羊にも、いろいろあって

花井 宗徳 2021.12.14

中学に入ったら、『英語』の授業があるらしい、、、と、きいていた。

そっか、よし。みんな同じスタートだな、A.B.C.D...... まずはアルファベットというヤツを、覚えるんだ、きっと。(やる気)

〜中学、人生で最初の英語授業〜

先生(キラキラとした瞳)

『This is a pen』コレがペンです。


握りしめていたペンを置きましたね、

少年は。


そんな過去の自分を、めでるようにブログを書いています、花井です。(ディスとは、なんぞや。ア、とはなんぞや。)


さ、というわけで、今日は【ヒツジ】たち。


【食べるとき】

ラム肉=子供の羊(柔らかい)

マトン=大人の羊

【革のとき】

ラム=子供の羊(かなり柔らかい)

シープ=大人の羊(柔らかい)

【毛皮のとき】

ムートン=羊(モコモコ、ふあふあ)

【毛のとき】

ウール=羊


《羊の大きな分類》

■ウールシープ=“巻き毛の”品種

(羊らしい羊)主に寒冷地

■ヘアシープ=“直毛の”品種

(ヤギとよく似た羊)主に温暖地

ざっくりと。こんな感じ。


というわけで、本日は、


シープスキンですね。





【シングルライダース】


#マロン色(栗に似た木の実、フランス語)

ブラウンを軸に、カーキ、グリーン、グレーが程よく混ざって、なんとも優しく、上品な色出し。良い色ですね。


続きまして、目が覚めるような赤。




大胆不敵。


羊革は、“しなやか”で、光沢がいいですね。


(もし馬革だったら、硬くて立つんじゃないかと、、、。)

【EMMETI】のメガヒット商品


こちらの2色。いかがでしょうか。

当店からはなくなってしまいましたが、その他の色もご覧頂けます。

↓↓↓

EMMETI/ライダース
価格:¥137,500(税込)
商品番号:24-18-0351-832

羊、、、。

クルクルパーマのモコモコした動物を想像しますね。

ただ、それらは、

■ウールシープ(巻き毛の品種)

毛皮のムートン、毛を刈り取ってウールに。

“毛”に特化した品種のため、レザーには不向き。


■ヘアシープ(直毛の品種)

“毛”の方に→栄養がいきガチなウールシープと比べ、上質な“皮”が取れるので、レザー商品の多くはこちら。



いつかまた、北海道の羊肉も食べたいですね。

では。