深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。

花見日和だった先週の大阪エリア。
今週はあいにく天候が悪く、晴れ間はどこにいったんでしょうか?
皆様は、すでに満開の桜?見られましたか?
そんな、本日はこちらをご紹介....

サイズ:S、M、L、XL
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-12-0045-156
店頭でお客様をご案内しながらも
ジワジワと欲しくなっているのです。汗
4月は冬の名残と初夏の気配が入り混じり、何を着るか非常に悩ましい時期です。
そんな今の季節に、ニットポロシャツを取り入れるメリットは驚くほど多いです。
4月は日中の気温が20°C近くまで上がる一方で、朝晩は10°C前後まで冷え込むなど寒暖差が激しいのが特徴です。
一般的な鹿の子(カノコ)素材のポロシャツに比べ、編み物(ニット)であるニットポロは空気を適度に含みます。冷たい風からは身を守りつつ、日中の日差しの中では熱を逃がしてくれるため、この時期の不安定な気温に最適です。
4月は羽織りものが手放せませんが、ニットポロはその中敷きとして優秀です。

柄、配色はこちら。ボーダー(Border)日本では最も一般的な呼び方ではないでしょうか?横縞の服(特にバスクシャツなど)。
ただし、英語圏で「Border」と言うと「縁取り(ヘリ)」という意味になり、袖口や裾だけにラインが入っているデザインを指すことが多い。海外では「Horizontal Stripe」とゆう呼び名が一般的であり我々、BEAMS PLUS CREWでは「Horizontal Stripe」で統一しています。
それにしても、非常にクラシックな色使いです。編み地も相まって奥行きや着用したときのニットポロの弱点?である「のっぺり」した感じが見られず程よいボリュームも感じられる。陰影の美しさ立体的な編み地は光の当たり方で陰影が変わり、シンプルなコーディネートでも「こだわりを感じさせる1着」として主役級の存在感が出せるのでは?


生地は?....ラミーコットンの混ざった糸を使用しています。湿度に負けない「ドライな清潔感」が魅力です。この時期の悩みって、日中の気温上昇や湿気による「肌への張り付き」かと個人的に思う。
圧倒的な通気性で、吸湿・速乾性に優れたラミーが、汗を素早く逃がしてくれたり....肌離れの良さが着用したら気付けるラミー特有のハリ・コシ。そして、バスケット編みとゆう
凹凸(おうとつ)があることで、生地が肌に触れる面積が少なくなる。常に「さらり」とした爽快感が持続するのは、混ざった糸、この編み地ならではの特権である。
ただ、春夏のニットには「透け感」や「頼りなさ」がつきものだと思うのですが、この素材はそのバランスが絶妙だと試着した時に感じたんです。自分の最適解は、こう考えてみる。12ゲージを2本の糸(2プライ)で編むこと。軽やかさを保ちつつ、大人の装いに必要な「きちんと感」を演出してくれる。
そして、4月の寒暖差を乗り切る「天然の温度調節機能」であること。朝晩の冷え込みと日中の暑さが共存する今の時期、天然繊維の混紡は非常に機能的です。
心地よい保温と放熱により、コットンが適度な体温を保ち、ラミーが余分な熱を逃がすため、長袖でも体温調節がしやすく、一日中快適に過ごせます。

ディテールは、前側に付属している4つボタンが何より特徴なのでは?首元に生まれる「縦のライン」でスマートなムード?印象を加えているように感じる。
通常のポロシャツよりもフロントの開きが深いことで、視覚的な「Vライン」が強調されます。Vラインが強調されるとゆうことは、単純に首元が詰まって見えず、縦のラインが強調されるため、顔周りがスッキリとした印象を持てると同時に開放感の演出ができると思う。
第2、第3ボタンまで開けた際の広がりが美しく、ラミーコットンのドライな質感と相まって、より涼しげでリラクシングな表情に変えてくれる点も良い。


素材感を活かしながらコーディネートは?僕ならこんな感じ、アイテムで合わせてみたい。
ぜひ、お試しください。
捉え方によっては、名脇役?
合わせた方によっては、
BEAMS PLUSの隠れたアイテムでは?、、、
では、次は4/24(金)深夜1時にお会いしましょう
弟(正志)は、兄弟揃いのGREYか?....
YAMADA brothers

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