今年のパッチワークマドラス。コーディネートをご提案。

河野 太郎 2026.03.10

皆様こんばんは。

河野です。


店内は春夏へ完全移行。毎週のBEAMS PLUSローンチも続々と展開されています。

さて今週末発売のBEAMS PLUSと言えば、私自身毎年楽しみにしているパッチワークマドラスシリーズです。


今年はなんと同じ生地でジャケット、シャツ、パンツを展開します。並べると圧巻ですね。


配色も非常によろしくクラシカルです。この掠れたような、やれたような面構えがたまりません。


今回はこの3アイテムそれぞれのコーディネートをご提案しようと思います。

まずはジャケットから。


サマーアイビーな雰囲気で。掠れたマドラスに対してグッと発色の良い赤いポロを差しました。色を拾いつつ、トーンをズラすと合わせに立体感が生まれます。


トラウザーズはセメントカラーを。真っ白ではないところがミソです。インナーが濃いので明るいトラウザーズでも成立します。ジャケットを脱いでもサマになるというのは春夏コーディネートの鉄則かもしれません。

シューズは悩みましたがトラディショナルにいくならホワイトバックスです。トラウザーズからそのまま繋がるような合わせはマイブームでもあります。


黒蝶貝のボタン、軽やかでマッチしてますね。

お次はパンツです!


私も発売すぐに購入したコットンリネンのチョアジャケット、こちらが抜群に合うと思います。まず、なにより生地タッチがピッタリ。重さも程よく馴染みます。また、派手になりがちなパッチワークマドラスのパンツは濃い色のトップスで合わせがち。ですが、それだとコントラストが強くなり、より柄が前へ主張します。個人的には同トーンを選ぶことで境目が曖昧になり雰囲気が好み。

インナーのレモンイエローは程よい差し色となります。足元はデッキシューズで軽快に。


最後はシャツのコーディネートを。


ファティーグジャケットを羽織らせました。マドラスのベースカラーがベージュなので、相性の良いジャケットを。ただ、ベージュ×ベージュはかなり色がぼやけるのでニットタイで視線のポイントを作りました。


このジャケットは春夏らしく軽快に袖を捲るスタイルがよく似合います。ボトムスは色の褪せたデニム素材。着丈の長いジャケットはショーツ合わせが綺麗に纏まります。長袖とショーツのバランスはお好きな方も多いはず。イナたさを表現するならベネシャンローファーが抜群です。


いかがでしたでしょうか?合わせを考えるだけでもワクワクするアイテム達ですね。是非あなた好みの合わせを楽しんでみてください。


ご紹介させていただいた商品は3/13(金)より発売致します。



また、3/12(木)〜3/23(日)でダブルポイントキャンペーンを開催します。お得な機会、是非ご活用ください。


皆様のご利用をお待ちしております。

 

河野