こんにちは、ありもとです。
いつもビームス プラス 原宿のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
9月も中旬なりましたが、まだまだ残暑が厳しい今日この頃。
汗をかきながら涼しい顔をして今シーズンの秋服を楽しんでおります。
好きなアイテムの一つがカバーオール。
ビームス プラスではチョアジャケットという呼び方で親しまれております。
毎年1着はワードローブに追加されているような気もしますが、今年もそうなる予感がしちゃいました。
なぜかというと、、、

POST OVERALLS / 46 Coverall Jacket
カラー:Washed brown
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥66,000-(税込)
商品番号:38-18-0912-082
【POST OVERALLS】より"46 Coverall Jacket"が入荷いたしました。
エントランス入ってすぐのところにレイアウトされていたのですが、休み明けの私はコチラを見た瞬間に、雷に撃たれたような衝撃が走りました。
早速見ていきましょうか。

第二次世界大戦下に於いて、物資が統制により金属や、糸、生地が制限されていたため、簡略化されたディテールが特徴的な所謂大戦モデルがベース。
特にコチラは1930年代のワークウェア的なアプローチが見られます。

フロントはドーナツボタン、フラップなしのシンプルな3ポケット。
ポケットデザインも胸と裾で違いが。
ステッチもダブルステッチと当時の時代感が伺えます。

ピグメントダイによる、フェードしたような見え方のブラウンダック生地は雰囲気抜群。
デニムはもちろんですが、ミリタリー、今回私はトラウザーズと合わせておりますがどれと合わせてもサマになります。

一先ずジャケット的なアプローチで。
トラウザーズと合わせたスタイル。
カバーオールをスポーツコートに見立てました。
太いパンツとボックスシルエットのカバーオールは相性抜群。
タータンチェック&ローファーの足下ですが、洗いざらしのシャンブレーシャツをインナーにチョイスして無骨に。

168センチ、ガッチリめの体重66キロでMサイズを着用。サイズ感のご参考に。
所謂ワークウェア的なアプローチですと
この方にも、着用していただきました。

当店のアウトドアエキスパート、Kevin清野。私のバス釣りの師匠でもあります。
清野さんもこちらのジャケットが気になる様子。

スエードのワークシューズに、当店でも着用率の高いダブルダイのデニムトラウザーズの男らしいスタイル。

発色の良いクランベリーカラーのアノラックをインナーに用いて、一気にアウトドアムードに。

着用サイズはL。カバーオールらしいざっくりした見え方も良いですね。
ぜひご参考までに。
こうやってブログを書いている間も欲しい気持ちが爆発しそうです。笑
ご来店の際は、ありもとが買っているのかどうかも聞いていただけると嬉しいです。
やっぱりカッコいいなあ。カバーオール。
それでは、また。
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夏を忘れられない男たちの最後のピクニックを開催。
その結果、、、、

土砂降りによって全て水に流されたのでした。
ありもと
