18 A/W スタッフスタイリング解説 vol.8

関 哲朗 2018.09.11

こんばんは、関です。

昨日は雑なブログ失礼しました。

今週は休みとイベントと不在が多いので、更新が滞ってしまうかもしれません。

なるべく頑張りますので、お付き合いの程よろしくお願いいたします。

では今日は中野。

意外と撮られるの嫌いじゃないみたい。って書いたら怒られそう。

クラシック。

千鳥のスーツにペイズリータイ。

靴がサドルってのがそそります。


紺白の千鳥にグレーを合わせて、色数最小限のストイックなコーディネート。


ニットベストの裾から覗くプリーツの感じがバッチリ。

同じカラーリングの商品が無かったのですが、こんな感じでどうでしょう。


DE PETRILLO

MELANGE HOUND'S TOOTH 3 PIECES SUIT

品番:2117-0476-380

¥180,000+税

GUY ROVER

PINPOINT OXFORD ROUND TAB COLLAR SHIRT

品番:2411-1507-531

¥22,000+税

LUIGI BORRELLI

JACQUARD PAISLEY TIE

品番:2444-1509-735

¥18,000+税

SIMONNOT GODARD

COTTON LINEN TRIM CHIEF

品番:2147-0232-380

¥7,000+税


こちらはグレーとブラウンに絞ったコーディネート。

同じ色でも質感を変えることでリズムを付けてみました。

ペイズリーモチーフの色や大きさもいい感じです。


ラウンドタブにしてみましたが、もちろんワイドやセミワイドでも可。

ただタブカラーにするとノットがグッと持ち上がり、男らしいボリュームのある見え方になりますよ。

特にスリーピースの場合は剣が押さえられますから、その効果が顕著に出ます。


もうお馴染みのディテール。


グレンプレイドグレンプレイド騒いでますが、これはこれで英国的。

細かな千鳥はクセが無いので、ビジネスシーンでも無難かと。

代金引換の発送も承ります。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。