先見せエスエス〜〈Chato Lufsen〉リネンジャケット〜

本重 健吾 2024.01.08

こんにちは!



本重です!




今日の先見せは


予約必須?なアイテム


 

24春夏シーズンにて新展開のブランド〈Chato Lufsen〉よりリネンジャケット。


(ご紹介するアイテムは24年春夏シーズンに展開予定のアイテムです。生産中止や納期遅延などの可能性もございます。予めご了承ください。また、各アイテムについてのお問い合わせにつきましては恐れ入りますが、店舗のメンズドレス担当スタッフまでお願いいたします。



 

〈Chato Lufsen(シャトー ルフセン)〉。

2016年、パリ左岸ヴェルヌイユ通り41番地に誕生した小さな洋服屋。ヴィンテージコレクターとしても名を知られるオーナーによって開かれたショップです。ヴィンテージアイテムを販売する傍らで、自らオリジナルのアイテムもデザイン。古き良きパリジャンシックなムードを纏いながらも、現代的かつ洗練された空気感を持った、モダンヴィンテージなコレクション。豊富な知識とセンスにフランスらしいノンシャランな雰囲気を載せたアイテムは、他にはない唯一無二な存在感を放ちます。




Chato Lufsen リネンジャケット
価格:¥104,500(税込)
商品番号:21-16-0430-343

今回ご紹介する一着は、ブランドを代表するジャケット”Bores”をアレンジした”Easy Bores"。日本初上陸、そして日本ではビームスのみの取り扱いとなるスペシャルアイテムです。


 

パリの伝説的なメゾンのヴィンテージジャケットをデザインソースに、裏地やパイピングのボタンホールなど細部を簡素化し、モダンな顔つきへとリファイン。


 

スタンドカラーの襟もとに、ほんのり落ちる肩線、ゆったりとしたシルエット。ワークムードでありながらどこか色気のあるドレッシーさ。気取らない、ノンシャランな洒落感がなだらかに漂う一着。


 

オリジナルはずっしりと重たくヘリテージな生地を用いているものが多い中で、今回は春夏シーズンらしくリネン素材を採用。英国の老舗〈Brisbane moss〉の生地。


 

重くも重すぎない絶妙なウェイトのリネンは、しなやかでコシのある質感。皺の入り方も上品で、着込んでいくたびに増していくこなれ感がたまりません。リネンならではのドライなタッチと柔らかな色出しも春夏シーズンに映えます。




 

ナチュラルなオフホワイトに加えてシックなブラックを展開。深いブラックながら、リネンらしい素朴な風合いで柔らかな質感に表現されています。フランス最古の軍用ボタンメーカーで作られたメタルボタンも男心をくすぐられる仕上がり。




 

コーディネートはシンプルで十分キマります。カノコのポロやニットポロなどは間違いないマッチング。ブラウンやベージュ、ネイビーなどは言うまでもなく合いますのでここは敢えてレッドで色を入れてみました。パンツをウールパンツにして、気取らないドレッシーさをニュアンスで。



 

ブラックは素直なモノトーンスタイルで。マイクロボーダーのカットソーで知的なリラックスムードに。コントラストの強いコンビネーションですが、素材感の柔らかさが強すぎない印象でまとめてくれます。



 

ゆったりとしたシルエットを活かした、ジャケットの上にレイヤードしたコーディネートも良い感じ。考えずにそれぞれを重ねたような、このノンシャランさが気分です。ベージュ、マスタードイエロー、オフホワイトのこってりした色遣いもこなれています。



 

〈Chato Lufsen〉のリネンジャケット。古き良きパリジャンシックなデザインとスポーティなディテール。何と言ってもこの洗練されているようで緩い空気感が、特有のノンシャランムードを漂わせます。ぜひお早めにお問い合わせください。(店舗にてご予約いただけます。詳しくはスタッフまでお願いいたします)






それでは次回の先見せもお楽しみに。





本重





 

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