スタッフ「吉田 淳」の記事

感謝の気持ちを込めて!!

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、3月13日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。まだまだ咲かない蕾こと、ビームス プラス サザン(辻堂)の吉田がお送り致します。


さて、先週お伝えしたように、今回が最後の『All Night BEAMS PLUS』でのブログ執筆となります。


このブログを任せて頂く事になり約1年半、各曜日のBEAMS PLUSクルーの皆様と共に、商品の事をお伝えする事ができて嬉しかったです。

ご愛読頂いていた皆様、本当にありがとうございました!



この度ビームス プラス サザン(辻堂)を離れ、オフィスへ異動する事となり、


今後は毎週日曜日に執筆されている『BEAMS PLUSの日曜大工 Do it yourself』でお馴染みの頭領mimotoと共に、ブランドを盛り上げていく事となりました。


これからもBEAMS PLUS繁栄の為、力を注ぎたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!


という事で、最後のブログは

私とBEAMS PLUSとの出会いと出会った方々、支えてくれたお客様との思い出を綴りたいと思います。


少々長くなりますが、身内ネタであるスタッフとの思い出をブログで綴れるのも、個性的かつ各々のキャラクターが立っているBEAMS PLUSだからこそ…。


私が一緒に働いた一部の方々にはなってしまいますが、興味のある方は是非最後までお付き合いください。


BEAMS PLUSとの出会い


始まりは2012年の22歳。

ビームス 新宿のアルバイトスタッフとして、BEAMS人生をスタート。

圧倒的な存在感を放つ先輩方の影響を受けつつ、すぐBEAMSの虜に。

右も左も分からない若僧ながらも、お客様と洋服を通して接していく中で楽しみが日に日に増していきました。


豊富なブランド・商品を取り扱う中、不思議と惹かれていったのが《BEAMS PLUS》。

教えてもらう時も、何か熱を感じていたのです。


それがBEAMS PLUSとの出会いでした。


その時一緒に働いていたのが

現BEAMS PLUSのバイヤーを勤めるサミュエル金子。


仕事の楽しさも相まって、どんどんのめり込んで行きました。すると、


ビームス プラス 丸の内(移転前のビームス プラス 有楽町)にて開催されたSPORTCOAT FAIRへ金子に連れていって頂き、普段とはまた違うBEAMS PLUSの魅力に気付かされます。


⬆︎こちらは当時在籍していたMr.NGこと後藤と、中村の姿。


平成生まれの自分にとって、接するお客様の方が洋服の知識や経験が豊富なことも当然多く…お話しの中で学ぶ事もたくさんありました。


ただ、そんな20代前半の私が一生懸命話す事を、楽しそうに聞いてくださるお客様に出会えた事が大きな支えとなり、やりがいに繋がっていったのです。

10年以上たった今でも、お付き合いのあるお客様とはこの時の出会いからですね…

本当にありがとうございます。


そんな新宿時代、BEAMS PLUSを先頭に立って盛り上げ、皆を引っ張っていく金子(写真右上)の姿は本当に勉強になりました。

※あれ、この頃から頭に蕾のようなものが…


この頃から、少しずつですがBEAMS PLUSコーナーの陳列を任されるように。仕事としてもやり甲斐が増していきます。

自分なりに考えた事を、実践するチャンスが出てきました。


楽しさとやり甲斐で充実した日々。

ついにこの方とも出会います。


※昔の写真ですみません!


現BEAMS PLUSのディレクターであるMZO。


店舗外の先輩方に出会う事でより視野が広がり、もっとBEAMS PLUSと繋がりたい!と思うようになった新宿時代。


そして3年半のアルバイト時代を得て、社員雇用となりビームス 立川に異動する事になります。


新たな仲間達との出会い


さて、意気揚々と異動したビームス 立川でこの方と出会います。


現バイヤーを勤めるカリスマ柳井。変な頭の私とは違い、この頃からオーラがありますね。


同じBEAMS PLUSのスタッフとして、当初は対抗意識を持っていましたが…先輩達と一緒にいた事が多かった新宿時代と違い、この頃から同世代のBEAMS PLUSメンバーと切磋琢磨する事になります。


この頃はまたビームス 柏に在籍だった392こと楠瀬、まだぽっちゃりIVY時代のダイナマイト藤井、そして…


暗闇に紛れたマチガイナイベ漢こと桑田レッドフォード。

皆で夜な夜な喫茶店やファミレスに集まり企画を考えたり…。

先輩方にプレゼンをしに行った時は、緊張でほとんど息が出来ませんでしたねw


そんな仲間達と先輩方の支えもあり、さらにBEAMS PLUSへ染まっていくこととなります。


懐かしいなぁ…


この頃から、ウィンドウディスプレイにも興味が湧いてきました。

これは、立川から抜け出して設営現場を見に行った時だったかな…


ブランドや洋服のディテールだけでなく、BEAMS PLUSの世界観を交え、視界から訴えかけるなんて想像出来ていませんでした。


なぜ、砂を敷いているの?

このコーディネートって?

ポケットに刺さっているペロペロキャンデーは?


意味を聞かされた時の心を打たれたあの興奮は、今でも覚えていますね。


そして立川で2年過ごし、念願だったフラッグシップ、ビームス プラス 有楽町へ。


一緒に切磋琢磨した桑田・柳井をはじめ、丸の内時代からお店を支える後藤、引っ込み思案な愛されキャラ石川。


そして密かに憧れを抱いていた頭領mimotoと共に旗艦店での人生がスタート。


厄介だった頭の蕾はこのタイミングで根元からバッサリカット。ここから芽が生えるまで時間がかかる事になります。


BEAMS PLUSファンのお客様にも少しずつ顔と名前を覚えて頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

暖かく迎えてくださり、本当にありがとうございます。


時を得て、ビームス プラス 有楽町は今馴染みのメンバーに。


Mr.IVY MANこと鈴木 太ニ。お店のレイアウトを指南してくれた山田兄弟(弟)正志。とてつもないポテンシャルと勢いで圧倒された島向。


ここで色々な経験をしてステップアップ。

この頃から本格的にお店のディスプレイに力を入れるようになりました。


日曜大工のサポートも少しずつ出来るように。




この頃から、貼ったり打ったり、吊るしたり塗ったりと色々な事をさせてもらいましたが…


ふと、この頃父親を思い出しました。

施設や物件の外壁や内装を作ったり修復する仕事をしていました。家のレイアウトも気付いたら変わっていたり変な物を作ったり…

根は父親の要素を引き継いでいたのかもしれませんね。


やり甲斐が増えた一方、殻を破れずにもがく時期でもありました。

異動してくる時にバッサリ切ったトコロは、まだ芽が出てから成長せず…。

気付いたらあっという間に30代に突入していました。


新たなスタート。ビームス プラス サザンへ


更なるステップアップをするべく、新天地へ。


こちらではBEAMS PLUSのレジェンド、川島や久しぶりの共演となる後藤・桑田、そして若きファッショニスタの窪と共に湘南エリアの盛り上げに参画。


これまで接してきたお客様が、

『たまたまこっちの方に来たから、会いに来たよ!』と言ってくれる事もあり、都内から少し離れた湘南の地でお会い出来るのは本当に嬉しかったですね。


頭領mimotoの仕事も引き続きサポートを。

環境が変わり、力を発揮できるチャンスをもらえるようになってきたなか、

同期であるSweets佐久間にこんなあだ名をつけられる。




まだまだ咲かない“蕾”と。

BEAMSの花形であるバイヤーに着任し、一足先に花を咲かせた同期の一言。

悔しさと同時に納得してしまいましたね。


しかし、平成元年生まれ、蕾というキャッチフレーズは、同年代のお客様からも『分かります…』とお声を頂いたり。


この頃から、背伸びせず等身大の自分を出そうと思うようになりました。

もちろん花開くことに向けて努力は致します。


ここではこんなレジェンドとも共に。


『インディアンジュエリー放浪記』でお馴染みのコヴァヤジー。

この方こそ、ビームス プラス サザンの名付け親。他にも多くの名付け親でもあるとか、ないとか…。

言葉では言い表せない、“見て学ぶ”先輩ですね。大変貴重な経験でした。


そして、


⬆︎たまたま横に座ってた奇跡の一枚。


All Night BEAMS PLUSを企画した構成作家であり、我らがBEAMS PLUSのリーダーMZO。


自らも先頭を走りつつ、常に周りのメンバーにもスポットライトが当たるよう導いてくださるMZOがいなければ、私がこのような場で皆様にブログを発信出来る事もなかったと思います。


今後も、着いていきたい憧れの先輩です。

ありがとうございました!



さぁ、長くなってしまいましたが

私の後にビームス プラス サザンを盛り上げてくれるのは…


“爽やかさ0(ゼロ)!襟足は0.5mm!”のキャッチフレーズでお馴染み⁉︎

『プラジオ』内での即席ユニット『backyard boys』改め『backyard kids』の相方、すずき しゅうじがやって参ります。


彼もこちらAll Night BEAMS PLUSの木曜日を担当する頼れる仲間。


後を任せる人は、同じユニットを組んでいた彼しかおりませんでした。


今後ビームス プラス サザンことビームス 辻堂へお越しのお客様は、すずき しゅうじに声を掛けてみてください。


宜しくお願い致します!



私の個人的な思い出も長々と…最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。


来年は、BEAMS PLUSも誕生から25周年を迎えます。


これからも応援して頂ける皆様と共に、BEAMS PLUSを盛り上げていければと思っております!


いつまでも“蕾”ではなく、花開いていけるように頑張っていきますので、

またどこかでお会い出来た際は、どうぞ宜しくお願い致します。


では、今週も《All Night BEAMS PLUSブログ版》をお楽しみに〜!!


一味違う⁉︎新しい5ポケットパンツがここに。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、3月6日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。最近電車で寝過ごしすぎてなかなか真っ直ぐ帰れず、嫁に呆れらてしまう…仕事でもプライベートでもなかなか思うようにいかない蕾ことビームス プラス サザン(辻堂)の吉田がお送り致します。


先日の休みに子供達を連れて近所の公園に遊びに行った時のこと。この日はちょっと風の強い日でした。

ふと、お正月に買った凧を上げてみようと思い立ちやってみると、風が強いからかどんどん上空へ…


凧糸が限界になるまで空高く上がりました。ここまで上がれば、公園にいた子供達からも注目の的に。

ちょっとした人気者になり気分が良かった33歳でした。

僕も勢いに乗って舞い上がれるまで頑張らないといけませんね。


さて、本日ご紹介するのはこちらのアイテム。

BEAMS PLUS / 強撚コットン オックスフォード 5ポケット パンツ
カラー:LT.BROWN・OLIVE・INDIGO
サイズ:S〜XL
価格:¥26,400(税込)
商品番号:38-21-0039-791

一味違う⁉︎新しい5ポケットパンツがここに。


以前、ビームス 神戸の三谷がブログ『人気出ます』で紹介してくれていた新型の5ポケットデニムのワイドタイプ。

早くも多くのお客様にご愛用いただいているようですね。ありがとうございます!

私の所属しているビームス 辻堂でも、圧倒的なシェアを誇る5ポケットパンツのシリーズ。

実は同じ型を用いて、異なるファブリックでもリリースされているのはご存知でしょうか?


それがこの“強撚オックスフォードファブリック”。今シーズン、トラッカージャケットやワークベストでも使われている生地です。


⬆︎山田兄弟(兄)のブログより

まるでワークウェア等に用いられるダック生地のようなガシッとした風合いながらも、しなやかさを感じるBEAMS PLUSオリジナルファブリックです。


特に、今年から追加されたインディゴカラーは、製品染めならではの風合いも楽しめながらジーンズを着用するのとはまた違った雰囲気が味わえると思います。


とはいえ、今まではトップスに用いられていた生地。チノパン・ジーンズ・ミリタリーパンツなどによく用いられるツイル(綾織り)の生地とは異なり、そもそもオックスフォードのように平織りのパンツは個人的には履く機会もそう多くなかったので、着用してみると新鮮な履き心地でした。


コットン100%なので、当然ストレッチ性などはありませんが、ゆとりのあるシルエットと、程良く深い股上・ワタリの広さは、もたつきを感じさせず。

ゴワッとした生地に感じますが、履いた時に肌に当たる太ももや膝裏の感触もソフトで滑らか。着心地とタフさが良いバランスで共存していると思います。


さらにはジーンズを彷彿とさせるようなイエローステッチに打ち込まれた各所のリベット、随所に出たアタリ。ジーンズ同様、変進開花も楽しめる生地であることは間違いありません。




ゆとりをもたせたシルエットではありますが、とは言っても横から見るとなかなかスマート。


170cm60kgの私でSサイズ。

ガッチリとした下半身の私にとっては、このくらいのゆとりがちょうど良い。

愛用しているBEAMS PLUSのホワイトデニムはMサイズにしてウエストを詰めたのですが、これは普段のSサイズで問題なく着用できます。


こちらはもう一色のライトブラウン。

春夏シーズンらしい、軽快なスタイリングが楽しめそうな一本。



こちらはステッチも同色に近いですね。

軽快なターコイズカラーのパナミントジャケット。トップスのシルエットに合わせて、ワンサイズUPで着用してくれています。

ややリラックスした印象になりましたね。


先程の写真と同じく、個人的にはアウトドアやミリタリーアイテムを取り入れたスタイリングにオススメ。


ベージュやカーキ系統のカラーのパンツは、ここ最近太めのモノが多かったので、スマートな印象も与えられるこのシルエットは今となると新鮮な雰囲気に感じます。


太めのシルエットに抵抗があったお客様も、トライしやすいと思いますので、気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗までお問い合わせください!




さて、最後にちょっとしたお知らせを。


私事ではございますが、

この度ビームス 辻堂を離れ、今度は自分らしくbackyardからBEAMS PLUS盛り上げていく事となりました。


なので、来週がAll Night BEAMS PLUSでの最後のブログとなりました。


どうか最後まで温かい目で、お付き合い頂ければと思います。



今週も、各BEAMS PLUSクルーが思い入れのある商品を紹介していきますので、これからも《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をどうぞお楽しみください!


では、また来週お会いしましょう〜!


▼YOSHIDA JUN▼


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この春オススメのシャツ2選。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、2月27日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。最近弁当を持っていっても箸を忘れる…なかなか咲かない蕾ことビームス プラス サザン(辻堂)の吉田がお送り致します。


年が明け、バタバタと忙しなくしているうちに、あっという間に2月ももう終わり。

この冬物をいつまで着るのか…という悩みもまもなく終わりを迎えようとしています。


吉田家ではちょっと遅めの冬休みを頂き、奥さんの実家である岡山県倉敷へ行ってきました。


ゆったりとした時間と暖かい人達に囲まれ、子供達は嬉しそう。

今回は瀬戸大橋を渡り、香川県にも足を伸ばしてみました。

日本百名山の一つでもある“讃岐富士”も見ることが出来て、また一つ良い思い出に。


倉敷という事で、同じく岡山出身であるダイナマイトDJ(グラマラス 藤井)にオススメのご飯屋を教えてもらっていたのですが…


今回はスケジュールの都合で行けず…

次回リベンジする事にしましょう。


さて、これから気温は一気に上がるそうです。となると、いよいよやってくる春服の出番。先物買いしたアイテムもネクストバッターサークルへ。


身体も暖まってきたこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / コットン シルク ブロックストライプ ボタンダウンシャツ クラシックフィット
カラー:オレンジ・グリーン
サイズ:S〜XL
価格:¥24,200(税込)
商品番号:38-11-0034-139

新感覚。シルク混のボタンダウンシャツ。


インナーから真夏寸前まで着用出来るロングスリーブシャツ。この時期は次から次へとバリエーションが揃ってくる中、個人的に気になる2型のご紹介します。


まずこちらはここ数年継続的にリリースしている6ボタンフロントのクラシックフィットのボタンダウンシリーズの新色。

今年は春らしい柔らかなカラーリングで登場しました。


写真越しでも伝わるその生地の柔らかさと透け感は、高級感のある仕上がり。それもそのはず。今回の生地はなんとシルクブレンド。

ツルッとした肌当たりとドレープ感を楽しむことが出来ます。


アウターやニットなどではなく、直接肌に触れることの多いシャツ生地に用いられることで、より実感しやすい今回のシルクブレンド。新感覚です。

春らしさを演出するのにピッタリのカラーリング。チノトラウザーに腰に巻いた鮮やかなカラーリングのブルゾン、ブラウジングを出したタックインしたスタイルも良い感じ。

一方、シンプルに一枚でラフに合わせたこちらは、クラシックフィットのサイズ感を活かして太めのミリタリーパンツで。男臭いスタイルの良いアクセントに。


もちろん、タイドアップしてスポーツコートのインナーとしても○。より春らしいスタイルが演出できます。このオレンジやグリーンの柔らかなトーンで、スポーツコートと合わせる事もなかなか機会が少ないと思いますので、そこも含めて楽しんで頂きたいですね。

ビジネスシーンにもオススメの1着。


続いては、僕の心にビビッときた一枚。

MOUNTAIN RESEARCH / HOLIDAY Shirt
カラー:オフホワイト
サイズ:S〜L
価格:¥34,100(税込)
商品番号:38-11-0303-249

みんな好きでしょ?この感じ。


今までワークウェアをあまりスタイリングに取り入れてこなかったのですが、最近“生成り”というキーワードから少しずつワードローブに仲間入りしつつあります。


その中でも気になっているのがMOUNTAIN RESEARCH新作のこちらのアイテム。


生成りでクラシックな雰囲気ながらも柔らかなコットン素材を用いたボディに、左胸のワッペン。REDの刺繍糸がなんともアメリカらしい雰囲気を感じさせてくれます。


生成りボディである事による柔らかさと軽さが、僕も気に入っているポイントですね。

カバーオールなどではなくシャツ型に落とし込まれているのも、スタイリングに幅の広さを与えてくれます。このようにスウェットなどを中に挟んでの組み合わせは、私も多用するスタイル。

ゆとりのある袖幅と身幅。着丈は長めになっています。


“Dirty”のワッペンは今年のMoutain Researchのキーワードの一つ。

ペン刺しの付いたフラップポケットも、ワークウェアらしいディテールの一つ。


そして背面にも、皆様が好きそうな仕様が。

ブランドとしてはお馴染みの“HOLIDAY IN THE MOUNTAIN”の文字が、同じくRED糸を使ったチェーンステッチで施されています。

企業モノらしい要素ながらも、ポップさを感じるフォントがまた良い。



裏から見るとこんな感じ。

刺繍や繋ぎ目などを裏から眺めるのも好きなんです。


個人的にオススメのシャツ2型、気温の上がるこれからのスタイリングに是非取り入れてみて下さい。


気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗まで。

では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!!


▼YOSHIDA JUN▼


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即戦力、入りました。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、2月20日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

ビームス プラス サザン(辻堂)の吉田がお送り致します。



本日は早速、こちらのアイテムをご紹介。


BEAMS PLUS / クルーネック ジャパン スウェット
カラー:オートミール・ヘザーグレー・ピンク・ミントグリーン・ブルー・ネイビー
サイズ:S〜XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-13-0027-048


BEAMS PLUS / プルオーバー フーディ ジャパン スウェット
カラー:オートミール・ヘザーグレー・ピンク・ミントグリーン・ブルー・ネイビー
サイズ:S〜XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-13-0025-048


さて、本日ご紹介するのは昨シーズンも人気を博したあのシリーズの第2段。


⬆︎秋冬シーズンのブログはこちらから!

※こちらは昨年の写真。


BEAMS PLUSの“アズマ編み機”を使用したスウェットシリーズです。


今となってはカジュアルシーンには欠かせないアイテムの一つになっている“スウェットシャツ”。特にコロナ禍で生活スタイルに変化の出た昨今は改めて見直されたアイテムなのではないかと思っています。


BEAMS PLUSとしても、先日ご紹介した“ LOOPWHEELER”やヘリテージな雰囲気で魅了する“WAREHOUSE”、加工と染色技術に長けた“REMI RELIEF”など、様々なブランドが並んでいますよね。


今日お話しするスウェットシリーズは、そんなラインナップの“良い所”を踏襲し、よりスタイリングに昇華しやすくなっていると思っています。


まずは生地。


春夏シーズンのスウェットといえば軽いウェイトの物を入荷前は想像しておりましたが、店舗に届いていざ封を開けて触ってみると、モチッとした質感で生地のウェイトも感じます。


また寒さの残る2〜3月にかけて、即戦力になることは間違いなし。

アズマ編み機による柔らかな編み地は着心地が良く弾力を感じます。


程良いネックの高さに加え、ガゼットのないシンプルな首周り。

セットインスリーブながらもクラシックなスウェットウェアに見られるような、やや肩が落ちてリラックスした印象で袖も太さを残しています。


そしてなによりこのフェード感したカラーリング。まさに春夏シーズンにピッタリかと。

ハードな加工が施されている訳でもなく、はば広いスタイリングに取り入れて頂けるはずです。




柔らかな着心地・デザイン・カラーリングと、これまでラインナップしてきたスウェットの“良い部分”が詰まったようなスウェットだと思います。


先程はフェードカラーを中心にお話ししましたが、ベーシックカラーのオートミール・ヘザーグレー・ネイビーもあるのでご安心を。

特にこの方が着ているのを見ると、やっぱり普通にグレーも買い足したくなりますね…シンプルに…!


さて、そんな豊富なカラーバリエーションなのですが、私も色柄を取り入れるのは大好き。


まずオススメしたいのは同系色でまとめたコーディネート。

こちらはPINK×RED


BLUE×DENIM


LIME GREEN×GREEN


とこのように、個人的には同系色のコントラストで楽しんで頂くのが、まずはオススメしたい組み合わせですね。


全身で表現するとちょっとやり過ぎな感じも出るかもしれないので、まずはトップスを中心に楽しんで頂くのがオススメ。


ちなみにフーディーは、ビームス プラス サザンに来てから本当に良く着るようになりましたね…。


フーディー+キャップのスタイルはここ1年で自分の中で定着。

元々スポーティなスタイルは好みだったので、スウェットの登場機会も格段に多くなりました。

そしてベーシックな組み合わせの中でもう一つ楽しむとしたら、やっぱり色合わせでしたね。

色々トライしてみたくなります。


ちなみにフーディーも同じく6色のカラーバリエーション。個人的にはこのライムグリーンがツボです。


着丈はスッキリとしたやや短めな感じ。

リブのテンションも比較的しっかりしているので、袖や身幅の広さがあっても野暮ったさは感じられません。


ちなみに、クルーネックの方が若干リブのテンションは強めです。

着丈はフーディーの方が同じサイズ表記でもやや短めの印象。


フードも形が綺麗にでます。


もう一つオススメしたいのが、ミリタリーブルゾンに代表とされるようなオリーブドラブとの組み合わせ。ヘリンボーンキャンバスやバックサテン・リップストップなど、BLUE×DENIMの組み合わせのように、無骨なアイテムでも程良く中和してくれるかなと思います。


参考になればと思います。


是非、オンラインショップなどもご覧頂きまして、気になるモデルがありましたら、是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗までお問い合わせください!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!!


▼YOSHIDA JUN▼


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手元にあると助かる〜!名作を改めて。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、2月13日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

ビームス 辻堂の吉田がお送り致します。


さて、先日公開されたBLOG《BEAMS PLUSの日曜大工 Do it yourself》はご覧いただけましたでしょうか?


LOOKコンテンツの公開と合わせて、ビームス プラス原宿で表現されたウィンドウディスプレイ。


内部の約半分程を覆う大きな帆は、私も初めて見る演出で驚きました。

新しいシーズンのスタートに相応しい迫力。


ビームス プラス 原宿にお立ち寄りの際は、是非こちらもご覧頂ければと思います。


私の所属するビームス プラス サザン(ビームス 辻堂)でも、原宿まではいかなくともシーズンスタートを表現しております。


LOOKコンテンツも合わせてご覧頂く事で、現在入荷しているアイテムから今後入荷するアイテムに対してのワクワク感を味わえるはず!


是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗へお越し下さい。


とはいえ、まだ肌寒い日が続いてますね。

本日はそんな時に活躍するこちらのお話を。


LOOPEWHEELER × BEAMS PLUS / 別注 エキストラライト プラス カーディガン
カラー:H.グレー・LWマリン
サイズ:S〜XL
価格:¥20,900(税込)
商品番号:38-13-0097-593

言わずと知れた日本が誇るスウェットメーカーである《ループウィラー》。

BEAMS PLUSとの長年の取り組みも、ファンの皆様はご認識頂いてるかと思います。


空気を含むようにゆっくりと織り上げられた“吊り編み”が特徴であるこのブランドにおいて、その着心地に魅了された方も多いはず。


そんなBEAMS PLUSの中でも定位置を確保している印象のループウィラーも、

私がBEAMSに入社してから、何度か変化の機会を見てきました。


・安定の別注生地【LW ミドル】


・春夏用の新たな吊り裏毛【エクストラライトプラス】の登場。


・数十年振りに復活した【スーパーヘビーウェイト】がリリース。


など、シーズンに合わせて選べるバリエーションが出てきたのも大きな変化でしたね。


今日改めてご紹介するのは、春夏用に製作して頂いたBEAMS PLUS別注生地“エクストラライトプラス”と名付けられた春夏用の裏毛生地を使ったカーディガンタイプです。

通年取り扱っている安定の別注生地【LWミドル】に比べ細い糸を使用した裏毛により、春夏時期やインナー使いで取り入れやすい軽快なウェイトに仕上がっています。


上が今回の【エクストラライトプラス】

下が定番の【LWミドル】


裏糸に細い番手の糸を用いているのが、このように比べてみると分かりますね。

これが肌当たりの差にも繋がっています。


『空調の効いた屋内でサラッと羽織れるように』という意味合いでも活躍するこちらのカーディガン。

スウェット生地という事で幅広いシーズンで着用できるのもメリットですね。

職場に常備しておくのも良いかと思います。


ベーシックなVカーディガンタイプなので、シャツやタイドアップの際にもバッチリですし、生地の柔らかみに合った角を削った丸みのある5つボタンや腰元のパッチポケットの絶妙なバランスは流行り廃りなく着用して頂けるかと。


もちろんカットソーなどカジュアルな組み合わせも楽しめます。


休日はもちろん、在宅ワークやカジュアルなビジネススタイルにも一役買ってくれるでしょう。

もう一色はLWマリンと名付けられたネイビーカラー。

シャンブレーシャツやミリタリーウェアなど男臭いアイテムと合わせても良い中和役になってくれます。洗濯を繰り返すと若干色も褪せてくるので、その時の雰囲気も楽しんで頂けるかと。

トラッドな雰囲気のアイテムと合わせて“ネイビーブレザー風”というのも良いかなと思います。

つい先日、今年の追加入荷分がお店に届きましたので、気になる方は是非取り扱い店舗までお問い合わせください!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!!


▼YOSHIDA JUN▼


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皆様そろそろお気付きに…?

皆様こんばんは!


《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、2月6日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

ビームス 辻堂の吉田がお送り致します。


さて、先日まで私の在籍するビームス 辻堂にて行われていたインディアンジュエリーフェアは大盛況で幕を閉じ、次の名古屋へ歩を進めます。

この方のパワーを肌身に感じた17日間。

今振り返ると本当にあっという間に時が過ぎ、ここ数日の迫力のあるラインナップとディスプレイが無くなったことで心にポッカリと穴が空いたような…


ご興味のある方は是非とも、

《インディアンジュエリー放浪記》

を追って頂きますよう宜しくお願い致します。


名古屋近隣にお住まいのファンの皆様、是非ともビームス 名古屋へご来訪ください。



さて、本日はこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / リバーシブル 3レイヤー セーリング ジャケット
カラー:TAN・RUST・GREEN・NAVY
サイズ:S〜XL
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-18-0039-139

もう既に店頭でご覧になられた方、もしくはOnline Shopにて気になっていた方もいるかもしれません。


ヴィンテージを元にBEAMS PLUSのアップデートが加わった今シーズン注目のアイテムの一つ。

鮮やかなカラーリングに多彩なポケットワーク

、そして現代的解釈で表現されたデザインが特徴のセーリングジャケットです。


BEAMS PLUSとしても馴染みのあるアクティブな印象のカラーラインナップで表現されております。






セーリングジャケットと聞いて私がイメージしたのは、ボディに施されたマルチなカラーリングやショートレングスでスマートなシルエット。

さらにはフードが収納できる襟の仕様、白を貴重としたコットン地のボディなど様々。

今回のアイテムはそんなイメージを踏襲しつつ、これまで同様BEAMS PLUSらしいアップデートが施された一着となりました。

こちらは襟の仕様。




フードが収納出来ることでスタイリングの幅も広がり、変化を楽しむことが出来ます。

襟の大きさに合わせて織り込み、スナップボタンで留めればOK。

さらには全色ホワイトで統一された裏面のボディ。

リバーシブルという要素ではありますが、全色同じ色で統一されているというのも珍しいですね。


そのような意味でも、セーリング(帆船・ヨットなど)ジャケットとしての拘りを感じます。


いい意味でチープさを感じる丸紐のドローコードもこのアイテムの雰囲気を盛り立ててくれます。


スポーツコートの上からも羽織れる締め付けのない緩やかなフィッティングは、スタイリングだけでなく寒暖差が激しいこの時期からでも◎。


首元に施されたベルクロ仕様のチンストラップや


テープで補強されたフロントパーツは首元同様のベルクロ仕様からスナップボタンはアップデート。

秋冬のアイテムを織り交ぜつつ、徐々に春夏へシフトしていく…


是非、お持ちのアイテムとイメージして頂ければと思います。


前回のブログで、国際信号旗で表現されたエンブロイダリーパンツと合わせていたスタイリングでも着用していたのがこちらのセーリングジャケット。


この時期にこれらの要素が盛り込まれたアイテムが店頭に揃うということは…今シーズンのBEAMS PLUSのイメージが浮かぶ方もいらっしゃるかと…


これから、2023年Spring&SummerのBEAMS PLUSを是非楽しみにして頂ければと思います!



では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!!


▼YOSHIDA JUN▼


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2023年、これを待ってた!!

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、1月30日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

このブログを書きながら、過去の更なる“蕾”時代を思い出した 吉田がお送り致します。


先日は、毎月恒例のこちらが配信されました。

思わず笑ってしまったこちらのサムネイルw


マチガイナイべ漢と文ちゃんの絡みが新鮮です。

是非お楽しみください。



本日はこちらです!


BEAMS PLUS / 2プリーツ インクジェットマッピング エンブロイダリー ワイドトラウザーズ
カラー:CEMENT・KHAKI・NANTUCKET RED
サイズ:S〜XL
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-23-0037-874


エンブロイダリーパンツ…


全体的に施された刺繍は、パンツの存在感をグッと引き立ててくれます。

BEAMS PLUSファンの中でも、アイビー・プレッピーのいったカテゴリーを好む方々は特に、目を惹かれるものがあるのではないでしょうか?


今回は人気の新型である、2プリーツパンツのストレートver.をベースに、今シーズンのBEAMS PLUSを印象付けるアイテムが一足先にお店に到着致しました。


まずは刺繍をご覧ください!


…。


…。


なんの説明も受けずに見ると、多種多様な柄に目が行きがちですが、こちらの正体は…


アメリカ東海岸の名産物“ロブスター”なんです。


数年前、ボストン出張から帰ってきた先輩から地元のお店に連れて行ってもらった!と話していたのを思い出します。


BEAMS PLUSとしても所縁のある、マサチューセッツやメイン州が有名産地として挙げられるこのロブスターの刺繍が全面に施されているとなると…気にならない訳がありません。


さらにはこの度、玄人好み⁉︎の“NANTUCKET RED”がお披露目です。


港町で潮風や日に当たって褐色したこのカラーはピンクではありません、ナンタケットレッドです。


今から7〜8年程前でしょうか。

まだ入社して間も無いながらも鼻息だけは荒かったあの頃。


同世代数人で集まって、みんなで力を合わせてBEAMS PLUSの商品を企画しよう!!

と連日連夜、新宿の喫茶店やファミリーレストランで談議していた際に


『カラーパンツってどう?』


『カラーはGREEN・YELLOW、あとPINKとかかな…』


『え⁉︎このPINKってNANTUCKET REDって言うのか!』


となった事を今でも覚えています。


その後は我々の力不足もあり、その後のプレゼンは呆気なく散りましたが…w


でも流石のBEAMS PLUS。

得た知識をそのまま企画した我らとは違い、現代の技術とファッション性を加味したアイテムに昇華してくれています。


その極め付けがやはりこのプリント技術ですね。


最初見た時は、赤い刺繍糸かと思いました。


とてもではないですが、このバリエーションで刺繍糸の色を変えるのは難しいですよね…。

こちらは過去のBEAMS PLUSのエンブロイダリーパンツの刺繍(私物)です。

このように、数色の刺繍糸が用いられているのですが…


そのタネは裏面を見れば解決します。


そう、白の刺繍糸の上に『インクジェットマッピング』と言った技術を使い、多色のプリントを当てているのです。


しかも、よーく見てくださいよ。


はみ出てない!!


驚くほどの技術の高さ。

蕾の私には到底理解出来ません。

洋服に用いられた事は、きっと少ないのではないかと思います。


そして施されたプリントは、船舶などで用いられる国際信号旗がモチーフ。


⬆︎以前別注したヨットタイマーにも用いたれていました。


非常に手間の掛かる工程だったのではないでしょうか…。

『生産者の皆様、本当にありがとうございます!!』とお伝えしたいです。



唯一無二の存在感。

きっと、これから何年後にも話題に挙がるようなアイテムになっている事を願います。


気になる方は、是非お近くの取り扱い店舗にてお問い合わせ下さい!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!!


▼YOSHIDA JUN▼


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早めに手にしたい、爽やかなヤツ。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、1月23日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

新年早々トラブル多発でトホホ…の“蕾”こと 吉田がお送り致します。


さて、先日から私の所属するビームス 辻堂にて《アメリカン インディアン ジュエリー フェア》が開催されております!


もちろんこのお方と共に。

BEAMSにてインディアンジュエリーといえば“インディアンジュエリー放浪記”でお馴染みのコヴァ・ヤジー。


企画会議以外では、なかなか一緒に働く機会もなかった私としては、多くの事を学べる貴重な機会。

私も微力ながらも参戦。『考えるな、感じろ』のマインドで毎度チャレンジしますが、今回も悪戦苦闘。

※この後しっかりとコヴァ・ヤジーの修正が入りました。


やはり2023年も蕾からのスタートになりそうです。


当然、店内は圧巻のラインナップ!






是非この機会にビームス 辻堂までご来訪下さい〜!


ちなみに、そんなコヴァ・ヤジーと共に配信したプラジオ“ビームス サザンのAll Night BEAMS+ X(クロス)”も是非お聴きください!


個人的にも凄く楽しい時間となりました。


⬆︎ご視聴はこちらからどうぞ


店舗には、日々新作が届いております。

今回私からはこちらをご紹介。

BEAMS PLUS / コットン ドビー シアサッカー ストライプ ワークシャツ クラシックフィット
カラー:GREEN・BROWN
サイズ:S〜XL
価格:¥24,200(税込)
商品番号:38-11-0043-791

アイテムのベースとなっているのは、ここ数シーズンで定着してきているワークシャツ型。


全体的にゆとりのあるサイズフィッティングと、その時々アプローチの変わる生地チョイスが魅力の一着です。


今回は春夏シーズンらしい爽やかなストライプパターンに、ドビー織りを用いた極めて小さな模様が規則正しく施されております。


さらにシアサッカーの調のこの生地感がドライな肌当たりを実現。

今回も、BEAMS PLUS渾身のオリジナルファブリックとなっております。


個人的にも、大好きなミントグリーン程のトーンが気に入っているポイントの一つ。


もう一色のブラウンも、いいトーン。




とはいえ、本日の大寒波もありまだまだ冬物の活躍シーンは多い。

なので今すぐとは言わないが、少しずつ…冬から春に向けてのイメージを整えていきましょう。


個人的にはコットンメインのファブリックで、厚手のネル生地やコーデュロイなどとの組み合わせ。上にはまだアウターを羽織ると思いますが、中から少しずつ変えていく。


BEAMSに勤めている私達は特に、このようにシフトしていく事が多いですね。

2〜3月のスタイリングにオススメです。


爽やかなグリーンカラーのストライプを活かし、グリーン×ホワイトによるクリーンな雰囲気に。

緩やかなボディのフィッティングは、タックインしても良いブラウジングが感じられそう。


170cm 60kgの私でSサイズ。


ヴィンテージディテールを踏襲しながらのアップデート箇所も現在。


手にすれば盛夏まで愛用できると思えるほど、活躍期間の長いアイテムになるかと思います。


是非、オススメです。


気になる方は、是非お近くの取り扱い店舗にてお問い合わせ下さい!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!!


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今年もまだまだ勢いは落ちません。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、1月16日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

新年、なかなかスムーズに仕事が進まない“蕾”こと 吉田がお送り致します。


さてさて、先日公開されたコヴァ ヤジーによる《インディアンジュエリー放浪記 其の五十一》はご覧頂けましたでしょうか?


いつものように、力の抜けた語り口はスッと頭に入ってきます。

私もその文才を学びたいと思うばかり。


普段の関係性が垣間見えるこのシーンは、2人の関係性を知る者であれば容易に想像が出来る一コマですw


ついつい笑ってしまいました。


読んでくださった方はご存知のように、

こちらのブログでは、我がビームス 辻堂で約4年振りに開催する事が決定した《インディアンジュエリーフェア》について語り始めてくれています。

本題は後日…といったところでしょうか。


もちろん、コヴァ・ヤジーもビームス 辻堂にてご案内致します。

是非ともこの機会に当店まで足をお運び下さい!

さて、話は変わりますが

本日はこちらのご紹介。


REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 ステンカラー コート
カラー:KHAKI・NAVY
サイズ:S〜XL
価格:¥32,780(税込)
商品番号:38-19-0088-671


トラディショナル要素+REMI RELIEFってどうなるの?


“ステンカラーコート”とありますが、こちらは和製英語とされていますので、ここからは“バルマカーンコート”と書かせて頂きますね。


さて、バルマカーンコートといえば、まずはスーツやスポーツコートスタイルの上に羽織るオーバーコートとして、トラディショナルムードの漂うアイテムの一つとして認識している方も多いはず。


そんな中“加工”を得意とし、BEAMS PLUSとの取り組みとしても“ヴィンテージに迫る本物感”が魅力のREMI RELIEFとの別注としてリリースされました。

最初のリリースは今から約5年程前だったかと…。


生地に採用された玉虫色の高密度ツイルは、某ブランドを代表とするようにオーバーコートに用いられている事が多く、見る角度によって異なる生地の雰囲気は不思議と興味の惹かれるところでしょう。


それにREMI RELIEFの加工技術が加わり表現される事で、わざとらしくない“こなれ感”が演出出来るのかなと。


ウエスタンシャツを代表とするように、スウェットシャツやデニムジャケットなど、アメリカンカジュアルを代表とするようなラインナップが多い中、このアイテムのみ少し異なるカテゴリー。


数多くの別注アイテムをリリースするREMI RELIEFですが、シーズン毎の目玉アイテムの影でも安定的な人気を維持してきました。


リリースから数年たった今でもこのようにしてお皆様にご紹介し続けられるのは、お求め頂けるお客様のお声があってこそ。


そしてスタイリングの幅の広さでしょうか。 


スーツやスポーツコートでなくとも、カジュアルなスタイルに取り入れられる気軽さ。


裏地のない一枚仕立てによるライトな着心地に加え、程良く裾広がになったシルエットは、流行り廃りなく愛用頂けるはずです。


シルエットも大きすぎず、レングスも最近のオーバーコートとしては短めの設定。


⬇︎ワンサイズUPすると


このように、お好みに応じてサイズも変更しやすいのも良い点です。


ちなみにNAVYとの2色のラインナップ。

フェードした色合いやアタリがよりわかりやすく表情に出ています。


こちらはシャンブレーやデニムとの相性も抜群。

ラグランスリーブなので、肩周りのフィッティングもスマートに収まります。


薄手な事から、冬から春にかけてのスタイリングでは活躍間違いなしのアイテム。


気になる方は、是非お近くの取り扱い店舗にてお問い合わせ下さい!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに!!


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湘南カラー再び!!

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、1月8日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

2023年はどうにか咲くように日が当たりたい“蕾”こと 吉田がお送り致します。


さて、年末年始は仕事だったので、先日の休みにはちょっと遅れた初詣に。

息子達は初めておみくじを引きました。

大吉を引いた次男はご満悦。

2人とも良い一年になるよう、親も頑張らないといけませんね。

さて、ブログメンバーも次々と新作を紹介してくれていますが、今回私からはこちらをPick up。

REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Sweat Pullover Parka
サイズ:S〜XL
価格:¥19,580(税込)
商品番号:38-13-0087-671

湘南カラー再び!


皆様ご存知のREMI RELIEF×BEAMS PLUSのスウェットシリーズ。

毎シーズンBEAMS PLUSメンバーで展開カラーを決めたりと、何かと思い入れのあるアイテムです。


そして今回のカラーというと…


薄いパープルをよりフェードさせた色合い、“ラベンダー”をチョイス。

ラベンダーとは言っても、フェード具合からブルーにも近いなんとも絶妙な色合い。


アイテムに関してはもはや説明不要かと思いますが…幅広いシーズンで活躍する生地のウェイトや細部の加工感によるヴィンテージ感漂う風合いはさすがの一言。


なぜ、改めてこちらのお話をするかというと…

今回は人気の高いビームス 辻堂のメンバーの声が、この新色に結びついたからです。


写真だと伝わりにくいのが申し訳ないのですが、何とも表現し難い絶妙なカラーリングが良いんです。


特有の色出しの工程はもちろん、加工技術を強みとするREMI RELIEFならではの風合いも相まって、爽やかな印象のカラーに仕上がっています。


恐らく、このような色合いはなかなか手にすることはないのかなと。


我らとしては、是非5ポケットのデニムであったり、インディゴのアイテムとコーディネートして頂きたい…と思っておりました。




マチガイナイ漢“桑田レッドフォード”はデニムのトップスに合わせて。


“辻堂の顔”川島は普段と変わらず5ポケットデニムに、インディゴのキャップと合わせてスタイリングしてくれていました。


特に何も言わずとも、自然にスタイリングしてくれている所を見ると、“湘南カラー”と胸を張って言えるのかもしれません。


ちなみに私は…


ラベンダーカラーという事でパープルを差し色に、インディゴブルーではなくBLACKデニムとの組み合わせを、元々やってみたかったんです。

※着用しているデニムは、以前《みたに いくおのブログ》で紹介していたアイテムです。


普段はやらないスタイリングなので、今年は新鮮な気持ちでシーズンの立ち上がりを迎えられる予感!

所有していないこの独特なカラーリングは、スタイリングを考えるのが楽しくなりそうです。


サイジングに関しては、

着丈が短めかつ、袖もスッキリしている方なので、リラックス感を求める方には普段のサイズのワンサイズUPが最近のオススメ。

私は春夏シーズンにメインとして着用したいので、思い切ってLサイズをチョイスしました。


とはいえ、インナー使いも問題なし。


新鮮な気持ちからなのか、普段合わせないような色合いにチャレンジしたくなる…そんなきっかけを与えてくれるカラーリングです。


皆様には是非、このREMI RELIEF特有の色合いの表現を楽しんで頂きたいと思います!


気になる方は、是非お近くの店舗にてお問い合わせ下さい!


では、2023年も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに!!


▼YOSHIDA JUN▼


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惚れ惚れするほどの、完成度の高さ。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


2023年、1月2日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

2022年も結局最後まで咲ききらなかった“蕾” こと吉田がお送り致します。


ブログをご覧頂いている皆様、

新年あけましておめでとうございます!


今年も、BEAMS PLUSをどうぞ宜しくお願い致します。


さて、私の所属するビームス 辻堂のあるテラスモール湘南というところは、年末年始も休まず営業しております。


新年一発目からお店を盛り上げようと、皆で頑張っておりました。


こちらの写真は大晦日の館内入口前の様子。


『ど、どれだけ並ぶねん!!』と突っ込みたくなるような光景は、もはや毎年恒例。

※BEAMSの列ではないですよ


翌朝にはこちらに並んだ行列を横目に出勤するのですが、皆さんの活気を感じてなんだか気合いが入りました。

2023年も張り切っていこうも思います!


さて、新年1発目はインパクトが大事です。

こちらからいきましょう!


RRL / Fleece-Panelled Denim Jacket
カラー:BROWN WASH
サイズ:現状Lサイズのみ
価格:¥94,600→¥66,220(税込)
商品番号:38-18-0118-770

今日ご紹介するのは、BEAMS PLUSファン・スタッフ問わず、皆様も愛するブランド“RRL”より、いくつかのアイテムをご紹介。


在庫も残りわずかなものもございますが、改めて皆様にご紹介したいと思います。

今シーズンのMojitoとの別注でも話題に挙がった、通称“熊ジャン”を彷彿とさせるデザインが特徴のこちらのアイテム。

見ての通り、インパクトは抜群です。


もちろん見た目のインパクトだけではなく、ディテールのMIX要素にも注目。

デニムジャケット型にフリース生地を貼り付けたこちらのモデルは、フロントのポケットディテールと重なり合ったデザインが、なんとも言えないオーラを醸し出しています。


このデザインに行き着くまでに、どんな話し合いが行われたんだ…?とこちらが思ってしまう。


特徴的なデザイン・ディテールを組み合わせているにも関わらず、率直に“格好良い!”と思ってしまう完成度の高さが、私達が憧れてしまう魅力なのだと思います。

生地の寄りです。

全体に施されたムラのある加工感は、まるで使い古された労働着のような雰囲気に。

ハリコシのある生地は、着用を繰り返す事で皺が入り当たりが出る事で、それぞれの変進開花

が楽しめるでしょう。


ブランケット調のライニングも、このアイテムの完成度を高めてくれているように感じます。


続いてこちら


RRL / スエードパッチ プラッド ツイル ワークシャツ
カラー:GREEN
サイズ:S〜L
価格:¥48,400→¥33,880(税込)
商品番号:38-11-0074-770




やはり目を惹くのは、肩に施されたガンパッチと肘に当てられたエルボーパッチ。

これが加わるだけで、アイテムの方向性がガラッと変わります。


柄と生地の風合いも相まって勘違いしてしまうのですが、ボディ素材はコットン100%。

ヘビーな印象の見た目とは裏腹に、肌当たりの柔らかい生地に仕上がっています。


ヘビーデューティーな雰囲気のアイテムですが、

ニットフーディー+コーデュロイと、柔らかな素材感に合わせたスタイリングもオススメです。



お次はこちらです。


RRL / Print Flannel Work Shirt
サイズ:S〜L
価格:¥48,400 → ¥33,880(税込)
商品番号:38-11-0075-770


RRLらしい、風景画のようなプリントが施されたこちらのフランネルワークシャツ。




放牧の風景なのか、壮大に広がる大地に人物と動物達が入り混じる。

RRLの背景がなければ成立しないであろうプリントが、唯一無二の存在感。


ウッドボタンもこのプリントに合わせた選定でしょう。

細部へのこだわりを感じれる一枚。


ちなみに、我らBEAMS PLUSバイヤーのサミュエル金子も愛用者の1人。

スタイリングに取り入れるとしたら、まずこのシャツを主役に考えることになるでしょう。


⬆︎サミュエル金子のInstagramより


この時期にワードローブに加えれば、また新鮮な気持ちになるはずです。



最後はこちら。


RRL / ウエスタン ボンバー ジャケット
サイズ:M・L
価格:¥94,600 → ¥66,220(税込)
商品番号:38-18-0100-770


大きさの異なるダイヤモンドキルトに特徴的なエメラルドグリーン。

そして特徴的な軌道を描くフラップポケットのカーブ…


それと同じく、肩にかけて施されたウエスタンヨークのデザインは、RRLらしいMIX要素が詰まっているように感じます。


さらには裏地にネイティブパターンのジャカード。

エメラルドグリーンに自然に馴染む配色・柄域は、例え外から見えなかったとしても、満足度は高い。


中綿入りの程良いボリュームで、軽アウターとしての着用がメインになるかと思いますが、冬→春にかけてのスタイリングにオススメの一枚。


在庫には限りがございますが、是非気になる方はビームス 辻堂もしくはお近くの店舗にてお問い合わせ下さい。




さて、BEAMS PLUSの新シーズンはどんな話題からスタートするのか…


楽しみにしててくださいね〜!!



では、2023年も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》を宜しくお願い致します!


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スマートパンツ!今年もお世話になりました!

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


12月26日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

師走のバタバタでてんやわんやの“蕾” こと吉田がお送り致します。




皆様、メリークリスマス!


って、終わってますが…

皆様どのようにお過ごしになられましたでしょうか?


BEAMS PLUSからも、いつもご愛顧頂いている皆様へクリスマスプレゼントを!と、プラジオにてライブ配信。


皆様ご存知のあのメンバーが、賑やかでワイワイした雰囲気と共に、ささやかながらのクリスマスプレゼントを。


LIVE配信で聴いてくださったリスナーの皆様本当にありがとうございます!!

レターを下さったBEAMS PLUSを愛する方々へも、私からも御礼申し上げます。


ありがとうございました!!


我が先輩、桑田レッドフォードも出演してます!どうやら凄く楽しかったようですねw

来年に期待です!!



さて我が家も、息子2人にサンタさんからクリスマスプレゼントが届きました。


遊びに行くたびに取り合いになっていた自転車。

兄になんとNEWモデルのプレゼント。

お下がりですが弟も自転車が我が物となり満足そうでした。


さて、本日はこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / バックサテン 6ポケット ジムパンツ
カラー:WHITE・OLIVE・NAVY
サイズ:S〜XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-24-0070-139

年末年始も安心。オシャレで快適なミリタリーパンツ!


ブログをご覧頂いている方の中には、まもなく仕事納めという方もいらっしゃるかと思います。


実家に帰省したり、家族でゆっくり過ごしたり、このタイミングで遠方に足を運んだりとそれぞれ“ 日本のお正月”という文化を楽しむ方もいらっしゃるでしょう。


そんな時って、胡座をかいたりする事が多いなーと思うので、やはり楽に履けるパンツが活躍しますよね。


楽に履けると言っても、スウェットパンツではどうしてもスポーティな雰囲気や部屋着的な印象は出てしまうのを、気にしている方っていらっしゃいますかね?

というのも、私も妻の実家に出向く時には、自然とスウェットは履かないようにしてます。


見栄なのか、だらしないと思われたくないだけなのか…


ここ数年、BEAMS PLUSでもお馴染みとなってきたこちらのパンツは、ミリタリーパンツのディテールが盛り込まれつつ、スタイリッシュなシルエットが持ち味の一本。

実はBEAMS PLUSファンはお馴染みの“ジムパンツ”をベースにしており、裾に掛けてのテーパードシルエットも特徴の一つ。


裾に掛けてキュッとしたシルエットは、非常にスマートな印象に。


腰回りは、もちろんドローストリングス仕様。

深めの股上が、腰回りをしっかり収めてくれますを


さらにはストレッチの効いたバックサテン生地。

アスレチック×ミリタリーの雰囲気といったところでしょうか。

スタイリングにも幅を効かせてくれます。






マチを抑えたサイドポケットや、欧州のミリタリーパンツに見られるようなデザインを踏襲している所は、

“美シルエット”でお馴染みのあのブランドをも彷彿とさせるようなクオリティに仕上がっています。


スマートに見せながらも快適に。程良いバランスのパンツをお探しの皆様。

年末年始のご予定にも、是非おすすめの一本です。

気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗へお問い合わせください。




2022年もBEAMS PLUSを愛して下さった皆様、もしくは今年からファンになってくれた皆様、本当にありがとうございます!


来年も、チーム一丸となって盛り上げていきますので、引き続きご愛顧と応援を宜しくお願い致します。


では、来年も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!


▼YOSHIDA JUN▼


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洋服だけでなく、自分はアップデートしてるのか?

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


12月19日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

最近目先の仕事に追われている“蕾” こと吉田がお送り致します。



いやー、昨日サッカーワールドカップが大盛り上がりで幕を閉じましたね。

代表にわかファンの私もワクワクした1ヶ月。


そんな中、アメリカのNBAで活躍している日本人選手も大活躍しておりまして…

どちらも目が離せない日が続いておりました。

スポーツの盛り上がりは途切れないですね。



さて、最低気温がグッと下がり肩を窄めて歩くようになってきた今日この頃。


今回はこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / N-3B ダウン ジャケット
カラー:OLIVE・BLACK
サイズ:S〜XL
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-18-0130-139

あの時の衝撃を思い出す。BEAMS PLUSの真髄はここから?

冬のミリタリーウェアの代表格、アメリカ空軍の極寒の上空に対応したヘビーゾーン用のモデル【N-3B フライトジャケット】。


戦闘機の技術の進歩と共に高く飛べるようになっていくと同時に、皆纏うウェアももちろん防寒性が求められていくことで登場したモデル。
よってこちらも、真冬の着用を想定したモデルとなっております。

BEAMS PLUSファンは馴染みのある一着かもしれませんね。


ミリタリーウェア特有の重厚なデザインに、真冬のアウターらしくヘビーな印象が特徴的なのですが、まず最初に伝えたいのは『着用時の軽さ』。


オリジナルの雰囲気を損なわないヘビーナイロンツイルを使用しつつ、中綿にはPRIMALOFT®︎を内蔵する事により、重厚な見た目とは裏腹にノンストレスの着用感は、是非袖を通して頂きたい。

※このカラーがまた絶妙なんですよね…


時代の変化と技術の進歩により発展し、アップデートされてきた現代までのミリタリーウェア。


不要な事も多いコヨーテファーなどの仕様は排除しておりますが、フード内側に施されたボアの仕様は受け継がれており、


フードを被らなくても首元をスッポリ覆ってくれます。


さらには風の侵入を防ぐドローコードも内側に施されており、表に出てくる事はありません。


袖口もインナーリブになっている事から、手袋をした際に、シェルを被せて風の侵入を防げるようになっているのもN3-Bの仕様の特徴です。


ハンドウォーマーの内側にもボアが備わっており、手を入れた時の安心感も。

これらはオリジナルを踏襲したアップデートで、さらには

フラップをポケットに変更したり、


体温調節可能なベンチレーションを装備したりと、オリジナルのデザインを踏襲しつつ、現代的なアップデートが施されている点は、まさに【BEAMS PLUSらしさ】が詰まった一着。

是非、お試しくださいませ。



ブログを書きながら、

ふと、思い返してみると…


【BEAMS PLUS 2016 Autumn&Winter】


このシーズンから、N-3Bがリリースされたような記憶があります。懐かしい…

※今もアーカイブが見れる事に感謝。


その当時もまだまだ蕾で(むしろまだ種くらい)勉強中だった私も、“BEAMS PLUS流のアップデートってこういう事か!”と強く感じた記憶があります。


自由な発想だと思っていたアップデートが、しっかりとした理由と背景に基づいているんだなと感じた20代半ば。


それが今や世界に認められている…というのは、素晴らしいですね。



自分もあの時からアップデートされているのだろうか?

見栄と経験で塗装してるだけになっていないだろうか?

あれ、前にセーブしたところに戻ってない?



ふと、そんなことを考えたこの日の帰り道でした。



気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗へお問い合わせを!


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【BEAMS PLUS 2022 FALL&WINTER LOOKコンテンツが公開中!】

男の冬の必需品?

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12月12日月曜日、深夜1時になりました。

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なかなか咲かない“蕾” こと吉田がお送り致します。


さて、先日は久しぶりに『プラジオ』にて特番 『ビームス 辻堂のAll Night BEAMS PLUS』を放送させて頂きました!


⬆︎是非こちらからどうぞ!


数ヶ月ぶりの辻堂からの特番という事でしたが、先週のweekly themeは『冬がはじまるよ』。


各パーソナリティーとリスナーで各々が選ぶ“冬うた”を紹介していくというもの…


という事で、BEAMS PLUSクルーの中で音楽を話す上では欠かせないお一人として、我らがビームス 辻堂の顔である“川島”が登場。


放送後はその影響を受け、私の通勤中の音楽は紹介してくれた曲たちに。

さすがの選曲センスです。皆様も是非!



本日はそんな放送でも話題に挙がった、こちらのアイテムを。


BEAMS PLUS / 9ゲージ ウール タートルネック
カラー:WHITE・GREY・BROWN・NAVY・BLACK
サイズ:S〜XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-15-0147-156


男の必需品?シンプルなタートルネック!


川島も夏の白Tに並ぶ必需品と話していたこちらのアイテム。


タートルネックはなかなか着ない…という方もいらっしゃるかもしれません。

やはり首元の肌当たりを気にされているのでしょうか…


実は私もその1人。

乾燥肌なので、この時期になるとニット類やマフラーなどで首元はより気になるシーズンなのですが…


細番手による肌当たり柔らかなウールと、程良いホールド感のネックは、そんな不安も解消してくれました。

※個人差はあります。


もちろん首元だけでなく、生地全体としても柔らかな素材なので肌当たりも非常に柔らか。

手に取って頂けるだけでも、それは実感して頂けるかと思います。


こちらをスタイリングに取り入れるだけでも、“しっかりとした感”が出ると川島も話してくれていましたが、普段からカジュアルな装いの多い彼が愛用している姿を見ると、

納得してしまうのが川島の言葉の不思議な力なのかなと。

※普段がしっかりと見えていない訳ではありませんw


いつもご愛顧頂いている方の中には、もう既にワードローブの一つとして愛用して頂いてる方もいらっしゃるかもしれません。

スポーツコートのインナーなどにも、もってこいのアイテムですしね。


季節感を演出するアイテムとしても、タートルネックのディテールは表現しやすい要素の一つかなと。


もちろんBEAMS PLUSクルーでも愛用者は多く、スタッフ窪もその中の1人。

BLACKカラーに合わせた黒縁のアイウェアやキャスケット。

知的な印象も感じさせる組み合わせが良いですね。


その上からモノトーンを意識した色合わせでオープンカラーシャツを羽織り、また違ったスタイリングで楽しんでいました。


この日はニット×ニットの面白みのある組み合わせ。

ベーシックなアイテムだからこそ、振り幅は人それぞれ楽しみ甲斐がありますね。


そのテンションは周囲にも影響が…


ついつい私も取り入れてしまいました。


秋冬には暖色系や色柄が多くなってしまうのですが、今年は全身淡いトーンでまとめる冬のスタイリングもやってみたいなと。


是非皆様も思い思いのスタイリングで取り入れてみてください!


気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗へお問い合わせを!


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【BEAMS PLUS 2022 FALL&WINTER LOOKコンテンツが公開中!】

街も気分も徐々にクリスマスムードに!

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


12月5日月曜日、深夜1時になりました。

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なかなか咲かない“蕾” こと吉田がお送り致します。


さて、早いもので2022年もあと残り1ヶ月を切り、街や施設は徐々にクリスマスムードに。


先日久しぶりに妻と2人で外出しましたが、至る所でグッズや装飾品が並んでいるので、ついつい見に行ってはあれもこれも欲しくなってしまいました。


派手には出来ませんが、我が家も徐々にクリスマスを感じる飾り付けを買い足し。

子供達もなんだか楽しそうです。


さて、BEAMSもクリスマスムードを盛り上げる演出がされている店舗も多いのですが、ウェア類もそんな演出に一役買っています。


今日ご紹介するのはこちらのアイテム。


BEAMS PLUS / メカニック メルトン ハンティング コート
カラー:RED・CHARCOAL.G
サイズ:S〜XL
価格:¥68,200(税込)
商品番号:38-19-0101-803


クリスマスムードを感じてしまうRED×GREENカラー!ではなく…今回もBEAMS PLUSの拘りが光る一着。


カラーリングが特に目を惹くこちらのコート。

クリスマスムードを感じてしまったのは、この時期だからかもしれません。


実は以前、《みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS》で紹介してくれていたメルトンハンティングコートの別モデルなんです。


あちらはウールメルトンでしたが、こちらは今シーズンの一つのポイントである通称“メカニックウール”と名付けた、ポリエステル100%ながらもウールメルトン調に仕上げた素材使いが特徴。


実際に見ても、本当にウールメルトンと遜色はありません。

皆様に是非感じて頂きたい、BEAMS PLUSオリジナルファブリックです。


袖を通すと、ポリエステルを使用している事による着用時の軽さをより感じる事が出来ます。

ハンティングウェアのディテールも相まって、RED×GREENのカラーリングもアウトドアのムードを感じさせてくれます。


ハンドウォーマーポケットや背面のゲームポケットはもちろんこのモデルにも備わっています。収納力や利便性も抜群です。


裏地のカラーリングもいいトーン!!



中綿にはプリマロフトを採用しており、コートとしての保温性もしっかり兼ね備えております。

包まれている感じ?と言えばいいのか、羽織っているとなんかホッとした気持ちになりました。


ちなみにもう一方のカラーはモダンな印象のチャコールグレーベース。




同じくRED×GREENの格子が入りながらも、裏地も含めて落ち着いたトーンに仕上がっており、品のある雰囲気に。


ニット素材のフーディーと共に、着用感の軽さを活かしたリラックスしたスタイリングを意識しつつ、格子のGREENを拾ってみました。


シルエットはやや緩やかなサイズフィッティング。

絶妙なミドル丈のレングスはお尻まで覆ってくれるので保温性を助け、パンツのシルエットも細めのモノから太いモノまで、幅広く合わせて頂けるシルエットとなっています。


BEAMS PLUSらしい素材使いとデザインが特徴のメカニックウール ハンティングコート!


今年の冬に是非お勧めしたい一着です!


気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗へお問い合わせください〜


では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに!!


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【BEAMS PLUS 2022 FALL&WINTER LOOKコンテンツが公開中!】

今年は特にマチガイナイべ®︎。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


11月28日月曜日、深夜1時になりました。

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まだまだ自分の事で精一杯…なかなか咲かない“蕾” こと吉田がお送り致します。


ワールドカップの盛り上がりも目が離せませんね。山田兄弟程ではありませんが、私も観戦・応援しております。


先日のコスタリカ戦は出勤だったので、録画し

て、SNSやニュースを一切見ずに帰ってから見ようと楽しみにしていたのですが、まさかの後輩スタッフから結果速報…


ネタバレは見ない派です。


さて、先日の【グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS】は聴いて頂いた方はいらっしゃいますでしょうか?

今回はそんな皆様のアイドル.ユウスケ クワタにちょっと関係するとあるニットのお話を。


BEAMS PLUS / 5ゲージ シャギー ケーブルニット クルーネック
カラー:全10色
サイズ:S〜XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-15-0138-048


インスピレーションは、Boston出張で出会ったとある一着から。


今までケーブル編みのニットウェアといえば、“ メンズショップには欠かせないアイテムの一つ”として、毎シーズンラインナップをしておりました。



それがこの度全10カラーにまで拡大。

このようにしてみると、まるでBEAMS PLUS冬の風物詩【シャギードッグタワー】のよう。


さらに、今回は豊富なカラーバリエーションだけでなく、生地感も変化しております。

ふんわりと表面に起毛感を与え、着心地がよりソフトに。ケーブルの編み地だけでなく、ニット全体的な表情と発色の良さを是非味わって頂きたいです。




今まではケーブルの編み地が立ち、鮮明に見えたりした事もありましたが、今回は編み地もボヤけるような起毛感。でもケーブルニットとしての正統派な顔は失われておりません。


今回初?のカラーリングかもしれません。ハツラツさを感じる“ラズベリー”は一枚でも主役になるカラーリング。彼はエンブロイダリーパンツと合わせてプレップな要素を残したMIXスタイルに。

冬の素材に相性抜群の“オレンジ”は個人的にも大好きなカラーリング。


私と好みが合いそうな、ブラウンのコーデュロイとの組み合わせ。ツイードなどの紡毛生地との相性も良さそうです。タイドアップなど、トラディショナルムードのアイテムと合わせるのが、やはり取り入れやすいですね。


さて、ここにユウスケ クワタ氏がどのように関係してくるかと言うと、


数年前、ディレクターのMZOらと同行したBoston出張にて立ち寄った某メンズショップにて、一目見て惹かれたというケーブルニットがインスピレーション源になっているとの事です。


特にオススメはOLIVEカラーとの事。

出張の時の楽しい思い出でも振り返っているのでしょうか…


どうやら、楽しい思い出だけではなかったようです・・・。

長いBEAMS人生です。色々ありますよね(涙)。



とはいえ、定番アイテムだからこそスタイリングはその年の気分などによって変化を持たせたいもの。


個人的には最近はフーディー+クルーネックニットという組み合わせにハマり中。


さらには肩掛けで色を足すようなスタイリングもオススメ。上級者の方は是非ともトライを。


さて、進化をし続けるBEAMS PLUSの定番アイテム。

これからもどのようなアップデートや変化が起こるのか、楽しみでありません。


気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗へお問い合わせください!


今年のBEAMS PLUSのケーブルニットは特に…


マチガイナイべ®︎。




では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみください〜!!


▼YOSHIDA JUN▼


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