ジャケット?シャツ?

山田 広志 2019.08.17

こんばんは。


山田です。


本日は、ご紹介が遅れておりましたこちらを。




warehouse&co.
カラー:インディゴ
サイズ:36、38、40
価格:¥28,000+税
商品番号:11-18-4734-386

1890年代のデニムジャケットを再現したジャケットです。


当時はプルオーバーが主流の時代、僅かに存在していたと言われている


前開きタイプ。




本縫いで再現された縫製仕様と細かい縫い幅は、後に誕生するGジャンの縫製に比べても


見え方が違い、何処となく仕立ての匂いを感じさせワークウェアらしからぬ


アイテムの仕上がりに。




前後の見頃は1枚の生地で仕立てられており、肩部分はステッチが走らない作りも


そう感じさせるポイントの一つかもしれません。




胸ポケットも特徴的で、ダブルステッチも1本ずつ施されている為、


いびつな味わい深いステッチも、シンプルなジャケットのアクセントに


効いています。









さらに前立てや襟、サイドのスリット、袖などはセルビッチを使用と


贅沢なつくり。


特筆すべきは、時代感が表れた直線的な肩の袖付け。






着用するとドロップショルダーになりますが、経糸、緯糸の番手が違う事もあり、


非常にしなやかさのあるデニムの為、自然と肩が落ち、ゆったりとしたシルエットも


楽しめる逸品になっています。


一度袖を通して頂く事をおススメします。


私が言う、しなやかさ、伝わるかと思います。


古すぎて新しい。


そんな言葉がぴったりです。




秋口にシャツ感覚で羽織るのも勿論おススメです。


お待ちしております。


YAMA