《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》

2023年、3月6日月曜日、深夜1時になりました。
このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。最近電車で寝過ごしすぎてなかなか真っ直ぐ帰れず、嫁に呆れらてしまう…仕事でもプライベートでもなかなか思うようにいかない蕾ことビームス プラス サザン(辻堂)の吉田がお送り致します。
先日の休みに子供達を連れて近所の公園に遊びに行った時のこと。この日はちょっと風の強い日でした。
ふと、お正月に買った凧を上げてみようと思い立ちやってみると、風が強いからかどんどん上空へ…

凧糸が限界になるまで空高く上がりました。ここまで上がれば、公園にいた子供達からも注目の的に。
ちょっとした人気者になり気分が良かった33歳でした。
僕も勢いに乗って舞い上がれるまで頑張らないといけませんね。
さて、本日ご紹介するのはこちらのアイテム。

一味違う⁉︎新しい5ポケットパンツがここに。
以前、ビームス 神戸の三谷がブログ『人気出ます』で紹介してくれていた新型の5ポケットデニムのワイドタイプ。
早くも多くのお客様にご愛用いただいているようですね。ありがとうございます!
私の所属しているビームス 辻堂でも、圧倒的なシェアを誇る5ポケットパンツのシリーズ。
実は同じ型を用いて、異なるファブリックでもリリースされているのはご存知でしょうか?

それがこの“強撚オックスフォードファブリック”。今シーズン、トラッカージャケットやワークベストでも使われている生地です。
まるでワークウェア等に用いられるダック生地のようなガシッとした風合いながらも、しなやかさを感じるBEAMS PLUSオリジナルファブリックです。
特に、今年から追加されたインディゴカラーは、製品染めならではの風合いも楽しめながらジーンズを着用するのとはまた違った雰囲気が味わえると思います。

とはいえ、今まではトップスに用いられていた生地。チノパン・ジーンズ・ミリタリーパンツなどによく用いられるツイル(綾織り)の生地とは異なり、そもそもオックスフォードのように平織りのパンツは個人的には履く機会もそう多くなかったので、着用してみると新鮮な履き心地でした。

コットン100%なので、当然ストレッチ性などはありませんが、ゆとりのあるシルエットと、程良く深い股上・ワタリの広さは、もたつきを感じさせず。
ゴワッとした生地に感じますが、履いた時に肌に当たる太ももや膝裏の感触もソフトで滑らか。着心地とタフさが良いバランスで共存していると思います。

さらにはジーンズを彷彿とさせるようなイエローステッチに打ち込まれた各所のリベット、随所に出たアタリ。ジーンズ同様、変進開花も楽しめる生地であることは間違いありません。


ゆとりをもたせたシルエットではありますが、とは言っても横から見るとなかなかスマート。

170cm60kgの私でSサイズ。
ガッチリとした下半身の私にとっては、このくらいのゆとりがちょうど良い。
愛用しているBEAMS PLUSのホワイトデニムはMサイズにしてウエストを詰めたのですが、これは普段のSサイズで問題なく着用できます。

こちらはもう一色のライトブラウン。
春夏シーズンらしい、軽快なスタイリングが楽しめそうな一本。


こちらはステッチも同色に近いですね。

軽快なターコイズカラーのパナミントジャケット。トップスのシルエットに合わせて、ワンサイズUPで着用してくれています。
ややリラックスした印象になりましたね。

先程の写真と同じく、個人的にはアウトドアやミリタリーアイテムを取り入れたスタイリングにオススメ。

ベージュやカーキ系統のカラーのパンツは、ここ最近太めのモノが多かったので、スマートな印象も与えられるこのシルエットは今となると新鮮な雰囲気に感じます。
太めのシルエットに抵抗があったお客様も、トライしやすいと思いますので、気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗までお問い合わせください!
さて、最後にちょっとしたお知らせを。
私事ではございますが、
この度ビームス 辻堂を離れ、今度は自分らしくbackyardからBEAMS PLUS盛り上げていく事となりました。
なので、来週がAll Night BEAMS PLUSでの最後のブログとなりました。
どうか最後まで温かい目で、お付き合い頂ければと思います。
今週も、各BEAMS PLUSクルーが思い入れのある商品を紹介していきますので、これからも《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をどうぞお楽しみください!
では、また来週お会いしましょう〜!

