#俺のビームスバトン< FANNI LEMMERMAYER>

梶 亮太 2020.04.16

こんにちは。

ビームス ハウス 丸の内の梶です。


かなり久しぶりのブログになりました。

何故急にブログを書いているかと言うと

新宿の久野が珍しくブログを書いていたので

見てみると、最後に私にバトンを渡していたのです笑

何も予告無しに笑

と言う事で久しぶりにブログを書いております。



テーマは

「思い入れのある"BEAMS商品とエピソード"」


先日プレスの安武から始まりストーリーズで

全国のBEAMSスタッフに瞬く間に広まっていきました。

ご覧になった方も多いかもしれません。


久野がブログでも広めて行きたいとの事なので

お付き合いください。

どれくらい広がるかはわかりませんが笑



私がインスタグラムで紹介したのはこちら


<FANNI LEMMERMAYERファンニレマメイヤー>


オーストリア・ウィーンにて1877年創業の老舗ニットブランド。

創業より一貫して南アメリカやアンデス地方に生息する良質なアルパカの毛を100%使用し、パール編みという製法で今もなお独自のニットを生み出しているブランドです。


私が入社した5年前はまだ

International Gallery BEAMSで既製品の取り扱いがあり、先輩スタッフが着用していた事もありすごく憧れていました。

ただ、買おうと思った時には既にサイズが無く

泣く泣く断念しました。


しかしタイミング良く、原宿のBEAMS BOYで

FANNI LEMMERMAYER>オーダー会を

やるという知らせが。

駆け込みました。


そこでオーダーしたのがこちらのニット


最大12色のカラーの配置

リブの色等を指定した自分だけのオリジナルです。


12色のストライプのニットは派手に感じますが

歴史あるトラディショナルな物ゆえに守備範囲が広く、パール編みの特徴である縦横に伸縮性があり強度に優れている点からも私自身休日に子供と公園に行く時なんかにも着ています。


作った当時は銀座店でバックルーム作業を担当していて店頭に出る機会も少なかったので


こんな感じでデニムにタイドアップして

合わせていた事も。



これは家族で伊豆河津桜を観に行った時。

ラコステのロングスリーブポロの上に羽織るスタイルが非常にお気に入りです。


丸の内に異動して来てからは

ジャケットやスーツのインナーとして



私達洋服屋は衣替えのタイミングが皆様より早く、

まだまだ暑い時期に秋冬物へ

寒い時期に春夏物へ衣替えをします。


アルパカの毛は中空になっておりは秋冬は保温性を発揮し、春夏には通気性が良いので丁度狭間の時期に非常に重宝します。


当時12万円とニットにしてはかなりの高額で

なかなか理解されない事が多いですが

守備範囲の広さや着用出来る時期が長い事からも

コストパフォーマンスは悪くないのではと感じています。


実は今シーズンも原宿のBEAMS BOYにて

オーダー会があったので

BEAMS Fバイヤーの芹沢とEコマース担当の前田と行ってきました。


2人はマルチストライプを

私はピンクのソリッドをオーダー。

仕上がりが楽しみです。


思い入れがあるニットの為、

非常に長いブログになってしまいました笑

次回オーダー会がある際には是非足を運んでみて下さい。


では私も次の方にバトンを。

一緒に働いている、丸の内の阿由葉。

銀座で一緒に働いていた六本木ヒルズの荒井。

ブログと言えばの二子玉川の小林。


よろしくお願いします!


それでは。