冬の一張羅として。

藤井 洸太 2019.11.18

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます!

藤井です。


長らく更新が滞り、申し訳ございません。。


ここ1週間ほど、大変多くの方がご来店下さいました。

それだけ、あのパンツがセンセーショナルであったということでしょう。


当店には、他にも多数の魅力的アイテムが入荷しております。

その中でも、来たる真冬に向けてアウターを1つ紹介致します。




NIGEL CABOURN CRAZY EVEREST PARKA
カラー:マルチカラー
サイズ:48,50
価格:¥480,000+税
商品番号:11-18-4835-704


NIGEL CABOURNの冬アウターの代名詞的存在、「EVEREST PARKA」。

今でも変わらず英国製を貫き続けている、歴史のあるアイテム。


英国登山隊としては初めてエベレスト登頂を果たした、エドモンド・ヒラリーが着用していた物をベースに組み立てられたディテール及びデザインが特徴です。


このダウンウェアは、何と言っても中身が極上。

最高品質のグースダウンを使用している上に、ダウン95%とフェザー5%という驚異の比率。

ダウンを多く使用すると嵩が増してしまうので、フェザーを一定量混ぜるのが通常であります。

そこを高い技術力でカバーし、このクオリティに仕上げているということ。

これが最強のダウンウェアと評される理由でしょう。






今回、今まで作られることのなかったクレイジーパターンが登場。


生地は、英国製のコットンベンタイル。

英空軍が開発した、超高密度に織り上げることで高い防水性を実現した素材として有名ですね。

色とりどりのカラーリングを施すことで、アウターの発する質実剛健な存在感とファッション性が上手く中和しているように感じます。




頭をすっぽりと覆ってくれる安心感のあるフード。

先端部には針金を通してあるので、形も崩れず安定して風の侵入を防ぎます。

コヨーテファーを配した、贅沢な作り。




シープスキンのボアライニングも。

この存在の有無で、暖かさは段違い。

首回りの防寒性が高まるだけで、寒さの感じ方が全く異なります。




こうした、ジップの引き手までこだわりを感じさせる部分に惹かれます。。




改めて、スタイリング。

最早、インナーにはスウェットシャツ1枚でも十分な程の保温力。

Tシャツ1枚でも、大丈夫なのではないかと思うほどです。

アウターの持つキャラクターを存分に活かして、他はカラーも抑えてシンプルにまとめるのが宜しいかと。

ウエスト部のドローコードを、ギュッと絞ってウエストマークを作るのも一つの着方です。


2019年、締めの買い物に。


百聞は一着に如かず、です。

皆様のご来店をお待ちしております。


藤井


BEAMS PLUS ディレクター 溝端からの情報も要チェックです。