大人の日常をシックに格上げするウールサージBEDALE<Barbour(バブアー)>

伊藤 大貴 2026.10.16

こんばんは!伊藤です。


昨日に引き続き、<Barbour(バブアー)>の新作紹介です。本日は【別注】Classic Bedale ウールサージジャケットの紹介です。ブランドを代表する永世定番モデルの表地を、独特のハリ感を持つ含浸加工ウール100%サージへと載せ替えた、ビジネスから休日まで幅広く活躍する注目のアウターとなっております。




【別注】Barbour / BEDALE CLASSIC FIT ウール ジャケット
カラー:BLACK、D.BROWN
サイズ:34,36,38,40,42
価格:¥88,000(税込)
商品番号:21-18-1098-232


<Barbour>は、1894年にジョン・バブアー氏がイングランド北東部のサウスシールズで創業した英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の過酷な気候下で働く港湾労働者や船乗りのために開発されたオイルドクロスジャケットは、卓越した耐久性と防風・防水性から英国王室御用達の栄誉を授かるなど世界中で高く評価されています。伝統的なクラフツマンシップを守りながら、現代のメンズドレススタイルにも欠かせないマスターピースとして確固たる地位を築いています。


BEDALE CLASSICはもともと乗馬用ジャケットとして開発された<Barbour>を代表する永世定番モデルであるBEDALE を、ゆとりのあるオーセンティックなフィッティングで仕立てたモデルのことです。馬に跨った際のライディングポーズを崩さない絶妙な着丈の長さや、裾周りのもたつきを防いで美しく保つスナップボタン仕様のサイドベンツなど、機能美に裏打ちされた完成度の高いディテールを備えているのが特徴です。現代では必要とされていないディテールも、由来を知っているとどこか愛着がわいてきますね。



袖にリブはなく、捲るとチェック柄が覗きます。オーバーサイズのBEDALEに見られる仕様でしたが、CLASSIC FITのボディにこの袖の仕様が採用されております。



そんなBEDALE CLASSICに、樹脂に浸して繊維を固める含浸(がんしん)加工を施したウール100%のサージ生地が採用されています。ウール本来の温かみのある風合いを保ちながらも、独特のパリッとしたハリ感とコシを持たせているのが特徴です 。完全防水、とはいきませんが、オイルドクロスのような簡単な撥水効果が期待でき、それでいてオイルドクロス特有のベタつきや匂いがないためビジネスシーンのスーツやジャケットの上からも気兼ねなく羽織れます。


別売りのファーライナーを装着できるファスナーが内側についております。

ライナーと合わせれば都内の冬なら乗り切れてしまいそうですね。秋冬シーズンのかなり長い期間で活躍してくれる1着になるかと思います。

カラーはBLACKとD.BROWNというシックな2色展開。どちらもかなり汎用性の高いカラーで、オンオフどちらでも活躍してくれること間違いなしです。

個人的には、ほかの<Barbour>ではあまり見かけないD.BROWNが気になります。このブラウンも最近唐突に出てきたカラーというわけではなく、オイルドのRusticカラーをベースにされているとのことなので、きちんとクラシックにルーツがあることも個人的に推しポイントです。



コーディネート組んでみました。

ブラウン系でまとめて、濃淡でコントラストをつけています。


個人的に気になっている<Rencontrant>のモックネックは、こういうブラウン系でも、ブラックをにも合わせやすいです。

コットン混紡でニットの中では比較的早いうちに着用しやすいのもポイント。今度ブログでしっかり紹介しますね。



といった感じで大人の日常をシックに格上げするウールサージBEDALE<Barbour(バブアー)> の紹介でした。

昨年のウールを採用したモデルもかなり早い時期に店頭から姿を消したと記憶しております。こちらも早期完売が予想されますので、お早めにチェックお願いいたします。




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伊藤 大貴