師走。寒さが増すほどに春の軽やかな洋服が恋しくなりますね。
先日<fennica>ディレクター 菊地からありましたように、次の春夏シーズンは“Craftsmanship Life”をテーマに掲げ、<fennica>オリジナルアイテムを中心に手仕事の魅力溢れるアイテムを衣食住繋げて提案します。
今回<fennica>のスタイルをロケーションを含めて表現するために一行は栃木県益子町へ。
<fennica>で長くお取り扱いしている、お馴染み<濱田窯>と<えのきだ窯>ご協力のもと撮影したLOOKから、皆さまに春の気分をお裾分けしたいと思います。
|Style 1|at 濱田窯
先日のブログの最後にご紹介したスタイル。Work Jacket(左)とChina Jacket(右)は、<fennica>完全オリジナル、キャップは秋冬にご紹介した<cableami × fennica>“US Army Baseball Cap”がベースで、3アイテムとも奄美大島で泥染めを施したスペシャルなアイテムです。
|Style 2|at 濱田窯

こちらは<fennica>で特別にオーダーしたボトムス、<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”の新色BLACKと<HAVERSACK × fennica>の“Wrap Skirt”に、トップスはどちらも<rdv o globe>。新たに取り扱いをスタートいたします。

<濱田窯>のアイドル、サラちゃんにも友情出演していただきました。…可愛い!
|Style 3|at 濱田家

<HAVERSACK>とのタッグではBlousonも製作(左)。Work Jacket(右)は一枚目の写真の色違い、藍染めを施したもの。そして、いつもながら洋服だけではありません。テーブルに敷かれたクロスは、<オカモト商店>と製作したもので、様々な久留米絣をパッチワークにして仕立てた目に楽しいデザインです。
|Style 4|at えのきだ窯

トロピカルなパイナップルやペイズリー。こちらは<by mo>(左)と、<HAVERSACK>(右)。足元は先程から登場している<TEP_P × fennica>のNEWモデルです。そして、あたたかな光が綺麗な硝子の照明は<吹きガラス工房 琥珀>より。他にも硝子のテーブルウェアも届く予定です。
|Style 5|at えのきだ窯

<HAVERSACK>は、インラインの生地を載せ替えてオーダーしたスペシャルなベストも(左)。新たに取り扱う<rdv o globe>と<NEZU YOHINTEN>をMIXしたスタイリング。どちらもUNISEXで服づくりをしているブランドです。
|Style 6|at えのきだ窯

こちらのトップスも奄美大島で染色を施した<fennica>オリジナル。Basque Shirtは一枚でも(右)重ね着でも(左)コーディネートし易いバランスです。ボトムスは<HAVERSACK>(左)と<homspun>(右)。足元はどちらも2022年秋冬よりお取り扱いを始めた<DOEK>です。
そして<濱田窯>と<えのきだ窯>の器も年明け以降に届きます。

濱田友緒さんによる緑釉赤絵作品は、春を感じる葉形板皿をはじめとした形が並ぶ予定です。蝋でマスキングすることで引き立つ点打ちが綺麗ですね。<濱田窯>定番の器も並ぶ予定ですので、またお知らせさせてください。

<えのきだ窯>も約一年ぶりに年明けからご覧いただける予定です。楕円型をしたカレー皿は人気のため、どうぞお見逃しなく。
ディレクター 菊地同様、毎度お伝えしたいことが多くて長くなってしまう訳ですが…これも<fennica>が様々な魅力を持ったクラフツマンと目一杯の想いを込めて製作しているからでして。
人の手や想いが入ったモノは、愛着が湧き、私たちは自然と長く愛用し続けています。
<fennica>が提案するモノが、皆様にとっても同じになれば、同じであれば幸いです。
お問い合わせやご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。
【fennica 展開店舗】
[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720
Mori