお願い致します。


※情報は全て来場時のものです。作品やグッズか売り切れの場合もございます。詳しくはWISH LESS galleryまでお問い合わせくださいませ。

MOZYSKEY EXHIBITION "TRACE3"


いつも読んでくださったいる皆様、ありがとうございます。


ビームス ジャパン 4階の横井です。


今回もかなり良い展示が始まりましたので、ご紹介です。


MOZYSKEY EXHIBITION "TRACE3"




MOZYSKEY/モザイスキーの展覧会『TRACE3』を「ビームス ジャパン(新宿)」5F〈B GALLERY(Bギャラリー)〉にて、8月1日(金)から8月31日(日)まで開催します。




- introduction -

モノクロを基調に表現を続けてきたMOZYSKEYが、ある出来事をきっかけに向き合うことになった「色」。

これまでに現れたのは3つの色──

SAND / 砂 / 時間
A.O / 青 / 自然
NEIRO / ピンク / 心

それぞれの色には、過去の記憶や出来事が静かに重なっていました。

本展では、その3色をもとにした作品を再制作し、なぞり、辿りながら、MOZYSKEYがなぜ色を使うに至ったのかを問い直していきます。

色に宿る感情や痕跡を再確認し、再発見していくプロセス。
TRACE3 = 表現を問い直す試み。

自身も個人的にMOZYSKEY氏のファンでして、出会いは学生時代から通っているとあるショップで展示をやっていた時でした。ひらがな、カタカナ、アルファベット、漢字など様々な文字を手書きにて書き出すスタイルに当時の自分はめちゃくちゃ喰らいました。

当時は白黒作品が主流で、カラーものは書き出しているものがカラーで描かれていたりするのは珍しかった印象です。ですが、近年今回の展示のような、大型のカラー作品を手がけるようなpostや展示が多くなりました。より、MOZYSKEY氏の世界観に奥行きが足されているようなそんな気しています。

メインビジュアルの3枚が素晴らしいです。




過去作のこちらも良いですね。ベージュやサンドカラーなどのアースカラーメインの3枚は見ていて落ち着きます。


あえて全ては今回載せずに、是非とも皆様には直で観ていただきたく思います。

非常に素晴らしい空間が今回構成されておりますので、かなり暑い日が続きますが新宿にお立ち寄りいただいた際にふらっと観に来ていただければと。




冒頭でも少しあった、〈FABRICK〉とのアイテムも揃えております。カードケース、ウォレット、クッションなど様々なアイテムを取り揃えております。

カラーはこの夏にふさわしいAOになっています。うだるような毎日の暑さに、涼しげなアイテムを生活に取り入れて少しでも気持ちよく過ごしたいものです。


今回はこの辺で失礼します。

次回もよろしくお願い致します。


最近行った場所と購入品




みなさまこんにちは nmaです。


暑い日が続きますね。

先日、外でアイスを食べていたのですが、溶けるスピードが早すぎてリュックと洋服がアイスまみれになっていました。

このまま気候変動が続くと、「昔は外でアイスを食べられたのよ~あの時代は~」

みたいな発言をする懐古おばさんになってしまいそうで恐ろしいです。

私個人としては80年代に1度でいいから遊びに行ってみたいのですが( ^ω^)・・・トホホ



そんな小言はさておき、

最近観に行った場所や購入品についてご紹介していきます。



①Alternative Comic Salon Vol.1 『月刊漫画ガロ』テリー・ジョンスンの“ヘタうま”表紙の世界 2025.07.16〜2025.07.31






東京駅にあるVINYLで湯村輝彦さんのイラストを観に行ってきました。ヘタウマな作家さんが好みなのですが、元祖はやはりこの方。もっと大規模な展示も観たくなりました。テリージョンスンとゆう名前もとても好きです。



②ディスクユニオン平成J-POPストア




ディスクユニオンはBEAMSJAPANの目の前にあるので、新譜をチラ見しに行きます。


先日横尾忠則さんの展示の際に、80年代が世代のお客様が来店されました。

個人的にも大ファンである細野さんの作品は殆ど持っていると仰っていたので、ユニオンに細野さんの40万のレコードがあった事を伝えると「そんな金額は見たことがない」との事。

あーだこーだ話していたらタイミングよく私の休憩の時間が来たので、一緒にレコードを見に行きました。

幻のレコード、聴いてみたいですね~。



③SPORTS展




スタッフ吉田の初グループ展を観に行きました。

画像は吉田の作品ですが、4人とも勢いがあって眩しかったです、今後がとても楽しみです。go!go!


④代官山蔦屋書店




shuffleのpop up が開催されていました♪

しゃっふるしゃっふる〜




牛木さん




Joji Nakamura さん

写真は撮り忘れましたがtree13さんの展示も開催されていました。


⑤MOZYSKEY@伊勢丹アートウィーク




MOZYSKEYさんの動画作品が伊勢丹のウィンドウにて上映中。とても涼しい気分になります。

現在ビームス ジャパン 5階にて展示開催中です!

お見逃しなく!



⑥中野ブロードウェイ




目的は shop mecanoに行く事だったのですが、

道中に沢山の誘惑ショップが立ち並んでいたので吸い込まれるように入店。shop mecanoに辿り着いた頃には閉店間近でした。




購入品



湯村輝彦さんのガロ表紙作品集



commune press よりancco さんのzine



HIIKI POP UP STOREよりCDラック



④コンパクトな新しいベース。


⑤中野ブロードウェイにて様々な缶バッチ。

whip it cool !!!


とゆう事で、相変わらず、休日には展示を観てワクワクしながら、アートや音楽に魅了されています。


最近はモーニングと散歩にハマっています。


ではまた!




HIIKIがやって来た!!!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

こんにちは、TOKYO CULTUART by BEAMS担当のミズコシです。


暑いですね!

小学校は夏休み真っ最中でしょうか?

僕は8月に入るとちょっとだけ夏休みが終わった感じがしてしまう、早とちりな性格でした。

プールに行って、たくさん遊んでアイス食べて欲しいですね。


大人になってしまった我々にもそれぞれ夏の楽しみがあることでしょう。

今年の僕には「HIIKI」のイベントがあります、、、



世田谷、上用賀にある家具や雑貨のセレクトショップです。

「皆が知る名作じゃなくとも、知れ渡った名前はなくとも、「贔屓」して好んでいるものを私たちの"HIIKI"として販売しています。」(HIIKI公式Instagramより引用https://www.instagram.com/hiiki_jp?igsh=MW5hYW55Y3V5bDAxcw==)



ビームス ジャパン4階に階段で上がるとこのような景色が広がっています!


物量すごい!

全部かわいいでございます。


おばあちゃんちにありそうなものから変な形をしたモノ、用途不明のモノなどたくさんのモノがあります。


カクカクランプと赤いブックスタンド


たぶんチャップリン


爪楊枝とか入れられそうな鳥


しろいいぬ


そしてめちゃんこかわいい椅子

オットマンにもオススメなサイズ



座ってみました。めっちゃ欲しい。

可愛すぎる



こちらはセット売りの変なポットと変な入れ物です。平たい形がとってもかわいい

お茶っ葉いれと急須にいかがでしょうか?



そしてなんと、HIIKIのお二人も店頭に立ってくださる日があります!!

詳しくはHIIKI公式Instagramをご確認ください!(Instagram @hiiki_jp)


左:ナカタクさん 右:ミナミさん



お二人にもオススメアイテムを伺ってみました!

ナカタクさんのおすすめはコチラ‼︎


水温計付き時計です。



仕入れをされたご本人もしばらく温度計だと思っていたそうですが、表示が変なことから水温計だと気づいたそうです。


モノとの関わりを最大限に楽しんでいらっしゃいます!



水温計が外れる仕様です。

ベージュと淡い青色が可愛いですね。


ミナミさんのオススメはコチラ‼︎


オレンジランプ、変わったベージュ、変わった形です。



こんな感じの底の形をしてます。



大きさも使いやすいかと思います。

リビング、玄関、ベッドルームなど、、



そしてナカタクさんのオリジナル木彫り熊もございますー!


ランプ付き、シャケ部分は蛍光塗料です。

可愛い、閃いてるみたい。



キリッ


タイダイローラーくまさんもいます。

残念ながらこちらはsold out。


くまさんシリーズとローラーシリーズは会期終了後のお渡しとなることをご了承ください。



そして、TOKYO CULTUART by BEAMSとHIIKIのコラボアイテムもございます!



TOKYO CULTUART by BEAMS HIIKI /Not Famous TEE
カラー:ホワイト
サイズ:XL
価格:¥6,600(税込)
商品番号:58-04-0433-049

TOKYO CULTUART by BEAMS HIIKI / TOTE BAG
カラー:blue×white
価格:¥3,300(税込)
商品番号:58-61-0532-706

183cmでXLサイズを着用しております。

HIIKIを代表する、愛おしくて変なモノたちが大きくプリントされたTシャツとトートバッグです。
シンプルな白Tながらパキッとした色味がうれしいですね。


スタイリングも上げましたので良ければ見てください↓

https://www.beams.co.jp/styling/tokyocultuart/1100488/



さらに、HIIKIの中で特に贔屓している商品20個について、ナカタクさんとミナミさんのお二人が語るzine、『贔屓年報』もございます。



↑レトロ広告のような雰囲気



いい面構え



中はこんな感じ。

写真と対話形式のテキスト。

仕入れ時の話や買っていったお客さんの話なども収録されております。お二人の商品のネーミング、大好きなんですよね〜

上の写真のランプは「うね好きちゃん」と命名されていました。


TOKYO CULTUART by BEAMS / HIIKI 贔屓年報
価格:¥1800(税込)
商品番号:58-81-0938-331

zine好き、HIIKI好きは必携‼︎

僕も1冊購入させていただきました。



そして僕は、、、





こちらのレコード立てを購入させていただきました!


形が非常〜〜に良いです。

筆記体のL。

土台の部分がビビットなオレンジと緑な点もお気に入りです。

HIIKIサイコーー‼︎


毎日出勤するたびに欲しいモノが見つかってしまい幸せです。

僕も期間中にもっと買い物してしまいそうです。




今回のポップアップは8月17日(日)まで。

ブログでは魅力を伝えきれないのでぜひビームス ジャパン4階店頭までお越しくださいませ。あなたのお気に入りがきっと見つかります。


ポップアップ期間中は用賀の『HIIKI』は閉まっていますのでお気をつけください!!



下にある、お気に入り♡を押すと保存することができます♪

併せてフォローもよろしくお願いします^_^



※在庫情報は撮影当時のモノです。ほとんどが一点モノですので、ページ内の商品がない場合もございます。ご了承ください。



水越の休日 押上・あをば荘 編

みなさま、こんにちは



ビームス ジャパン4階、トーキョー カルチャート バイ ビームス担当のミズコシです。

今回も僕の休日を紹介させていただきます。


先日ですね、あをば荘というオルタナティブスペースに遊びに行ってきました。


オルタナティブスペースって?と思いますよね。僕も良くわかっていないので、あをば荘HPの文言を引用させてもらいます。


「あをば荘は集合住宅の一部を改築し、二階を住居、一階を企画スペースとして運営しているオルタナティブスペースです。

複数の企画者が美術や演劇、農業などそれぞれの関心に基づき、気軽に企画・発表を行なっています。」

(あをば荘HPhttps://awobasoh.com/より引用)


つまりは、あをば荘チームの皆さんがそれぞれ好きなコトやモノについて発表を行う、楽しい空間ってコトでしょう。



そして、僕がお邪魔したイベントはこちらです!



ゆるくかわいい〜イラストで描かれている「おみせやさんごっこinあをば荘」です♪


実は以前、別のイベントであをば荘メンバーの方とお会いしたことがあり、大変ありがたいことに今回は出展側でお呼びいただきました。


1日限りのイベントでしたので、もう終わっています!また開催するかもと仰っていたので次回にご期待ください。



↑味のあるかっこいい看板です



↑そしてN?Gステッカー3連発


昔ながらの長屋の一角が、あをば荘のスペースです。エアコン完備!







店頭にはさながらフリーマーケットのように、レジャーシートの上に古本や雑貨が無造作に並べられています。

こういう空間好きなんですよね〜。



室内には呼び込みくんもいらっしゃいました。コイツも大好きです。

かわいい。



友達と2人で出展させていただいたのですが、スペースはこんな感じになりました。

友達と2人で作っている『風景アクション』というzineとお互いが作っている個zineのラインナップです。

(個zine→個人のzineの意)



たくさんの人の表現に触れながら、お話するコトのできる空間でした。また、目の前で自分たちの作ったモノを手に取って見てもらえることは非常に嬉しいですね。

あをば荘のみなさん、お声かけいただき本当にありがとうございました!



ちなみに僕は、この作品を購入させていただきました。



写真家の百頭たけしさんの写真作品です。

テストプリントだそうで、格安で譲っていただきました。


「行動予定表を護る不動明王」ですね。

百頭さんの写真からは物悲しさやいじらしさのようなものが感じられて大好きです。

似合う額を探したいと思います。



完全にプライベートのブログになってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございます。

あをば荘は不定期でイベントや展示が行われていますので、ホームページと合わせてぜひInstagramもご確認ください!

あをば荘HP:https://awobasoh.com/

Instagram:https://www.instagram.com/aoba.soh?igsh=emxsamw1a2ppazJn


ぜひ、おすすめの展示やイベント、ギャラリーなど店頭で教えていただければ嬉しいです。暑い日が続きますが、お身体に気をつけてください。


ではまた、



追伸


トイレに寺山修司さんが貼られていました

なつのすヽめ


こんにちは。

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(梅雨はいずこに。)


このように暑い日が続くと洋服もどんどんシンプルに…Tシャツ、パンツ、サンダルで、下手したら虫取り少年になりがちな季節…。


高めの温度と湿度に負けない自己承認欲求(おしゃれ)を満たしたいものです。


そんな個性輝くあなたにオススメのお品物を本日ご紹介させていただきます。


benicotoyさんのキラキラアクセシリーズ〜(パチパチ)


●benicotoy


デザイナーは戸井紅子。高校時代より立体人形やアクセサリーを製作。彼女の手がけた作品は有名芸人のフィギュアや、アルバムのジャケット用フィギュアなど様々。





存在感抜群のネックレス。

シンプルになりがちな夏の装いにもってこいのアイテムです。



サイズ感もバッチリです。

細身のネックレスと重ね付けして更にジャラジャラさせたい。


可愛らしいキャラクターが印象的ですが、ちょっとどこか毒っ気もあるのが魅力的。男性のファンも多いのです。


お次はスマホアイテム〜



スマホにくっつけて持ち運びしやすいアクセサリー。ちなみにサイズは調節可能ですが、iPhone miniサイズを使用の方は少し大きいかもしれないので、通常のiPhoneサイズの方にオススメです。




余談ですが下のステッカーも販売中のアイテム。ドキドキ倶楽部さんのステッカーです。30代に突破し、今後の人生どんな感じ〜?と思う今日この頃な俺にチクリとくる格言だったのでスマホの中に入れています。ケースが黄ばんでいるのは悪しからず。


スマホアクセの種類も沢山あります。




あ、ベニコさんのアイテムは、全てハンドメイドなので同じものはありません!早い者勝ちです。



さて、まだ続きます。




お次はキーホルダー&バッチセット〜




まだまだy2kブーム。平成ギャルをやっていたあの頃にカムバックするために、カバンにジャジャラつけるのはどうでしょう。










たくさんあってかわいい〜

選び放題です。


オンライン販売も今後予定しておりますが、一点もののため、気になる方は店頭にお問い合わせください。



最後に超絶個人的な話で恐縮ですが、最近読んだ漫画で結構面白いのがあったので紹介しても良いですか。




『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』地主


社畜街道をひた走る、くたびれ中年男性の佐々木(ささき)。彼のひそやかな癒しといえば、日ごろから愛煙する煙草と、行きつけのスーパーで働く女性店員 山田(やまだ)さんのにこやかな接客くらい。仕事に疲れたある夜、癒しを求めてスーパーに向かうが、目当ての山田さんはおらず、今どき煙草を吸える場所もなし…。意気消沈した佐々木に「ここなら吸える」と声をかけてきたのは、すこし奇抜な服装をした田山(たやま)という女性だった。


とまあ、佐々木と山田と田山のちょっと不思議な関係のお話です。ラブコメですが煙草で繋がるその関係性が他にはないラブコメ感があり面白いのです。


そしてこれがまた不思議なもんで、小心者で日々に疲れている佐々木がなんとも憎めず、推せるんだな〜。

セットしていない時の髪型がブラックジャックみたいになるのも推しポイントです(?)

愛煙家もそうじゃない方もぜひ読んでみてくださいね〜


暑くて外なんか出てらんねーよって日は、涼しい部屋で漫画読んでだらだらしましょう〜


では、また。





モールアーティスト・フジサキタクマのPOP UP『MOGOL STAR』!

こんにちは、

トーキョー カルチャート by ビームスのeコマース担当の高木と申します。


先週末にビームス ライフ 横浜に行ってきました!


今回、ご紹介するのはモールアーティスト・フジサキタクマのPOP UP SHOP『MOGOL STAR』です。先ずはオンラインショップでも取り扱いのあるこちら。


モールアートの世界観をシャツ、ショーツ、ハット、サコッシュなどシンプルなアイテムに数々のモールスターズたちが散りばめられています。愛らしい姿とどこか懐かしい味わいのポップで楽しいキャラクターがコーディネートを彩ります。



フジサキ タクマ / MOGOLS SHIRT
カラー:-
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥14,850(税込)
商品番号:58-01-0016-706

フジサキ タクマ / MOGOLS HAT
カラー:-
サイズ:ONE SIZE
価格:¥8,800(税込)
商品番号:58-41-0319-706

「ビームス ライフ 横浜」1F POP UP SPACE 


店舗1Fの入口付近に設けられたPOP UP SPACEには、エネルギー溢れる時代の「スター」を表現したアイコニックなモールアート作品が並んでます。独創的なアートワークは、細い針金にカラフルな糸繊維を絡ませた手芸素材「モール」を100%使用し、芯や土台を一切使わずに、一点一点丁寧に制作されています。

メジャーリーガーをモチーフにした「MOGOL STAR」(左)がお気に入り。



さらにモールの世界観を楽しめる〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉コラボレーションのアパレルグッズやソフビなど盛りだくさんの内容を展開します。





2025年6月20日(金)から6月29日(日)の期間、「ビームス ライフ 横浜」1Fにて絶賛開催中です。


モールアートが作り出す時代のエネルギーをお見逃しなく!



DMB PRODUCTION

おはようございます。


トーキョー カルチャート by ビームスの横井です。


6月なのに暑すぎやしませんかね。。。

暑がりと寒がりを兼任してる身としてはしんどいものです。。。


さて、本日もイベントのお話を。

今回は個人的に好きなイベントですね〜。


DMB PRODUCTION 「DMB × FABRICK」


Kemmy 3000氏が主催するレーベル〈DMB〉とメディコム・トイが展開するテキスタイルブランド〈FABRICK〉によるコラボシリーズのリリースを記念したPOP UP SHOPを開催しております。




そもそも〈DMB〉とは?

東京のパワーバイオレンスバンド「DREADEYE」のギタリストであるKemmy 3000氏が主催。音楽リリースのみならず、アパレルなども手掛ける。ルーツであるハードコアパンクをベースに、ヒップホップ/グラフィティ、スケートカルチャーなど様々な分野にフィーチャーしたアイテムやライブペイント、エキシビションの企画を手がける。


2018年には10周年のエキシビションを原宿時代のトーキョー カルチャート by ビームス

にて開催。7年ぶりのカムバックとなります。


今回は〈FABRICK〉とのコラボプロダクトを展開します。

ベースは鮮やかなパープルにKei Sakawaki氏のデザインしたロゴを配置し、総柄にしています。

普段のFABRICK展開のあるバッグ類からラグビーポーチなど幅広い展開に加え、今回の生地を使用して〈BROWNBAG〉オリジナルのメガネケースやクーラーバックなどを展開しています(めっちゃいいす)




Tシャツやキャップもリリースしており、鈴木裕之氏デザインのキャラクターがバックに落とし込まれたデザインで、この夏にぴったりではないでしょうか?






サイズ感もビッグシルエットじゃないので、今っぽく着るならぴったりなサイズ感です。(Lサイズ着用)


Tシャツと財布をリアルバイしちゃいました。




アート作品達も見応えがあります。

Joji nakamura氏やUSUGROW氏など、、、錚々たるメンツが一同に見れる事ってほぼないんじゃないですかね。。。




暑く、梅雨前線復活というタイミングではありますが観るだけの価値は大いにあると思います。

6/20(金)〜6/30(月)までの開催となりますのでお見逃しなく!

『横尾忠則 連画の河』展

みなさま、こんにちは


改めまして、4月にビームス ジャパン4階、トーキョー カルチャート バイ ビームスに配属になりました、リュウタです。

今日は人生で初めてブログを書きます。

こういう太字バンバン使っていきます。


さっそくですが!本題に入らせていただきます。

先日、先輩のnmaさんと世田谷美術館に行ってまいりました!


お目当てはこちら。



横尾忠則個展、『横尾忠則 連画の河』でございます。

自然豊かな公園の中にある美術館で、約60点の新作油画と関連資料の展示されている素晴らしい展示でした!




まず面白かった点が、『連画』という言葉です。和歌の上の句、下の句を複数人で分担して詠みあう事が連歌ですが、横尾忠則は昨日の自作を他人のように眺め、そこから今日の筆が導かれるままに描いて、連画としています。



↑1枚目の作品、寄りでしか撮ってませんでした、


展覧会は、彼が1970年に郷里で10年ぶりに会った友人との集合写真の絵画から始まります。



描いた人物の近くに、学生時代の姿を幽霊のように描く。コラージュのような、横尾流がさっそく発揮されております。


その絵画に続き、徐々に変化していく様子が続く作品から読み取る事ができました。




↑遠くにいたウシが拡大されました



↑絵画の中で、キャンバスと現実が曖昧になってきました


このような作品が、大体1〜2週間に1枚描かれていました。88歳時点ですごい活力を感じました!


すごい。このパート、2周しました。


88歳を迎え、生や死、過去の思い出や郷里の亡き友人を想っているかのような、直接的なメッセージが画面内に綴られている作品があったことも印象的でした。



↑nmaさんの手と共に



↑人生の終わりについての


他にも、スポーツや戦争、日本文化なども交えた作品が飾られていました。




↑歌舞伎のような



展示空間も対応する作品が見比べやすいように工夫されている場所もありました。



↑いい美術館です



↑よかった〜


世田谷美術館 公式サイト

https://www.setagayaartmuseum.or.jp/ex

hibition/special/detail.php?id=sp00223

6月22日までの開催です。詳しくは公式サイトをご覧ください。

ぜひ、会場で観ることをお勧めいたします。


ちなみに・・・

当店にも横尾忠則グッズを置かせていただいております。




ビームス公式サイト 横尾忠則

https://www.beams.co.jp/search/?q=%E6%A8%AA%E5%B0%BE%E5%BF%A0%E5%89%87&search=true


併せてご覧いただければ嬉しいです

ぜひ!展覧会のお話なども店頭で聞かせてくださいませ♪


ここまで拙いブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。

今後もなにかあれば、あげていく所存なのでフォローしていただけると大変嬉しいです♪


ではまた、




©︎ART PLANET.Y

「NOWHAW × keisuke terada × Baba Chisa」展示&ポップアップイベント

こんにちは、

トーキョー カルチャート by ビームスのeコマース担当の高木と申します。


ゴールデンウィークにビームス ジャパンの4Fに行ってきました!


今回、ご紹介するのは「NOWHAW × keisuke terada × Baba Chisa」展示&ポップアップイベントです。


寝心地最優先のパジャマと夢見るアートが出会う場所の中から、オンラインショップでも取り扱いのあるこちらをご紹介します。


「心地よい眠り」を追求し、上質なパジャマを作り続けているブランド〈NOWHAW(ノウハウ)〉から、「一日中パジャマでいられたら…」そんな夢を形にしたのが、定番モデル "day" シリーズ。ブレザージャケットのデザインが特徴で、リラックス感とさりげないおしゃれ感を両立させています。




ジャケットのお気に入りポイントは、前面のパッチポケットとお馴染みのクリアボタンです。ラフな雰囲気ながらも上品さも感じられます。



パンツのウエストはリブ仕様でドローコードが付いています。フィット感の調節ができ、パンツ本体と同じ生地を使用しているところにも拘りを感じさせます。


"day" モデルは、その快適な着心地と洗練されたデザインで、家でのリラックスタイムだけでなく、ちょっとした外出にも対応できる汎用性の高さで、まさに「一日中パジャマで過ごしたい」という願いを叶えてくれる、新しいライフスタイルウェアと言えるでしょう。

NOWHAW / "day" pajama メランジネルチェック
価格:¥39600(税込)
商品番号:58-49-0021-961

続いては、日本の伝統的な着物と、力強いカンフーのエッセンスをミックスしたモデル "oriental(オリエンタル)"。その名の通り、東洋の美意識が凝縮されたような佇まいのリラックススタイル。



日本の羽織を彷彿とさせるVネックに、チャイナボタンを組み合わせた斬新なフロントデザイン。そしてハチの巣状に織られたコットンワッフル生地は、表面のマス型の凸凹が特徴で、肌に触れる部分が少なくなるため、サラッとした清潔感のある肌触りが持続します。

NOWHAW / "day" pajama オリエンタル
価格:¥33000(税込)
商品番号:58-49-0018-961


最後に〈NOWHAW〉が、大阪を拠点に活動するアーティスト〈keisuke terada〉氏と、繊細な手刺繍で魅せる刺繍作家〈Baba Chisa〉氏の作品を展示している会場の雰囲気をご紹介します。





〈keisuke terada〉氏の作品。



〈Baba Chisa〉氏の作品。

〈NOWHAW〉のアイテムを一堂にご紹介し、〈keisuke terada〉のパジャマのモチーフとなったクロッキーシリーズの原画や〈Baba Chisa〉のモビールのパッケージなども展示販売も行われ店内も賑わいを見せていました。

ポップアップイベントは終了しましたが〈NOWHAW〉パジャマが数多く入荷しています。お店に足を運んでいただけたら嬉しいです。