NAVYは最高。〈BEAMS F〉

松島 亨 2026.06.02


ブログをご覧の皆様。

こんにちは、こんばんは。



松島です。



今日明日は台風の影響で太平洋側は大変なことになりそうですね。

特に東京は明日朝の通勤時間帯はとんでもない降雨量だそうです。

どうぞ皆様お気をつけ下さいませ。

それでは、本日も商品紹介にお付き合いのほどよろしくお願い致します。


「だ〜か〜ら、暑い夏にジャケットなんて着ないって言ってるでしょうが。」という世間一般的な流れに逆らい、本日もジャケットをピックアップ。

この色、雰囲気、好みですね。


BEAMS F / TRABALDO TOGNA ウールリネン ネイビー ジャケット
カラー:INDIGO
サイズ:42〜52
価格:¥99,000(税込)
商品番号:21-16-1258-264


〈BEAMS F〉オリジナルより、ウールリネン ネイビー ジャケットのご紹介です。

夏に相応しい茄子紺の色出し。



「暑い夏にせめても見た目の爽やかさを...!」と言った様な洒落た絶妙な明るさを表現した1着。

この手のジャケットお好きな方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。



〈TRABALDO TOGNA〉ウール&リネン、"estrato"。

双糸 Super 120'Sのウールは適度な反発力があり、ジャケット生地として仕立て映えのする生地ではないでしょうか。



リネンを45%含む生地ではあるものの、手触りはとてもスムースで程良く光沢も纏っており、上品な面構え。

そしてこの絶妙な青みが季節感の演出をしており、洒落た見え方をしております。

NAVYの幅はとても広く、中には重たい印象になりがちな物もありますが、こちらはお洒落を楽しめる綺麗な茄子紺。

ここ、推しポイントです。



マイナーチェンジ?した2026年春夏デビューの、〈BEAMS F〉オリジナル パターン。

引き続き、癖の無い端正なルックス。

肩周りのシルエットはやや構築的な雰囲気となり、柔らかみを感じる丸いシルエットからシャープな線に寄ったなと感じます。

個人的にはこちらのNEWモデルの方が好みです。



オーセンティックな段返り3つボタン&パッチポケットの仕様。

タイドアップスタイルからドレスダウンしたカジュアルなスタイルまで、幅広く合わせられます。



クールビズの装いに突入し、ジャケットはもちろん長袖のシャツすらもお召しになられる方が軒並み減った今日この頃。

そんな世の中へのアンチテーゼ的なジャケットパンツスタイルのビジネスシーンを想定。



MORGANO / コットン ショートスリーブ ニット ポロシャツ
カラー:NAVY
サイズ:46〜52
価格:¥25,300(税込)
商品番号:21-02-0130-872


なんて大袈裟な言葉使いをしたものの、ニットポロシャツ辺りで折り合いをつけ、リアリティを意識しております。

コンサバでミニマルな合わせが好きです。



IGARASHI TROUSERS / ジャパンウール 2プリーツ サイドアジャスター スラックス
カラー:LT.GREY
サイズ:42〜52
価格:¥44,000(税込)
商品番号:21-23-2082-298


ライトトーンのウールスラックスで清涼感をプラス。

NAVY、BLACK、GREYと言ったとてもベーシックな寒色で構成しております。



CROCKETT&JONES / CAVENDISH3 カーフ タッセルローファー
カラー:BLACK
サイズ:5〜9.5
価格:¥126,500(税込)
商品番号:21-32-0096-502


芸が無いと言われてもぐうの音も出ない、毎度お馴染みのタッセルローファー。

逆を言えば、改めてこの圧倒的な汎用性の高さですよ。



ジャケットを新調するだけで手持ちのアイテムも蘇る。

そんな気持ちにさせてくれる明るいトーンのNAVYジャケット。

キャラの立ったアイテムを用いたり、派手な色合わせをせずとも、控えめな装いの中にお洒落を感じる瞬間はあるかと思います。



平たく見ると極々ベーシックなNAVYジャケット。

ただ、私からお伝えしたいのは、「NAVYの中にも色々な選択肢がある!」ということです。

「いつもNAVYなんだよなぁ。」とお悩みの方へ。

むしろそれ極めてみては?

メンズファッションにおいて究極の色、NAVY。

ワードローブとご相談のうえ、新たに迎え入れて幅を広げてみてはいかがでしょうか!

オススメ致します。