18 A/W スタッフスタイリング解説 vol.20

関 哲朗 2018.10.04

こんばんは、関です。

私ごとですが、髪型が変わりました。

どうなったかはお店でご確認ください。

では新店メンバー引き続き。

今日は横浜の久保田です。


ストレートかつシック。

こういう直球なスタイリングほど、バランスや細部が問われることはありませんよね。


ゴージに対してのシャツの襟型。

ノットの大きさ。

チーフの出方。


パンツの丈や靴のデザインと手入れ。

久保田には合格点を出そうと思います。

(メチャクチャ上から目線ですね。久保田くんゴメン。)

では商品紹介。


BEAMS F

ARTHUR HARRISON CHALK STRIPE SUIT 

品番:2117-0822-731

¥110,000+税

ERRICO FORMICOLA

HERRINGBONE LONDON STRIPE REGULAR COLLAR SHIRT 

品番:2111-0739-264

¥26,000+税

FRANCO BASSI

SOLID TIE 

品番:2144-5996-380

¥16,000+税

MUNGAI

LINEN CHIEF

品番:2147-0847-115

¥3,000+税


やや黄味がかったネイビーのチョークストライプに、ロンストとソリッドタイ。

ひょっとしたら男が一番カッコよく見えるコーディネートかもですね。


そんな素直な組み合わせでもシャツのグラウンドが実はヘリンボーン。

こういうなんてことない(?)コーディネートだと、ほんのちょっとの組織感が良い表情を作ることもあります。

足し算と引き算の塩梅。

皆様もお試しください。

代金引き換えの発送も承ります。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。