2026春版シャツは、色・柄・重ね方に傾向あり【メンズ】

こんにちは、ビームス オンライン編集部です。今回は「シャツ」をテーマにスタイリングを募集してみました。今季はペールトーンのギンガムチェック、オンブレの柄シャツ、ドロップショルダーのゆったりシルエット、羽織りとして、レイヤードの素材として、柄でコーディネートの主役として。など多彩なアイデアが集まりました。今回は、色、柄、シルエット、を中心に傾向をまとめてみました。

ペールトーンとアースカラーが人気

  • 1_ペールトーンとアースカラー 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • 1_ペールトーンとアースカラー 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 1_ペールトーンとアースカラー BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) BEAMS
  • 1_ペールトーンとアースカラー イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 1_ペールトーンとアースカラー 有本 宗平
    有本 宗平 ビームス プラス 大阪
  • 1_ペールトーンとアースカラー Mao Togashi
    Mao Togashi Pilgrim Surf+Supply
  • 1_ペールトーンとアースカラー 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F
  • 1_ペールトーンとアースカラー 坂本 翔一
    坂本 翔一 BEAMS PLUS

サックスブルーやミントグリーン、淡いピンクといった春らしいペールトーンが目を引きます。一方で、ベージュやカーキといったアースカラーのシャツも選ばれており、同系色のパンツや小物でまとめることで、カジュアルながら落ち着いた印象に仕上げています。インド綿のやわらかい素材感や、極細番手で織られたシャリ感のある生地など、素材の個性も春らしさを演出するポイントです。ビビッドなオレンジの軽めのブルゾンをさっと羽織ってアクセントを加える着こなしも、寒暖差ある春の季節に合った提案です。

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クラシックな柄が主役

  • 2_チェック・幾何学 中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋
  • 2_チェック・幾何学 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 2_チェック・幾何学 Wataru Sugihara
    Wataru Sugihara ビームス 神戸
  • 2_チェック・幾何学 藤井 伸治
    藤井 伸治 ビームス 広島
  • 2_チェック・幾何学 Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 2_チェック・幾何学 すずき しゅうじ
    すずき しゅうじ ビームス プラス 原宿

柄では、オンブレチェックやパッチワーク、総柄プリントなどが目立っています。オンブレチェックはぼかしの効いた色の重なりが独特の表情を生み出し、古着感のある雰囲気をさりげなく取り入れたい日にちょうどいい一枚です。〈Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)〉のドビーオンブレシャツのような色目のものは、清涼感のあるパンツやサンダルと合わせるだけで春らしくまとまります。パッチワーク柄のシャツは、ピンクやグリーンが混ざり合ったマドラスチェックのような配色が春の気分にぴったりです。〈ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド ガーメンツ)〉の幾何学的なプリントをセットアップで着こなす提案も印象的でした。総柄は難しく感じることもありますが、上下を同柄でそろえることで逆にすっきりまとまった印象になります。またインパクトのある柄でも下をシンプルなカラーパンツにすれば、着こなしのバランスは取りやすいです。

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計算されたゆったりシルエット

  • 3_ルーズ&ワイド 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • 3_ルーズ&ワイド 治 元希
    治 元希 ビームス 広島
  • 3_ルーズ&ワイド 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • 3_ルーズ&ワイド ウメケン
    ウメケン ビームス 広島

肩の位置が自然に落ちたドロップショルダーや、身幅にゆとりを持たせたボックス型のシルエットが、今春の主流。ただ大きいだけでなく、着丈やレイヤードの見せ方に工夫が見られます。〈NEEDLES(ニードルズ)〉のシャツをあえて大きめサイズで着用し、テロっとした質感をそのまま活かしたスタイリングは、ワイドスラックスとの組み合わせで全体のバランスを整えています。素材の「落ち感」を意識した選び方が、ルーズでも野暮ったく見えない理由のひとつです。ガーメントダイのシャツをメインにインナーにも別のシャツを合わせたスタイリングは、チノパンツのキレイめな印象と合わさってバランスよくまとまっています。キャップとボトムスの色をそろえるような、細かい統一感の出し方も参考になります。生地を切り重ねた凹凸のある白シャツは一見シンプルながら素材の表情が豊かです。ガーゼ調の内側からインナーを透かして見せる着こなしも、この時期ならではの楽しみ方です。

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異素材をボトムやレイヤードに

  • 4_異素材MIX&レイヤード 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 4_異素材MIX&レイヤード 照田 拓史
    照田 拓史 BEAMS
  • 4_異素材MIX&レイヤード 森野 広太郎
    森野 広太郎 ビームス 武蔵小杉
  • 4_異素材MIX&レイヤード さいとうかずあき
    さいとうかずあき ビームス プラス 丸の内
  • 4_異素材MIX&レイヤード Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 4_異素材MIX&レイヤード 原 敏也
    原 敏也 ビームス みなとみらい

シャツ一枚をきれいに着るだけでなく、異なる素材やジャンルのアイテムと組み合わせることでスタイリングに奥行きを出す着こなしが目立ちます。チェック柄のシャツをインナーに差し込み、オーバーサイズのジップフーディーをアウター感覚でゆるく羽織るスタイルは、色味を落ち着かせながらもインナーの柄で表情をつけるバランス感が参考になります。ベストの活用も春らしいアプローチのひとつです。フィッシングベストをチェックシャツの上に重ねたスタイリングは、上半身に適度なボリュームと実用的な雰囲気を加えながら、テラコッタカラーのワイドパンツとサンダルで季節感を演出しています。ボトムスはシャツのきちんとした印象をあえて崩す選び方が多く見られます。ダメージデニムやワイドチノ、カモフラージュのカーゴショーツなど、素材感やディテールにクセのあるものを合わせることで、全体がこなれた雰囲気になります。シャツをジャストサイズで着てキレイめに寄せるか、ゆったり羽織ってカジュアルに振るかで印象を調整できるのも、シャツならではの使いやすさです。

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いかがでしたでしょうか。様々なシャツはあれど、合わせ方次第でコーディネートの印象はガラリと変わりますね。色で選ぶか、柄で選ぶか、素材感で選ぶか、ボトムの柄やシルエットとも組み合わせてみながら、ぜひこの時期ならではのファッションを楽しんでみてください。次回もどうぞお楽しみに!

2026春の外遊びを軽やかに。テック、ストリート、ワーク、きれいめのスタイリングをご紹介【メンズ】

こんにちは、オンライン編集部です。気温差が激しく、何を着るか迷いやすい春。花見やフェス、週末のハイキング。アクティブになるぶん、抜かりなく一日の装備を選びたいところです。今回はスタッフスタイリングを「春のレジャー」と銘打って募集してみました。機能性重視のテックアウトドアから、余裕のある大人コーデまで、自分のシーンに近いものを探してみてください。

軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル

  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 沼崎翔空
    沼崎翔空 ビームス みなとみらい
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル Mao Togashi
    Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル ゆうきくた
    ゆうきくた ビームス 池袋
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 関澤 佑樹
    関澤 佑樹 ビームス 町田
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) BEAMS
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 野口 健太朗
    野口 健太朗 BEAMS

花見やフェス、ちょっとしたハイキングなど、春の屋外シーンを想定したスタイリングを集めてみました。多くみられたのは、〈Patagonia(パタゴニア)〉のシェルジャケットやアノラック、〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉のBeta Jacketといった薄手で軽量なアウター。防風・防水性を持ちながら裏地のないつくりのものが多く、気温差のある日でもさっと羽織るだけで対応できます。

合わせるボトムスにはワイドなショーツやスラックスを選んで、上に機能的なアウターを持ってきても軽快さ、清潔感を保っているのがポイントです。色はブラックやグレーをベースにしつつ、ミントグリーンやアースカラーを差し色に使うことでスポーティになりすぎず、街歩きにも自然になじみます。テクニカルベストをシャツの上に重ねるレイヤードも取り入れやすく、一枚加えるだけで春らしいアクティブな雰囲気が出ます。機能重視のアイテムでも、色とシルエットを意識して選んでみてください。

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柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル

  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル Ryohei Takata
    Ryohei Takata BEAMS
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル 熊田 和眞
    熊田 和眞 ビームス 二子玉川
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口

チェック柄のセットアップや幾何学的なプリントのアウターなど、柄もののアイテムを軸に据えたスタイリングが目を引きます。アートイベントや都市型フェス、友人とのお花見など、少し個性を出したい春のお出かけシーンに良いですね。ポイントは、柄同士やカラーのトーンをある程度揃えること。マルチカラーのマドラスチェックも、グレーのワイドパンツと合わせることで全体がまとまって見えます。

オーバーサイズのトップスにワイドパンツやバギーショーツを合わせたルーズなシルエットでも、膝下丈のショーツはハイソックスと組み合わせることで、子どもっぽくなりすぎず程よくカジュアルな印象に。

重ね着を前提にしたアイテム選びも参考になります。チェックのセットアップはパーカーの上から羽織って春のレイヤードに、超軽量のパッカブルジャケットは急な天候変化にも対応できる実用的な選択肢としても活躍します。

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ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす

  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす いぬどう
    いぬどう ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす Mao Togashi
    Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす Mao Togashi
    Mao Togashi Pilgrim Surf+Supply
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす きむら
    きむら ビームス 大宮

カモフラージュ柄のカーゴパンツや薄手のフィールドジャケットなど、ミリタリーをベースにしながら素材感で季節を表現しているのがこのグループの共通点です。カーキやオリーブ、サンドベージュといったアースカラーでまとめているため、柄物が入っていても全体として落ち着いた印象になります。

アウターは〈patagonia(パタゴニア)〉のフーディニ・ジャケットやLight & Variable Jacketのような軽量パッカブル系がここでも多く選ばれ、春の気温差や急な雨にも対応できる実用的なところでは必携アイテムです。ミント、コーラルオレンジ、シルバーグレーなど明るいトーンのジャケットをカモ柄パンツに合わせることで、無骨になりすぎずに春らしい表情が出ています。

ボトムスにはメッシュ素材のカーゴパンツを取り入れているスタイリングも見られ、通気性を持たせながらアクティブなシーンにも対応できる設計です。キャンプや川沿いの散歩など、自然の中で過ごす春の一日に選びたいスタイルです。

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清潔感と余裕感、大人の春スタイリング

  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング Mao Togashi
    Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング じんや太郎
    じんや太郎 ビームス 二子玉川
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F

ベージュ、ホワイト、ネイビーといった清潔感のある配色を軸に、ゆったりとしたシルエットで余裕のある着こなしを春のお出かけに選んでみるのはいかがでしょうか。白のチノパンツやトラウザーズを取り入れたスタイリングは、春の柔らかい光の中でも映える明るさがあります。

アウターはハリのあるスプリングジャケットやコーチジャケット、フレンチサファリジャケットのようなライトな一枚が中心。脱ぎ着のしやすさも考慮されていて、気温差のある春のドライブや観光地での散策にも対応できます。重ね着の際は、インナーにダークカラーを一枚差し込むことで全体が締まって見えるのも参考になるポイントです。

〈AURALEE(オーラリー)〉のシャツや〈SCYE(サイ)〉のデニムなど、シンプルながらもニュアンスのあるアイテムを軸に、足元やキャップでさりげなくカジュアルを加えているスタイリングも見られます。上品さを保ちながら肩の力が抜けている、という春らしいバランスです。

春の週末に、少し気分を上げて出かけたいときにぜひご参考に!

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いかがでしたでしょうか。「一枚の選び方」とそれを中心とした軽さと抜け感を意識がこなれた印象を作っていました。春の外出が楽しくなるような着こなしのヒントが、少しでも見つかれば幸いです。次回もどうぞお楽しみに。

【2026春夏】今買って夏まで使える!最新トレンド着こなしガイド



こんにちは!ビームス オンライン編集部です。気がつけばすっかり春らしい陽気なり、本格的に「次の季節」が気になり始めている方も多いのではないでしょうか。

BEAMSのショップにも、今すぐ着られて夏まで主役を張れる、ワクワクするようなアイテムが続々と届いています。今回は、最新のスタイリング投稿の中から「2026年春夏」のムードを取り入れたスタッフ一押しの着こなしをピックアップ。トレンドのショート丈から、気になるシアー素材の取り入れ方まで。「今、本当に買い足すべきアイテム」を、4つのキーワードに合わせてご紹介します!

01|ドット柄

【ドット×スポーツ】鮮やかなブルーで遊ぶ、大人のストリート・ロマンス

【ドット×スポーツ】鮮やかなブルーで遊ぶ、大人のストリート・ロマンス

「ドット柄=可愛い」というイメージをいい意味で裏切ってくれる、ブルーのハーフジップを合わせたミックススタイル。ロング丈のドットスカートは、そのまま綺麗めにまとめがちですが、あえてスポーティーなトップスをぶつけるのが2026年春の気分。ハーフジップで顔周りにパキッとした色を持ってくることで、全体がぐっと引き締まり、視線が上がってスタイルアップ効果も抜群。仕上げにパールのネックレスをプラスすれば、ラフになりすぎず大人な上品さもキープできます。お休みの日のお出かけに、ぜひ真似してほしい「垢抜け」バランスです。

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ショート丈ジャケットで作る、奥行きのあるモードスタイル

ショート丈ジャケットで作る、奥行きのあるモードスタイル

〈Ray BEAMS〉と〈P.A.M.〉の別注ドット柄シリーズに、カチッとしたショート丈のジャケットを重ねたレイヤード。インナーの裾を長く見せる「段差」を作ることで、モノトーンでも重たくならず、どこか知的な印象に。

一見難しそうな柄×柄の組み合わせも、色味を抑えて素材感の違うジャケットを羽織ることで、すっきりまとまります。さらにヘッドドレスで顔周りにアクセントを添えれば、普通のドット柄がガラリとモードな表情に。ドットを少しだけ特別に見せたい、そんな日におすすめしたい着こなしです。

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02|レース・シアー

白のワントーンで重ねる、表情豊かなレーススタイル

白のワントーンで重ねる、表情豊かなレーススタイル

何種類ものレースを組み合わせた、クラフト感たっぷりなワンピースが主役。甘くなりそうなアイテムですが、あえてラフなカーディガンやキャップ、ウエストバッグで「ギア感」をプラスするのが今の気分です。

繊細な素材を、日常のカジュアルなアイテムでラフに崩すバランスが新鮮。もっと暖かくなったら、インナーを軽くしてレースの透け感そのものを主役にした着こなしもおすすめです。

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婚プレに忍ばせる、ほんのり甘いブラックレース。

婚プレに忍ばせる、ほんのり甘いブラックレース。

王道のネイビージャケットを、ブラックレースのインナーで今年らしくアップデート。マニッシュなジャケットの首元や袖口からチラリとレースを覗かせるだけで、スタイリングに奥行きが生まれます。

クリーンなホワイトパンツを合わせて、全体を品よくまとめつつ、インナーの透け感で軽やかな「抜け」を。お仕事から休日のお出かけまで、気負わずシアーを取り入れられる大人の活用術です。

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03|コンパクトシルエット

〈Ujoh〉のジャケットを主役に。クロップド丈で繋ぐ、春のレイヤード

〈Ujoh〉のジャケットを主役に。クロップド丈で繋ぐ、春のレイヤード

今季注目の〈Ujoh〉から、クロスデザインが目を引くジャケットを着用. バッサリと切り落としたような丈感は、羽織るだけで全体のバランスを新鮮に見せてくれる一着です。

インナーにはシアーシャツを忍ばせて、モノトーンの中に繊細な質感をプラス。ボトムスにボリュームがあっても、上半身をコンパクトにまとめることで、不思議とすっきり知的な印象に仕上がります。自分らしいこだわりを詰め込んだ、春のモードスタイルの完成です。

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タイトなシアーニットで叶える、ミニマルなヘルシーバランス

タイトなシアーニットで叶える、ミニマルなヘルシーバランス

ブルーの半袖ニットが映える、コンパクトかつスポーティーな着こなしです。ニットは今季トレンドのシアー素材で、体に程よくフィットするタイトなサイズ感。そこにブラックのハーフパンツを合わせることで、上半身のコンパクトさをさらに強調しています。

一見シンプルですが、白や黄色のインナーを重ねたレイヤードや、そして足元のドットソックスなど、小技が効いているのがポイント。露出を抑えつつも、素材感と配色でヘルシーな色気を演出した、夏先取りのスタイリングです。

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04|ソルベカラー

グレーに差すシトラスイエロー。遊び心を忍ばせた、都会派レイヤード

グレーに差すシトラスイエロー。遊び心を忍ばせた、都会派レイヤード

今年のトレンドカラーである「シトラスイエロー(ソルベカラー)」を、グレーとのレイヤードで都会的にあわせたスタイリング。パキッとしたイエローも、シアーなキャミソールで取り入れることで、主張しすぎずヘルシーな印象に。

インナーのグレーとボトムスのチャコールグレーで全体のトーンを落ち着かせ、イエローを「一点豪華」に際立たせているのがお洒落に見えるポイント。足元はソックス×シルバーのドレスシューズで外しを効かせて、単なるカジュアルに終わらせないこだわりの詰まった着こなしです。

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淡いピンクとチノベージュ。優しく溶け合うワントーンコーデ

淡いピンクとチノベージュ。優しく溶け合うワントーンコーデ

スウェット×チノパンという王道のカジュアルスタイルも、色使い次第でこんなに新鮮に。2026年春夏注目のニュアンスのあるピンクのスウェットは、肌馴染みが良く、大人の女性でも気負わず着られる一枚です。

ボトムスには、ピンクと相性の良いベージュのワイドチノをセレクト。全体を淡いトーンでまとめることで、ラフなアイテム同士の組み合わせに、クリーンで洗練された印象を与えています。首元と裾からチラリと覗かせたボーダーTシャツが、ワントーンコーデに心地よいリズムを刻むアクセントです。

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2026年の春夏は、いつもの定番アイテムに少しの「透け感」を足したり、バランスを「コンパクト」に意識するだけで、驚くほど新鮮な着こなしが楽しめます。

トレンドは気になるけれど、自分らしくリアルに楽しみたい。そんなみなさまのワードローブ選びのヒントになれば嬉しいです。決めかねてしまう場合は店頭でもぜひ気軽にご相談くださいね。
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

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厳選!2026年春の新生活におすすめバッグ&シューズ・ガイド【メンズ】

環境が変わることの多い春、気分を一新したい時期でもありますね。新生活にぴったりなバッグやシューズを選ぶなら「シーンを問わない汎用性」と「ストレスのない機能性」がポイントではないでしょうか。PCスリーブ完備のバックパック、雨の日も安心なGORE-TEX搭載スニーカー、そしてオーセンティックなレザーシューズ。今回スタッフスタイリングで集めたコーディネートからおすすめアイテムをカテゴリー別にご紹介します。

春の新生活におすすめバックパック

  • バックパック 清水1
    清水 宏好 ビームス 静岡
  • バックパック 清水2
  • バックパック 桑田1
    桑田 祐輔 ビームス プラス 原宿
  • バックパック 桑田2
  • バックパック 東江1
    BAKU(東江 漠) ビームス ライフ 横浜
  • バックパック 東江2
  • バックパック ishimoto1
    ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • バックパック ishimoto2
  • バックパック Saito1
    Haru Saito BEAMS T
  • バックパック Saito2
  • バックパック 小林1
    小林 俊 BEAMS F
  • バックパック 小林2

毎日使うバックパックは機能と見た目の両方で選びたいところ。

〈BEAMS PLUS×STANDARD SUPPLY(ビームス プラス×スタンダードサプライ)〉の別注デイパックは、通常モデルは防水・透湿素材「ブリザテック」を採用し18リットルの容量とPCスリーブを備えコンパクトながら機能的です。印象の強いオレンジのモデルは25リットルと一回り大きくなっています。コーディネートにそのまま差し色としても活躍します。

BEAMS50周年別注モデルの〈JANSPORT×EASTPAK(ジャンスポーツ×イーストパック)〉トリプルコラボ「Hybrid Pack」は、左右で異なる2ブランドの名作モデルを融合させた、見た目のインパクトとPCスリーブなどの実用性を両立した28リットルのバックパック。アメカジスタイルにもってこいです。

〈ARC’TERYX(アークテリクス)〉のGranville 16は、アルパイン素材N400r-AC2リップストップナイロン採用の16リットル。耐候性とPCスリーブ、通気バックパネルを備えたコンパクトな機能派。ソリッドなブラックはコーディネートを選ばないので、春らしいビビッドな色のアウターに合わせても◎。

〈GREGORY(グレゴリー)〉とアーティスト・KOICH YAIRIのコラボデイパックは、外観こそGREGORYの定番そのままですが、内装にオールドカートゥーン風の書き下ろしアートワークが施されています。シンプルなスタイリングの中に、こっそり遊び心を忍ばせます。

〈PELLETIER(ペルティエ)〉のデイパックは、ナイロンにレザーのディテールを組み合わせた大人向けの一品。手持ちにしてもサマになる端正な佇まいで、モノトーンのきれいめコーディネートにぴったりです。

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オンオフ活躍するトート&ブリーフバッグ

  • トート ビジネス 与那嶺1
    与那嶺 凜 ビームス 神戸
  • トート ビジネス 与那嶺2
  • トート ビジネス 文太1
    文太 ビームス 名古屋
  • トート ビジネス文太2
  • トート ビジネス大場 隆平1
    大場 隆平 ビームス ハウス 名古屋
  • トート ビジネス大場 隆平2
  • トート ビジネス原 敏也1
    原 敏也 ビームス みなとみらい
  • トート ビジネス原 敏也2
  • トート ビジネス杉浦 司真1
    杉浦 司真 ビームス 名古屋
  • トート ビジネス杉浦 司真2
  • トート ビジネスめん1
    めん ビームス なんば
  • トート ビジネスめん2
  • トート ビジネスホサカ1
    ホサカ ビームス ライフ 横浜
  • トート ビジネスホサカ2

春になるとアクティブに外遊びにビジネスに活躍するのはトートバッグ。素材と機能性はしっかり見ておきたいところです。ブリーフバッグと合わせてピックアップしました。

〈ARTS & CRAFTS(アーツアンドクラフツ)〉の定番「エイジングキャンバストート」は、コットンキャンバスに牛革のパーツを組み合わせた日本製の本格派。使い込むほど表情が変わるエイジングキャンバスを採用しており、幅55.5cmのたっぷりした容量です。

同じくキャンバス素材でアメリカ製の〈L.L.Bean(エルエルビーン)〉別注「Deep Bottom Leather Handle Zip Tote L」は、レザーハンドルとジッパー開閉、ショルダーストラップ付きの2WAY仕様。深底のボトムと外付けポケットを備え、通勤からアウトドアまで使いやすい設計です。同デザイン2色3サイズでの取り扱いです。

〈PELLETIER(ペルティエ)〉の「ナイロン×レザー コンビネーション フラップ トートバッグ」は高密度のイタリアンナイロンをベースに、型崩れを防ぐためボトムとサイドにレザーを配し、スターリングシルバー製の「P」リベットをさりげなく配置。

〈BRIEFING×BEAMS PLUS(ブリーフィング×ビームス プラス)〉の別注「3WAY BAG」は、ミルスペック素材の堅牢な作りと、縦・横いずれの向きにも対応するポケット仕様が実用的で、オフィスカジュアルからビジネスまで活躍します。

アウトドアブランドの大容量トートはオン・オフ兼用でレジャーシーズンにもぴったりですね。

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荷物の量と気分で選ぶ、春の軽量バッグ

  • ポーチ山田 恭平1
    山田 恭平 ビームス 名古屋
  • ポーチ山田 恭平2
  • ポーチBAKU(東江 漠)1
    BAKU(東江 漠) ビームス ライフ 横浜
  • ポーチBAKU(東江 漠)2
  • ポーチ尾島 凌太1
    尾島 凌太 ビームス 二子玉川
  • ポーチ尾島 凌太2
  • ポーチミヤケシ1
    ミヤケシ ビームス 大宮
  • ポーチミヤケシ2
  • ポーチ吉澤九十五1
    吉澤九十五 ビームス ライフ 横浜
  • ポーチ吉澤九十五2

ちょっとしたお出かけに便利なサコッシュやポーチ。アウターが不要になってくるとポケットも減り何かと活躍しますよね。

ビームスの百名品に選出の〈SLOW×BEAMS(スロウ×ビームス)〉は型から別注したフラップデザインが可愛らしく、ジェンダーレスでおすすめの一品。永く寄り添って経年変化を楽しみたいアイテムです。

鮮やかなマルチカラーがポイントの〈CRUMPLER(クランプラー)〉別注メッセンジャーバッグは、オーストラリア・メルボルンの工房でハンドメイドされている味わいあるアイテム。1000Dコーデュラと環境配慮型リップストップ素材を組み合わせた丈夫な仕立てで、3色のストライプカラーが特徴的です。

もう少し荷物が少ない日には、〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の「2 Zip Waist Pack」がぴったり。コンパクトに済ませたい場面では、〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザ ノースフェイス パープルレーベル)〉の「Mountain Wind Multi Bag」が実用的。コンパクトなバッグをコーディネートのポイントに取り入れられるのは、この時期ならではの楽しみ方ですね。

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春のスタイルに選びたいスニーカー

  • スニーカーRei1
    Rei ビームス 武蔵小杉
  • スニーカーRei2
  • スニーカー加藤 迅1
    加藤 迅 ビームス 原宿
  • スニーカー加藤 迅2
  • スニーカー柴田 晃1
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • スニーカー柴田 晃2
  • スニーカー川島康史1
    川島康史 ビームス 辻堂
  • スニーカー川島康史2
  • スニーカー石川 誠志郎1
    石川 誠志郎 ビームス 京都
  • スニーカー石川 誠志郎2

アクティブな春の季節には、アクティブな素材や機能性で選ぶのも気分が上がります。

〈New Balance(ニューバランス)〉の「Made in UK 991v2」は、衝撃吸収と反発性を備えたソールを搭載。〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉エクスクルーシブのパープルカラーは、ワイドパンツやアウトドアミックスのスタイリングに差し色として機能します。

天気が変わりやすい季節なので雨の日にも活躍するのは、〈SALOMON(サロモン)〉の「XT-6 GORE-TEX」が候補。「Full Premium Wet Traction Grip」の濡れた路面への対応性能を備えています。

歩き回った時のクッション性を求めるなら〈HOKA(ホカ)〉の「BONDI 9」は実用的で、ブラックソリッドはコーディネートに幅を持たせ、白シャツ×ブラックパンツのシンプルな着こなしにも馴染みます。

クラシックな気分であれば、〈NIKE(ナイキ)〉「コルテッツ」のホワイト×レッド×ブルーは、永遠の定番としておすすめです。

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足元を引き締めるレザーシューズ

  • レザーシューズyuma sakata1
    yuma sakata ビームス 神戸
  • レザーシューズyuma sakata2
  • レザーシューズ森 正博1
    森 正博 ビームス ハウス 名古屋
  • レザーシューズ森 正博2
  • レザーシューズ池田 眞人1
    池田 眞人 ビームス ハウス 六本木
  • レザーシューズ池田 眞人2
  • レザーシューズ和田 健二郎1
    和田 健二郎 B印MARKET
  • レザーシューズ和田 健二郎2
  • レザーシューズ河之辺 宇貴1
    河之辺 宇貴 ビームス 新丸の内
  • レザーシューズ河之辺 宇貴2

今シーズンはレザーシューズも積極的に選びたいところ。

〈G.H.Bass(ジーエイチバス)〉は1876年創業のアメリカの老舗ブランド。「LARSON」はローファーの原型とも言えるモデルで、ヒール2.5cmのフラットな作りと足なじみのよさが特徴。ブラックホワイトのバイカラーはカジュアルなコーディネートにぴったりです。

ドレスのコーディネートには〈Crockett&Jones(クロケットアンドジョーンズ)〉の「CAVENDISH3」はいかがでしょうか。英国ノーザンプトン製のカーフレザーを使ったタッセルローファーで、日本人の足型に合わせてウエストとヒールカップを調整したモデルです。

〈Paraboot(パラブーツ)〉のビームス50周年別注「CORSE」は面白い一足です。ブラックスエードにゴム底を合わせたスペイン製のモカシンローファーで、グレーのドローコードパンツなど素材感のある着こなしとも合わせやすいです。

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アクティブに動きたい日も、ビシッと決めたい仕事の日も。どれもライフスタイルに必要な機能を備えたものばかりでした。日常をより豊かで快適なものにする一足・一品を、ぜひ店頭やオンラインショップで見つけてみてください。

ショート×ワイドを少しずつアップデート。スタッフスタイリングの2026春夏トレンドをご紹介。【メンズ】

こんにちは、BEAMSオンライン編集部です。すっかり春めいてきたところで今回はスタッフスタイリングのこの春夏の傾向をご紹介します。大きな流れはAライン中心だったシルエットはまだその傾向を継承しつつも静かに動き始めているところです。ワイドは残しながら、少しずつIラインへ。柄や色の使い方も、主張しすぎない絶妙なバランスへ。今季のスタッフスタイリングからは、「次のフェーズ」へと向かうリアルな変化が読み取れます。ぜひ今シーズンのお買い物のご参考に!

ショート×ワイドはまだまだ中心

  • ワイドパンツ浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス 梅田
  • ワイドパンツ濱崎 星伍
    濱崎 星伍 ビームス 名古屋
  • ワイドパンツ松林 祐真
    松林 祐真 ビームス ジャパン 渋谷
  • ワイドパンツ石川 翔太
    石川 翔太 ビームス 天王寺
  • ワイドパンツ野村 駿
    野村 駿 ビームス 横浜東口
  • ワイドパンツ中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋
  • ワイドパンツ原 敏也
    原 敏也 ビームス みなとみらい
  • ワイドパンツSUDO
    SUDO ビームス 新宿
  • ワイドパンツズミ。
    ズミ。 ビームス 恵比寿
  • ワイドパンツ小林 俊
    小林 俊 BEAMS F

ワイドシルエットのボトムスと身幅にゆとりを持たせながら着丈を短めに抑えたボックス型のトップスを合わせるスタイルが2026年春夏シーズンも引き続き見られます。ボトムスはワイドパンツの勢いは健在。トップスの着丈が短いことで、トップスとボトムスの切り替わりがはっきりし、ウエスト位置が自然と目に入ってくる構造になっています。ボックスシルエットのトップスでも、丈を抑えることでボトムスのラインが際立ち、全体のバランスが取りやすくなっています。前シーズンから続くゆったりとしたシルエットの流れは今も続きながら、全体のボリューム感は少し落ち着いてきています。極端にオーバーサイズを強調するよりも、適度なゆとりを残しながら縦のラインを意識した、Iラインに近い方向へ穏やかに移ってきています。

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春らしい色を差し色に

  • 色の傾向きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 色の傾向BIKKU
    BIKKU ビームス 天王寺
  • 色の傾向森 正博
    森 正博 ビームス ハウス 名古屋
  • 色の傾向きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 色の傾向久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 色の傾向杉浦 司真
    杉浦 司真 ビームス 名古屋
  • 色の傾向照田 拓史
    照田 拓史 BEAMS
  • 色の傾向齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 色の傾向浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス 梅田
  • 色の傾向Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • 色の傾向伊藤
    伊藤 ビームス 広島
  • 色の傾向野口 健太朗
    野口 健太朗 BEAMS

春らしいカラーに注目。取り入れ方にいくつかの方向性があります。水色やミントグリーンといったパステルトーンは、主張が強すぎず、コーディネートに自然と春の空気を加えてくれます。洗いざらしたような淡いインディゴやベージュなど、フェードがかったカラーも散見され、色が抜けたような表情が季節の変わり目らしい軽やかさを出しています。一方で、ビビッドなブルーやグリーン、レッドといった原色に近い強い色を選ぶスタッフもいて、ボリュームのあるシルエットと組み合わせることで、重くなりすぎずインパクトのある着こなしにまとめています。パステルやフェードで全体をまとめつつ、どこか一点に強い色を差し込む使い方が、今のバランス感です。

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チェック、ボーダー、柄でプレイフルに

  • 柄の傾向あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜
  • 柄の傾向ゆうきくた
    ゆうきくた ビームス 池袋
  • 柄の傾向長橋 千裕
    長橋 千裕 ビームス 恵比寿
  • 柄の傾向ジン
    ジン ビームス みなとみらい
  • 柄の傾向平間 正樹
    平間 正樹 ビームス ハウス 梅田
  • 柄の傾向うえきんぐ
    うえきんぐ ビームス ニューズ
  • 柄の傾向きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 柄の傾向シバノ
    シバノ ビームス 広島
  • 柄の傾向佃 広人
    佃 広人 ビームス 天王寺
  • 柄の傾向Ryohei Takata
    Ryohei Takata BEAMS

柄物のトップスを積極的に取り入れるスタイリングが目につきます。なかでも多いのがチェック。オンブレやブリーチで古着っぽく仕上げたものや、フード付きのシャツジャケットタイプなど、同じチェックでも表情はさまざまです。タータンチェックのロングコートのようにアウターに取り入れる使い方もあり、柄の大きさや素材感によって印象がかなり変わるのが面白いところです。ボーダーやラガーシャツ風のトップスも。太ボーダーのラガーニットポロは、ゆったりとしたサイズ感と組み合わさって、スポーツ的な雰囲気をカジュアルに落とし込んでいます。カモフラージュ柄やタイガーストライプといったミリタリー系の柄はワイドなボトムスと合わせることでストリートよりの着こなしに仕上がっています。無地でまとめる方向ではなく、トップスの柄そのものをコーディネートの軸に置いてみてはいかがでしょうか。

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アイテム選びは、男っぽいリアルクローズ感

  • アイテムの傾向浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス 梅田
  • アイテムの傾向狩野 崇
    狩野 崇 ビームス 福岡
  • アイテムの傾向治 元希
    治 元希 ビームス 広島
  • アイテムの傾向久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • アイテムの傾向きむら
    きむら ビームス 大宮
  • アイテムの傾向平間 正樹
    平間 正樹 ビームス ハウス 梅田
  • アイテムの傾向BIKKU
    BIKKU ビームス 天王寺
  • アイテムの傾向柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • アイテムの傾向原 快斗
    原 快斗 ビームス 新潟
  • アイテムの傾向さすけ
    さすけ ビームス みなとみらい

デニムアイテムを見ると、ダメージ加工やフェード感のあるものが目につきます。色が抜けたような淡い表情のものや、全体にダメージが入ったインパクトのある一本など、加工の方向性はさまざまですが、いずれも新品感よりも着込んだような表情を持つものが選ばれています。テック系のアイテムも引き続き顔を出しながら、ウエスタンシャツやミリタリージャケット、ワークシャツといったオーセンティックなアイテムへの関心が戻ってきている印象です。機能素材と定番アイテムが自然に混在していて、どちらかに偏り過ぎない着こなしが今のバランス感として参考になります。足元も変化があり、スニーカーだけでなく革靴やローファーを合わせるスタイリングも出てきています。ワイドなボトムスやカジュアルなトップスに革靴を組み合わせることで、全体に程よい男っぽさが加わり、着こなしに奥行きが出ています。素材やアイテムの選び方を通じて、コーディネートの重心をやや硬派な方向へ引き寄せる意識が感じられます。

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ゆるやかに戻ってきた、縦長シルエット

  • シルエットの傾向濱崎 星伍
    濱崎 星伍 ビームス 名古屋
  • シルエットの傾向浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • シルエットの傾向Masaaki
    Masaaki ビームス みなとみらい
  • シルエットの傾向yuuyaslipknot
    yuuyaslipknot ビームス 天王寺
  • シルエットの傾向佃 広人
    佃 広人 ビームス 天王寺
  • シルエットの傾向SHION
    SHION ビームス 銀座
  • シルエットの傾向文太
    文太 ビームス 名古屋
  • シルエットの傾向BIKKU
    BIKKU ビームス 天王寺

ワイドなボトムスを主軸に据えたスタイリングが続いていた流れから少しずつ変化が。ストレートシルエットのデニムやスラックスを合わせた着こなしが増え、全体のラインがよりすっきりとしてきた印象です。極端にボリュームを出すよりも、適度なゆとりを保ちながらIラインに近いシルエットへ向かっている感じです。トップスの変化も見られます。以前はショート丈のボックスシルエットが目立っていましたが、今回はシャツやカットソーなど、着丈がやや長めで身体のラインに沿ったアイテムを選ぶスタッフも出てきています。ブレザーやステンカラーコートといった、きれいめで縦のラインを意識したアウターの登場も、その流れと重なります。全体を通じて、上下ともにボリュームを抑えたバランスの着こなしが増えており、シルエットの重心がひとつ落ち着いてきた印象です。ワイドシルエットの時代を経て、次のフェーズへ移行しつつあるのかもしれません。

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今季のトレンドは、大きく切り替わったというよりも、じわじわと重心が動いている感覚です。だからこそ、今持っているワイドパンツやボックスシルエットのトップスも、組み合わせ次第で引き続き活躍します。「何か新しいものを買わなければ」と焦らず、手持ちのアイテムをどう並べ替えるか、そこから始めて何を足していくかを考えてみるのが今季らしい楽しみ方かもしれません。次回もどうぞお楽しみに。

さあ春アウター。2026年の傾向と着こなし方をチェック【メンズ】

BEAMSオンライン編集部です。突然の雪にはびっくりしましたね。なかなか冬アウターも手放せませんが、暖かい日も出てきて春アウターの併用も考えている方も多いのではないでしょうか。春の立ち上がりに合わせて、スタッフスタイリングを眺めていると、この春の空気感がはっきりと見えてきて楽しいものです。全体的には派手なトレンドチェンジはありませんが、これまでの流れをベースにしながら、着こなしのバランスをアップデートしている印象がありました。

主役は「短丈アウター」。MA-1とワークジャケットが筆頭。色は?

  • 主役は「短丈アウター」。MA-1とワークジャケットが筆頭。色は? 井上 隆司
    井上 隆司 ビームス 武蔵小杉
  • 主役は「短丈アウター」。MA-1とワークジャケットが筆頭。色は? yuuyaslipknot
    yuuyaslipknot ビームス 天王寺
  • 主役は「短丈アウター」。MA-1とワークジャケットが筆頭。色は? 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 主役は「短丈アウター」。MA-1とワークジャケットが筆頭。色は? あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜
  • 主役は「短丈アウター」。MA-1とワークジャケットが筆頭。色は? 伊藤
    伊藤 ビームス 広島
  • 主役は「短丈アウター」。MA-1とワークジャケットが筆頭。色は? 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡

さまざまありながらも今季目立っていたのは、MA-1とワークジャケット(カバーオール)の2アイテム。どちらも定番ですが、今季はカラーバリエーションに特徴があります。MA-1はオリーブやブラックの定番色に加え、シルバーやライトブルーといったトーンも登場。ワークジャケットはベージュやタン系が多く、ノスタルジックな雰囲気を漂わせています。チェック柄のシャツジャケットも見られ、アウターとインナーの境界線を曖昧にするような、ゆるやかな重ね着に活用されています。共通しているのは、丈のコンパクトさと身幅のゆとりのバランス。タイトにまとめるのではなく、あくまでリラックス感を残したシルエットが主流です。

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カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。

  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 古谷 宗史
    古谷 宗史 ビームス 横浜東口
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 平間 正樹
    平間 正樹 ビームス ハウス 梅田
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 谷口 勇治
    谷口 勇治 ビームス 天王寺
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 関澤 佑樹
    関澤 佑樹 ビームス 町田
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • カラーはアースカラー×ミリタリーが基本軸。街着としてクリーンに。 宇野 由一
    宇野 由一 ビームス 熊本

色の傾向は、オリーブ・カーキ・アーミーグリーンが多数を占め、次いでブラック、ベージュが続きます。ミリタリー系のカラーが多いのは、アウターのデザイン自体がワーク・ミリタリー寄りのものが多いことと自然に連動しているようにも映り、色とかたちが同じ方向を向くことでコーディネート全体に統一感が生まれています。

また、ミリタリーといえど、武骨さ全開ではなく「街着化」がさらに進行中。セージグリーンやライトグレーといった淡めのトーンのアウターも増え、スラックスやクリーンなインナーを合わせて都会的に整えるスタイルが目立ちます。さらに一部のスタッフはミリタリージャケットにネクタイを合わせてドレスアップしたり、逆にスウェットパンツで抜け感を演出したりと、「真逆の要素を混ぜる」遊びも今季らしい表現になっています。差し色には、オレンジ・イエロー・レッドをアウターやキャップなどの小物に一点だけ取り入れるスタッフが散見され、やりすぎない色の使い方が絶妙なアクセントになっています。

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インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける

  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける 新里 京介
    新里 京介 ビームス 恵比寿
  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける ikr
    ikr ビームス ニューズ
  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜
  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜
  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける Sunny
    Sunny ビームス 横浜東口
  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける IHA(イハ)
    IHA(イハ) ビームス 立川
  • インナーはシンプルに。「裾見せ」レイヤードで差をつける 平間 正樹
    平間 正樹 ビームス ハウス 梅田

アウターに存在感がある分、インナーはシンプルにまとめるのが多数派。白・グレー・黒の無地スウェット、パーカー、Tシャツが定番です。ただし「ただ羽織るだけ」と差がつくのが裾のレイヤードです。白シャツやストライプシャツの裾をアウターからあえて5〜10cm覗かせることで、コーディネートにリズムが生まれます。全身がダークトーンでも、裾から白が少し見えるだけで春らしい清潔感と軽やかさが一気にアップ。手持ちのシャツですぐに試せる、取り入れやすいポイントです。また、タートルネックやモックネックをインナーに選ぶことで、カジュアルなアウターに対してきれいめな方向性を持たせる着こなしも一部のスタッフに見られます。

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ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。

  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 野村 駿
    野村 駿 ビームス 横浜東口
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 関澤 佑樹
    関澤 佑樹 ビームス 町田
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 伊藤
    伊藤 ビームス 広島
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 原 敏也
    原 敏也 ビームス みなとみらい
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 寺田 昌容
    寺田 昌容 ビームス 二子玉川
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 井上 隆司
    井上 隆司 ビームス 武蔵小杉
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 寺田 昌容
    寺田 昌容 BEAMS
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 SUDO
    SUDO ビームス 新宿
  • ボトムはワイドが主流。短丈アウターと好バランス。 寺田 昌容
    寺田 昌容 ビームス 二子玉川

ボトムはスリムやテーパードよりもワイドシルエットのパンツが圧倒的多数。カーゴパンツ・ワークパンツ(オリーブやベージュ系)、ワイドデニム(ライトブルーやインディゴ)、スラックス系のワイドトラウザー(グレーやホワイト)の3種類が主流です。特に白やオフホワイトのワイドパンツは、ダークカラーのアウターとのコントラストとして多用されており、コーディネート全体を軽やかに見せる効果があります。また、裾にクッションが溜まるくらいのゆとりを持たせることで、短丈アウターの持つコンパクトさとのメリハリが際立ちます。

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シルエットのキーワードは「Aライン×リラックス」

  • シルエットのキーワードは「Aライン×リラックス」 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • シルエットのキーワードは「Aライン×リラックス」 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • シルエットのキーワードは「Aライン×リラックス」 シバノ
    シバノ ビームス 広島
  • シルエットのキーワードは「Aライン×リラックス」 照田 拓史
    照田 拓史 BEAMS
  • シルエットのキーワードは「Aライン×リラックス」 佐々木 拓人
    佐々木 拓人 ビームス 二子玉川
  • シルエットのキーワードは「Aライン×リラックス」 兼西 真也
    兼西 真也 ビームス 武蔵小杉

全体を通じて「短め丈のアウター×ワイドボトム」の組み合わせの強さが印象的でした。上はコンパクト、下はルーズというAラインのシルエットが、今っぽく見せる最大のポイント。足元にはボリュームのあるスニーカーかベーシックなローテクモデルを合わせ、下半身に適度な重心を置くことで全体のバランスが完成します。きっちり作り込むというよりも、肩の力が抜けた自然なバランスが大切。ミリタリー・ワーク・ストリートの要素がゆるやかに混ざり合い、それが今らしいリアルクローズとなっています。

まず今期なら春のアウター選びに迷ったら、まずMA-1かワークジャケットを一枚。インナーはシンプルに、ボトムはワイドに。そこに自分らしい色使いや裾見せレイヤードを加えていけば、2026年春の空気感にマッチしそうです。

次回もどうぞお楽しみに。

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【2026年 春アウター決定版】ショート丈から進化系トレンチまで、失敗しないアウター選び

こんにちは!ビームス オンライン編集部です。少しずつ暖かな日差しが増え、いよいよ春本番のムード。新しい季節の訪れにワクワクする一方で、この時期一番の悩みどころといえば「春アウター」ではないでしょうか。
「去年のコートはなんだか今の気分じゃない」「朝晩の寒暖差にどう対応すればいい?」「お出かけでも仕事でも子育て中でも、自信を持って過ごせる一枚が欲しい!」。そんな迷える皆さまに向けて、今回は「今っぽくスタイル良く見せたいとき」、「お仕事で品良く見せたい日」「気温の変化に賢く備えたいとき」「アクティブに過ごす休日」など、日常のあらゆるシーンに寄り添う4つの視点で、スタイリング解説を交えてご紹介します。
今のあなたにぴったりの「春の相棒」を、一緒に見つけましょう!

1|【トレンド】バランスを楽しむ「ショート丈ジャケット」

「短丈ブラック」が、私の春のモード。デザインスカートを主役に迎えて

「短丈ブラック」が、私の春のモード。デザインスカートを主役に迎えて

春のトレンド、ショート丈ブルゾン。カジュアルになりがちなアイテムを、ブラックで統一してモードに昇華しました。コンパクトな着丈のアウターは、デザイン性の高いロングスカートとも相性抜群。全体の重心を引き上げることで、フラットシューズの日でもすらりとした印象に。年齢問わず着やすく、どんなボトムスともなじむ万能ブルゾン。ブラックコーデの中に、アウターの光沢感やスカートの柄で奥行きを出した、大人のトレンドスタイルです。

KULEHA

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「柔らかブラウン」で、甘辛ミックスを更新。レースワンピに羽織る、こなれレザージャケット

「柔らかブラウン」で、甘辛ミックスを更新。レースワンピに羽織る、こなれレザージャケット

店頭でも大人気のフェイクレザージャケット。ハードになりがちなレザージャケットも、この「柔らかいブラウン」なら、甘めのレースワンピースとも優しく馴染みます。トレンドのショート丈は、ロング丈のインナーと合わせることで、脚長効果も抜群。見た目以上に軽く、ストレスフリーな着心地も、アクティブに動きたい春にはうれしいポイント。いつものフェミニンなスタイルに、さっと羽織るだけで、こなれたムードを演出してくれる主役級アウターです。

haru

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〈Barbour〉別注の洗練されたショート丈で魅せる、春のスタイルアップ

〈Barbour〉別注の洗練されたショート丈で魅せる、春のスタイルアップ

〈Barbour〉の人気モデルをベースに、〈Demi-Luxe BEAMS〉が別注でオーダーした特別な一着。今季らしい「コンパクトな着丈」が最大のポイントです。ショート丈はロングワンピースやボリュームのあるスカートとも相性が良くスッキリとした印象で着用できます。腰位置を高く見せ、自然なスタイルアップを叶えるのが嬉しい。コットンナイロンの品のある生地感と、華やかなシルエットで、王道の〈Barbour〉を洗練されたトレンドスタイルへと更新。普段使いからきれいめまで叶う、春の装いの心強い味方です。

ishihara

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2|【通勤・好印象】王道こそ更新!「進化系トレンチ」

サイドスリットが映える。洗練を纏う進化系トレンチで、一歩先の通勤スタイルを

サイドスリットが映える。洗練を纏う進化系トレンチで、一歩先の通勤スタイルを

春の主役・トレンチコートこそ、細部のデザインで周りと差をつけたいもの。〈COG THE BIGSMOKE〉の新作は、サイドに深く入ったスリットが特徴的。歩くたびに軽やかに動くシルエットは、パンツスタイルにはもちろん、スカートやワンピースとも相性が良い。付属のベルトでウエストマークすれば、さらに上品で凛とした印象に。王道のベージュでありながら、計算されたディテールが「仕事のできる大人」の余裕を感じさせる進化系の一着です。

鳥居 夏和子

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ネイビー×ホワイトで清潔感を。Aラインに広がる「タフタコート」で春を先取り

ネイビー×ホワイトで清潔感を。Aラインに広がる「タフタコート」で春を先取り

通勤シーンに欠かせないネイビーのアウターを、素材とシルエットで今っぽく更新。軽やかなタフタ素材を使用したコートは、バックスタイルやサイドがふんわり広がるAラインが目を引きます。襟元を小さめに設計することで、フェミニンになりすぎず知的なムードをキープ。インナーにクリーンなホワイトを差せば、春らしく新鮮で、好印象間違いなしのスタイルが完成します。冬の重たさを脱ぎ捨て、心まで軽やかになれる、洗練された春アウターです。

林 久仁子

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「ハーフ丈」シルエットで大人の余裕と鮮度をまとう

「ハーフ丈」シルエットで大人の余裕と鮮度をまとう

春の定番トレンチを「ハーフ丈」で鮮やかに更新。ミドル丈ならではの軽快さと、たっぷりとしたスリーブデザインが、王道スタイルに新鮮な表情をプラスします。オーバーサイズながら、シックな上品さを損なわない絶妙なバランスは、オンオフ問わず活躍する一着。低めの位置でウエストマークすれば、こなれ感たっぷりのシルエットに。ヒップ周りを自然にカバーしつつ、裏地なしの軽やかな仕立てで、季節の変わり目に長く寄り添ってくれる、「今」着たい新提案トレンチです。

Kasumi Inohara

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3|【寒暖差対策】コート未満カーデ以上で気温を制覇!「シャツジャケット&ブルゾン」

ヴィンテージと艶をまとう。
〈REMI RELIEF〉別注シャツでつくる、奥行きのある春スタイル

ヴィンテージと艶をまとう。〈REMI RELIEF〉別注シャツでつくる、奥行きのある春スタイル

春先の「何を着ればいいかわからない」を解決するのは、こだわりのバックサテンシャツ。〈REMI RELIEF〉にデザインからオーダーした別注モデルは、ブランド得意のヴィンテージ加工に、バックサテン生地特有の艶が加わった唯一無二のムードが魅力です。カーディガン感覚でさらりと羽織れる軽やかさながら、シャツ以上の存在感を発揮。写真のようにワンピースに重ねるだけで、ラフすぎない洗練された大人のカジュアルが完成します。着込むほどに馴染む風合いを楽しみつつ、春の気温変化をしなやかに乗り切れる一着です。

Aoi Miyazaki

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「カッコ良さ」と「ラフさ」の共存。〈TICCA〉のシャツジャケに春のイエローを

「カッコ良さ」と「ラフさ」の共存。〈TICCA〉のシャツジャケに春のイエローを

ジャケットの凛とした表情と、シャツの気軽さを兼ね備えた〈TICCA〉のシャツジャケット。春の寒暖差対策にぴったりな、程よい抜け感が漂う一枚です。落ち着いたダークトーンには、今季注目の「イエロー」を差し色として投入。顔周りを明るく見せつつ、一気に春らしスタイリングへ。ゆとりのあるシルエットは、インナーの厚みを調整しやすく、気温が定まらない時期の強い味方に。品格をキープしつつも、軽やかな足取りで街を歩きたくなるような、洗練されたスタイルです。

Hirata

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「一癖あるトラッド」が今の気分。マドラスチェックでシルエットを楽しむ春のブルゾン

「一癖あるトラッド」が今の気分。<br>マドラスチェックでシルエットを楽しむ春のブルゾン

春の風を味方につける、マドラスチェックのブルゾン。トラッドな印象のチェック柄を、今季らしいゆったりとしたサイズ感とシルエットで「旬」に更新した一着です。裾を絞ることで丸みのあるフォルムに変化させられるため、ワイドパンツとも絶妙なバランスでまとまります。重ね着しやすいサイジングは、ニットポロの上から羽織るのにも最適。足元はサボではずし、真面目すぎない「大人の遊び心」をプラス。軽快な生地感で、気温に合わせて脱ぎ着もしやすく、春のアクティブなシーンを鮮やかに彩ります。

わだ ゆかこ

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4|【アクティブな休日】生活感の出すぎない大人顔の「アウトドア&スポーティ」

「80年代の遊び心」を味方に。アクティブなシーンで活躍する万能ショートブルゾン

「80年代の遊び心」を味方に。アクティブなシーンで活躍する万能ショートブルゾン

アウトドアの機能性と〈Ray BEAMS〉らしい感性が融合した、〈Marmot〉別注アウター。型からオリジナルで作成されたこだわりの一着は、80年代を彷彿とさせるレトロな柄が、スポーティな中に「大人顔」の個性を宿します。撥水加工かつ自宅で洗濯可能なイージーケア仕様は、雨の日のお出かけや泥汚れが気になるシーンでも強い味方。トレンドの短丈シルエットは、お腹周りをすっきり見せ、ボリュームのあるボトムスとも絶妙なバランスを保ちます。機能もオシャレも妥協したくない休日にぴったりの名品です。

笑ちゃん

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「甘辛MIX」で差をつける。アノラックで叶える、洗練の休日スタイル

「甘辛MIX」で差をつける。アノラックで叶える、洗練の休日スタイル

〈THE NORTH FACE〉のオンラインショップ限定アノラックを主役にした、MIXスタイル. スポーティなアウターを、あえて繊細なカットワークワンピースと合わせることで、アウトドア特有の野暮ったさを払拭し、クリーンな印象へと昇華。顔周りを明るく見せるアイボリーは、春の陽光によく映え、清潔感も抜群。ゆったりとしたサイズ感は、裾のドローコードを絞って着丈を短く調整すれば、スタイルアップも叶います。「生活感」を脱ぎ捨て、洗練された大人の休日を楽しめる一着です。

鈴木 ひかる

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お気に入りの一着は見つかりましたか?
軽やかなアウターに袖を通すと、それだけで足取りが軽くなり、新しい季節への期待感が高まるもの。
トレンドで着こなしの鮮度を上げたい日もあれば、機能性に頼ってアクティブに過ごしたい日もありますよね。 今回のスタイリングが、皆さまの春のおしゃれをより楽しく、自分らしく彩るヒントになれば嬉しいです。
気になるアイテムは、ぜひオンラインショップや店頭でチェックしてみてください。素敵な春の一日を、お気に入りのアウターと共に軽やかにお過ごしくださいね。

ご紹介したアイテムは、オンラインストアでも詳しくご覧いただけます。

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開催期間 2026年3月12日(木)〜3月23日(月)

【2026年最新】卒入園・入学式のパンツ・ワンピ・着回し特集。特別な日を彩る、タイプ別コーデをご紹介!



     いよいよやってくる、卒園・卒業、そして入園・入学のシーズン。 子どもたちの成長を祝う大切な節目ですが、ママたちにとっての悩みは「当日、何を着ていくか」ではないでしょうか。

「マナーは守りたいけれど、コンサバすぎるのは自分らしくない」 「一度きりの式典のためだけに新調するのはもったいない」 そんなリアルな本音に寄り添うべく、今回は2026年最新のマザーニーズ・オケージョンウェアを徹底解説します。今どきのこなれ感が手に入る「パンツスタイル」、王道の気品を纏う「ワンピ・スカートスタイル」、そして日常使いまで見据えた「着回し・汎用性」の3つのカテゴリーに分けて、BEAMSスタッフが厳選したコーディネートをご紹介。

さらに、意外と知らない足元や丈感のマナーに関するQ&Aも必見です。 最高の笑顔で特別な日を迎えられる一着を、一緒に見つけましょう。

01_Pants|こなれ感と余裕を纏う。旬のパンツスタイル

「優しげベージュ」を味方に。ワイドパンツで叶える、大人の洗練オケージョン

ハレの日にふさわしい「優しげなベージュ」を主役にしたスタイリング。顔周りをパッと明るく見せてくれるベージュは、特に入園・入学式などの華やかなシーンに最適です。〈Demi-Luxe BEAMS〉定番のトリアセシリーズは、コンパクトなジャケットとペプラムブラウスが、パンツスタイルに女性らしい品格をキープ。ボトムにワイドパンツを合わせることで、脚のラインを隠しつつ、「堅苦しくなりすぎない」洗練されたムードを演出できます。移動や立ち座りの多い当日もリラックスして過ごせる、機能美とマナーを両立したスタイリングです。

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ツイードを纏い、品格とモードを両立させて

卒入園の定番・ネイビーも、オールインワンならぐっと都会的な表情に。昨年も大人気だったこの一枚は、マニッシュな格好良さと、動きやすさを兼ね備えたママたちの強い味方です。そこにショート丈のツイードジャケットを重ねることで、重心が上がりスタイルアップ効果も抜群。ツイード特有のエレガンスが加わり、式典にふさわしい「きちんと感」が完成します。仕上げはパールで顔周りに光を。伝統を守りつつ、自分らしい洒落感を楽しみたいこだわり派に捧げる、洗練のフォーマルスタイルです。

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ドラマティックなブラウスで綴る、ハレの日のパンツスタイル

卒入園シーンの王道である「きちんと感」と、今どきの「華やかさ」を両立したいママにおすすめなのが、ジャカード風の甘ブラウスを主役にしたスタイル。こちらのブラウスは、襟が取り外し可能な2WAY仕様。式典では襟付きで清楚に、その後のランチや別の行事では襟を外してミニマルにと、賢く印象を変えられるのが最大の魅力です。ボトムには、裏地付きで安心感のあるオフホワイトのストレートパンツを投入。袖口はややタイトで手首をスッキリ見せつつ、全体を軽やかに昇華。計算された縦ラインで、ハレの日のスタイルアップも叶えます。

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02_Dress & Skirt|王道の気品。凛としたワンピ&スカート

「袖口のプリーツ」に大人の知性が宿る。2WAYで着回す、賢いワンピーススタイル

卒入園という特別な日、一枚で凛とした佇まいを叶えるワンピースはママたちの心強い味方です。この一着の最大の魅力は、袖口にあしらわれた取り外し可能なプリーツカフス。式典ではカフスを付けて手元に華やかなアクセントを。その後の謝恩会や学校行事では、外してシンプルにと、シーンに合わせて「2通りの表情」を使い分けられるのが賢い選択です。シンプルなIラインシルエットは、合わせるパールや羽織り次第で印象を自在に操れ、どんなTPOにもしなやかに馴染みます。美しさと実用性を兼ね備えた名品です。

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「ジャケット一択」からの卒業。洗練ジレでつくる、私らしいセレモニー

最近は「コンサバすぎない」自分らしいスタイルを選ぶママが増えています。そんな新定番としておすすめなのが、ジャケットの代わりに投入するジレスタイル。〈Demi-Luxe BEAMS〉が別注した〈ATON〉のウールトロピカルノーカラージレは、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが知的なムードを演出します。ロングスカートと合わせて、洗練されたIラインを強調。ベルトでウエストを絞れば、より女性らしいシルエットに。式典後の汎用性の高さも魅力です。

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03_Daily Mix|日常まで見据えた、賢い着回し・汎用性

日常に溶け込む「白」の品格。ハレの日を越えて愛せる、最愛セットアップ

「一生に一度」のセレモニーのためだけに新調するのはもったいない。そんな賢いママにおすすめなのが、圧倒的な汎用性を誇るオールインワンとツイードジャケットのコンビです。ホワイトのワントーンながら、異素材を重ねることで甘さを抑え、都会的な奥行きのある表情に。今季アップデートされたオールインワンは、股上にゆとりを持たせた設計で、長時間の式典もストレスフリーに過ごせます。式後はジャケットをデニムで着崩したり、オールインワンをフラットシューズで日常使いしたり。クローゼットの肥やしにならない、投資価値のある一着です。

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賢く、かっこよく。オンオフを軽やかにつなぐ「ジレセットアップ」

「特別な日」の高揚感をそのままに、明日からの日常にも自然に溶け込んでくれる。そんな“着回しの鮮度”を重視したセレクトこそ、多忙なママたちの新基準です。このスーツ地素材のベストセットアップは、ジャケットよりも軽やかで、一気にこなれ感の出る今の気分にぴったりの選択。ワイドパンツとのコンビなら、マニッシュな格好良さを引き立てつつ、長時間の式典もリラックスして過ごせます。ボウタイブラウスを添えれば清楚なセレモニー仕様に、式後はカットソーを合わせてお仕事やデイリーに。シーズンレスに使えるセットです。

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ハレの日の不安を解消!オケージョンウェアQ&A

Q1. スカートの丈、どのくらいが正解?
A. 「膝が隠れる丈」が絶対的な安心ルールです。 座る姿勢が多くなる式典では、立っている時よりも裾が上がります。「座った時にも膝が見えないか」を事前に鏡でチェックするのが失敗しないコツ。最近はロング丈やミディ丈もトレンドですが、階段の上り下りや椅子への着席を考えると、膝下~ふくらはぎ丈が最も上品に見えます。

Q2. ストッキングは黒でもいい?
A. セレモニーでは「ナチュラルなベージュ」が基本です。 卒園・卒業式はダークカラーの服が多いため黒を合わせたくなりますが、黒のタイツやストッキングは「弔事(お葬式など)」を連想させるため、慶事では避けるのがマナー。少し透け感のあるベージュのストッキングを選ぶことで、足元に抜け感が出て、春らしい軽やかさが生まれます。

Q3. 靴とバッグの選び方は?
A. 「レザー素材・ロゴ控えめ・つま先が出ない」が鉄則。

靴: 3~5cm程度のヒールパンプスが、姿勢も美しく見え、疲れにくいのでおすすめです。サンダルやミュール、露出の多いデザインはNG。

バッグ: 大きなブランドロゴが目立つものは避け、小ぶりなレザーハンドバッグを。サブバッグを用意して、スリッパや配布資料はそちらにまとめるとスマートです。

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ハレの日の装いは、単なる「正装」ではなく、新しい門出を祝うための大切なツールです。

今回ご紹介したスタイルは、どれも品格を保ちながら、その後の日常やお仕事、学校行事にもしなやかに馴染むものばかり。余裕を感じさせる着こなしなら、大切な一日がもっと特別で、心に残るものになるはずです。

もし「サイズが不安」「手持ちのアクセとの相性は?」と迷われたら、ぜひ店舗のスタッフにも相談してみてくださいね。素晴らしい春の記念日を過ごせますように。

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また、店頭では実際にご試着も可能です。似合わせや着こなしなど気になることがあれば、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。

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卒園・卒業、入園・入学のメンズの装い。番外編ジャケットスタイルもご紹介

ビームス オンライン 編集部です。今回はジャケットをテーマにスタッフスタイリングを集めてみました。今の時期ならお子様の卒園・卒業や入園・入学に何を、どう着るのが正解か迷う方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなハレの日に相応しい洗練されたスーツスタイルから、日常を彩るジャケットファッションの楽しみ方までをスタッフスタイリングから紐解きます。王道の着こなしに加える「ひとさじの遊び心」や、今の気分を捉えたサイズ感の演出までを、3つのカテゴリで解説します。ぜひご参考に、大切な日を彩るスタイリングを見つけてみてください。

for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。

卒園・卒業式は、これまでの成長に感謝し、見送る場です。派手さを抑えつつも、地味になりすぎない「凛とした重厚感」がポイントです。

  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F
  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 HARIN PARK
    HARIN PARK ビームスF 新宿
  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 森 正博
    森 正博 ビームス ハウス 名古屋
  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 松原 充
    松原 充 ビームス ハウス メン 神戸
  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 成田昌也
    成田昌也 ビームス ハウス メン 神戸
  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 安田 凌太郎
    安田 凌太郎 ビームス アウトレット 倉敷
  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 ハイド
    ハイド ビームス アウトレット 越谷
  • for 卒園・卒業:感謝を込めた、凛として控えめな装いを。 安田 凌太郎
    安田 凌太郎 ビームス アウトレット 倉敷

トーンを揃えて、素材の奥行きを魅せる。

主役のスーツは、ネイビーやダークグレーといった知的で重厚感のあるカラーを優先して。単に地味にまとめるのではなく、色味のトーンを揃えることで奥行きを。例えば、ネイビーのスーツにパープルに近い同系色のネクタイを合わせることで、主張を抑えつつも非常に上品な印象を与えられます。また、遠目には無地に見えるシャドーグレンチェックのような、上質な素材感や立体的なシルエットにこだわることで、シンプルながらも違いを演出できます。

クラシックを軸に、ストイックなVゾーンを作る。

ストイックなネイビースーツに、ベージュのシャツやタイを合わせて色を拾うテクニックも、落ち着きの中にお洒落さを感じさせるポイント。ストライプシャツをアクセントにするなら、ネクタイは潔く無地の「ソリッドタイ」を選ぶのが、Vゾーンを引き締める近道です。また、外での式典に備え、キルトステッチを裏側に施したスッキリとしたシルエットのステンカラーコートなどを羽織れば、防寒性を保ちつつ、大人のコーディネートが完成します。

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for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。

新しい出会いの場となる入園・入学式。爽やかで明るい色味を取り入れて、清潔感と華やかさを演出。基本のスーツは卒園式と同じネイビーやグレーでも、小物を変えるだけで一気に「入学モード」へシフトできます。

  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F
  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 伊藤 大貴
    伊藤 大貴 ビームスF 新宿
  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 清水 玄
    清水 玄 BEAMS F
  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 小林 涼介
    小林 涼介 ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーと柏の葉店
  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 安田 凌太郎
    安田 凌太郎 ビームス アウトレット 倉敷
  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 巴
    ビームス アウトレット りんくう
  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F
  • for 入園・入学:出会いを祝う、清潔感と華やぎのバランスを。 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F

春らしいカラーリングと柄の遊びを。

卒園・卒業と同じくネイビースーツをベースにしつつも、Vゾーンにはパステルカラーのネクタイや、サックスブルーのシャツを。これだけで一気に春らしい爽やかな表情に変わります。また、あえてギンガムチェックのシャツで遊び心を加えたり、ペイズリー柄のタイを添えたりすることで、ドレッシーな中にも新鮮な空気感を取り入れることができます。鮮やかなブルーのストライプスーツなど、少し明るめのトーンを選ぶのも、入学というお祝いの席にはぴったりです。

サイズ感と小物使いで今の空気感を纏う。

正統派のジャストサイズはもちろん、少しゆとりのあるコートを羽織るなど、分量感でリラックスした現代的なニュアンスを加えるのも手。足元はブラックのタッセルローファーなどで軽快にまとめると、モダンな印象が強まります。カジュアルなセットアップや、自宅で洗濯可能な高機能素材のスーツも、忙しいパパにとっては清潔感を保ちやすく、今の時代に合った良い選択肢と言えます。

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番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル

式典だけでなく、普段からジャケットを楽しめるようになればファッションの幅はさらに広がります。ここではちょっと「ハズし」てカジュアルに取り入れるスタイリングをご紹介します。

  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS
  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) ビームス ライフ 横浜
  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル 冷水 友紀
    冷水 友紀 BEAMS
  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS PLUS
  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル 桑田 祐輔
    桑田 祐輔 ビームス プラス 原宿
  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル 原 敏也
    原 敏也 ビームス みなとみらい
  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル ユン サンヒョク
    ユン サンヒョク ビームス プラス 丸の内
  • 番外編: ジャケットを使ったハズしカジュアル 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F

アイビーの精神を現代風にアップデート。

金ボタンの紺ブレは万能選手。あえてヴィンテージのフライトパンツや、アーティストペイントが施されたデニム、太めのチノパンを合わせることでドレスとカジュアルの境界線を楽しめます。また、ナイロンタッチのストレッチ素材やパッカブル仕様のジャケットなど、現代的な素材を選ぶことで、キャップやスニーカーといったスポーティーなアイテムとも違和感なく馴染みます。

小物と色使いで「抜け感」を演出する。

タイドアップした首元に、ニットやカーディガンをストール代わりに巻いてアクセントにしたり、ペイズリーのボウタイでプレッピーにするのも素敵です。また、少しスポーティーなチェックシャツをニットタイで引き締めるなど、異素材の組み合わせは違いを演出できます。メガネやキャップなどの小物で「ハズし」て、自分らしいジャケットスタイルを楽しみましょう。

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ハレの日の装いは、ルールを守りつつも「自分らしさ」をどこかに一匙加えることで、より思い出深いものになります。今回ご紹介したスーツのトーン合わせや、ジャケットのハズしテクニックを参考に、あなただけの特別なコーディネートを完成させてください。また「この組み合わせ、いいな」と思うスタイルが見つかったら、ぜひ手持ちのワードローブと照らし合わせてみてください。

次回もどうぞお楽しみに!

【気温5度を乗り切る!】マフラー・帽子など1点投入で体感温度を上げる冬小物コーデ術


こんにちは!ビームス オンライン編集部です。カレンダーも1月を迎え、いよいよ冬本番。朝、外に出た瞬間に「あ、今日は空気が冷たいな!」と感じる日が増えましたね。気温5度という数字は、実は冷蔵庫の中と同じくらいの冷え込み。いつものコートだけでは、首元や頭から熱が逃げてしまい、身体が芯から冷えてしまうことも……。

そこで今回は、防寒とおしゃれを両立する「冬小物」の活用術をご紹介します。たった1点プラスするだけで、体感温度は劇的に変わるもの。明日からのコーデが楽しみになるスタイリングのヒントをお届けします!

1|カジュアルマフラースタイル

まずは、デイリーに使いやすく顔周りをパッと明るくしてくれるカジュアルなコーディネートからご紹介!

【配色でマンネリ払拭】
冬のコートはどうしても黒やネイビー、グレーなど暗い色に偏りがちですよね。「なんだか毎日同じ格好に見える……」そんな悩みは、マフラーの色遊びで解決しましょう! 鮮やかなチェック柄や、トレンドのきれい色を1点投入するだけで、全体の鮮度がガラリと変わります。お気に入りのカラーを身に纏えば、どんよりした冬の空の下でも気分が上がること間違いなしです。

【巻き方のバリエーションでスタイルアップも叶う】
マフラーは単なる防寒具ではなく、重心をコントロールする万能アイテムです。 ぐるぐるっとボリュームを出して巻けば、視線が上に上がり、ロングコートもバランス良く着こなせます。また、あえて長く垂らして縦のラインを強調すれば、スッキリ見えも。その日の服装に合わせて巻き方を変えて、冬ならではのシルエットを楽しみましょう。

2|大人マフラースタイル

続いては、品格漂う大人のスタイリング。落ち着いた印象の中に、こだわりを忍ばせるのがポイントです。

【あえての「同色」でこなれ感を演出】
大人っぽくまとめるなら、コートとマフラーのトーンを合わせるワントーンコーデがおすすめ。 ブラックのコートに同系のダークグレーを合わせるようなグラデーションは、シンプルながらも洗練された「こなれ感」を生み出します。異素材が重なることで生まれる奥行きが、装いをリッチに見せてくれます。

【冬の相棒になる、プレミアムな素材選び】
大人の肌に直接触れるものだからこそ、カシミヤや上質なウールにはこだわりたいもの。 極上の肌触りと圧倒的な暖かさを誇るプレミアムな1枚は、一度使うと手放せない「冬の相棒」になります。良い素材は光沢感が美しく、何気ない立ち姿もエレガントに格上げしてくれます。自分へのご褒美や、大切な人へのギフトにも最適です。

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3|+1点で叶う防寒と抜け感(ニットキャップ・手袋)

「マフラーだけじゃまだ寒い……」そんな日は、ニットキャップや手袋の出番。実は頭や手先からの放熱を防いで、体感温度をさらにアップ!

【大人の「外し」と「小顔効果」を味方に】
ニットキャップは、きれいめなスタイリングに程よい「抜け感」を与えてくれる名脇役。 「子供っぽくなりそう」と敬遠されがちですが、実はトップにボリュームが出ることで顔を小さく見せてくれる嬉しい効果も。浅めに被ってニュアンスを出したり、深めに被って耳までしっかり温めたり。髪型が決まらない日の救世主としても、1つ持っておくと心強いアイテムです。

冬小物を探す

気温5度の壁は、お気に入りの小物があればもっと楽しく、もっと暖かく乗り越えられます。 冬コーデのポイントを色で遊びますか? それとも素材で癒やされますか? ぜひ、今の気分にぴったりの1点を見つけてみてください!

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冬の装いを格上げする「小物使い」。新鮮な気分で過ごすための「+1」テクニック【メンズ】

厳しい寒さが続くこの季節、ふと鏡を見ると毎日似たようなアウター、似たような色合わせになっていませんか? コーディネートが重たく単調になりがちなこの時期こそ、効果を発揮するのが「冬小物」です。マフラーやキャップを少し変えるだけで、見慣れたコートが見違えるように新鮮に映ります。今回は、冬後半のスタイルをリフレッシュさせるための、賢い小物の取り入れ方をご紹介します。

ビビッドなキャップ: 大人の「遊び心」は頭上に宿る

  • ビビッドなキャップ: 大人の「遊び心」は頭上に宿る Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • ビビッドなキャップ: 大人の「遊び心」は頭上に宿る Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • ビビッドなキャップ: 大人の「遊び心」は頭上に宿る BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) BEAMS
  • ビビッドなキャップ: 大人の「遊び心」は頭上に宿る 鈴木 太二
    鈴木 太二 ビームス プラス 丸の内
  • ビビッドなキャップ: 大人の「遊び心」は頭上に宿る 赤松 優一
    赤松 優一 ビームス 神戸
  • ビビッドなキャップ: 大人の「遊び心」は頭上に宿る きむら
    きむら ビームス 新宿

鮮やかなカラーとポップなデザインで視線を集める

冬のスタイルは、どうしてもブラックやネイビー、グレーといったダークトーンに偏りがちです。そんな時こそ、パッと目を引く「派手キャップ」の出番。今季は、ビビッドなネオンカラーや原色のニット帽、あるいは存在感のある刺繍が施されたキャップがおすすめです。一見、子供っぽくなりそうと敬遠されがちですが、実は重ための冬アウターと相性が良く、顔まわりを明るく見せる効果も期待できます。

あえて「かっちり」したスタイルに合わせても◎

ツイードジャケットやカーディガンといったクラシックなアイテムに、あえて遊び心のある派手なニット帽やキャップを合わせるのもおすすめのテクニック。この「ギャップ」が、こなれた大人の余裕を感じさせます。また、ワイドパンツやロングコートで重心が下がりがちな冬のスタイルでも、頭にポイントを作ることで全体のバランスが整い、スラッとした印象を与えることができます。

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ビビッドマフラー:巻くのではなく「纏う」主役級の存在感

  • ビビッドマフラー:巻くのではなく「纏う」主役級の存在感 BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) BEAMS
  • ビビッドマフラー:巻くのではなく「纏う」主役級の存在感 兼西 真也
    兼西 真也 ビームス 武蔵小杉
  • ビビッドマフラー:巻くのではなく「纏う」主役級の存在感 伊藤 蓮
    伊藤 蓮 ビームス 広島
  • ビビッドマフラー:巻くのではなく「纏う」主役級の存在感 Go Oshima
    Go Oshima ビームス 六本木ヒルズ
  • ビビッドマフラー:巻くのではなく「纏う」主役級の存在感 ishimoto
    ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • ビビッドマフラー:巻くのではなく「纏う」主役級の存在感 岸本 欣也 (きんや)
    岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋

色の「拾い」テクニック

多色使いのチェックやグラデーションのマフラーを取り入れる際は、その中の一色をウェア(インナーやパンツ)とリンクさせると、派手な柄でも馴染みやすいのがポイントです。例えば、オレンジ系のチェックマフラーなら、インナーのニットやソックスで同系色を拾うことで統一感がでます。

色を拾うか、際立たせるか。計算された配色術

派手なマフラーを取り入れる際は、巻き方と配色のバランスが重要です。鮮やかなブルーのグラデーションマフラーなら、補色関係にあるブラウンのジャケットと合わせることで、互いの色を引き立て合う洗練されたスタイルに。また、ロングコートに大判のマフラーをフードのように被る「バラクラバ風」のアレンジは、モードな雰囲気を演出する最旬テクニック。Y2Kムード漂うレオパード柄などは、ショート丈のブルゾンと合わせてコンパクトにまとめると、都会的でエッジの効いた着こなしが完成します。

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ベーシックキャップ:素材とフォルムで季節感を演出

  • ベーシックキャップ:素材とフォルムで季節感を演出 Masaaki
    Masaaki ビーミング ライフストア by ビームス アーバンドック ららぽーと豊洲店
  • ベーシックキャップ:素材とフォルムで季節感を演出 吉澤九十五
    吉澤九十五 ビームス ライフ 横浜
  • ベーシックキャップ:素材とフォルムで季節感を演出 細野
    細野 ビームス 名古屋
  • ベーシックキャップ:素材とフォルムで季節感を演出 きむら
    きむら ビームス 大宮
  • ベーシックキャップ:素材とフォルムで季節感を演出 安井 拓海
    安井 拓海 ビームス ライフ 横浜
  • ベーシックキャップ:素材とフォルムで季節感を演出 BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) BEAMS

「冬素材」への衣替えで季節感を演出

派手な色はハードルが高いという方には、ベーシックカラーでありながら「素材」や「形」に特徴のあるキャップがおすすめです。コーデュロイ素材のベースボールキャップや、ボアが付いたフライトキャップ、そして温かみのあるボンボン付きニット帽など。色はグレー、ブラック、ベージュといった基本色を選ぶことで、大人の落ち着きをキープしつつ、素材感で冬の深みを表現できます。

スタイルに馴染ませるトーン・オン・トーン

ベージュのダウンベストにベージュのキャップ、黒のコートに黒のニット帽など、アウターと色味を統一する「トーン・オン・トーン」でまとめると、洗練された印象に。素材の質感を少し変えることで、同色でものっぺりとせず、奥行きのあるスタイルに仕上がります。

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ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格

  • ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格 ビームス アウトレット 札幌北広島
    ビームス アウトレット 札幌北広島 ビームス アウトレット 札幌北広島
  • ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格 BEAMS
    BEAMS BEAMS
  • ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格 ビームス ライフ 横浜
    ビームス ライフ 横浜 ビームス ライフ 横浜
  • ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格 ビームス アウトレット 札幌北広島
    ビームス アウトレット 札幌北広島 ビームス アウトレット 札幌北広島
  • ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格 ビームス みなとみらい
    ビームス みなとみらい ビームス みなとみらい
  • ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格 ビームス 名古屋
    ビームス 名古屋 ビームス 名古屋
  • ベーシックマフラー:柄と巻き方で操る大人の品格 ビームス みなとみらい
    ビームス みなとみらい ビームス みなとみらい
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    ビームス ライフ 横浜 ビームス ライフ 横浜

普遍的な柄をモダンにアップデート

トラディショナルなチェックやストライプ、千鳥格子といったベーシックなマフラーは、大人のワードローブに欠かせないアイテム。カシミヤやシルク混の上質な素材感に加え、モノトーンやブラウン系など、シックな配色のものがおすすめです。決して古臭くならず、コーディネート全体を上品に引き締める役割を果たします。

垂らす、結ぶ。縦のラインでスマートに

ベーシックなマフラーこそ、巻き方で印象が大きく変わります。チェスターコートやステンカラーコートに合わせるなら、首に掛けてそのまま長く垂らし、縦のラインを強調するのもスタイリッシュ。また、MA-1やミリタリーブルゾンといった無骨なアウターには、チェック柄やストライプのマフラーをコンパクトに巻くことで、土臭さを消し、クリーンな印象に昇華させることができます。ウェアの色とマフラーの柄の色をリンクさせると統一感のある知的な着こなしが完成します。

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いかがでしたでしょうか。 明日はいつものコートに、少し大胆な色のキャップや、上質なマフラーをプラスして、街へ出かけてみませんか?まだまだ寒い日が続きますが、小物使いを工夫するだけで、日々のファッションはもっと楽しく、新鮮なものになります。残りの冬を心地よく、そしてお洒落に乗り切る相棒をぜひ見つけてください。

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ホリデーのお出掛け/お呼ばれ「何着ていく?」清潔感と高揚感を両立するスタイリング術

街が華やぐホリデーシーズン、お出掛けの準備は整いましたか?大切な人との食事や、気のおけない仲間とのパーティーなど、いつもより少し洒落た着こなしが求められる時期です。今回は、普段以上、キメすぎ未満、好印象を与えるきっちりスタイルから、赤や柄を取り入れた祝祭感あふれる装い、こなれたリラックスコーデまで、冬のイベントを思い切り楽しむためのスタイリング・ヒントをご紹介します。

やっぱりきっちりとした印象が第一

やっぱりきっちりとした印象が第一 イチロ
イチロ ビームス みなとみらい
  • やっぱりきっちりとした印象が第一 Knit Polo Nep 9G

    Knit Polo Nep 9G

  • やっぱりきっちりとした印象が第一 中綿 フィールドコート

    中綿 フィールドコート

  • やっぱりきっちりとした印象が第一 5 Pocket Wide Denim

    5 Pocket Wide Denim

やっぱりきっちりとした印象が第一 浅田 明斗
浅田 明斗 ビームス 梅田
  • やっぱりきっちりとした印象が第一 CCU / シープレザー ダブルブレスト ジャケット

    CCU / シープレザー ダブルブレスト ジャケット

  • やっぱりきっちりとした印象が第一 ストライプ ダブルループ ワイド スラックス

    ストライプ ダブルループ ワイド スラックス

やっぱりきっちりとした印象が第一 SHION
SHION ビームス 銀座
  • やっぱりきっちりとした印象が第一 ワイドフィット レザー ジップブルゾン

    ワイドフィット レザー ジップブルゾン

  • やっぱりきっちりとした印象が第一 ワイドショートフィット フェード フルジップアップ フーディー

    ワイドショートフィット フェード フルジップアップ フーディー

やっぱりきっちりとした印象が第一 岸本 欣也 (きんや)
岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋
  • やっぱりきっちりとした印象が第一 【別注】TAGLIATORE ウール ハウンドトゥース ジャケット

    【別注】TAGLIATORE ウール ハウンドトゥース ジャケット

  • やっぱりきっちりとした印象が第一 PIACENZA / シルクカシミヤ 2トーン マフラー

    PIACENZA / シルクカシミヤ 2トーン マフラー

  • やっぱりきっちりとした印象が第一 【別注】POLPETTA / スエード サイドゴアブーツ

    【別注】POLPETTA / スエード サイドゴアブーツ

まずきっちりした印象、清潔感が大事です。となるとわかりやすいアイテムはシャツやジャケットです。ジャケットはクラシックなハウンドトゥース柄や、艶のあるレザー素材など、表情豊かなものを選ぶのも良いですね。明るいカラーのフィールドコートは冬の装いに軽やかさを加え、他とは一味違う個性を演出できます。「上質な小物」を一点投入して、装いを格上げする マフラーやシューズなど、目につきやすい部分にこだわったりレザーアイテムの中にフェード感のあるフーディーを差し込むなど、異素材やテイストの異なるアイテムを組み合わせるのもおすすめです。

襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出

襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 小林 俊
小林 俊 BEAMS F
  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 MARLING & EVANS FABRIC ウール グレンプレイド ラグランスリーブ バルカラーコート

    MARLING & EVANS FABRIC ウール グレンプレイド ラグランスリーブ バルカラーコート

  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 S.MANO / リバーシブル トートバッグ

    S.MANO / リバーシブル トートバッグ

襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 Oga
Oga ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 KAPTAIN SUNSHINE / Umbrella Coat

    KAPTAIN SUNSHINE / Umbrella Coat

  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 BATONER / SOLID WOOL MUFFLER

    BATONER / SOLID WOOL MUFFLER

  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 KAPTAIN SUNSHINE / Wool Gauze Over Pants

    KAPTAIN SUNSHINE / Wool Gauze Over Pants

襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 東 和希
東 和希 ビーミング ライフストア by ビームス MARK IS みなとみらい店
  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 DANTON / インサレーション ステンカラー コート

    DANTON / インサレーション ステンカラー コート

  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 ウール ソリッド マフラー

    ウール ソリッド マフラー

  • 襟元のアクセントでホリデーらしい華やかさを演出 ヴィンテージライク コーデュロイ 5ポケット パンツ

    ヴィンテージライク コーデュロイ 5ポケット パンツ

ホリデーシーズンらしさを表現するなら、赤やピンクといった鮮やかな色のストールやスカーフを取り入れるのが効果的です。ダークトーンになりがちな冬の装いに一点投入するだけで、表情がパッと明るくなり、クリスマスムードが一気に高まります。巻物の色を、インナーのカットソーやニットの色とリンクさせるのもおすすめです。例えば、ブラウンのインナーに同系色を含んだピンクのスカーフを合わせることで、唐突感が消えて統一感が出ます。ボトムスにも表情のある素材を選ぶと良さそうです。ヴィンテージライクなコーデュロイパンツなどは、温かみのある質感で冬のコートスタイルと相性抜群です。足元まで気を抜かず全体のバランスを整えたいですね。

カジュアルダウンしてリラックスムードをプラス

カジュアルダウンしてリラックスムードをプラス 平間 正樹
平間 正樹 ビームス ハウス 梅田
  • カジュアルダウンしてリラックスムードをプラス 【別注】Barbour / BEAUFORT ウォッシュド ジャケット

    【別注】Barbour / BEAUFORT ウォッシュド ジャケット

大人スタイルをカジュアルダウンしてみるのも良いですね。トラッドなアウターに、あえて程よくダメージ加工や色落ちのあるデニムパンツを合わせリラックススタイルを作ります。シルエットは細すぎず、程よくゆとりのあるものを選ぶと、アウターのボリューム感と好相性です。アウターとパンツが武骨な分、インナーにはタートルネックのニットなどを合わせて、首元に上品さをプラスしてみても良いですね。ボーダー柄などを取り入れたり、重くなりがちな冬のコーディネートに軽快なリズムを加えるのもおすすめです。カジュアルになりすぎないよう、スエード素材のシューズなどを合わせると、全体のコーディネートが引き締まります。

清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい

清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい ウメケン
ウメケン ビームス 広島
  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい ワイドストレート フランネル スラックス

    ワイドストレート フランネル スラックス

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい ワイドショートフィット レザールック ダウン ブルゾン

    ワイドショートフィット レザールック ダウン ブルゾン

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい newT / Hoodie

    newT / Hoodie

清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい ishimoto
ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい ワイドストレート フランネル スラックス

    ワイドストレート フランネル スラックス

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい ワイドフィット フリース ステンカラーコート

    ワイドフィット フリース ステンカラーコート

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい 3ゲージ リンクス マルチボーダー クルーネック ニット

    3ゲージ リンクス マルチボーダー クルーネック ニット

清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい 凱星
凱星 ビームス アウトレット 湘南平塚
  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい メルトン ワイド イージー パンツ

    メルトン ワイド イージー パンツ

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい フェイクレザー カーコート

    フェイクレザー カーコート

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい アソート レトロ カーディガン

    アソート レトロ カーディガン

清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい 野口 健太朗
野口 健太朗 ビームス 札幌
  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい Crew Nordic Cable

    Crew Nordic Cable

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい 【別注】INVERTERE / ヘリンボーン ダッフルコート

    【別注】INVERTERE / ヘリンボーン ダッフルコート

  • 清潔感あるスラックスや華やかなニットを取り入れたい 2 Pleats Tapered Twill

    2 Pleats Tapered Twill

特別な時間には、冬らしい柄が温かみのあるニットと、品格漂うスラックスの組み合わせがピッタリ。リラックス感とドレス感をプラスできます。落ち着いたトーンのアウターやスラックスには、インナーのニットで色を差すのが効果的です。鮮やかなブルーやイエローなどを首元や裾から覗かせるだけで、お祭りムードが加わります。レザーライクなアウターに温かみのあるフランネルスラックスを合わせるなど、異なる素材感を組み合わせることで、コーディネートに硬さと柔らかさが同居して、遊び心が演出されます。

パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて

パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて 吉澤九十五
吉澤九十五 ビームス ライフ 横浜
  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて 【別注】ACADEMY by Blackstock & Weber / Harris Tweed Patchwork

    【別注】ACADEMY by Blackstock & Weber / Harris Tweed Patchwork

  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて Bon-Bon Style Watch Cap

    Bon-Bon Style Watch Cap

  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて Oxford Shoes Suede

    Oxford Shoes Suede

パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて 中井 利紀
中井 利紀 ビームス 広島
  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて カシミヤ ソリッド マフラー

    カシミヤ ソリッド マフラー

  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて ALPO / カシミヤ ライニング ニット グローブ

    ALPO / カシミヤ ライニング ニット グローブ

パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて きむら
きむら ビームス 大宮
  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて 【別注】Barbour / BEDALE 2Layer Classic Fit

    【別注】Barbour / BEDALE 2Layer Classic Fit

  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて 2 Pleats Relax Indian flannel Patchwork

    2 Pleats Relax Indian flannel Patchwork

  • パーティスタイルにはユーモアのあるアイテムを取り入れて 5PNL Long bill Cap Herringbone on Paint Print

    5PNL Long bill Cap Herringbone on Paint Print

「遊び心」を取り入れるには少し大胆な柄や、意外性のあるアイテムを主役に据えて、自分らしさを楽しんで。パッチワークやクレイジーパターンをジャケットやパンツに取り入れるだけで、その場の空気を明るくするようなインパクトがあります。ブラックウォッチなどの伝統的な柄をベースにしたものなら、派手になりすぎず、どこか知的な印象も残せます。個性的なアイテムを合わせるなら、他は王道アイテムで引き締めるのが鉄則です。洗いざらしのボタンダウンシャツやスウェット、デニムなど、ベーシックなアイテムを合わせることで、ユーモアのあるアイテムがより際立ち、まとまりのあるスタイルになります。

インナーとボトムは同色に纏めてスマートに

インナーとボトムは同色に纏めてスマートに 林 颯空
林 颯空 ビームス アウトレット 札幌北広島
  • インナーとボトムは同色に纏めてスマートに フリース ステンカラー コート

    フリース ステンカラー コート

  • インナーとボトムは同色に纏めてスマートに Full Zip Hoodie

    Full Zip Hoodie

インナーとボトムは同色に纏めてスマートに 川島 毅
川島 毅 ビームス 恵比寿
  • インナーとボトムは同色に纏めてスマートに Traditional Weatherwear / キルティング ジャケット

    Traditional Weatherwear / キルティング ジャケット

  • インナーとボトムは同色に纏めてスマートに 【別注】PENDLETON / コーチ ジャケット

    【別注】PENDLETON / コーチ ジャケット

インナーとボトムは同色に纏めてスマートに 浅田 明斗
浅田 明斗 BEAMS
  • インナーとボトムは同色に纏めてスマートに 【別注】THE NORTH FACE PURPLE LABEL / ステンカラーコート

    【別注】THE NORTH FACE PURPLE LABEL / ステンカラーコート

  • インナーとボトムは同色に纏めてスマートに AURALEE / SMOOTH SOFT BD SWEAT P/O PARKA

    AURALEE / SMOOTH SOFT BD SWEAT P/O PARKA

カジュアルなアイテムを用いつつも清潔感を出すには洗練されたイメージが大事です。アウターの中を同系色でまとめる「トーナルカラー」は効果的です。全く同じ色で揃えるのも素敵ですが、少しトーンの違う同系色を合わせるのもおすすめです。例えば、ダークブラウンのシャツジャケットに少し明るめのコーデュロイパンツを合わせることで、グラデーションが生まれ、着こなしに奥行きが出ます。異素材をミックスして、素材で差をつけるのも有効です。

以上、今回はホリデーをテーマにスタッフスタイリングをまとめてみました。この時期らしいファッションをぜひ楽しんでください。

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【2025冬】クリスマスの正解コーデ28選。ディナー・女子会・イルミ散策…シーン別「大人の着こなし」総まとめ


街が煌めき、ホリデーシーズンへのカウントダウンが始まりましたね。 大切な人とのディナーや、友人と巡るイルミネーションショッピング。心踊る予定が入る一方で、「当日は何を着ていこう?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
特別な日だからこそ、場所やシーンに合わせた装いで、その場の空気を楽しみたいもの。 そこで今回は、4つのシーンに合わせた大人のホリデー・スタイリングをご紹介します。全28体のコーディネートの中から、あなたの冬を彩るとっておきの一着を見つけてください。

1)女子会・ホームパーティーには、場が華やぐ「赤」を

華やぎレッドを、黒で引き締めて。女子会で褒められる、GHOSPELLの主役ワンピ

クリスマスや年末のイベントシーズンにぴったりなのが、〈GHOSPELL〉の主役級ワンピース。鮮やかなレッドと、ふんわりとしたボリュームシルエットが、着るだけでドラマティックな気分を盛り上げてくれます。甘くなりがちなデザインですが、バッグや足元の〈MM6〉のブーツなど、小物をブラックで統一することで、ぐっとレディな雰囲気に。女子会やホームパーティで、視線を集めるとっておきの一着です。

tan|156cm

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視線を奪う「クリアな赤」。大人のホリデーは、NATANのワンピースでドラマティックに

ホリデーシーズンの主役になれる、〈NATAN〉の鮮やかな赤いワンピース。ほんのり朱赤を混ぜたようなクリアな発色は顔映りが良く、乾杯のシーンなど写真映えも抜群です。一見ドレッシーですが、ボンディングのようなハリのある素材感が程よくスポーティーなムードを添え、コンサバになりすぎないのが今の気分。上質なベージュのコートを肩掛けして柔らかな品格をプラスすれば、華やかさと大人の余裕を兼ね備えたホリデースタイルの完成です。

林 久仁子|169cm

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気負わないホリデーも素敵。THE BOOKSTOREの「赤ニット」で叶える、大人の休日カジュアル。

気心知れた友人とのホームパーティには、リラックス感と華やかさを両立したスタイルがおすすめ。主役は、毎年大好評の〈THE BOOKSTORE〉別注ニットです。目を引くビッグロゴと、クリスマスムードを高める赤×白の配色が、場をパッと明るく盛り上げてくれます。ざっくりとした編み地が可愛らしく、一枚で着ても存在感抜群。ボトムスには柄パンツを合わせて遊び心をプラスすれば、ハッピーなホリデーカジュアルの完成です。

舟橋 実咲|153cm

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2)ディナー・デートには、品格とツヤを纏う「大人モノトーン」を

品格と煌めきを纏う。洗練されたホリデー・モノトーン

仕立ての美しさと洗練されたベーシックさが魅力の〈THE RERACS〉。ユニセックスなシルエットで大人の余裕を演出できるアイテムです。重厚感のあるグレーのロングコートを主役に、インナーは黒で引き締めてシックに。そこに足元のシルバーシューズで煌めきと「ツヤ感」をひとさじ加え、ホリデーシーズンにふさわしい華やかさをプラスしました。気負わないけれど上質な、特別な日のディナーデートにぴったりのスタイルです。

たて ふくみ|168cm

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重ね着で遊ぶオールブラック。パールの艶を添えたときめくホリデーの装い

〈ENGINEERED GARMENTS〉のゆったりとしたカットソーをベースに、首元のフリルとパールのネックレスで、この時期らしい「ツヤ感」と華やぎを大胆に重ねました。カジュアルなアイテムをドレッシーに昇華させるのが大人の余裕。穿いて驚く美シルエットのパンツで全体をシックに引き締めれば、遊び心と気品の漂うホリデースタイルに。

浦谷 久枝|162cm

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フリンジスカート+ジャケットで叶える、大人のドラマティックコーデ

ディナーや少しかしこまった場にも映える、落ち着いた色味のジャケットスタイル。テーマは「品格と遊び心」。一見シックな装いですが、毛足の長いフリンジスカートが歩くたびに揺れ、この時期ならではのドラマティックな華やかさを演出します。ジャケットで知的な「品格」を添えつつ、足元のレザーブーツで艶めく「ツヤ感」をひとさじ。異素材を重ねることで奥行きを出した、派手すぎないけれど存在感のある、大人のための洗練ホリデーコーデ。

大矢 亜未|155cm

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3)ショッピング・お出かけには、トレンド感のある「キラキラ・ふわもこ」を

視線を奪うスパンコール。トレンドを詰め込んだ、心ときめくお出かけスタイル

ホリデーシーズンのショッピングは、トレンド感溢れる〈sister jane〉の新作で。スパンコールが眩しいホルターネックは動くたびにキラキラと輝き、ほどよい存在感。ニット帽や手持ちのブルゾンで「ふわもこ」な愛らしさを添えつつ、足元はボリューム感のあるシューズで外すのが気分。防寒も可愛さも欲張った、遊び心たっぷりのレイヤードスタイルでクリスマスの街へ繰り出して。

haru|152cm

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旬のショート丈ブラウン。リッチなファーで煌めく冬の街へ繰り出して

ホリデーシーズンの街歩きは、トレンド感満載な〈Mai×CAROLINA GLASER〉のコラボコートを主役に。思わず触れたくなる滑らかファーは、中綿入りで軽くて暖か。こっくりとしたダークブラウンと旬のショート丈が、大人の可愛さを引き立てます。襟を立てればモードな表情に変わり、防寒対策もばっちり。ミニボトム×ロングブーツでバランス良くまとめれば、キラキラと輝く街に映える、最旬お出かけスタイルの完成です。

YUKA|158cm

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〈HERNO〉が贈る、圧倒的な存在感。冬の街に映える、洗練された大人の佇まい。

主役は〈HERNO〉のふわもこコート。トレンドのボア素材は、纏うだけでリッチな存在感と包み込まれるような極上の温もりを約束します。インナーはカシミヤ混ニットにラメパンツを合わせ、コートを脱ぐ店内やディナーの席でも抜かりなく華やかに。防寒も最旬トレンドも欲張れる、大人のための贅沢なスタイルで冬の街歩きを楽しんで。

加藤 陽子|164cm

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4)イルミネーション散策には、夜景に映える癒しの「冬のホワイト」を

街の灯りに優しく映える「冬の白」。デニムで遊ぶ大人のレイヤード

街全体が輝くイルミネーション散策には、清らかな「冬のホワイト」を主役に。柔らかなモヘヤシャギージャケットは、見た目にも温かい質感が魅力。インナーにグレーのタートルを重ねた淡いトーンのレイヤードなら、洗練された大人の深みが生まれます。ボトムスはあえてデニムで着崩して、こなれた抜け感を演出。クリーンな白が夜の街灯りに美しく映える、都会的なホリデースタイルの完成です。

大槻 まひろ|149cm

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柔らかなボリュームに包まれて。光に溶け込む「淡色」グラデーション

思わず触れたくなる「もふもふ」としたボリューム感が可愛いオフホワイトのボアコートは存在感抜群。たっぷりとしたオーバーサイズで、中にニットを着込んでもノンストレスなのが嬉しいポイントです。首元からちらりと覗くマルチボーダーニットで、さりげない遊び心と彩りをプラス。ボトムスはミニ丈ですっきりとまとめ、ロングブーツで引き締めれば、旬なバランスのレイヤードコーデに!

三原 真理|158cm

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ざっくりニットを主役に。ノルディック柄で遊ぶ、冬の夜散歩

ざっくりとした編み地が愛らしいアランニットは、付属の紐でウエストマークすれば一枚で存在感。インナーを重ねて防寒性を高めつつ、ボトムスはデニムでラフに外してこなれ感を。仕上げにノルディック柄のグローブや差し色に赤のシューズを合わせれば、温もりと可愛げを兼ね備えた特別感が漂います。

みり|153cm

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シーンに合わせて選ぶ、4つのホリデー・スタイルはいかがでしたか?
ハッピーな空気を運ぶ「赤」、静かな自信をくれる「モノトーン」、トレンドを楽しむ「キラキラ」、そして冬の景色に溶け込む「白」。 着ていく服がその場の雰囲気とマッチすれば、特別な一日がもっと色鮮やかな思い出になるはずです。
誰と過ごすか、どこへ行くか。 それぞれの予定に合わせて、今年は自分らしい装いでホリデーシーズンを思い切り楽しんでくださいね。
Happy Holidays!

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真冬を制する「ダウン系」高機能素材からダウンコートまで冬のアウタースタイリング徹底解説【メンズ】

トレンドのショート丈を取り入れた着こなしや、小物使いのアレンジ、主役級に進化したいまどきのインナーダウンなど、ファッションとして楽しむためのヒントが満載。ハイテク素材の豆知識も交えながら、真冬の快適&お洒落に過ごすための最新スタイルをご提案します。

サーモライト(R)とプリマロフト(R)、ダウン代替素材の特徴とは?

ダウン「系」アウターの紹介ということで、中綿素材の「サーモライト(Thermolite)(R)」と「プリマロフト(PrimaLoft)(R)」の2つは頻出ワードです。どちらも高性能な天然のダウン(羽毛)の代替化学繊維ですが、濡れに強いという共通の特徴はありつつ得意分野はそれぞれ異なります。少しこちらでも触れておきたいと思います!

サーモライト(Thermolite)(R)

汗をかくシーンの防寒が得意。寒い「外」←→暖かい「内」の切り替えに。ランニング、スキーなどスポーツに。

サーモライトは、最大の特徴である「中空繊維」技術により、軽さと温かさを両立させた高機能素材です。繊維の中心がマカロニのように空洞になっており、そこに温まった空気を閉じ込めることで、外気を遮断し優れた保温性を発揮します。構造的に表面積が広いため水分の蒸散スピードが速く、汗を素早く逃がしてドライな状態を保ちます。冬場の満員電車やスポーツ時でも蒸れにくく「汗冷え」しにくいのが大きなメリットです。耐久性も高く家庭での洗濯も容易なため、インナーや靴下、軽量アウターなど、日常的かつ活動的なシーンで重宝される実用的な素材です。

サーモライト(R)搭載アウターを使ったスタイリング

  • 高機能 【BLACK FRIDAY対象】伊藤 蓮
    【BLACK FRIDAY対象】伊藤 蓮 ビームス 広島
  • 高機能 【BLACK FRIDAY対象】富永
    【BLACK FRIDAY対象】富永 ビームス 名古屋
  • 高機能 井上 桂太
    井上 桂太 ビームス 仙台
  • 高機能 熊田 和眞
    熊田 和眞 ビームス ライフ 横浜

プリマロフト(PrimaLoft)(R)

重点的に防寒が必要なシーンに。釣り、キャンプ、登山に。

プリマロフトは、米軍の「濡れても保温力が落ちない防寒着」という要請から生まれた、羽毛に代わる超微細マイクロファイバー素材です。天然ダウンのようなソフトな風合いを持ち、複雑に絡み合った極細繊維の間に暖かい空気を大量に溜め込むことで、圧倒的な保温力を発揮します。最大のアドバンテージは撥水性です。水に弱いダウンとは異なり、雨や雪で濡れても「かさ」を失わず、断熱性を維持し続けます。コンパクトに圧縮可能で手入れも簡単なため、雪山登山などの過酷なアウトドアシーンから、街着の高級アウターまで幅広く採用されている「人工羽毛」の最高峰です。

プリマロフト(R)搭載アウターを使ったスタイリング

  • 高機能 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 高機能 Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • 高機能 松田 拓
    松田 拓 ビームス 奈良
  • 高機能 竹中 千満
    竹中 千満 BEAMS HARAJUKU LIMITED STORE

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ダウンジャケットはボトムや小物で変化をつけて

寒い冬に頼りになるのはやっぱりダウンジャケット。ヘビロテするとコーディネートも迷いますよね。どのように変化をつけて楽しむか、スタッフスタイリングからヒントを探ってみます。

  • DOWNJACKET 【BLACK FRIDAY対象】Yuto Teraoka
    【BLACK FRIDAY対象】Yuto Teraoka ビームス 広島
  • DOWNJACKET 【BLACK FRIDAY対象】倉田 辰也
    【BLACK FRIDAY対象】倉田 辰也 ビームス アウトレット 長島
  • DOWNJACKET 【BLACK FRIDAY対象】KASSA-LA
    【BLACK FRIDAY対象】KASSA-LA ビームス 恵比寿
  • DOWNJACKET 【BLACK FRIDAY対象】阿部 凌佑
    【BLACK FRIDAY対象】阿部 凌佑 ビームス アウトレット 札幌北広島
  • DOWNJACKET 【BLACK FRIDAY対象】東 和希
    【BLACK FRIDAY対象】東 和希 ビーミング ライフストア by ビームス MARK IS みなとみらい店
  • DOWNJACKET HARU KIMURAⓇ
    HARU KIMURAⓇ ビームス ストリート 梅田
  • DOWNJACKET 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • DOWNJACKET 若月 一馬
    若月 一馬 ビームス ストリート 梅田
  • DOWNJACKET 髙松 龍ノ介
    髙松 龍ノ介 ビームス ジャパン 渋谷
  • DOWNJACKET 中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋
  • DOWNJACKET 【BLACK FRIDAY対象】平間 正樹
    【BLACK FRIDAY対象】平間 正樹 ビームス ハウス 梅田
  • DOWNJACKET 【BLACK FRIDAY対象】岸本 欣也 (きんや)
    【BLACK FRIDAY対象】岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋

ベーシックだからこそ、実は着回し力が高いダウンジャケット

ワイドパンツを合わせるのがやっぱり今っぽいですね。上下ともにボリュームを持たせても、丈感としてはバランスが良いのでまとまります。デニムやコーデュロイ、スウェットパンツなど素材感や、柄のボトムがあるとバリエーション豊富なコーディネートを試せるのでおすすめです。アウターがベーシックな色なら、インナーや小物で差し色を楽しむのがおすすめです。鮮やかな色のニットやマフラーを合わせれば彩り豊かに。帽子や手袋などの小物も、着こなしのアクセントとして効果的です。スラックスやレザーシューズを合わせれば、上品さが加わり、大人っぽい着こなしに。ジャケットの上から羽織れば、ビジネスシーンでも活躍します。

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ダウンでもトレンドの「ショート丈」を落とし込んで

今年らしさを表現するなら、選ぶべきは「ショート丈」。動きやすさはもちろん、レイヤードの楽しさやボトムスとのバランス遊びなど、着こなしの幅を広げてくれます。

  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】トヨダ レイジ
    【BLACK FRIDAY対象】トヨダ レイジ ビームス 名古屋
  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】うえきんぐ
    【BLACK FRIDAY対象】うえきんぐ ビームス ニューズ
  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】和田
    【BLACK FRIDAY対象】和田 ビームス 名古屋
  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】田玉 力基
    【BLACK FRIDAY対象】田玉 力基 ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーとTOKYO-BAY店
  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】伊藤 蓮
    【BLACK FRIDAY対象】伊藤 蓮 ビームス 広島
  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】治 元希
    【BLACK FRIDAY対象】治 元希 ビームス 広島
  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】浅田 明斗
    【BLACK FRIDAY対象】浅田 明斗 BEAMS
  • ショート丈 【BLACK FRIDAY対象】Ri
    【BLACK FRIDAY対象】Ri ビームス 六本木ヒルズ

ミリタリー系のバリエーションが豊富

注目はMA-1やボンバージャケットなどミリタリーのデザインを取り入れたダウン。無骨で男らしい雰囲気はそのままに、ダウンならではの暖かさとボリューム感が加わり、現代的なストリートスタイルにマッチします。定番のナイロンだけでなく、フェイクレザーやフェード加工を施したコットンライクな素材など、表情豊かなダウンが増えています。レザーのような重厚感がありながら軽量なものや、ヴィンテージのような風合いを持つものは、着るだけでスタイルに深みを与えてくれます。

ビビッドなカラーを差したり、シックにトーナルでまとめるのがおすすめ

落ち着いた色のアウターには、インナーや小物で鮮やかな色を差すのがおすすめ。グレーのMA-1に赤のフーディーを合わせたり、黒のダウンにネオンカラーのTシャツを覗かせたり。ダークトーンになりがちな冬の装いが、一気に華やぎます。同系色でまとめる「トーナルカラー」のコーディネートは、カジュアルなダウンを大人っぽく見せる効果的な方法です。グレーやブラックで統一しつつ、素材感の違いでメリハリをつけることで、洗練された都会的な印象になります。異素材で違いを出すのも面白いです。

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インナー・ライナーダウンを今らしく

重厚なダウンジャケットやコートを着るまでもない日や、コートの下に着込んで防寒性を高めるのに有効な「インナーダウン」や「ライナーダウン」。デザイン性が格段に向上し、主役として着ることも多くなってきたこともあり、今回スタッフスタイリング沢山集まりました。

  • ライトダウン ズミ。
    ズミ。 ビームス 恵比寿
  • ライトダウン 冷水 友紀
    冷水 友紀 ビームス 銀座
  • ライトダウン 治 元希
    治 元希 ビームス 広島
  • ライトダウン 中辻 勇哉
    中辻 勇哉 ビームス 天王寺
  • ライトダウン 松林 透吾
    松林 透吾 ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーと柏の葉店
  • ライトダウン 藁科 虎琉
    藁科 虎琉 ビームス ライフ 横浜
  • ライトダウン Shintaro Watanabe
    Shintaro Watanabe ビームス 広島
  • ライトダウン 長谷 謙吾
    長谷 謙吾 ビームス ニューズ
  • ライトダウン 【BLACK FRIDAY対象】野口 健太朗
    【BLACK FRIDAY対象】野口 健太朗 ビームス 札幌
  • ライトダウン 【BLACK FRIDAY対象】齋藤 聖彦
    【BLACK FRIDAY対象】齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • ライトダウン HA☆RA
    HA☆RA B:MING MARK IS みなとみらい
  • ライトダウン 【BLACK FRIDAY対象】岸本 欣也 (きんや)
    【BLACK FRIDAY対象】岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋

アースカラーとビビッドカラーが人気

色はアースカラーとビビッドカラーが人気でした。馴染みのいいアースカラーはどんなスタイルにも馴染む安定感があり大人っぽく着こなすことが容易です。90年代のアウトドアウェアを彷彿とさせる鮮やかな色目のビビッドカラーは1点を投入するだけでコーディネートの主役になり、ダークトーンになりがちな冬のスタイリングの差し色にピッタリです。

ワイドパンツや小物使いがポイント

トップスがコンパクトになるので、トレンドのワイドパンツとの相性は抜群です。ワイドデニム、カーゴパンツ、あるいは太めのスウェットパンツなどを合わせることで、バランスのいいAラインシルエットが生まれます。襟元はスッキリするタイプが多いので小物のアレンジが効果的。柄物のマフラーやストールを巻いてアクセントを加えたり、ハットやキャップを合わせることで良いバランスになります。

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キルティング&ダウンコートで軽快に、そしてスマートに

ウールコートでは肩が凝るし、あまりにスポーティーなダウンではビジネスシーンで浮いてしまう、そんな悩みにピッタリなのは、軽さと暖かさを兼ね備えた「キルティングジャケット」と「ダウンコート」です。スーツの上から羽織っても様になり、休日のデニムスタイルにも馴染みます。

  • coat 【BLACK FRIDAY対象】かわばた
    【BLACK FRIDAY対象】かわばた ビームス なんば
  • coat 【BLACK FRIDAY対象】伊藤 昌輝
    【BLACK FRIDAY対象】伊藤 昌輝 BEAMS F
  • coat 【BLACK FRIDAY対象】川島 毅
    【BLACK FRIDAY対象】川島 毅 ビームス 恵比寿
  • coat 【BLACK FRIDAY対象】和田 健二郎
    【BLACK FRIDAY対象】和田 健二郎 B:MING by BEAMS
  • coat 【BLACK FRIDAY対象】キズク
    【BLACK FRIDAY対象】キズク ビームス 二子玉川
  • coat 【BLACK FRIDAY対象】あべちゃん
    【BLACK FRIDAY対象】あべちゃん ビームス 札幌

簡単にコーディネートが成立。小物使いもポイントに

キルティングアウターをビジネスやきれいめなシーンで着るには、センタープレスの入ったスラックスやチノパンを合わせるだけでクリーンな印象に仕上がります。休日にはアウター自体に品の良さがあるので、ラフなパンツを合わせてもだらしなく見えず、程よい「抜け感」として成立します。ステンカラーやノーカラーのダウンコートは、首元のあしらいで大きく印象が変わります。取り入れたいのは、カシミヤなどの上質な素材のマフラーやストールです。無地のアウターに対し、チェック柄や鮮やかな色味のマフラーをひと巻きするだけで華やかな演出になります。マフラーのボリューム感で季節感を演出するのも良いと思います。

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ダウンベストを大人っぽく着こなす

取り回しがよく、体幹をしっかりと温めてくれる実用性が高いダウンベスト。季節の変わり目に重宝する存在です。ダウンベストの楽しみ方も少し覗いてみました。

  • downvest 【BLACK FRIDAY対象】文太
    【BLACK FRIDAY対象】文太 ビームス 名古屋
  • downvest 治 元希
    治 元希 ビームス 広島
  • downvest 【BLACK FRIDAY対象】Ryota Goto
    【BLACK FRIDAY対象】Ryota Goto Pilgrim Surf+Supply
  • downvest 中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋
  • downvest 【BLACK FRIDAY対象】文太
    【BLACK FRIDAY対象】文太 ビームス 名古屋
  • downvest 【BLACK FRIDAY対象】平間 正樹
    【BLACK FRIDAY対象】平間 正樹 ビームス ハウス 梅田
  • downvest 【BLACK FRIDAY対象】川上 竜希
    【BLACK FRIDAY対象】川上 竜希 ビームス ハウス 梅田
  • downvest 【BLACK FRIDAY対象】岸本 欣也(きんや)
    【BLACK FRIDAY対象】岸本 欣也(きんや) ビームス 名古屋

トーナルでまとめるかインナーで主張するか

ベストはインナーとの組み合わせ次第。例えば、ネイビーのジャケットやニットの上に同色のベストを重ねれば、異素材のコントラストが生まれつつも、全体はシックにまとまります。ブラックのワントーンコーデならアウトドアな要素が中和され、都会的でモードな印象に。シンプルなベストは、主張のあるインナーとも相性が良いです。マルチストライプのニットや、チェック柄のシャツを覗かせるとコーディネートにリズムが生まれます。ボトムスには、あえて太めのデニムやスウェットパンツを合わせ、リラックスしたシルエットを作るのも今らしいです。

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以上、ダウン系アウタースタイリングのご紹介でした。この冬は暖かく、お洒落を楽しんでお過ごしください!次回もどうぞお楽しみに!

2025年冬のアウタースタイリングをもっと見る

【2025最新ダウンジャケット】人気ブランドからコスパまで、大人のための「優秀ダウン」完全ガイド





こんにちは!ビームス オンライン編集部です。

本格的な寒さがやってくるこれからの季節。 私たちの強い味方といえば、やっぱり「ダウンジャケット」ですよね。でも「暖かさは欲しいけど、着膨れして見えるのは嫌…」 「憧れブランドのダウン、自分に合うのはどれ?」 「機能性もコスパも、どっちも譲れない!」 そんなお悩みありませんか?そこで今回は、絶対に外さない「大人のダウンジャケット」を徹底解説!「きれいめ」「人気ブランド」「ショート丈/トレンド」「機能性/コスパ」の4つのテーマで、憧れのハイブランドから、驚きの高コスパアイテムまで、スタッフの着こなしテクニックと共にご紹介します。

これを読めば、あなたにぴったりの「最強ダウン」が必ず見つかるはずです!

1.きれいめ洗練ダウン

カジュアル見え回避の正解。TATRAS『KOSAVA』で作る、冬のレディライクな装い

カジュアルになりがちなダウンコートを、女性らしく上品に着こなしたい。そんな願いを叶えてくれるのが、〈TATRAS〉の人気モデルを別注した『KOSAVA』です。ウエストがシェイプされた美しい曲線美と、顔周りを華やかに彩るボリューミーなファーが、ラグジュアリーなムードを演出。コンパクトなミドル丈なので、今回のようなロングタイトスカートともバランス良く決まります。全体をダークトーンでまとめれば、縦のラインが際立つシックな装いに。暖かさと美しさを両立した、冬のきれいめスタイルの決定版です。

西之園 あゆみ|158cm

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ウール×ダウンの洗練バランス。マフラーいらずで暖かい、大人の名品コート。

「ダウンは着膨れする」という悩みを解決する、〈HERNO〉の異素材コンビコート。上質なウール素材とダウンを組み合わせた洗練されたデザインは、羽織るだけで都会的な「きれいめ」スタイルを確立します。肩周りがスッキリとした細身のシルエットなので、今回のようなワイドパンツと合わせても好バランス。高さのある襟とフードでマフラーなしでも暖かく、フードを外せばよりシックな印象に変化します。機能美とエレガンスを兼ね備えた、大人のための冬アウターです。

林 久仁子|169cm

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重くならない冬の「白」。上品ベージュのショートダウンで、華やかにスタイルアップ

冬のコーディネートを軽やかに見せるなら、〈MONCLER〉のショートダウン『MAUVEZIN』が本命です。コンパクトな着丈と体にフィットする美しいシルエットが、ダウン特有のボリューム感を払拭。今回のようなウエストに特徴のあるワイドパンツや、ロングスカートとも相性抜群で、重心を高く見せることで脚長効果も期待できます。上品なベージュカラーなら顔映りも明るく、暗くなりがちな冬の装いを華やかに。暖かさとスタイルアップを同時に叶える、大人のための優秀アウターです。

大須賀 奏|157cm

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2.指名買い!ブランドダウン

ガーリー派も恋する、THE NORTH FACE。優しい「アイボリー」で魅せる、冬の甘辛ミックス

不動の人気を誇る〈THE NORTH FACE〉のダウンジャケットも、優しいアイボリーカラーを選べばぐっと柔らかな印象に。ブランド特有のスポーティーさが中和され、ニットやショートパンツを合わせたガーリーなスタイルにも難なく馴染みます。大きなフラップ付きポケットがデザインのアクセントになりつつ、ゆとりのあるサイジングで厚手のインナーも着込める実用性の高さはさすが。アウトドアブランドの機能美をあえて甘めに着こなす、今の気分にぴったりの一着です。

haru|152cm

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タイトなだけじゃない、TATRASの魅力。リラックスシルエットで叶える、優雅な休日スタイル

美しいタイトシルエットが代名詞の〈TATRAS〉ですが、実は体のラインを拾いすぎない、程よいゆとりのあるモデルも隠れた名品です。「ダウンの締め付け感が苦手」という方にも自信を持っておすすめできる一着。今回はニットのセットアップの上からさらりと羽織り、気負いのない休日のラフスタイルに仕上げました。柔らかなベージュカラーがダークトーンのインナーを優しく中和し、リラックス感の中にも上品なコントラストを演出。心地よさと品の良さを両立した、大人のためのダウンコーデです。

加藤 陽子|164cm

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ベーシックな顔して、実は2WAY。半袖にもなるダウンで、色遊びを楽しむ冬。

信頼のアウトドアブランド〈THE NORTH FACE〉から、遊び心あふれる一着をピックアップ。一見ベーシックなデザインですが、実は袖を取り外して「半袖ダウン」にもなる驚きの2WAY仕様です。インナーの色や柄を活かしたレイヤードが楽しめるので、今回のような鮮やかなグリーン×オレンジのカラーコーデとも相性抜群。裾と袖のバインダー仕立てによる、コロンと丸みのあるボックスシルエットも魅力です。気温や気分に合わせて形を変え、冬のスタイリングの幅をぐっと広げてくれる優秀アイテムです。

吉田 奈央|154cm

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3.スッキリ着たい!ショート丈ダウン

深みブラウンを、白で抜く。縦長ラインを強調する、大人のスタイルアップ術

鮮やかライムグリーンで冬を遊ぶ。Marmot別注ショートダウンで作る、甘辛テックMIX
鮮やかなライムグリーンが冬の街に映える、〈Marmot〉×〈Ray BEAMS〉の別注ダウンジャケット。トレンドのショート丈とボリューム感のバランスが絶妙で、羽織るだけで今っぽいシルエットが完成します。機能性抜群のテックアイテムにあえてロマンティックなフリルスカートを合わせ、甘さとスポーティーさをミックスするのがスタッフ流の着こなし術。裾のドローコードを絞れば、よりメリハリのあるフォルムに。暗くなりがちな冬コーデを鮮度抜群にアップデートする、主役級の一着です。

Julie ジュリアン|165cm

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ゆるやかでも、すっきり。計算されたカッティングで魅せる、秋のリラックス・スタイルアップ

トラッドにも合う、大人のブラウン。ショート丈ダウンで叶える、美バランスな冬
例年好評の〈SIERRA DESIGNS〉別注ダウンが今年も登場。最大の特徴は、袖を取り外してベストとしても着用できる2WAY仕様であること。気温に合わせてスタイルを変えられるため、秋口から真冬までロングシーズン活躍します。トレンドのショート丈は、今回のようなボリュームのあるチェックパンツともバランスが取りやすく、スタイルアップ効果も抜群。落ち着いたブラウンカラーが、ブラウスやニットを重ねたトラッドなレイヤードスタイルを大人っぽくまとめてくれます。軽くて暖かい、機能性も申し分ない一着です

黒田 彩乃|153cm

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4.機能性よくコスパのいいダウン

暖かさも、着痩せも、価格も諦めない。冬の願いを全て叶える実力派ダウン

暖かさも、着痩せも、価格も諦めない。冬の願いを全て叶える実力派ダウン
リアルファーの高級感と、膝上丈のしっかりとした暖かさ。これだけのクオリティを備えながら、3万円台という驚きのコストパフォーマンスを実現した優秀ダウンです。ウエストが程よくシェイプされたシルエットは、ダウン特有の着膨れを防ぎ、着痩せ効果も抜群。フードとファーは取り外し可能で、撥水加工も施されているため、天候やシーンに合わせてフレキシブルに活躍します。デニムと合わせたカジュアルスタイルも、どこか品よく決まる、大人の冬の頼れる味方です。

natsuki|166cm

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「薄い・軽い・暖かい」の三拍子。TAION別注リバーシブルで叶える、冬の賢い着回し

「薄い・軽い・暖かい」の三拍子。TAION別注リバーシブルで叶える、冬の賢い着回し
コストパフォーマンスの高さで絶大な人気を誇る〈TAION〉から、着回し力抜群の別注ロングコートが登場。最大のアピールポイントは、表情の異なるデザインを楽しめるリバーシブル仕様です。ひょうたんキルト面ならカジュアルに、フラット面ならすっきりと、シーンに合わせて使い分けが可能。今回はフリーススカートと合わせた柔らかなアイボリーのワントーンコーデにまとめました。薄手で驚くほど軽いのにしっかり暖かい、機能性も価格も優秀な、冬のニュースタンダードです。

本谷鈴|165cm

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あなたにとっての「最強ダウン」は見つかりましたか?

今回は、人気ブランドから高コスパモデルまで、この冬おすすめの「ダウンジャケット」を厳選してご紹介しました。

ダウンジャケットは、一度買えば長く愛用できるアイテムだからこそ、妥協せずに選びたいもの。 「シルエットの美しさ」「機能性」「着回し力」…あなたが一番大切にしたいポイントに合わせて、最高の一着を選んでくださいね。

ご紹介したダウンは、オンラインストアですぐにチェックできます。 人気モデルは早めに完売してしまうことも多いので、気になるアイテムはぜひお早めにご覧ください!

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【2025冬アウター】ダウンだけじゃない!おしゃれスタッフが選ぶ「本命コート&ジャケット」決定版





こんにちは!ビームス オンライン編集部です。

冬のファッションの主役といえば、やっぱりアウター。 寒くなるとつい防寒重視のダウンに手が伸びがちですが、「おしゃれをもっと楽しみたい!」「周りと差をつけたい!」という気分の時もありますよね。今年の冬は、トレンドのファーアイテムや、サッと羽織れる軽快なショート丈、そして通勤にも使えるきれいめウールコートなど、バリエーションがとにかく豊富です。そこで今回は、ダウン以外の「本命アウター」を大特集! 「アクティブ/軽快」「きれいめ通勤」「スタイルアップ」「トレンド(ファー・ボア)」の4つの切り口で、BEAMSスタッフがリアルにおすすめする最旬アウターをご紹介します。

あなたの冬スタイルを新しくする、運命の一着がきっと見つかりますよ。

1.「アクティブ派」の洗練カジュアルアウター

スウェット合わせが今の気分。ブラウンのレザージャケットで作る、大人のスポーティスタイル

昨年リアルバイしたスタッフも多い人気のフェイクレザージャケットが、襟を立てられるスタンドカラー仕様にアップデートして今年も登場。首元のボタンを留めれば防寒性も高く、見た目もぐっと今年らしい表情に進化しました。ゆとりのあるサイジングなので、厚手のスウェットやニットを着込んでも窮屈感ゼロ。今回はスウェットパンツとニット帽を合わせて、大人のスポーティスタイルに仕上げました。ハードになりがちなレザーも、ブラウンなら柔らかい印象に。動きやすく暖かい、冬のアクティブシーンにぴったりの一着です。

RUI|168cm

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急な冷え込みも、これさえあれば。驚くほど軽い〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL〉の本命コート。

急な気温低下に備えたい、冬の頼れる相棒。〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL〉のコートは、寒がりの方にも自信を持っておすすめできる一着です。膝上までの安心感ある丈感と、風の侵入を防ぐ大きなスタンドカラーが、見た目以上の防寒性を発揮。それでいて、驚くほど軽量なのが最大の魅力です。ブランドロゴが控えめなので、インナーをシックなモノトーンでまとめても都会的に決まります。アクティブな冬のお出かけに最適なスタイルです。

大橋 彩音|169cm

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2.「きれいめ派」の上品コート

美しいシルエットと、極上の素材感。通勤からお出かけまで、冬のエレガンスを約束する一着

冬の装いを一気に格上げする、〈LENOCI〉のハンサムなウールコート。顔周りを華やかに縁取る大きめのピークドラペルと、ダブルブレストの重厚感が、大人のエレガンスを引き立てます。高めのウエスト位置に配された4つのボタンにより、スタイルアップ効果も抜群。今回は、インナーに〈manzoni24〉のミンクジレを重ね、極上の温もりとラグジュアリーなエッセンスをプラスしました。通勤から特別なお出かけまで、自信を持って纏える至高のアウターです。

林 久仁子|169cm

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厚手ニットもすっきり着込める。着回し力抜群の〈TICCA〉ピーコートで、冬の装いを更新

冬の街並みにパッと映える、クリーンなオフホワイトが魅力の〈TICCA〉のピーコート。伝統的なアイテムを現代的なゆとりあるシルエットに落とし込み、厚手のニットの上からでも羽織れるリラックス感が特徴です。絶妙なハーフ丈は、今回のようなワイドパンツはもちろん、ロングスカートとも好相性でボトムスを選びません。足元をビットローファーで引き締めれば、通勤から休日のお出かけまで対応する、上品な大人のトラッドスタイルが完成します。

みらい|166cm

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3.「スタイルアップ派」の着膨れ回避アウター

深みブラウンを、白で抜く。縦長ラインを強調する、大人のスタイルアップ術

美しいシルエットに定評のある〈AURALEE〉のロングコートは、纏うだけで洗練された縦のラインを強調してくれる、スタイルアップの名品です。身長155cmでも、あえて足首までの長めの着丈を選ぶことで、すらりとしたIラインが際立ちます。重くなりがちなダークブラウンのアウターには、ホワイトのパンツを合わせて抜け感をプラスするのが正解。インナーも同系色で繋げることで視線が縦に流れ、着ぶくれ知らずのスマートな着こなしが完成します。

大矢 亜未|155cm

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ゆるやかでも、すっきり。計算されたカッティングで魅せる、秋のリラックス・スタイルアップ

秋らしい温もりのある配色でまとめた、大人のリラックスカジュアルスタイルです。主役のポンチョ風コートは、身体をゆるやかに包み込むシルエットながら、計算されたカッティングで着ぶくれ感を払拭。顔周りを覆うハイネックが小顔効果も発揮します。ボトムスにはコーデュロイスカートを合わせ、季節感と女性らしさをプラス。足元をロングブーツで引き締めることで、重心が上がり、全体のバランスが整ったスマートな着こなしが完成します。

渡辺 菜生美|163cm

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4.「トレンド派」の“ぬくもり素材”アウター

今季の主役は「ボリュームファー」。羽織るだけで、一気にトレンド顔

今季もトレンド継続中のファージャケットは、冬のワードローブに一着は欲しい本命アイテム。肌触りが良く、たっぷりとボリュームのあるファーは、羽織るだけで暖かさとゴージャスなムードを演出してくれます。上半身にボリュームが出る分、ボトムスはタイトなバイカーショーツを合わせてメリハリをつけるのがスタイルアップの鍵。足元のエンジニアブーツでスパイスを効かせれば、甘くなりすぎない、エッジの効いた最旬ストリートスタイルの完成です

ウタ|157cm

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品よく、ラフに。毛足の長いシャギーコートで楽しむ、大人のストリートミックス

思わず触れたくなるような、毛足の長いシャギー素材がトレンド感を演出するハーフコート。上品な光沢と風合いがありながら、あえてスウェットパンツを合わせてラフに着崩すのが今の気分です。お尻がすっぽり隠れる絶妙な着丈は、暖かさはもちろん、ワイドパンツやスカートなどボトムスを選ばず合わせやすいのも嬉しいポイント。首元を閉じればスタンドカラーになり、マフラーいらずで防寒対策も完璧。クールさと可愛げが同居する、冬の主役アウターです。

吉田 奈央154cm

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気になるアウターは見つかりましたか?

今回は、ダウン以外で楽しむ、冬の「本命アウター」をご紹介しました。 トレンドのファージャケットで華やかに決めたり、上質なウールコートで背筋を伸ばしたり。アウターを変えるだけで、冬の毎日はもっと楽しく、ドラマティックになります。ぜひ、スタッフのスタイリングを参考に、この冬のパートナーとなる一着を見つけてくださいね。

ご紹介したアイテムは、オンラインストアでも詳しくご覧いただけます。 サイズ感や素材感など、気になることがあれば、店舗でもお気軽にスタッフまでご相談ください!

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