18 S/S スタッフコーディネート解説 vol.2

関 哲朗 2018.02.25

こんばんは、関です。


昨日が暖かかったぶん、今日はより寒さが身に沁みます。

そんな中、東京マラソンに出場なさった方・沿道で応援なさった方、ご苦労様でした。

以前新大橋通り沿いに住んでいたころは、ベランダで飲みながら声援を送っていたので、なんとなく思い入れがあります。


どうでもいいですね。

今日はヴィジュアル担当・中野です。


ウール/モヘアのブルースーツで登場。


まあ、ストレートな合わせです。

奇をてらったところが無く、正統派。

こういうコーディネートがしっかり出来てこその変化球。


ただ、タイのペイズリーがモダンだったり、吊り使ってたりと、エッセンス程度に最近の流れを取り入れてます。


足元は・・・ほんとみんな好きですねぇ。

今季の商品なら、こんなのどうでしょう。


<BEAMS F>

CANONICO PINHEAD SUIT

品番:2117-1007-264

¥78,000+税


強撚糸を使ったカノニコのピンヘッド。

ドライタッチで盛夏でもイケますよ。


<ERRICO FORMICOLA>

CANDY STRIPE SEMI WIDE COLLAR SHIRT

品番:2111-0173-264

¥26,000+税


<FRANCO BASSI>

PAISLEY 1 TIE

品番:2144-0438-380

¥16,000+税

セミワイドのキャンストは、柔らかく外に跳ねる感じが秀逸。

これがベタッと直線的に下を向いてると、昔の英国シャツと同じ見え方になってしまうので要注意。(それはそれでカッコいいんですが、イタリアのシャツメーカーで同じもの作る意味ないですからね・・・。)

横畝の大柄ペイズリーは鉄板カラーリング。

茶の色合いも良いのではないでしょうか。


吊り用の釦は初めから装着済。

気分でベルトと使い分けてください。


クラシックとモダンの配分量は皆様の塩梅次第。

トレンド満載も良いですが、イキッた(最近インスタグラムで覚えました。)見え方にならないよう、十分ご注意ください。


代金引換の発送も承ります。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。